2010.09.12 【東京】SecondSundayConcertヴィオラとベヒシュタインで楽しむ室内楽

9月は数々の音楽コンクールで受賞をされ、現在国内のオーケストラ、音楽祭などで幅広く活躍されている若手演奏家お二人をお迎えし、ヴィオラによる室内楽をお楽しみいただきます。演奏家の間でも非常に評価の高い、伴奏におけるベヒシュタインの魅力を存分に味わっていただけるプログラムをお届します。ヴィオラとベヒシュタインとの絶妙なアンサンブルをお楽しみ下さい。
■日時:2010年9月12日(日)15:00~
■場所:ユーロピアノ東京ショールーム3Fスタジオ
■プログラム
第1部
・4つの顔/ ミヨー
・アダージョとアレグロ/ シューマン
・ラクリメ/ ブリテン
第2部
・ピアノソロ(10分程度予定、曲目未定。)
・ヴィオラソナタop.147 より1、2楽章/ ショスタコーヴィッチ
■Violist 森口 恭子 Kyoko Moriguchi
桐朋学園大学研究科修了。東京音楽大学在学中にヴィオラへ転向、同大学を首席卒業、併せてNTT Docomoより奨学金を授与される。東京文化会館新進演奏家デビューコンサート、読売新人演奏会、レインボウ21サントリーホールデビューコンサートなどに出演。JILA音楽コンクール第3位、日本演奏家コンクール最高位。サイトウキネンフェスティバル「室内楽勉強会」「子供のための音楽会」「青少年のためのオペラ」などに参加。小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトに参加。「東京オペラの森」「小布施音楽祭」に出演。現在、紀尾井シンフォニエッタ東京シーズンメンバー、アンサンブル鴻巣ヴィルトゥオーゾメンバー。
これまでにヴィオラを店村眞積、兎束俊之、Hartmut-Rohdeの各氏に師事。
■Pianist 鈴木 慎崇 Yoshitaka Suzuki
東京藝術大学卒業。第51回全日本学生音楽コンクール全国大会第1位。野村賞、都築学園賞受賞。第71回日本音楽コンクール第1位、併せて野村賞、井口賞、河合賞受賞。2002年東京藝術大学学内において、アリアドネ・ムジカ賞受賞。新日本フィルハーモニー交響楽団、群馬交響楽団など様々なオーケストラと共演。ソロ活動の他「Great Mountain Music Festival」(韓国)、「いしかわミュージックアカデミー」、「武生音楽祭」等、多数の音楽祭、講習会の公式伴奏者を務めている。
これまでにピアノを三角祥子、北島公彦、角野裕の各氏に、室内楽を岡田伸夫氏に師事。
現在武蔵野音楽大学、洗足学園音楽大学、東京藝術大学室内学科非常勤講師。
■お申込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム
℡:03-3305-1211、E-mail:info@euro-piano.co.jp
※お席が限られておりますので、必ずお電話又はE-mailにてお申し込み下さい。









ユーロピアノ東京ショールームでは毎週木曜日と第2、第4土曜日にピアノ教室を開講しています。
■経歴
ピティナの人気連載「カフェ・モンポウ」でおなじみの、今一番「旬」な若手ピアニスト内藤晃さんによるレッスンを開講中です。もちろん内藤さんが録音や演奏会で愛奏されているベヒシュタインを使用いたします。









甘いマスクとスリムな容姿、そして軽やかな高音と繊細な表現力で「テノールの貴公子」と評される中鉢聡さんが初めてのCDを発売されます。2年半もの闘病ののち再起を掛けて取り組んだ初CDは「プリモ・バーチョ」、イタリア語で「初めてのキス」という意味のロマンティックなアリア集になっています。




■プロフィール
ベヒシュタインを使ったファーストアルバムがレコード芸術特選に選出されて話題になった新進気鋭のピアニスト内藤晃さんの演奏会が津田ホールで開催されます。もちろん使用ピアノは今回もベヒシュタインD280です。
「モーツァルト《フィガロの結婚》の主題によるファンタジア」を弾きこなせるのはポーランドでは彼だけだよ。」指導者として多くの生徒を国内外多数のコンクールに入賞させておられるヴォイタス教授は静かに言われました。若干19歳。音大合格後間もなく来日された、マルチン・コジァクさんは、ケラケラと陽気に笑う明るい少年。ほとんど満席の神戸芸術センターシューマンホールにお運び下さったお客様からは「コジァクさんの指の長さに驚きました!」「正にシューマンホールとC.BECHSTEINの良さを味あわせて貰いました。」「全身全霊で弾いている様子も素晴らしかった。」「3曲目(ショパン『英雄』)で涙が出て来ました。」「とても素敵な音のシャワーでした。」「エネルギッシュでよかったです。」悦びのお声を数々頂戴しました。
アンコールにまでショパン『革命』を持ってくるパワフルさは、唯々ピアノが大好き!という情熱から溢れ出ている様子でした。今回はうっかり聴き逃したという方には、次回は是非にとお勧めしたい、期待の星です。
ポーランドの新進ピアニスト、マルチン・コジャック氏が初来日します。弱冠19歳でポーランド文化庁の奨学金を受け、受賞歴も多数という期待の若手演奏家です。


■ルイ・レーリンク氏プロフィール

そろそろ梅雨明けをむかえますが、いかがお過ごしでしょうか? 今回はシューマンで最も人気のある大曲「クライスレリアーナ」をベヒシュタインで聴いていただきます。

梅雨前のさわやかなひと時をベヒシュタインの響きとともに。今回はモスクワ音楽院を卒業後、各方面でご活躍の唐木千咲さんを迎えて古今の名曲をお楽しみいただきます。



先日、東京ショールームにPTNAの人気連載「グランミューズな大学生」担当の石川伸幸さんがインタビューのために来店されました。場所は当ベヒシュタイン・スタジオ。お相手は、ファーストアルバムがいきなりレコ芸特選に選定されたピアニストの内藤晃さんです。
ゴールデン・ウィークも明けて、いよいよ初夏です。5月のセカンドサンデー・コンサートはヴァイマール・フランツ・リスト音楽大学を卒業後、帰国してご活躍中の瀬川玄さんにムソルグスキーの大作「展覧会の絵」をメインに弾いていただきます。色彩感豊かなベヒシュタインで「聴く」展覧会をお楽しみください。





3月のセカンドサンデー・コンサートはベヒシュタインとヴァイオリンのデュオをおおくりします。前半はショパンの作品、後半はフォーレのヴァイオリン・ソナタを中心に組んだプログラムです。フォーレのヴァイオリン・ソナタは2曲書かれていますが、とりわけ1番は瑞々しい感性にあふれていて今の季節にピッタリです。早春の午後のひととき、若いお二人の演奏をお楽しみください。








2月のセカンドサンデー・コンサートはヴァレインタイン・デーにちなんで、ロマンティックなプログラムでおおくりします。






