2010.03.17 【八王子】新生ホフマングランドピアノ レクチャーコンサート&ご試弾会

ヨーロッパ・メーカーのグランドピアノ…
プロ、アマチュアを問わず、全てのピアニストの夢といっても過言ではないかもしれません。
タッチ、音楽性、表現力、どれをとっても長いものづくりの歴史を経て生み出されているヨーロッパ・メーカーのピアノ。
ベヒシュタイン、スタインウェイ、ベーゼンドルファーと、どのメーカーも音づくりのためのゆるぎない信念、コンセプトに基づいてそれぞれに特徴的な響きを紡ぎます。しかし、
「もちろんヨーロッパ・メーカーが素晴らしいのは理解できるけれど、予算的に現実的ではない」
とあきらめてしまってはいませんか?
そんな方こそ、新生ホフマンのグランドピアノをご覧になってください。 >>>イベントのご案内
■日時:2010年3月17日(水)14:00~
■会場:ユーロピアノ八王子技術営業センター(八王子駅北口からまっすぐ北へ徒歩10分)
■使用ピアノ:W.HOFFMANN T-161 YAMAHA グランドピアノ
■お問合せ・お申込み:ユーロピアノ八王子技術営業センター(9:00~18:00/土日を除く)
東京都八王子市元横山町1-12-6
Tel / 042-642-1040
※満席が予想されますので、必ずお電話にてご予約下さい。
■ピアニスト
内藤 晃 (ないとう あきら)
1985年生まれ。2003年、第13回日本クラシック音楽コンクールピアノ部門高校の部全国最高位(第2位)受賞。2008年3月、デビューCD「Primavera」をリリース、レコード芸術誌にて特選盤に選出されるなど高く評価される。東京外国語大学ドイツ語学科卒業。現在、当方学園大学にて指揮の研鑽を続けるかたわら、ピアノ、指揮、執筆など多方面で活躍。(社)全日本ピアノ指導者協会(PTNA)にて、ピアノ協奏曲体験企画「コンチェルトステップ」の指揮者を務め、知られざる佳曲を紹介するウェブコラム「名曲喫茶モンポウ」を連載。研究会や公開講座の開催なども含め、独自の活動を展開している。



ユーロピアノ東京ショールームでは毎週木曜日と第2、第4土曜日にピアノ教室を開講しています。
■経歴
ピティナの人気連載「カフェ・モンポウ」でおなじみの、今一番「旬」な若手ピアニスト内藤晃さんによるレッスンを開講中です。もちろん内藤さんが録音や演奏会で愛奏されているベヒシュタインを使用いたします。
































3大メーカーと言われるベヒシュタイン、ベーゼンドルファー、スタインウェイですが、ベヒシュタイン以外のメーカーではアップライトを1、2モデルしか作っていません。それに対してベヒシュタインは幅広い価格レンジでアップライトを提供しています。もちろん価格帯によって大きさや使っている部品のクォリティは異なっていますが、ベヒシュタインの音作りの基本理念は共通です。アップライトの最高峰Concert8もエントリー・モデルのA3もやはり、きりりと端麗な「ベヒシュタイン・トーン」を醸し出します。そこに小さなアップライトであっても決して妥協しないベヒシュタインの精神が息づいています。
ユーロピアノ東京ショールームでは「妥協としてのアップライト」ではなく「積極的な選択の結果としてのアップライト」を提案いたします。まさに成熟のピアノライフにふさわしい最高のアップライトとして自信を持ってお薦めします。小さくても本物をお手元に置きたい方に。
甘いマスクとスリムな容姿、そして軽やかな高音と繊細な表現力で「テノールの貴公子」と評される中鉢聡さんが初めてのCDを発売されます。2年半もの闘病ののち再起を掛けて取り組んだ初CDは「プリモ・バーチョ」、イタリア語で「初めてのキス」という意味のロマンティックなアリア集になっています。
ピアノを探しはじめて実際に弾いてみると「このピアノでいいのだろうか?」と(耳移り?して)迷ってしまう、あるいはお子様のファースト・ピアノを選ぶにあたって家族に誰も弾ける人がいないなど、お客様のお困りの声を耳にします。弾きくらべイベントがあっても数か月先、しかも予定が合わない…ということになると、ますますピアノ選びが難航してしまい、結果的に不本意な買い物をしてしまったということにもなりかねません。







