2010.03.14 【東京】SecondSundayConcert vol.2 親子で楽しむベヒシュタイン

3月のセカンドサンデー・コンサートは親子で楽しんでいただける内容です。
演奏者は梁成花(リャン・ソン・ファ)さん。朝鮮の美しい歌曲とショパン、リストなどロマン派の名曲を取り上げてくださいました。小曲を中心に組んでみましたので、小さいお子様でも聴きやすいプログラムです。
ベヒシュタインの美しい音で初春のひとときをお楽しみください。
■日時:2008年3月14日(日) 15:00~
■場所:ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-ROOM
■プログラム
母の唄~4つのプレリュードより(ユン・ボッキ)
白い朝(チェ・ジヌゥ)、トラジ(チョ・ギルソゥ編曲)、太鼓の舞(ハン・ヒション)
愛の夢第3番(リスト)、ため息(リスト)、革命のエチュード(ショパン)
<休憩>
アリラン(チョン・グォン編)、蘇生~南山の青い松(リ・キョンソン編)
よろこびの歌(チョ・ギルソ)
子犬のワルツ(ショパン)、別れのワルツ(ショパン)
スケルツォ第1番(ショパン)
※曲目は変更になる場合があります。
■使用楽器:C.Bechstein モデル未定
■演奏者:梁 成花(リャン・ソン・ファ)
埼玉県生まれ。フランス留学中、パリで開催されたUFAN音楽国際コンクールで3位入賞。帰国後のリサイタルではクラシックに加えて自国の曲も披露し好評を博す。浦和文化センターホール、三鷹文化センターホール、ルネ小平、サントリーホールなどで演奏。近年では2人の子育ての経験から、ピアノをより気軽に、身近に感じてほしいと、学校や保育園などでのコンサート活動も行っている。
■お申込・お問合せ:ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム
東京都世田谷区北烏9-2-1 ☎ 03-3305-1211
※完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい。


ユーロピアノ東京ショールームでは毎週木曜日と第2、第4土曜日にピアノ教室を開講しています。
■経歴
ピティナの人気連載「カフェ・モンポウ」でおなじみの、今一番「旬」な若手ピアニスト内藤晃さんによるレッスンを開講中です。もちろん内藤さんが録音や演奏会で愛奏されているベヒシュタインを使用いたします。
















甘いマスクとスリムな容姿、そして軽やかな高音と繊細な表現力で「テノールの貴公子」と評される中鉢聡さんが初めてのCDを発売されます。2年半もの闘病ののち再起を掛けて取り組んだ初CDは「プリモ・バーチョ」、イタリア語で「初めてのキス」という意味のロマンティックなアリア集になっています。




■プロフィール





ベヒシュタインを使ったファーストアルバムがレコード芸術特選に選出されて話題になった新進気鋭のピアニスト内藤晃さんの演奏会が津田ホールで開催されます。もちろん使用ピアノは今回もベヒシュタインD280です。
「モーツァルト《フィガロの結婚》の主題によるファンタジア」を弾きこなせるのはポーランドでは彼だけだよ。」指導者として多くの生徒を国内外多数のコンクールに入賞させておられるヴォイタス教授は静かに言われました。若干19歳。音大合格後間もなく来日された、マルチン・コジァクさんは、ケラケラと陽気に笑う明るい少年。ほとんど満席の神戸芸術センターシューマンホールにお運び下さったお客様からは「コジァクさんの指の長さに驚きました!」「正にシューマンホールとC.BECHSTEINの良さを味あわせて貰いました。」「全身全霊で弾いている様子も素晴らしかった。」「3曲目(ショパン『英雄』)で涙が出て来ました。」「とても素敵な音のシャワーでした。」「エネルギッシュでよかったです。」悦びのお声を数々頂戴しました。
アンコールにまでショパン『革命』を持ってくるパワフルさは、唯々ピアノが大好き!という情熱から溢れ出ている様子でした。今回はうっかり聴き逃したという方には、次回は是非にとお勧めしたい、期待の星です。
ポーランドの新進ピアニスト、マルチン・コジャック氏が初来日します。弱冠19歳でポーランド文化庁の奨学金を受け、受賞歴も多数という期待の若手演奏家です。


