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2010.03.14 【東京】SecondSundayConcert vol.2 親子で楽しむベヒシュタイン


3月のセカンドサンデー・コンサートは親子で楽しんでいただける内容です。
演奏者は梁成花(リャン・ソン・ファ)さん。朝鮮の美しい歌曲とショパン、リストなどロマン派の名曲を取り上げてくださいました。小曲を中心に組んでみましたので、小さいお子様でも聴きやすいプログラムです。
ベヒシュタインの美しい音で初春のひとときをお楽しみください。

■日時:2008年3月14日(日) 15:00~
■場所:ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-ROOM
■プログラム
母の唄~4つのプレリュードより(ユン・ボッキ)
白い朝(チェ・ジヌゥ)、トラジ(チョ・ギルソゥ編曲)、太鼓の舞(ハン・ヒション)
愛の夢第3番(リスト)、ため息(リスト)、革命のエチュード(ショパン)
<休憩>
アリラン(チョン・グォン編)、蘇生~南山の青い松(リ・キョンソン編)
よろこびの歌(チョ・ギルソ)
子犬のワルツ(ショパン)、別れのワルツ(ショパン)
スケルツォ第1番(ショパン)
※曲目は変更になる場合があります。
■使用楽器:C.Bechstein モデル未定
■演奏者:梁 成花(リャン・ソン・ファ)
埼玉県生まれ。フランス留学中、パリで開催されたUFAN音楽国際コンクールで3位入賞。帰国後のリサイタルではクラシックに加えて自国の曲も披露し好評を博す。浦和文化センターホール、三鷹文化センターホール、ルネ小平、サントリーホールなどで演奏。近年では2人の子育ての経験から、ピアノをより気軽に、身近に感じてほしいと、学校や保育園などでのコンサート活動も行っている。
■お申込・お問合せ:ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム
東京都世田谷区北烏9-2-1 ☎ 03-3305-1211
※完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい。

2010.01.10 【東京】SecondSundayConcert vol.1 NewYearConcert2010


セカンドサンデー・コンサートも3周年を迎えました。ひとえに皆様のお引き立てのお陰です。2010年も引き続き、よろしくお願いします。
新春最初のコンサートはベヒシュタインを愛した大作曲家の一人、ドビュッシーを取り上げます。比較的ポピュラーで、発表会などでも取り上げられることの多い作品を中心に演奏していただきます。小曲を中心に組んでみましたので、小さいお子様でも聴きやすいプログラムです。
ベヒシュタインの美しい音で新春のひとときをお楽しみください。

■日時 2008年1月10日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-ROOM
■プログラム(オール・ドビュッシー)
アラベスク第1番
子供の領分:「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」「象の子守歌」
「人形へのセレナード」「雪は踊る」「小さな羊飼い」
「ゴリウォーグのケークウォーク」
ベルガマスク組曲:「プレリュード」「月の光」
喜びの島
※曲目は変更になる場合があります。
■使用楽器 C.Bechstein モデル未定
■演奏者:岩坪 真由(いわつぼまゆ)
4歳からピアノを始め、桐朋学園付属音楽教室を経て東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。演奏活動を続ける傍ら、「-kuu-」(美大生とコラボレーションした演奏会)などを企画し、高く評価されている。第17回かながわピアノコンクール特選。これまでに西田理恵、松尾奈々、斉藤恵美子、海老原直美、松本愛に師事。
■お申込・お問合せ:ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム
東京都世田谷区北烏9-2-1 ☎ 03-3305-1211
※完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい。

2009.12.31 【東京】「ベヒシュタインでレッスンを」

せっかくピアノのレッスンを受けるのなら…最上の環境でレッスンを受けたいと思いませんか?…まずは無料体験レッスンから!
ユーロピアノ東京ショールームでは毎週木曜日と第2、第4土曜日にピアノ教室を開講しています。
ピアノはもちろんベヒシュタイン。しかも最高の状態に管理されたベヒシュタイン2台を使っての贅沢なレッスン。日頃の成果を試すのに相応しい極上空間です。月内のレッスン回数はご相談に応じます。レッスン枠には限りがありますので、お早めにお問合せください。

講師:志田原 朗子(ピアノ)
経歴
平成13年桐朋学園大学音楽学部演奏学科を卒業。これまでにピアノを広瀬康氏に師事。
現在、後進の指導及び伴奏活動等を行っている
講師からひとこと
ショールームスタジオの心地よい空間と、すばらしい音色のピアノで音楽に親しんで みませんか?
自分の思い描いた通りの音が出せるようになったり、今まで納得いかなかった個所が、 スムーズに弾けるようになったり・・・。音楽的な事は固より、基本的な正しい指使い、ペダル使い、 曲の構成の仕方等、細かい事までひとつひとつ、納得のゆくレッスンをしていき、最終的には自分 一人の力で曲作 りが出来るよう目指していきたいと思います。 ただ言われた通りに弾いているだけとか、自己流でたくさん練習しているのに上達し ないとか、知ら ず知らず回り道をしている方は多いと思います。悪い癖をつけて苦労しないよう、そ して無駄な努力で空回りしないようアドバイスをしていきます。
初心者の方、以前弾いていて、またレッスンを再開したい方、憧れの曲を弾いてみたい方、受験を考えいる方、又、楽典、ソルフェージュもご相談下さい。 基本的に、自分の好きな曲、弾きたい曲を選び、それだけでは偏りますので、違う雰 囲気の曲や、技 術面を補う曲等を組み合わせるという曲選びをしています。

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2009.12.31 【東京】【関西】交通費キャッシュバック・キャンペーン実施中!















「ヨーロッパピアノに興味があるけれど、地方住まいなので一度にたくさん見ることができない…」
「東京、関西までは交通費が大変…」
「ピアノを見に行ったときにイベントにも参加してみたい…」

そんなお客様の声にお応えしてユーロピアノでは2009年末まで「交通費キャッシュバックキャンペーン」を実施中です。ご契約時にご負担していただいた交通費をお返しいたしますので、まさに「ピアノを買いに東京(神戸)へ」とお買いもの旅行感覚でいらしていただけると思います。ショールームでのイベント、レッスンなどに合わせて来ていただければまさに一石二鳥!

詳細、適用規定につきましては東京、関西のショールームまでお問い合わせください。要綱をお送りさせていただきます(対象外のケースもございます)。
東京ショールーム:03-3305-1211
関西ショールーム:078-855-8088

2009.12.31 【東京】内藤晃ピアノレッスン開講中

ピティナの人気連載「カフェ・モンポウ」でおなじみの、今一番「旬」な若手ピアニスト内藤晃さんによるレッスンを開講中です。もちろん内藤さんが録音や演奏会で愛奏されているベヒシュタインを使用いたします。
開講日:毎月第2、第4土曜日
①16:00~ ②17:00~ ③18:00~
お申し込み、お問い合わせ:ユーロピアノ東京ショールーム 03-3305-1211
【内藤晃さんのコメント】
ベヒシュタイン(C.BECHSTEIN)の素晴らしいグランドピアノ2台を用いた特別レッスンを開講させていただくことになりました。
ピュアで透明度の高い名器ベヒシュタインのピアノは、タッチの微細な濃淡にいたるまで、すべてのニュアンスが音に顕われ、演奏するだけでピアノが沢山のことを教えてくれます。このような限りなく幅広い表現力をもった楽器でご一緒に音楽を追求できることは、表現のボキャブラリーを大きく拡げるチャンスになると思います。真面目に音楽を追求したい方ならどなたでも歓迎いたします。

2009.12.25 【東京】ご来店のお客様へクリスマスプレゼントです!


いよいよ来月はクリスマス!
クリスマスが近づくとヨーロッパの子供たちは「アドベントカレンダー」を用意して、クリスマスを心待ちにします。アドベント(Advent)とは、イエス・キリストの誕生を待ち望む期間のことで、「到来」を意味するラテン語のAdventusからきており、日本語では「待降節」「降臨節」ともいいます。そして、待望のイエス・キリストの誕生日(=クリスマス)までをカウントするためのカレンダーが「アドベント・カレンダー」というわけです。
アドベントカレンダーは通常、12月1日~24日までの数字が窓になっていてそれぞれに小さな楽しい「しかけ」がしてあります。クリスマスまでの毎日、窓をひとつずつ開けていきます。何が出てくるのか?…それはお楽しみ♪

今、ショールームではご来店のお客様にこのアドベントカレンダーをプレゼントしています(なくなり次第、終了いたします)。

2009.12.19 【東京】緊急入荷!PLEYEL 115Academie 国内最後の在庫です!

【プレイエル 115アカデミー】
人気の美しいプレイエルの小型アップライト・ピアノ
プレイエルのアップライトの生産中止により入荷がストップしておりましたが、1台限定で入ってきました。
プレイエルらしい赤みの強いマホガニー外装。小さくてもプレイエルのエレガンスを受け継ぎ、可憐な 音色をつむぎます。

サプライズのクリスマス・プレゼントとしてぜひ!
※このモデルでは国内最後の在庫になります。
115(H)×145(W)×55(D)cm 重量220kg
■マホガニー艶出
希望小売価格:¥1,550,000

※画像をクリックすると拡大します

2009.12.19 【ベヒシュタイン使用】梯剛之・塙保己一賞受賞演奏会

1998年ロン・ティボー国際コンクールで2位、2000年ショパン国際コンクール・ワルシャワ市民賞受賞等、ますます国際的な活躍目覚ましいピアニスト、梯剛之さん。このたび障害を乗り越えて不屈の努力を続け社会的に顕著な活躍をしている方に贈られる「塙 保己一賞」を受賞されました。
授賞式典の中でおこなわれる記念コンサートでベヒシュタインD280が使用されることになりました。
■日時:2009年12/19(土)13:00~16:00 表彰式(記念コンサートは14:00~16:00)
■会場:本庄市児玉文化会館(セルディ) 埼玉県本庄市児玉町金屋728-2(0495-72-8851)
■アクセス: 
電車にて:JR高崎線 本庄駅からタクシー20分 / JR八高線 児玉駅からタクシー5分 /
JR上越新幹線 本庄早稲田からタクシー15分
車にて:関越自動車道 本庄児玉ICから15分
《尚12/19当日は、本庄駅、本庄早稲田駅、児玉駅から無料送迎バスを運行いたします。》
■プログラム:
リスト:ラ・カンパネッラ / シューベルト:即興曲OP.90-3
ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ、スケルツォ1番
ベートーベン:エリーゼのために、ピアノソナタOP.49-2、ピアノソナタOP.27-2「月光ソナタ」
■お問い合わせ、お申込み:参加費は無料ですが、申込みとなります。
ユーロピアノ八王子営業センター 
〒192-0063 東京都八王子市元横山町1-12-6  / TEL:042-642-1040 
FAX042-642-1076 担当:白川