■プロフィール







ベヒシュタインを使ったファーストアルバムがレコード芸術特選に選出されて話題になった新進気鋭のピアニスト内藤晃さんの演奏会が津田ホールで開催されます。もちろん使用ピアノは今回もベヒシュタインD280です。
「よい楽器とは?」





「モーツァルト《フィガロの結婚》の主題によるファンタジア」を弾きこなせるのはポーランドでは彼だけだよ。」指導者として多くの生徒を国内外多数のコンクールに入賞させておられるヴォイタス教授は静かに言われました。若干19歳。音大合格後間もなく来日された、マルチン・コジァクさんは、ケラケラと陽気に笑う明るい少年。ほとんど満席の神戸芸術センターシューマンホールにお運び下さったお客様からは「コジァクさんの指の長さに驚きました!」「正にシューマンホールとC.BECHSTEINの良さを味あわせて貰いました。」「全身全霊で弾いている様子も素晴らしかった。」「3曲目(ショパン『英雄』)で涙が出て来ました。」「とても素敵な音のシャワーでした。」「エネルギッシュでよかったです。」悦びのお声を数々頂戴しました。
アンコールにまでショパン『革命』を持ってくるパワフルさは、唯々ピアノが大好き!という情熱から溢れ出ている様子でした。今回はうっかり聴き逃したという方には、次回は是非にとお勧めしたい、期待の星です。
ポーランドにて数多くのピアニストを育てたシュテファン・ヴォイタス教授(ジュレンスキ音楽学校)の公開レッスンを神戸芸術センター・シューマンホールでおこないます。今回は一般の音楽学習者のみならず、アマチュア演奏家、中高生と広く受講生を募集いたします。
ポーランドの新進ピアニスト、マルチン・コジャック氏が初来日します。弱冠19歳でポーランド文化庁の奨学金を受け、受賞歴も多数という期待の若手演奏家です。






好評のため第2回を開催したルイ・レーリンク氏のアップライト・レクチャーコンサートが終了いたしました。今回もほぼ満席の盛況ぶりで、メーカーごとの弾きくらべや楽器による表現の違いについて楽しくレクチャーしていただきました。


先日、東京ショールームにPTNAの人気連載「グランミューズな大学生」担当の石川伸幸さんがインタビューのために来店されました。場所は当ベヒシュタイン・スタジオ。お相手は、ファーストアルバムがいきなりレコ芸特選に選定されたピアニストの内藤晃さんです。






























































特にムジカノーヴァ12月号では「リスト作品の魅力に通じるベヒシュタインの特質」と題して、リサイタルで取り上げたリスト作品へのベヒシュタインによるアプローチを語っています。ぜひお読みください。


パリ音楽院で教鞭を取るかたわら、ピアニストとしても活躍中のイヴ・アンリ教授の公開レッスンが11月5日より東京ショールームで開催されています。


10月24日、ドイツ・ベヒシュタイン社のCEOシュルツェ氏、副社長ドゥルチッチ氏、ベヒシュタイン・コンクール責任者シュミット氏が東京ショールームを視察しました。その後八王子技術センターに移動し、技術部門に対して技術セミナーを実施しました。
研修の模様。話しているのがシュルツェCEO、通訳をしているのは弊社加藤マイスター。
■大澤美穂プロフィール



幻冬社新書からピアノ選びに役立つ本が出ました。
今年、創立200周年を迎えるPleyelは、昨年その名前を冠したホール、Salle Pleyel(http://www.sallepleyel.fr/)の全面改装を終えて、新たに現代のPleyel社が製作するフルコンサートモデルP280が設置されました。
【C.ドビュッシー 前奏曲 第一巻 再発売!(7月20日発売)】
若くしてアルフレッド・コルトーに才能を認められて以来、美しく艶やかな音色でかなで続けてきた遠山慶子さんの新譜が発売されます。最も得意とするドビュッシーより前奏曲集 第2巻と子供の領分。うち、前奏曲集 第2巻はご自宅に所有されているベヒシュタインで録音されています。




