2010.10.10 【東京】SecondSundayConcertショパンメモリアルコンサート

10月17日・・・ショパンの命日直前にお送りする10月のコンサートは生誕200年のメモリアルイヤーを記念し、オールショパンプログラムにて数々の名曲をお届けします。ピアニストはショパンの祖国ポーランドの国立ショパン音楽アカデミー(現ショパン音楽大学)で学ばれた木田左和子さん。 ポーランド国内はもちろん、国内外でショパンのスペシャリストとして幅広い演奏・教育活動をされています。さらに今回の使用ピアノはショパンが愛したことで有名なプレイエル。世界中のピアノファンが愛してやまないショパンの名曲をシンギングトーン・プレイエルの音色でどうぞお楽しみ下さい。
第1部
・ノクターン 第20番 嬰ハ短調(遺作)
・3つのワルツ
第9番 変イ長調 op.69ー1(遺作)「別れのワルツ」第7番 嬰ハ短調 op.64ー2 ,第6番 変ニ長調 op.64ー1「小犬のワルツ」
・アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ 変ホ長調 op.22
第2部
・4つのマズルカ op.24
・ポロネーズ 第1番 嬰ハ短調 op.26ー1
・第7番 変イ長調 op.61「幻想ポロネーズ」
■Pianist 木田 左和子 Kida Sawako
桐朋学園大学卒業後、ポーランド政府給費留学生としてポーランド国立ショパン音楽アカデミー(現ショパン音楽大学)研究過程に留学。1983年第1回シマノフスキコンクール(ポーランド)にてディプロマ、1993年第2回ウィーン国際コンクール(オーストリア)にてピアノ部門第2位及びジャン・フレデリック・ペルヌー賞受賞。これまでにリサイタル、日本シマノフスキ協会例会、NHK-FM放送、ポーランドラジオ等で演奏のほか、内外のオーケストラとの共演をおこなう。2005年愛知万博ポーランド館にてリサイタル。今年5月にはショパン生誕200年記念の“ショパン・フェスティバル2010 in表参道”にてリサイタルをおこなった。現在“シマノフスキ 3Mとマズルカ”全3回シリーズに取り組んでいる。昭和女子大学非常勤講師。
■お申込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム
℡:03-3305-1211、E-mail:info@euro-piano.co.jp
※お席が限られておりますので、必ずお電話又はE-mailにてお申し込み下さい。


ザウター社長来日記念














ピアノを探しはじめて実際に弾いてみると「このピアノでいいのだろうか?」と(耳移り?して)迷ってしまう、あるいはお子様のファースト・ピアノを選ぶにあたって家族に誰も弾ける人がいないなど、お客様のお困りの声を耳にします。弾きくらべイベントがあっても数か月先、しかも予定が合わない…ということになると、ますますピアノ選びが難航してしまい、結果的に不本意な買い物をしてしまったということにもなりかねません。
キャンセル待ち続出でご迷惑をおかけしていた内藤晃さんによる公開レクチャーを増設します。





「よい楽器とは?」



ポーランドにて数多くのピアニストを育てたシュテファン・ヴォイタス教授(ジュレンスキ音楽学校)の公開レッスンを神戸芸術センター・シューマンホールでおこないます。今回は一般の音楽学習者のみならず、アマチュア演奏家、中高生と広く受講生を募集いたします。


好評のため第2回を開催したルイ・レーリンク氏のアップライト・レクチャーコンサートが終了いたしました。今回もほぼ満席の盛況ぶりで、メーカーごとの弾きくらべや楽器による表現の違いについて楽しくレクチャーしていただきました。































パリ音楽院で教鞭を取るかたわら、ピアニストとしても活躍中のイヴ・アンリ教授の公開レッスンが11月5日より東京ショールームで開催されています。