2009.12.13 【東京】SecondSundayConcert vol.9 Christmas Concert)

今年最後のセカンドサンデー・コンサートは贅沢にソロと2台ピアノを楽しんでいただきます。
華やかなプログラムはクリスマス・シーズンに相応しい雰囲気を醸し出します。ご家族で、お友達同士でぜひ、お越しください。

■日時 2009年12月13日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-ROOM
■プログラム
ビゼー:「カルメン」より”ハバネラ”、”アラゴネーゼ”
ラフマニノフ:ピアノソナタ第2番 第2楽章、第3楽章
ラヴェル:ラ・ヴァルス
(休憩)
リスト:「伝説」より”波の上を歩く聖フランチェスコ”
シューマン:交響的練習曲
シャブリエ:狂詩曲「スペイン」
※曲目は変更になる場合があります。
■使用楽器 C.Bechstein モデルL、Sauter 185Delta
■演奏者
川口 晃祐(こうすけ)・智輝(ともき)
共に6歳よりピアノを始め、京都市立音楽高等学校を卒業。現在、東京藝術大学音楽部ピアノ科在籍中。共に京都ピノコンクールの各部門にて第1位。京都新聞社賞、協賛社賞を受賞。また晃祐は第8回長江杯国際音楽コンクールにて第1位、総領事賞を、第20回京都芸術祭にて毎日新聞社賞を受賞。智輝は第55回、第60回全日本学生音楽コンクール大阪大会にて第1位を受賞し、これまでに京都市交響楽団、ザグレブ・フィルハーモニック管弦楽団と共演。これまでに州崎久美子、福井尚子、青柳晋の各氏に師事。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム (open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
※完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい。

2009.11.15 【ベヒシュタイン使用】内藤晃ピアノリサイタル(津田ホール)

今秋、ニューアルバム「Les Saisons」(発売元:HERB Classics、10/20全国発売予定)発売に合わせまして、内藤晃さんが約1年ぶりにリサイタルを開催いたします。 もちろん使用楽器はベヒシュタインです。
東京ショールームでも前売券を取り扱っております。

◆内藤 晃ピアノリサイタル
 バッハ:パルティータ第4番 ニ長調 BWV828
 グラナドス:組曲「ゴイェスカス」第1部
 ヤナーチェク:霧の中で
 シューマン:幻想曲 ハ長調 Op.17
*使用ピアノ:ベヒシュタインC234(協力:ユーロピアノ株式会社)
*当日の演奏に際し、ピアノ支持具「スティムフューチャー」を使用いたします。(協力:上野泰永氏)
*都合により、曲目等変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
11月15日(日)14:00開演 津田ホール(JR千駄ヶ谷駅前)
全席自由 前売3000円/当日3500円
【主催】サウンド・ギャラリー 03-3351-4041
【後援】ユーロピアノ株式会社 / 社団法人 全日本ピアノ指導者協会
ハーブクラシックス / 音の実験室Stimmer Saal
国際ソロプチミスト東京-桜
【チケット取り扱い】
・チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード 333-479]
・電子チケットぴあ http://t.pia.jp/
・東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650
・サウンド・ギャラリー 03-3351-4041


2009.11.08 【東京】SecondSundayConcert vol.8 プレイエルで聴くロマン派のファンタジー

プレイエルで聴くロマン派のファンタジー
11月のセカンドサンデー・コンサートはプレイエルでロマン派の作曲家の作品を中心に聴いていただきます。プレイエルの華やかな響きをご堪能ください。

■日時 2008年11月8日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム2F 
■プログラム 
J.S.バッハ:パルティータ第1番 変ロ長調(抜粋)
グラナドス:組曲ゴィエスカスより「愛のことば」「嘆き又はマハと夜うぐいす」
ラフマニノフ:前奏曲Op.3-2 「鐘」
リスト:パガニーニの大練習曲~「ラ・カンパネラ」、愛の夢第3番
ハンガリー狂詩曲第12番嬰ハ短調
(休憩)
ショパン:ノクターン Op.9-2、エチュードOp.10-12「革命」
シューマン:ロマンス Op.28ー2
グラナドス:演奏会用アレグロ
リスト:ペトラルカのソネット第104番、ダンテを読んで(ソナタ風幻想曲)
※曲目は変更になる場合があります。
■演奏者: 西村 元希
■使用楽器 Pleyel P170
西村 元希(にしむらもとき)
岩手県出身。6歳よりピアノを始める。東京音楽大学卒業。岩手県南ピアノフェスティバル上位部門において優秀賞、第13回~23回JPTAピアノ教育連盟主催オーディションにて毎年奨励賞受賞。岩手芸術祭ピアノ部門において第60回記念賞受賞。小山円、有森博、末松茂敏、鈴木恭代に師事。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム (open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
※完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい。

2009.10.22 【東京】Bechstein A208が入荷しました!

ベヒシュタイン・アカデミーシリーズA208グランドピアノが東京ショールームに入荷しました。
アカデミー・シリーズのすぐれたコストパフォーマンスはそのままに、一段とパワフルな逸品です。余裕のあるサイズ、設計がレッスンにはもちろん、サロンコンサートなどにも対応いたします。
ベヒシュタインの繊細さとパワー、両方を求める方に。
モデルC.Bechstein A208
外装黒艶出
サイズ153(W)×208(D)cm
重量385kg
価格(税込)¥6,100,000

2009.10.20 【ベヒシュタイン使用】待望の内藤晃”Les Saisons”リリース!

デビュー・アルバム「プリマヴェーラ」がレコ芸特選に選ばれ、次回作が期待されていた内藤晃さんの新譜がリリースされます。
東京ショールームでもお取り扱いいたします。

音の抒情詩人・内藤晃の溢れ出る優しさに満ちた四季の歌。極上の骨董家具のようなベヒシュタインの芳醇な響きで、瞬時に移りゆく季節の光と影を見事に表現した話題のディスク。


【収録曲】
L.ヤナーチェク:「霧の中で」
P.I.チャイコフスキー:「四季-12の性格的描写」
吉松隆:4つの小さな夢の歌

ハーブクラシック HERB-013 ¥3,150(税込)
録音 2009年5月19-21日
小出郷文化会館、新潟
使用ピアノ:C.Bechstein EN








2009.10.07 【ベヒシュタイン使用】DIE(ダイ)アルバム「Gratuitous Love」 リリース!!

ロック界で活躍するキーボーディストDIE(ダイ)さんと、森岡賢さんの手によって究極のヒーリングピアノアルバムが完成しました。弊社技術部長でピアノマイスターである加藤正人もチューナーとして参加しております。

2009年10月07日(水)リリース!!!
究極のヒーリングピアノアルバム
「Gratuitous Love」~光のピアノ~



収録曲
1.Dolphin(作曲 DIE) 2.A muffler of your heart(作曲 DIE) 3.Touch(作曲 DIE)
4.Divine Magic(作曲 KEN MORIOKA)5.A New Dawn(作曲 DIE)6.Soul Mate(作曲KEN MORIOKA)7.Gratuitous Love(作曲DIE)

品番BH-10008 価格 2,000円(税込)
全 7曲 収録 参加アーティスト : DIE / KEN MORIOKA



べヒシュタイン フルコンサートグランドD280演奏アーティストDIE。
べヒシュタイン演奏曲 1.Dolphin 2.A New Dawn 3.Gratuitous Love(作曲 DIE)


べヒシュタイン演奏者
【DIE profile】
1980年代から東京でセッションミュージシャンとして活動。
今までにX JAPANのギタリスト故hide氏のバンド、hide with spread beaverに参加、他にGLAYなど多数のサポート活動に携わる一方、プロデュース活動を精力的に行う。

現在は、X JAPANの現役ギタリストPATAとRa:INのメンバーとしても活動中。

以前より、PINK FLOYD やENOに傾倒し、アンビエントミュージックに興味を持っていたことからヒーリングピアノミュージックに挑戦。
自身のこれまでの動の部分とは違う静の部分を存分にピアノに生かし新たにヒーリングピアノサウンドに野心的な意気込みをかける。

【森岡賢 profile】
作/編曲家の父 森岡賢一郎の長男として生まれ幼少 期よりPIANOを学ぶ。
十代の頃に作曲家のつのごうじ氏に見いだされ一世 風靡セピアを始めとする数多くのLIVE TOURにSYNTH PLAYERとして参加する。
その後、遠藤良一 藤井 麻輝と共に『SOFT BALLET』を結成。
現在はSOLO活動を中心に楽曲提供やSOUND PRODUCE等、多種多様な音楽活動を行っている。

■CDに関してのお問い合わせ
株式会社エルモリック  info@elmoric.com
http://www.elmoric.com

2009.09.28 【東京】ベヒシュタインの人気モデルのOEM商品が入荷しました!