■ルイ・レーリンク氏プロフィール

そろそろ梅雨明けをむかえますが、いかがお過ごしでしょうか? 今回はシューマンで最も人気のある大曲「クライスレリアーナ」をベヒシュタインで聴いていただきます。

梅雨前のさわやかなひと時をベヒシュタインの響きとともに。今回はモスクワ音楽院を卒業後、各方面でご活躍の唐木千咲さんを迎えて古今の名曲をお楽しみいただきます。



先日、東京ショールームにPTNAの人気連載「グランミューズな大学生」担当の石川伸幸さんがインタビューのために来店されました。場所は当ベヒシュタイン・スタジオ。お相手は、ファーストアルバムがいきなりレコ芸特選に選定されたピアニストの内藤晃さんです。
ゴールデン・ウィークも明けて、いよいよ初夏です。5月のセカンドサンデー・コンサートはヴァイマール・フランツ・リスト音楽大学を卒業後、帰国してご活躍中の瀬川玄さんにムソルグスキーの大作「展覧会の絵」をメインに弾いていただきます。色彩感豊かなベヒシュタインで「聴く」展覧会をお楽しみください。




3月のセカンドサンデー・コンサートはベヒシュタインとヴァイオリンのデュオをおおくりします。前半はショパンの作品、後半はフォーレのヴァイオリン・ソナタを中心に組んだプログラムです。フォーレのヴァイオリン・ソナタは2曲書かれていますが、とりわけ1番は瑞々しい感性にあふれていて今の季節にピッタリです。早春の午後のひととき、若いお二人の演奏をお楽しみください。








2月のセカンドサンデー・コンサートはヴァレインタイン・デーにちなんで、ロマンティックなプログラムでおおくりします。



















グダニスク音楽院教授でパデレフスキ国際コンクール審査委員長、ショパン国際コンクール予備審査員をつとめるスリコフスキ氏の公開講座を12月4日(火)、ユーロピアノ本社ショールームで開催いたします。レッスン曲が決定いたしましたので、掲載します。

特にムジカノーヴァ12月号では「リスト作品の魅力に通じるベヒシュタインの特質」と題して、リサイタルで取り上げたリスト作品へのベヒシュタインによるアプローチを語っています。ぜひお読みください。









ユーロピアノは今回も楽器フェアに出展致します。2007年11月1日(木)から4日(日)までパシフィコ横浜で行われます
本年もSAUTER社より代表取締役ウルリッヒ・ザウター氏が来日し、SAUTERブースで皆様のご来場をお待ちしております。その他ユーロピアノブースではPLEYEL、BECHSTEINのアップライトを展示します。今回は静かなところでご試弾、商談ができよう2階会議室(E202)に別会場を用意させていただきます。
10月24日、ドイツ・ベヒシュタイン社のCEOシュルツェ氏、副社長ドゥルチッチ氏、ベヒシュタイン・コンクール責任者シュミット氏が東京ショールームを視察しました。その後八王子技術センターに移動し、技術部門に対して技術セミナーを実施しました。
研修の模様。話しているのがシュルツェCEO、通訳をしているのは弊社加藤マイスター。

■大澤美穂プロフィール






毎年好評を得ているドイツ・マインツ大学音楽学部助教授マティアス・フックス氏による公開レッスンを開催します。
■講師プロフィール
■講師プロフィール

幻冬社新書からピアノ選びに役立つ本が出ました。
今年、創立200周年を迎えるPleyelは、昨年その名前を冠したホール、Salle Pleyel(http://www.sallepleyel.fr/)の全面改装を終えて、新たに現代のPleyel社が製作するフルコンサートモデルP280が設置されました。
【C.ドビュッシー 前奏曲 第一巻 再発売!(7月20日発売)】



■日時 2007年6月10日(日) 15:00~
若くしてアルフレッド・コルトーに才能を認められて以来、美しく艶やかな音色でかなで続けてきた遠山慶子さんの新譜が発売されます。最も得意とするドビュッシーより前奏曲集 第2巻と子供の領分。うち、前奏曲集 第2巻はご自宅に所有されているベヒシュタインで録音されています。
■レクチャー内容


■演奏者
楽しいお話で人気の国立音楽大学講師・住友郁治先生による「PLAY&TALK」を開催いたします。飾らない気さくな人柄とユーモアたっぷりのお話で毎回好評のイベントです。

■2月のセカンド・サンデー・コンサートはフランス留学から帰国したお二人を迎えてヴァイオリンとピアノのデュオをベヒシュタインのアカデミーシリーズ(A190)でおとどけします。フランクの大作「プレリュード、コラールとフーガ」はヴィスコンティの映画「淡き熊座の星影」で使われた美しい曲。サン=サーンスのヴァイオリン・ソナタは近代を代表するヴァイオリン・ソナタの傑作です。
■演奏者

2007年1月26日(金)、1月27日(土)の両日、ユーロピアノ本社ショールームにて、ピアニストでイタリア イモラ音楽院教授であるボリス・ペトルシャンスキー教授の公開レッスンを開催いたします。氏はネイガイウスに学び、モスクワ音楽院で教鞭をとった後、イングリッド・フリッター(ショパンコンクール第2位)等、多数の国際コンクール入賞者の指導で高名を馳せています。
現在のベルリンフィルを代表する、世界最高峰のカルテット!