売約済。お買い上げ、ありがとうございました。

このたび東京ショールームにベヒシュタインのエントリーモデルA3のOEM商品であるZimmermannZ3の荷ずれ品が入荷いたします(チェリー艶消)。OEM(original equipment manufacturing)とは相手先企業の商標(ブランド)をつけて販売される商品でZ3はロゴ以外、A3と全く同じものになります。
A3は希望小売価格170万ですが、こちらのZ3は希望小売価格160万でのご提供となります。品質重視でロゴを気にされないお客様にとっては非常にお買い得な商品かと存じますので、ぜひご覧ください。


ベヒシュタイン・アカデミーシリーズのA3(左)とツィンマーマンZ3(右)を並べて展示した様子。ロゴ以外はまったく同じです。









2009.09.13 【東京】SecondSundayConcert vol.7「ベヒシュタインとヴァイオリン」

ベヒシュタインとヴァイオリン
9月のセカンドサンデー・コンサートはベヒシュタインとヴァイオリンの美しいコラボです。
フォーレの瑞々しいヴァイオリンソナタ第1番とシューマンの「幻想小曲集」を中心にお届けします。幻想小曲集は元々、クラリネットとピアノのために書かれた曲ですが、その美しさにより様々な楽器に編曲されています。ベヒシュタインとヴァイオリンが織りなす妙なる調べをご堪能ください。

■日時 2008年9月13日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-ROOM
■プログラム 
シューマン:幻想小曲集 Op.73*
ベートーヴェン:ピアノソナタ第14番 嬰ハ短調「月光」 Op.27-2
(休憩)
ショパン:ノクターン第8番 変ニ長調 Op.27-2
ノクターン第17番 ロ長調 Op.62-1
フォーレ:ヴァイオリンソナタ第1番 イ長調 *
※曲目は変更になる場合があります。
■演奏者: ヴァイオリン 雨宮弘奈  ピアノ 内藤晃
■使用楽器 C.Bechstein モデルL
雨宮 弘奈(あまみやひろな)
1985年東京生まれ。5歳よりバイオリンを始め、8歳より桐朋学園子供のための音楽教室に入室、ソルフェージュ、音楽理論を学び、オーケストラに参加。12歳より声楽を始める。桐朋学園高等学校声楽科に在学中、渡米。ニューヨークで高校を卒業後、マンハッタン音楽院バイオリン科に入学。室内楽に積極的に取り組み、2003年にアメリカノースキャロライナ州、Highland-Cashires室内楽音楽祭でピアノトリオ、弦楽5重奏を演奏し、好評を博す。また、ニューヨークではソロ、室内楽、ダンスカンパニーとのコラボレーションなどの新曲の初演に数多く携わる。
これまでにバイオリンを三瓶詠子、江口有香、小林健次、漆原啓子、Laurie Carney各氏に師事。声楽を橋本侑生子、Maitland Peters、日比啓子、勝部太各氏に師事。室内楽を毛利伯朗、Edward Auer、William Ransom各氏とAmerican String Quartetに師事。現在、東邦音楽大学総合芸術研究所声楽科に在学中。
内藤 晃(ないとうあきら)
1985年生まれ。5歳でピアノを、12歳で打楽器を、15歳で指揮を始める。これまでにピアノを城田英子、川上昌裕、デイヴィッド・コレヴァー、ヴィクトル・トイフルマイヤーの各氏に、ピアノ・音楽理論を広瀬宣行氏に、指揮を紙谷一衛氏に師事。ピアノ調律技術も学ぶ。 2003年、第13回日本クラシック音楽コンクールピアノ部門 高校の部全国最高位(第2位)受賞。2007年5月に杉並公会堂大ホールにて開催したリサイタルを機に、2008年3月、デビューCD「Primavera」をリリース、レコード芸術誌にて特選盤に選出されるなど高く評価される。 東京外国語大学ドイツ語学科卒業。現在、桐朋学園大学にて指揮の研鑽を続けるかたわら、ピアノ、指揮、執筆など多方面で活躍。(社)全日本ピアノ指導者協会(PTNA)にて、ピアノ協奏曲体験企画「コンチェルトステップ」の指揮者を務め、知られざる佳曲を紹介するウェブコラム「名曲喫茶モンポウ」を連載。研究会や公開講座の開催なども含め、独自の活動を展開している。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム (open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
※完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい。

2009.07.31 【東京】プレイエルの美しいグランドピアノが入荷しました!!

【プレイエル P190】
プレイエルの華やかなグランドピアノ(190cm)。
ショパンが愛した楽器に相応しい優雅な概観、軽やかな音色。サロンピアノに最適な1台です。ショパンが出入りした19世紀のパリのサロンが目に浮かぶようです。
来年はショパン・イヤー! ぜひ、このピアノをたくさんの方に見て(聴いて)いただきたく、イベントも企画中です。ご期待ください!
■マホガニー艶出
希望小売価格:¥6,000,000(税込)
※画像をクリックすると拡大します


2009.06.10 【ベヒシュタイン使用】テノールの貴公子・中鉢聡CD「プリモ・バーチョ」

甘いマスクとスリムな容姿、そして軽やかな高音と繊細な表現力で「テノールの貴公子」と評される中鉢聡さんが初めてのCDを発売されます。2年半もの闘病ののち再起を掛けて取り組んだ初CDは「プリモ・バーチョ」、イタリア語で「初めてのキス」という意味のロマンティックなアリア集になっています。
数年前に初めて出会ったベヒシュタインでぜひ録音したい!とラヴ・コールを送ってくださったことで、今回のベヒシュタインでの録音が実現しました。奇しくも、中鉢さんが大ファンで先日残念ながら急逝なさった忌野清志郎さんが武道館での最後のライヴで使ってくださったベヒシュタインD.280ということで不思議な「縁」をお感じになったそうです。

<LOHAS CLASSIC>
国内盤仕様MECO 1001(SACD-Hybrid) ¥2,940
収録曲:
(1)想いの届く日(ガルデル)(2)グラナダ(ララ)(3)アルフォンシーナと海(ラミレス)
(4)カミニート(フィリベルト)(5)一番細い髪の毛で-スペインの古典歌曲集I(オブラドルス)
(6)忘れな草(デ・クルティス)(7)カタリ・カタリ(カルディッロ)
(8)春風よなぜに-歌劇「ウェルテル」(マスネ)(9)ああ、太陽よ昇れ-歌劇「ロメオとジュリエット」(グノー)
(10)女心の歌-歌劇「リゴレット」(ヴェルディ)(11)永久に君を失えば-歌劇「仮面舞踏会」(ヴェルディ)
(12)冷たい手を-歌劇「ラ・ボエーム」(プッチーニ)(13)星は光りぬ-歌劇「トスカ」(プッチーニ)
(14)誰も寝てはならぬ-歌劇「トゥーランドット」(プッチーニ)
全14曲

【中鉢さんのコメント】
打ち合わせの際に何気なく言った一言で夢がかなうとは…この上なく幸せなレコーディングでした。
これまで出会ったピアノの中でもベヒシュタインのピアノは、どれも記憶に残っています。
共演者としてベヒシュタインとともに舞台に上がると、その透明な響きに包まれてとても幸せな気分になります。
優しくキラキラしている音の粒が、頭の上で降り注いでくるのを感じながら歌える瞬間は、余計な不安や雑念を忘れて純粋に音楽に入っていける気がするのです。
加えて今回のD.280は力強く、音の伸びがまるで呼吸しているかの様に感じられました。
今回のアルバムタイトル「PRIMO BACIO」に相応しく、切ない恋の歌(ノーテンキな曲もありますが…)が多い選曲の中で、ベヒシュタインの音色はきっと聴いてくださった皆様の琴線に触れることと思います。
これからも、是非ともベヒシュタインと一緒に歌いたいものです! ありがとう! ベヒシュタイン!

【関連記事その他】
・ぶらあぼ記事
・中鉢さんブログ「Due Baci---chuぽすと!!--- 」

2009.05.20 【ベヒシュタイン使用】近藤嘉宏・ベートーヴェン:ソナタ全集試聴サイトご案内

人気の若手ピアニスト、近藤嘉宏さんが満を持してベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全曲録音をスタートしました! 使用楽器はベヒシュタインD.280。第1弾は2009年5月20日発売です。
近藤嘉宏試聴サイト

近藤嘉宏/ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第12・13・14・15番
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第12番 変イ長調 作品26、ピアノ・ソナタ 第13番 変ホ長調 作品27の1、ピアノ・ソナタ 第14番 嬰ハ短調作品27の2 《月光》、ピアノ・ソナタ 第15番 ニ長調 作品28 《田園》
CD:UCCS-1129 ¥3,000(¥2,857) ユニバーサル ミュージック

「僕が初めてベヒシュタインを弾いたのは10年位前になりますが、その濁りのない透明な響き、明るく立ち上がりが良い音、どことなく懐かしさを感じる音色にすっかり魅了されてしまったのを鮮明に覚えています。特にブラームスやベートーヴェン、バッハなどのドイツ音楽におけるテクスチュアの明晰な表現力には驚くものがありました。ベヒシュタインはいかなるシチュエーションにおいても音が飽和してしまうことはなく、音の重なり合いの中から各々の音を分離してドライヴすることが可能なので、これは僕にとって大きな魅力です。このことは、一つ一つの音により意味を持たせることにつながり、ひいては新たな表現の可能性が大きく膨らむことを意味します。ですから、ベヒシュタインでベートーヴェンを演奏することはとても意義深いと思います。」

2009.03.09 【プレイエル使用】斎藤アンジュ玉藻&イヴ・アンリ教授リサイタル

プレイエルを使用したリサイタルが紀尾井ホールで開催されます。

斎藤アンジュ玉藻(Vn) イヴ・アンリ(Pf) デュオリサイタル

■日時:2009.3.9(月) 19:00(18:30開場)
■場所:紀尾井ホール
■プログラム
バッハ:無伴奏パルティータ第2番「シャコンヌ」付
ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第9番「クロイツェル」
ラヴェル:ツィガーヌ
ショパン:バルカローレop.60 ノクターンop.48-1 ワルツop.64-2
イヴ・アンリ:加賀YUZEN(新曲開発プロジェクト「RYU」の初曲)
■使用ピアノ:プレイエル P190
■お問い合わせ:ユーロピアノ株式会社 担当 白川
電話番号:042-642-1040
FAX  :042-642-1076
■チケット:S席/¥5,000  A席/¥4,000

~プレイエルユーザー様に耳寄りな情報~
ユーロピアノよりチケットをお申し込みされたプレイエルユーザー様は上記チケット料金より弊社が¥1,000負担いたします。
お申し込みの際に購入店とモデル名をお知らせください。

(※数に限りがございますのでお早めにお問い合わせください)

■斎藤アンジュ玉藻
2004年ドイツ ライプツィヒ「インターナショナルゾリステンシリーズ」に最年少で抜擢。オールバッハプログラムでリサイタルデビュー。その後、ヨーロッパ各地でリサイタル、主要オーケストラと共演。フランスの大御所ピアニストであるイヴ・アンリ氏との共演も予定されている。2009年には日本人ヴァイオリニストとして初めてドイツのバッハフェスティバルに招待されており、世界中から集まる巨匠たちと並ぶ大きなステージに期待が寄せられている。
■イヴ・アンリ
11歳でパリ国立高等音楽院の故ピエール・サンカン教授のクラスに入学。13歳の誕生日にはベルリンフィルハーモニーにおいてベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番を演奏するなど神童ぶりを発揮。ピエール・サンカン教授との出会いがイヴ・アンリの将来を決定づけることになる。在学中にピアノを含む室内楽、和声、指揮法など7つのクラスで一等賞を得る。またアルド・チッコリーニのクラスでさらなる研鑽を積む。ロベール・カサドシュ、フランツ・リスト、ロベルト・シューマンなどの各国際コンクールで優勝・入賞を果す。現在パリ国立音楽院教授。2003年フランス文部省より「芸術と学問 騎士勲章」授与。イヴ・アンリの特別マスタークラスではショパンの作品解釈を極めるために1838年製作のプレイエルと現代のピアノとを駆使してのレッスンが行われている。


【プレイエルの紹介】

フランスを代表するピアノメーカー、プレイエル。虹色に輝く音のゆらめきは、ショパンをはじめ、多くの演奏家たちを虜にしました。
愛用者であったショパンは
「プレイエルでなくては本当の作曲ができません」
と言い残してます。
フランス王室に愛されたエレガンスは、常に時代を先取りするプレイエルの斬新なアイデアで磨きあげられています。現在フランス、イタリアを中心にヨーロッパでは数々の音楽学校で愛用されています。

2009.03.07 【東京】アンリ教授受講曲

イヴ・アンリ教授の公開レッスンの受講曲が決定いたしました(随時、更新中)。
通訳 時間 作曲者 曲目
15:00 ショパン 舟歌 Op.60
16:05 ショパン 練習曲Op.10-10その他
17:20 ショパン マズルカOp.59-1,エチュードOp.10-5
× 18:25 ドビュッシー・ラヴェル 映像第1集より「水の反映」・水の戯れ
19:30 カバレフスキー・グリーグ ピアノソナタNo.3・叙情小曲集より「蝶々」 

2009.02.28 【関西】ショールーム招待キャンペーン

円高差益を実感していただくために東京/関西ショールームでは「ショールーム招待キャンペーン」を実施中です。関西ショールームにご来店いただいたお客様がさらに東京ショールームに移動して検品され、ご成約された場合は弊社規定により交通費(新神戸~東京)を払い戻しいたします(適用には事前申請が必要です)。一生モノの楽器を選んでいただく千載一遇のチャンスです!
ぜひ、活用して「お客様だけの1台」を見つけてください。

2009.02.11 【告知】ベヒシュタインを値下げします


昨年からの急激な円高。この円高をすべてのピアノ愛好者の方に享受していただくべく、ベヒシュタイン全モデルを値下げします(2月11日~)。
東京/関西ショールームでの乗り入れキャンペーンも開催中です。近年にない好条件での購入が可能かと存じますのでこの機会にぜひ、憧れのモデルを手に入れてください。

以下、東京ショールームの在庫を掲載いたします。 関西ショールームの在庫はこちら。
【乗り入れキャンペーン】
東京/関西ショールームでは「ショールーム相互乗入キャンペーン」を実施中です。例えば関西ショールームにご来店いただいたお客様がさらに東京ショールームに移動して検品され、ご成約された場合は弊社規定により交通費(新神戸~東京)を払い戻しいたします(適用には事前申請が必要です)。一生モノの楽器を選んでいただく千載一遇のチャンスです!ぜひ、活用して「お客様だけの1台」を見つけてください。
※この情報はリアルに更新いたしますが、商談状況等に応じて実際とは異なる場合がありますのでお電話でご確認の上、ご来店ください。
外装の略語は、
B:黒 M:マホガニー W:ウォルナット Ch:チェリー Bee:ビーチ
P:艶出 O:艶消
■C.Bechsteinベヒシュタイン
モデル 外装 希望小売価格 備考
M/P192 B/P ¥9,450,000 華麗さと繊細さを兼ね備えた充実の名器
L-167 B/P ¥7,650,000    
L B/P ¥4,900,000 1927年製、状態良好
S M/O ¥3,400,000 1930年製、美品です!
A.190 B/P ¥5,000,000  
A.160 B/P ¥4,200,000  
A.160 W/O ¥4,200,000 必見!ショールーム初展示
Concert8 M/P ¥4,800,000 フジ子ヘミングさん愛器・キング・オブ・アップライト
8 B/P ¥2,500,000 1898年製、いぶし銀の響き
Classic124 W/O ¥3,200,000 圧倒的なヴォリューム感!
Classic118 Ch/O ¥2,400,000 人気のスタンダードモデル
Classic118 M/O ¥2,400,000 今なら2台で検品可能!
Classic118 W/O ¥2,400,000 人気の外装!
Millenium116 B/P ¥2,100,000 大人気機種!
A3 M/O ¥1,700,000 入荷しました!

2009.02.08 【東京】SecondSundayConcert vol.2

ベヒシュタインで聴く
ドイツ・ピアノ音楽の系譜
2月のセカンドサンデー・コンサートは「ドイツ・ピアノ音楽の系譜」と題してハイドンからブラームスまでのピアノ音楽の名曲を、ドイツの響き・ベヒシュタインでお楽しみいただきます。
古典~ロマン派までのピアノ音楽の変遷をベヒシュタインの多彩な響きでご堪能ください。
■日時 2009年2月8日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-ROOM
■プログラム
ハイドン:ピアノソナタ Hob XⅥ-46 As-dur
ベートーヴェン:ピアノソナタ 第23番「熱情」 Op.57
(休憩)
ブラームス:3つの間奏曲 Op.117
シューマン:幻想曲 Op.17
※曲目は変更になる場合があります。
■使用楽器 C.Bechstein モデルL
■串田 真理(くしだまり)
千葉大学理学部卒業後、シンシナティ音楽院、イリノイ大学にて学び、1998年博士号を取得し帰国。1998年デンマークのティ室内楽音楽祭に招待参加。その他ヨーロッパ各地の音楽祭にて演奏する。東京でのソロ・リサイタルは1999、2000、2002、2004、2007年に開催。
その他オーケストラとの共演や、室内楽・伴奏等で各地で演奏活動をおこなっている。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム (open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい。
皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。

2009.01.11 【東京】SecondSundayConcert vol.1

ベヒシュタインで聴く
NewYearConcert2009
新年最初のセカンドサンデー・コンサートは爽やかな若い2人のピアニストの登場です。しかもお2人はご兄弟!
フランスものがお好きなお兄さんと、ショパンやラフマニノフが得意な弟さん。それぞれの個性の光る演奏と、ご兄弟ならではの息の合った連弾とをお楽しみいただこうと思います。
■日時 2009年1月11日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-ROOM
■プログラム
モーツァルト:ピアノソナタ第13番
ショパン:エチュード Op.10より第1番、第10番
ショパン:アンダンテスピアナートと華麗な大ポロネーズ Op.22
(休憩)
ドビュッシー:前奏曲集第2巻「ヒースの茂る荒地」「ヴィーノの門」
ラヴェル:「鏡」より「道化師の朝の歌」
リスト:「超絶技巧練習曲集」より「英雄」
ラフマニノフ:「楽興の時」Op.16より 第1番、第4番
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲 第10番、第7番(連弾)
※曲目は変更になる場合があります。
■使用楽器 C.Bechstein モデルL
■川口 晃祐(こうすけ)・智輝(ともき)
共に6歳よりピアノを始め、京都市立音楽高等学校を卒業。現在、東京藝術大学音楽部ピアノ科在籍中。共に京都ピノコンクールの各部門にて第1位。京都新聞社賞、協賛社賞を受賞。また晃祐は第8回長江杯国際音楽コンクールにて第1位、総領事賞を、第20回京都芸術祭にて毎日新聞社賞を受賞。智輝は第55回、第60回全日本学生音楽コンクール大阪大会にて第1位を受賞し、これまでに京都市交響楽団、ザグレブ・フィルハーモニック管弦楽団と共演。これまでに州崎久美子、福井尚子、青柳晋の各氏に師事。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム (open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
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2009.01.07 ベヒシュタイン使用!福田ひかりピアノリサイタル

ピアニスト・福田ひかりさんが2005年に開始したバッハ・ツィクルスもいよいよ最終回です。今回はバッハ自身の作品だけでなく,バッハに魅了された後世の音楽家の作品も取り上げます.バッハの音楽の持つ普遍性とは? その魅力に迫ります。

■日時:2009年1月7日(水)19:00~
■場所:杉並公会堂小ホール
■入場料:3,000円
■使用ピアノ:C.Bechstein D280
■プログラム
《平均律クラヴィーア曲集 第2巻》より 第13番嬰ヘ長調 BWV882 他
フランス風序曲 ロ短調 BWV831
バッハ=ケンプ《ピアノのための10の編曲》より
コラール前奏曲「いまぞその時」(BWV307&734)
コラール前奏曲「来たれ、異教徒の救い主よ」(BWV659a)
コラール前奏曲「目を覚ませと呼ぶ声が聞こえ」(BWV645)
バッハ=ブゾーニ シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番 BWV1004より)
■お問合せ:Office KAME 050-3725-9566
■プロフィール
岡山県立津山高等学校卒業.国立音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業
東京学芸大学大学院,東京芸術大学大学院(いずれも音楽学)修了
ピアノを賀集裕子,小阪文産子,弘中馨子,寺坂栄子,音楽学を角倉一朗,東川清一,足立美比古の各氏に師事。
1980年,PTNAピアノコンペティションD級銅賞受賞。
1981年,虎ノ門ホールにてPTNA主催「ピアノ協奏曲の夕べ」に出演。
1992年,パリで開催されたダリウス・ミヨー生誕100年記念公演に出演。
1998年,2000年には出身地の岡山でソロリサイタルを、また1990年よりデュオ,およびジョイントリサイタルを5回開催している。
2005年,L'ESPACE '05出演。
2005年からはバッハの鍵盤作品だけを取り上げる演奏会シリーズとしてバッハ・ツィクルスを開始した。
現在は後進の指導にあたるとともに,トークコンサートや伴奏など幅広く活動中。PTNA(社団法人全日本ピアノ指導者協会)正会員。

2008.08.01 ”Stepping to the Upright”キャンペーン(~2008年12月末日)


































Stepping UP to the Upright キャンペーン(2008年8月1日~12月末日まで)
8月31日まで1.9%ローン実施!

ヨーロッパの老舗メーカーが作るアップライト。
それはグランドピアノの代替品ではありません。

ピアノ愛好者からプロピアニストまですべての要求に応える、完成された楽器です。

♪量産グランドピアノと弾き比べて下さい。
期間中、国産グランドピアノ(YAMAHA G1)を展示します。ご自身の指と耳でお確かめいただけます。
また、8月24日(日)にはプロの演奏家によるレクチャーコンサートを開催いたします。客観的に「第3者の耳」でもご確認いただけます。

♪試してみて下さい。
楽譜持参でお越しください。
ご予約いただければ、できるだけ静かな環境でご試弾いただけます(土日は混み合いますので、上下階の音が聴こえてしまう場合があります。あらかじめご了承ください。)。

♪購入に有利な条件をご利用いただけます。
8月31日までは1.9%ローン(通常3.5%)をご利用いただけます。
原油高騰の影響でメーカー側で早期の値上げを打診してきています(例年は年明け)。昨今のユーロ高のため、弊社でもそれに合わせての値上げを実施せざるを得ない状況にあります。通常の値上げ幅は2~5%ですから、1.9%のご提示の有利な点がご理解いただけると思います。

値上げ前に有利な金利でのローン利用ができるチャンスです。ぜひ、ご活用ください!

2008.12.27 【関西】コリチェワ・ナタリア ピアノ演奏会

■日時:2008年12月27日(土) 14:00~(開場13:30)
■場所:ユーロピアノ関西ショールーム内 (参加費:2,000円)
■定員:15名(要予約)
■主催:The Music Center Japan: tel:046-855-3575 fax:046-855-3576
■お問合せ:ユーロピアノ関西ショールーム tel:078-855-8088 fax:078-855-8062
■プログラム
バッハ:イタリア協奏曲 BWV971
ベートーヴェン:ピアノソナタ第21番「ワルトシュタイン」
ラフマニノフ:2つのプレリュード
■演奏者
コリチェア・ナタリア
モスクワ生まれ。5歳よりピアノを習う。ロシア・シワノワインスティチュート卒。
東京藝術大学音楽院ピアノ科修士課程卒。ボリショイバレエ学校、東京ロシアバレエ・シンスティチュート、新国立劇場などバレエのための伴奏ピアニストを勤める。バッハメモリアルピアノコンクール入選、ピティナ・ピアノコンペティション・デュオ特級部門入選、ブラッドショウ&ブオーノ2005年国際コンクール入選、アジア国際ミュージックコンペティション・ピアノ部門1位。現在、室内楽、伴奏、ソロで活躍中。
●コリチェワ・ナタリアのレッスン受講・聴講受付中

2008.12.20 【ザウター創立190周年記念モデル】Sauter122Ragazza初登場

【ザウター122ラガッツァ】
ザウター創立190年記念モデル、R2アクション搭載の122ラガッツァの登場です。
この記念モデルは122RAGAZZAをベースにされていて、チェリー仕上げになっています。上前パネルと下前パネルはブラジルローズウッドの直線の象眼細工の中に、高価なイチイがはめこまれており、角の縁はエンパイア様式(1790年〜1820年頃ナポレオン1世時代の美術様式)の象徴である明るいカエデで象られた太陽の模様。エンパイア様式の家具は厳粛さをもち、まっすぐなラインと形が特徴とされています。 ザウター社は創設1819年当時の様式を回想し、このエンパイア様式を選びました。
このモデルには楽器が、理想的な環境に置かれているかを所有者が確認できるよう、本体に湿度計が埋め込まれています。また怪我をしないように、鍵盤ふたにはソフトランディング機能が取り付けられています。そして左の拍子木上面には、真鍮に刻印された190周年記念エンブレムがとりつけられています。さらに、アップライトなのにグランドのタッチを実現するR2アクション搭載モデルです。
◆Rザウターダブルレピティションアクション(R2アクション)
【グランドピアノに匹敵するタッチを実現します】
多数の敏感で華奢な部分を、堅牢でいて摩擦の少ない金属バネというただ1つの部品によって代用したR2アクションは、グランドピアノのタッチを彷彿させ、連打やトレモロを容易に引くことができます。

間口:143.5㎝ 高さ:122㎝ 奥行:60㎝
重量:200㎏ 色:チェリー艶消、チェリー艶出
通常小売価格:¥2,200,000 (税込)
190周年特別小売価格:¥1,900,000(税込)
※画像をクリックすると拡大します


※関西ショールーム、東京ショールームとも展示中です。

2008.12.01 《決定》内藤晃ピアノリサイタル@津田(ベヒシュタイン使用)

ベヒシュタインを使ったファーストアルバムがレコード芸術特選に選出されて話題になった新進気鋭のピアニスト内藤晃さんの演奏会が津田ホールで開催されます。もちろん使用ピアノは今回もベヒシュタインD280です。
今回はチャイコフスキーの「四季」を中心にしたプログラムになっています。こだわりの選曲でベヒシュタインの響きを余すことなく伝えてくださると思います。ご期待ください。



■日時:2008年12月1日(月)18:30会場、19:00開演
■会場:津田ホール
■使用ピアノ:C.ベヒシュタインD280モデル
■料金:¥3,000(イープラス9月下旬発売予定)/PTNA会員優待¥2,500円
■プログラム
 J.ハイドン:アンダンテと変奏 ヘ短調 Hob.XVII:6
 F.モンポウ:歌と踊り(抜粋)~IV、VI、V
 A.スクリャービン:ピアノソナタ第2番 嬰ト短調「ソナタ・ファンタジー」Op.19

 F.ショパン:舟歌 嬰ヘ長調 Op.60
 P.チャイコフスキー:四季 Op.37b (全曲)
■お問い合わせ:T-TOC RECORDS
TEL:03-5789-5354 FAX:03-5431-1422
E-mail:kakizaki@t-tocrecords.net(担当:柿崎)
※チケット発売開始は9月下旬を予定しています

2008.11.09 【東京】SecondSundayConcert vol.11

プレイエルで聴く
夢のあとに
11月のセカンドサンデー・コンサートは昨年に引き続き、フランスの作曲家ガブリエル・フォーレを取り上げます。
フォーレの作風は甘美で官能的な旋律と宗教的な崇高さを合わせ持っており、宗教曲『レクイエム』はとくに有名です。彼はサン=サーンスにピアノと作曲を師事、彼自身はラヴェルを教えており、さらにサン=サーンス、フランクらとともにフランス国民音楽協会の設立に参加しました。まさにフランス音楽発展の中枢にいた人です。
今回はピアニスティックな魅力にあふれたピアノ曲と、「夢のあとに」などの作品で定評のある歌曲をフォーレにちなんでフランスのメーカー、プレイエルでおとどけします。

■日時 2008年11月9日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム2F
■プログラム
ネル Nell 旅人 Le Voyageur  秋Automne Op.18
涙 Larmes  墓場で Au cimetière スプリーン Spleen ばら La Rose Op.51
3つの無言歌 Trois romances sans paroles Op.17
 休憩
舟歌第12番 Barcarolle Op.106bis
夢一番楽しい道Le plus doux chemin  山鳩 Le ramier Op.87
幻影 Mirages Op.113
(演奏曲は変更になる場合があります)
■使用楽器 Pleyel P190

■演奏者 
根岸 一郎(ねぎし いちろう)
武蔵野音楽大学声楽科および早稲田大学第一文学部フランス文学専攻。パリ第Ⅳ大学修士課程(比較文学)終了。第29回フランス音楽コンクール第2位、日仏音楽協会関西賞他、受賞歴多数。日本フォーレ協会会員。ヴォーカル・アンサンブル・カペラ、メンバー。
並木 桂子(なみき けいこ)
桐朋学園大学演奏科ピアノ専攻卒業。イタリア国立ローマ・サンタチェチーリアアカデミア室内楽科を満点と栄誉賞を得て卒業。シエナ・キジアーナ音楽院ピアノクラスを奨待生として受講、師ブレンコラ氏(アカデミアおよびキジアーナの教授でありヴァイオリニスト)の共演者に選ばれ、ローマでリサイタル、演奏旅行をおこなう。イタリア国内の数々の室内楽コンクールで入賞。昨年12月、ソロアルバム「パピヨン~蝶々」をリリース。日本フォーレ協会会員。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム (open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい。
皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2008.11.07 【関西】マルチン・コジァク・ピアノコンサート後記

「モーツァルト《フィガロの結婚》の主題によるファンタジア」を弾きこなせるのはポーランドでは彼だけだよ。」指導者として多くの生徒を国内外多数のコンクールに入賞させておられるヴォイタス教授は静かに言われました。若干19歳。音大合格後間もなく来日された、マルチン・コジァクさんは、ケラケラと陽気に笑う明るい少年。ほとんど満席の神戸芸術センターシューマンホールにお運び下さったお客様からは「コジァクさんの指の長さに驚きました!」「正にシューマンホールとC.BECHSTEINの良さを味あわせて貰いました。」「全身全霊で弾いている様子も素晴らしかった。」「3曲目(ショパン『英雄』)で涙が出て来ました。」「とても素敵な音のシャワーでした。」「エネルギッシュでよかったです。」悦びのお声を数々頂戴しました。
アンコールにまでショパン『革命』を持ってくるパワフルさは、唯々ピアノが大好き!という情熱から溢れ出ている様子でした。今回はうっかり聴き逃したという方には、次回は是非にとお勧めしたい、期待の星です。
(関西ショールーム:大橋陽子)

2008.11.01 【関西】マルチン・コジャック・コンサート(招待券進呈)

ポーランドの新進ピアニスト、マルチン・コジャック氏が初来日します。弱冠19歳でポーランド文化庁の奨学金を受け、受賞歴も多数という期待の若手演奏家です。
弊社ではコジャック氏演奏会を共催いたします。お客様各位の日頃のご愛顧に感謝して、この演奏会に無料ご招待いたします。定員になり次第締め切らせていただきますので、お早めにお申込ください。

■日時:2008年11月1日(土)17:00開演
■場所:神戸芸術センター・シューマンホール
■プログラム
ショパン:
バラード4番へ短調/ノクターンハ短調/英雄ポロネーズ
シマノフスキー:変奏曲 作品3
リスト:
メフィストワルツ、モーツアルトの『フィガロの結婚』の主題によるファンタジー、アヴェ・マリア
■演奏者プロフィール
マルチン・コジャックMarcin Koziak
1989年ポーランド、クラクフ生まれ。ジュレンスキ音楽高等学校にて特待生としてステファン・ヴォイタス教授のもと指導を受ける。ヤシンスキ、ルヴィエ等のマスタークラス受講。わずか11歳でクラクフ・フィルハーモニー交響楽団と共演。受賞歴多数。
ポーランド文化庁の奨学金を受け、ドイツをはじめヨーロッパ各国にて演奏活動をおこなう。
■お問合せ、お申込:ユーロピアノ関西ショールームTEL:078-855-8088/FAX:078-855-8062

2008.10.12 【東京】SecondSundayConcert vol.10

ベヒシュタインで聴く
二人の作曲家 Schubert & Debussy
10月のセカンドサンデー・コンサートは2人の作曲家を取り上げます。前半はオーストリアの作曲家で歌曲の王と言われるフランツ・シューベルトの珠玉の即興曲の数々。後半はフランスの作曲家で、ベヒシュタインを使用していたことでも知られるクロード・ドビュッシーの小品です。
1度で2度美味しい?楽しいプログラムです。食欲の秋ですが、耳にも美味しい音楽をどうぞ。

■日時 2008年10月12日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-ROOM
■プログラム
F.シューベルト:
即興曲 Op.94-3 B-dur / Op.142-2 As-dur / Op.142-3 B-dur
(休憩)
C.ドビュッシー:
喜びの島、亜麻色の髪の乙女、月の光、グリウォーグのケークウォークその他
※曲目は変更になる場合があります。
■使用楽器 C.Bechstein モデルL

■演奏者 
並木 桂子(なみき けいこ)
桐朋学園大学演奏科ピアノ専攻卒業。イタリア国立ローマ・サンタチェチーリアアカデミア室内楽科を満点と栄誉賞を得て卒業。シエナ・キジアーナ音楽院ピアノクラスを奨待生として受講、師ブレンコラ氏(アカデミアおよびキジアーナの教授でありヴァイオリニスト)の共演者に選ばれ、ローマでリサイタル、演奏旅行をおこなう。イタリア国内の数々の室内楽コンクールで入賞。昨年12月、ソロアルバム「パピヨン~蝶々」をリリース。日本フォーレ協会会員。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム (open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい。
皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2008.09.26 丹野めぐみフォルテピアノ演奏会

古楽器・丹野めぐみさんのフィルテピアノ演奏会が今秋、開催されます。
■9月26日(金)  東京代々木・ムジカーザ
会場18時半 開演19時 チケット料金 6000円
■9月30日(火) 横浜みなとみらいホール小ホール
開場19時  開演19時半 チケット料金 5000円
■10月10日金曜日 東京・古河庭園
開場13時半 開演14時 チケット料金6000円
弊社からノイペルト社製1815年モデルの「Dulken」(6オクターブ)フォルテピアノ提供いたします。
詳細はこちらをクリック

2008.09.14 【東京】SecondSundayConcert vol.9

ベヒシュタインで聴く
Les Saisons ~チャイコフスキー「四季」
9月のセカンドサンデー・コンサートは現在、もっとも注目されている若手ピアニストの一人である内藤晃さんにご出演いただきます。前回のセカンドサンデー・コンサートにご出演後リリースされたデビューCDがレコード芸術5月号で特選に選出され、近々セカンドアルバムも予定されています。
「心の動きを読み取ってくれるような相思相愛のピアノ」とCDでも演奏会でも愛奏されているベヒシュタインでチャイコフスキーの「四季」を中心にしたプログラムを演奏していただきます。

■日時 2008年9月14日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-ROOM
■プログラム
・J.S.バッハ:イタリア協奏曲 BWV971
・シューベルト=リスト編:連作歌曲集「美しき水車小屋の娘」D.795より
 「焦燥Ungeduld」「水車屋と小川Der Müller und der Bach」
・ショパン:幻想ポロネーズ Op.61
・リャードフ:前奏曲 変ニ長調 Op.57-1
・チャイコフスキー:「四季」(全曲)
※曲目は変更になる場合があります。
■使用楽器 C.Bechstein L167
■演奏者 
内藤 晃(ないとうあきら)
1985年生まれ。栄光学園高校を卒業し、現在、東京外国語大学ドイツ語学科に学ぶ傍ら、桐朋学園大学指揮教室に在籍し、研鑽を積んでいる。これまでにピアノを城田英子、広瀬宣行、川上昌裕、デイヴィッド・コレヴァーの各氏に師事。松尾楽器「水曜コンサート」をはじめ、数多くの演奏会に出演、リサイタルも開催。2003年、第13回日本クラシック音楽コンクール ピアノ部門 高校の部 全国最高位(第2位)受賞。2005年3月、「愛・地球博」市民プロジェクト・オープニングイベントに出演。同年9月、ウィーン国際音楽セミナーにて、ヴィクトル・トイフルマイヤー氏のマスタークラスを修了。小学生時代より、毎年、老人ホーム、福祉施設等を訪問し、コンサートを企画・開催しており、これらの継続的な活動が評価され、2006年度、ソロプチミスト日本財団より社会ボランティア賞を授与された。 2007年5月に杉並公会堂大ホールで演奏会おこない好評を博す。2008年3月にリリースしたデビューアルバム「Primavera」がいきなりレコード芸術5月号で特選に選ばれる。2008年12月1日に津田ホールにてリサイタル予定。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム (open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい。
皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2008.09.11 イヴ・アンリ教授マスタークラス@神戸の受講曲が決定いたしました。

イヴ・アンリ教授マスタークラスの受講曲が決定いたしました。
2~3曲用意されている枠につきましては、一部のみ掲載しています。
やむを得ない事情により、急遽曲目が変更になる場合がございます。また受講者の希望により、通訳がつかない枠がございますのでご了承下さい。  
開催日 時間 作曲者 曲目  
9月11日(木) 11:00 ショパン バラード4番 Op.16 成人
9月11日(木) 13:00 ショパン ピアノ協奏曲第1番 成人
9月11日(木) 14:00 ショパン 練習曲Op.10-12,Op.25-2 成人
9月11日(木) 15:30 ドビュッシー ベルガマスク組曲その他 中学生
9月11日(木) 18:00   イヴ・アンリ弾きくらべレクチャーコンサート  
 
開催日 時間 作曲者 曲目  
9月12日(金) 13:00 ショパン ピアノ協奏曲第2番その他 成人
9月12日(金) 15:00 ドビュッシー ベルガマスク組曲その他 中学生
9月12日(金) 16:30 ショパン 練習曲Op.10-12,Op.25-2 成人
9月12日(金) 18:30   修了演奏会  

2008.09.04 イヴ・アンリ教授マスタークラス@東京の受講曲が決定いたしました。

イヴ・アンリ教授マスタークラスの受講曲が決定いたしました。
2~3曲用意されている枠につきましては、一部のみ掲載しています。
やむを得ない事情により、急遽曲目が変更になる場合がございます。また受講者の希望により、通訳がつかない枠がございますのでご了承下さい(通訳あり:○ なし:× 未定:△)。    
開催日 時間 作曲者 曲目  
9月4日(木) 10:00○ グリーグ ピアノ協奏曲 Op.16 大学生
9月4日(木) 11:00○ ドビュッシー 版画その他 中学生
9月4日(木) 13:00× ドビュッシー 映像第1集その他 成人
9月4日(木) 14:00○ ベートーヴェン ピアノソナタ第11番その他 中学生
9月4日(木) 15:30△ ドビュッシー 喜びの島 成人
9月4日(木) 16:30× ラヴェル 「鏡」より「道化師の朝の歌」その他 大学生
9月4日(木) 18:00○ ショパン バラード4番その他 高校生
     
開催日 時間 作曲者 曲目  
9月5日(金) 9:30○ ショパン 24のプレリュード op.28よりNo.18~24 成人
9月5日(金) 10:30○ ショパン 練習曲Op.10-3,4,5,12 成人
9月5日(金) 11:30△ ドビュッシー 喜びの島 成人
9月5日(金) 13:00× ラフマニノフ 6つの楽興の時 op.16より1,3,4その他 大学生
9月5日(金) 14:00× ドビュッシー 映像 第1集その他 成人
9月5日(金) 15:30○ ドビュッシー 版画その他 中学生
9月5日(金) 16:30○ ベートーヴェン ピアノソナタ第11番その他 中学生
9月5日(金) 18:00   未定  
   
開催日 時間 作曲者 曲目  
9月6日(土) 11:00○ メンデルスゾーン 3つのカプリス op.33-1 成人
9月6日(土) 13:00× ショパン  スケルツォ第4番 大学生
9月6日(土) 14:00○ ショパン バラード4番その他 高校生
9月6日(土) 15:00○ ショパン 幻想ポロネーズ 成人
9月6日(土) 16:30× ラフマニノフ 6つの楽興の時 op.16より1,3,4その他 大学生
9月6日(土) 17:30× ラヴェル 「鏡」より「道化師の朝の歌」その他 大学生
9月6日(土) 19:30   イヴ・アンリ ミニコンサート  
       
開催日 時間 作曲者 曲目  
9月7日(日) 9:30×   未定 大学生
9月7日(日) 10:00× ブラームス 間奏曲 Op.117他 成人
9月7日(日) 13:00○   未定 中学生
9月7日(日) 13:30○   未定 中学生
9月7日(日) 14:00× ドビュッシー 喜びの島 成人
9月7日(日) 14:30○ ショパン 未定 高校生
9月7日(日) 15:30×   未定 大学生
9月7日(日) 16:00×   未定 大学生
9月7日(日) 18:00   修了演奏会  

2008.09.01 【重要】ベヒシュタインが値上げします

中途半端なタイミングですが、原油価格や資材の高騰のためベヒシュタイン社が値上げを決定しました。つきましては、誠に不本意ですが9月1日よりベヒシュタイングループのブランド(ベヒシュタイン、ツィンマーマン、ホフマン)の小売価格を値上げさせていただきます。

在庫分については9月末まで旧価格で対応させていただきますが、当ショールームは総代理店直営ですので販売店様経由の駆け込み需要が想定されます。すでに人気モデルは品薄になりつつありますので、ベヒシュタイン購入を検討中のお客様にはお早めにご来店をお願いいたします。

2008.08.24 ルイ・レーリンク公開レッスン


洗足学園音楽大学非常勤講師でピティナの連載でもおなじみのルイ・レーリンク氏の公開レッスンを東京ショールームVIP-Roomにておこないます。

■日時:2008年8月24日(日)10:30~12:30
■日程
10:30~11:30 小4:Mozart: Sonate in C kv.330 第1楽章
11:30~12:30 高1:Chopin: Scherzo No.2 op. 31
■聴講:¥1,000
■使用予定ピアノ:ベヒシュタイン
■お問合せ:ユーロピアノ東京ショールーム 03-3305-1211
■ルイ・レーリンク氏プロフィール
オランダ出身。7歳からピアノを始め、15歳で音楽院入学。F・マインダース氏に 師事。オーケストラと初共演を果たし1989年よりアムステルダム・スヴェ-リンク音学院に於いてD・デシェンヌ氏、日本でもマスタークラス、国際コンクール審査などでお馴染みのW・ブロンズの各氏に師事する。 1995年に同音楽院卒業と同時に演奏家コースへ進み、オランダ国内、スイス、ドイツなどでソロ、アンサンブル演奏活動。アムステルダム市立教会専属ピアニストを経て、1996年音楽活動の為、日本に移住。「肩の凝らないクラシック」をモットーに北海道から九州まで、各地で通常のコンサートから学校や施設のコンサート、香港等海外でも公演。 九州交響楽団との共演、TBSテレビ、NHKテレビ、NHK-BS、FM局 などに出演。2000年、人気のゲームソフト「ファイナルファンタジー」のピアノ版CD「ピアノコレクションズIX/ファイナル・ファンタジー(植松伸夫作曲・浜口史郎編曲)」全14曲の演奏と楽譜監修を務める。「クラシック音楽家らしい力強い打鍵と粒立ちのよい音を持ったプレイヤー」「思った 以上に聴き応えのある アルバム」(CDジャーナル1月20日号 より)と、評される。2002年1月、CD「夢」をリリース、銘器ベヒシュタインでこだわりの 響きを聴かせている。日本各地で個人/公開レッスンや音楽講座を行い、ピアノ・音楽指導にも意欲的である。2005年7月より全日本ピアノ指導者協会「ピティナ」のホームページ上でエッセー「ルイのピアノ生活」を連載をスタートし、演奏ビデオと共に隔週公開している。 NHK/BSテレビ「ハローニッポン」、「出会い地球人」 TBSテレビ「ネイバリー」、TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」他出演。 新聞・雑誌の記事:ムジカ・ノーヴァ、月刊ピアノ、ショパン、CDジャーナル、朝日新聞、読売新聞、産経新聞、 オランダの雑誌など。現在、洗足学園音楽大学非常勤講師、洗足学園高等学校音楽科講師として、演奏法 、特別演奏法、ピアノレッスンを受け持つ。洗足学園音楽大学付属音楽教室講師、全日本ピアノ指導者協会正会員、2006年東京芸術センターピアノコンクール審査員。ムジカ・フマーナピアノスクール主宰。
ルイ・レーリンク

2008.08.23 第5回軽井沢で楽しむオールショパンプログラム(プレイエル使用)

プレイエルを使ってショパンを演奏するコンサートが軽井沢で開催されます(クリックすると拡大します)。






■日時:2008年8月23日(土)14:00~(13:00開場)
■演奏:宇治田かおる(Pf.)
【宇治田かおる】
ピアノを尾高惇忠氏に学んだ後、英国王立音楽大学(ロンドン)に留学。同大学卒業及び同大学大学院ディプロマコース修了。在学中シニアエキシビショナー(奨学金)やモーツァルト賞、チャペルメダル入賞など複数の賞を受賞。その後、フィンランド中央音楽院特別演奏家クラスにてニキタ・ユジャニン氏に師事。ソロや室内楽で国内外のコンクールで優勝・入賞。フィンランド、ロシア、フランス、アメリカ、台湾、ドイツ、イギリス、日本などにてソロコンサート及び演奏会に出演。 2000年10月ロシア、サンクトペテルブルグ及びその郊外にてサンクトペテルブルグ・アカデミック・シンフォニーオーケストラとモーツァルトのピアノ協奏曲27番を共演し好評を博す。2001年9月サンクトペテルブルグにて開催された日本音楽芸術祭で邦人現代曲などを演奏。2002年6月津田ホールにてNYフィルハーモニックのメンバーのマーク・ヌーチォ氏(クラリネット)ロバート・ラインハート氏(ヴィオラ)と室内楽の共演、9月にアゼルバイジャンのバクーにてアゼルバイジャン-日本交流音楽祭にアゼルバイジャン政府より招聘され出演、2003年1月鎌倉芸術館にてパナケイア室内オーケストラとモーツァルトの協奏曲23番を共演、2004年11月横浜にてソロリサイタルを開催他、伴奏や室内楽、ソロなどの演奏活動を続けている。現在ピアノ教室を主宰、幼児から大人まで、初心者から音大卒業の方まで、一人ひとりに合わせた自然な奏法の指導を行なっている他、絵本の映像と朗読と音楽のコラボレーションによる「こどものためのコンサート」を企画・開催するなどの活動なども行なっている。
■プログラム:オールショパン・プロ
プレリュード「雨だれ」 幻想即興曲 バラード第1番 英雄ポロネーズ アンダンテスピアナートと華麗な.る大ポロネーズ 他
■料金:大人:3000円 高校生以下:2000円
■使用ピアノ:プレイエルP190

■場所:アトリエブルックス 軽井沢ギャラリー 長野県北佐久郡軽井沢町旧軽井沢872(0267-42-1405)
http://brooks.14.dtiblog.com/
長野新幹線軽井沢駅北口より約2.5km、旧軽井沢聖パウロカトリック教会より徒歩約10分。
タクシーご乗車の際は『聖パウロ教会前の「水車の道」から「水源地の道」へ入り、光文荘(光文社保養所)横から150m先の舗装路を左折すぐ』とお伝えください。赤茶色のタイル壁に丸窓が建物の特徴です(駐車場完備) 
なお定員40名様となりますので、満席の際はご容赦くださるようお願い申し上げます。また当ギャラリーは終日禁煙につき、屋外指定場所での喫煙にご協力願います。

2008.08.02 第4回軽井沢で楽しむオールショパンプログラム(プレイエル使用)

プレイエルを使ってショパンを演奏するコンサートが軽井沢で開催されます(クリックすると拡大します)。






■日時:2008年8月2日(土)14:00~(13:00開場)
■演奏:飯田敏明(Pf.)
【飯田敏明】
武蔵野音楽大学大学院修了。PTNAヤングピアニストコンペティションDuo特級最優秀賞受賞。多くのオペラ歌手との共演等、クラシカルな活動の他、ミネハハ、平原綾香、中島啓江などポップスのヴォーカリストや、ヴァイオリンの喜多直毅、古館由佳子等多様なソリストをサポート。また、劇団四季「オペラ座の怪人」や、テレビ朝日voice3への参加など、あらゆる場所で、クラシック、ポップス、タンゴ、ジプシー、ジャズといった幅広いジャンルをカバーできるピアニストとして評価され演奏活動を行っている。作編曲家としても、愛知万博パビリオン、六本木ヒルズ時報、NHK、映画「ピアノの森」など、多様なメディアに作品を提供している。昭和音大他講師。
■プログラム:オールショパン・プロ
英雄ポロネーズ バラード第3番 スケルツォ第2番 子犬のワルツ ノクターンop.48-1 他 
■料金:大人:4000円  大学生以下:3000円
■使用ピアノ:プレイエルP190

■場所:アトリエブルックス 軽井沢ギャラリー 長野県北佐久郡軽井沢町旧軽井沢872(0267-42-1405)
http://brooks.14.dtiblog.com/
長野新幹線軽井沢駅北口より約2.5km、旧軽井沢聖パウロカトリック教会より徒歩約10分。
タクシーご乗車の際は『聖パウロ教会前の「水車の道」から「水源地の道」へ入り、光文荘(光文社保養所)横から150m先の舗装路を左折すぐ』とお伝えください。赤茶色のタイル壁に丸窓が建物の特徴です(駐車場完備) 
なお定員40名様となりますので、満席の際はご容赦くださるようお願い申し上げます。また当ギャラリーは終日禁煙につき、屋外指定場所での喫煙にご協力願います。

2008.07.13 SecondSundayConcert vol.7

ベヒシュタインで聴く
クライスレリアーナ
そろそろ梅雨明けをむかえますが、いかがお過ごしでしょうか? 今回はシューマンで最も人気のある大曲「クライスレリアーナ」をベヒシュタインで聴いていただきます。
演奏は国立ミュンヘン音大で研鑽を積まれ、帰国後多岐にわたってご活躍中の中井亜希子さんです。

■日時 2008年7月13日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-ROOM
■プログラム
*ソレア      ソナタ ニ短調
*スカルラッティ  ソナタ ホ長調
*ショパン  幻想ポロネーズ
(休憩)
*シューマン クライスレリアーナ
※曲目は変更になる場合があります。
■使用楽器 C.Bechstein L167
■演奏者 
中井 亜希子(なかい あきこ)
神奈川県生まれ、5歳よりピアノを始める。高校卒業後、2000年、国立プラハ音楽院に留学。2001年、国立ミュンヘン音楽大学に入学。2005年、最優秀で卒業。引き続き、大学院課程に進み、研鑽を積む。2007年、同大学院修了。これまでにピアノを石橋恵美子、菊川秀子、ヤン・ノボトニー、ミヒャエル・シェーファーに師事。室内楽をミヒャエル・シェーファー、フリードマン・ベルガー、伴奏法をイローナ・テンベルク、講習会等でアダム・ヴィブロウスキ、イェルク・デームス、パヴェル・ギリロフ、ヴォルフガング・マンツ、ルドルフ・マイスターの各氏に師事。在学中、スメタナ国際コンクール第4位(奨励賞)、ディヒラー国際コンクール第2位。ミラベル宮殿、ベーゼンドルファーホールなど、ドイツ、オーストリア、チェコ、日本にて演奏会に出演。2004年、幕張にてソロリサイタルを行う。
■お申し込み・お問い合わせ
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2008.06.17 【祝】「トロイメライ」が第12回手塚治虫文化賞新生賞受賞!


ベヒシュタインをモデルに作られたという架空のピアノ「ヴァルファールト」。それを巡る人々の人生を描いた佳作「トロイメライ」が第12回手塚治虫文化賞新生賞を受賞しました。

東京ショールームまで作者の島田虎之助先生が受賞報告にいらしてくださいました。

島田先生は取材のため実際に弊社八王子工房に赴かれ、それを作品の中に生かしてくださっています。今回はピアノの構造やベヒシュタインについて、取材協力させていただいたことのお礼にと足を運んでくださいました。ピアノ技術を取材をすることによってよりリアルなアプローチをすることができたとおっしゃっていただき、私どもも鼻が高いです。

これからも素晴らしい作品を生み出してください。

「トロイメライ」ISBN: 4-88379-246-7 販売元/出版社 青林工藝舎
本体1300円
A5 判並製
初版2007.7.25
装幀: 南伸坊/解説: 村上知彦/帯文: 長嶋有


ベヒシュタインとトロフィーを持つ島田虎之助先生とのツーショット。

2008.06.08 SecondSundayConcert vol.6

ベヒシュタインで聴く
初夏のマチネ
梅雨前のさわやかなひと時をベヒシュタインの響きとともに。今回はモスクワ音楽院を卒業後、各方面でご活躍の唐木千咲さんを迎えて古今の名曲をお楽しみいただきます。

■日時 2008年6月8日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-ROOM
■プログラム
ラフマニノフ:音の絵 Op.33-6
モーツァルト:ソナタ K.570
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻より c-moll
リスト:バラード第2番
ベートーヴェン:ソナタ「熱情」より第3楽章
         (休憩)
山本雅一:Silhouette
スカルラッティ:ソナタ A-dur
リスト:ソナタ h-moll
※曲目は変更になる場合があります。
■使用楽器 C.Bechstein L167
■演奏者 
唐木 千咲(からき ちさき)
東京都出身。全日本学生音楽コンクールピアノ部門小学生の部、中学生の部各入選。桐朋学園大学演奏学部ピアノ科、同大学院卒業。モスクワ音楽院修了。2004年ザイラー国際音楽コンクール奨励賞受賞。2008年11月9日2ndCD“Young Tempertament for Playful”を発売予定。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム (open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
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2008.06.05 PTNAの新連載「名曲喫茶モンポウ」(ベヒシュタイン使用)

ピティナの新連載「名曲喫茶モンポウ」が始まりました。
マスターは先日、デビューアルバムがいきなりレコ芸特選に選出されたピアニストの内藤晃さんです。
店名になっているのはスペインの作曲家、フェデリコ・モンポウ。「内なる印象」や「歌と踊り」といった小さいけれど味わいのあるピアノ作品を多く残しています。そんな作曲家へのオマージュを込めた命名だそうです。

モンポウをはじめとして、古今のピアノ小品から、あまり知られていない詩情あふれる名作たちを内藤さんの演奏でご紹介していくワクワクするような企画です。録音に使用されているのはもちろん、内藤さんが愛奏しているベヒシュタイン。どうぞ、ご期待ください!

名曲喫茶モンポウ

2008.05.24 ルイ・レーリンク公開レッスン

ピティナの連載でおなじみのルイ・レーリンク氏の公開レッスンを開催いたします。
レーリンク氏の親しみやすい人柄と深い音楽への造詣により、大変人気のある講座です。
今回は聴講者のみの募集です。お気軽にご参加ください。
■日時:2008年5月24日(土) 10:30~12:30
■場所:ユーロピアノ東京ショールーム
■料金
聴講料(通し券):¥1,000(なお、収容人数に制限がありますのでご予約をお願いします)
■受講曲
時間 作曲者 曲名 備考
10:30 ショパン バラード1番  
11:30 モーツァルト ピアノソナタ K.333より第2楽章  

■お問い合わせ:ユーロピアノ東京ショールーム 03-3305-1211

■ルイ・レーリンク氏プロフィール
オランダ出身。7歳からピアノを始め、15歳で音楽院入学。F・マインダース氏に 師事。オーケストラと初共演を果たし1989年よりアムステルダム・スヴェ-リンク音学院に於いてD・デシェンヌ氏、日本でもマスタークラス、国際コンクール審査などでお馴染みのW・ブロンズの各氏に師事する。 1995年に同音楽院卒業と同時に演奏家コースへ進み、オランダ国内、スイス、ドイツなどでソロ、アンサンブル演奏活動。アムステルダム市立教会専属ピアニストを経て、1996年音楽活動の為、日本に移住。2000年、人気のゲームソフト「ファイナルファンタジー」のピアノ版CD「ピアノコレクションズIX/ファイナル・ファンタジー(植松伸夫作曲・浜口史郎編曲)」全14曲の演奏と楽譜監修を務める。「クラシック音楽家らしい力強い打鍵と粒立ちのよい音を持ったプレイヤー」「思った 以上に聴き応えのある アルバム」(CDジャーナル1月20日号 より)と、評される。2002年1月、CD「夢」をリリース、銘器ベヒシュタインでこだわりの 響きを聴かせている。日本各地で個人/公開レッスンや音楽講座を行い、ピアノ・音楽指導にも意欲的である。2005年7月より全日本ピアノ指導者協会「ピティナ」のホームページ上でエッセー「ルイのピアノ生活」を連載をスタートし、演奏ビデオと共に隔週公開している。現在、洗足学園音楽大学非常勤講師、洗足学園高等学校音楽科講師として、演奏法 、特別演奏法、ピアノレッスンを受け持つ。洗足学園音楽大学付属音楽教室講師、全日本ピアノ指導者協会正会員、2006年東京芸術センターピアノコンクール審査員。ムジカ・フマーナピアノスクール主宰。

2008.05.24 第2回ルイ・レーリンク アップライト・レクチャー・コンサート

大好評のうちに終了いたしましたルイ・レーリンク氏によるレクチャー・コンサートを再度、開催いたします。満席のため、受講いただけなかったお客様にはご迷惑をおかけいたしました。

「どんなピアノを選べばいいのか?」
ピアノ選びに際して、誰もが考えてしまうこと。

ピアノは決して安い買い物ではありませんし、長くいっしょにいるパートナーです。大切なパートナーだから、本当に気に入ったものを選びたいものです。が、「専門家ではないからどんな楽器を選んでいいのかわからない」「いろんなお店でいろんな話を聞いているうちにこんがらがってしまった」「中古ピアノは大丈夫?」など悩みはつきものです。

このたび東京ショールームではみなさまの悩みを解決させていただくべく、ピアニストのルイ・レーリンク氏を迎えてアップライトピアノを使ったレクチャー・コンサートを開催いたします。
ルイ先生は自身がピティナHP連載で様々なメーカーのピアノで録音をアップするなど、たくさんのピアノに接する機会を持ち、たくさんのピアノでの演奏経験をお持ちの方です。また、ご自宅に国産のグランドとベヒシュタインのアップライトを所有されています。
「よいピアノはどんなピアノなのか」「国産とヨーロッパピアノの違い」「アップライトはグランドに劣るのか?」「中古ピアノは大丈夫なの?」など、みなさまが漠然と疑問に思っていることを実際に演奏をまじえて体感、納得していただけます。また、日本では少ないドイツ・ピアノマイスター取得技術者の加藤正人が、国産とベヒシュタインの構造や材質の違い~その結果としての響きの違いをわかりやすく解説いたします。今回は特別に国産ピアノ、ヨーロッパ製の中古ピアノ(予定:ベヒシュタイン、ザウター)を持ち込んで、実際に比較ができる環境でおこないます。
楽しみながらピアノ選びでの疑問が氷解するおすすめのイベントです。

ピアノ購入をご検討中の方はぜひ、聴講なさってください。

■ルイ・レーリンク氏プロフィール
オランダ出身。7歳からピアノを始め、15歳で音楽院入学。F・マインダース氏に 師事。オーケストラと初共演を果たし1989年よりアムステルダム・スヴェ-リンク音学院に於いてD・デシェンヌ氏、日本でもマスタークラス、国際コンクール審査などでお馴染みのW・ブロンズの各氏に師事する。 1995年に同音楽院卒業と同時に演奏家コースへ進み、オランダ国内、スイス、ドイツなどでソロ、アンサンブル演奏活動。アムステルダム市立教会専属ピアニストを経て、1996年音楽活動の為、日本に移住。2000年、人気のゲームソフト「ファイナルファンタジー」のピアノ版CD「ピアノコレクションズIX/ファイナル・ファンタジー(植松伸夫作曲・浜口史郎編曲)」全14曲の演奏と楽譜監修を務める。「クラシック音楽家らしい力強い打鍵と粒立ちのよい音を持ったプレイヤー」「思った 以上に聴き応えのある アルバム」(CDジャーナル1月20日号 より)と、評される。2002年1月、CD「夢」をリリース、銘器ベヒシュタインでこだわりの 響きを聴かせている。日本各地で個人/公開レッスンや音楽講座を行い、ピアノ・音楽指導にも意欲的である。2005年7月より全日本ピアノ指導者協会「ピティナ」のホームページ上でエッセー「ルイのピアノ生活」を連載をスタートし、演奏ビデオと共に隔週公開している。現在、洗足学園音楽大学非常勤講師、洗足学園高等学校音楽科講師として、演奏法 、特別演奏法、ピアノレッスンを受け持つ。洗足学園音楽大学付属音楽教室講師、全日本ピアノ指導者協会正会員、2006年東京芸術センターピアノコンクール審査員。ムジカ・フマーナピアノスクール主宰。
■場所:東京ショールーム
■日時:2008年5月24日 14:00~
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム (open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
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2008.05.20 【雑誌】ピアノスタイル6月号にベヒシュタイン工場が!


ピアノ専門誌ピアノスタイル6月号で「ヨーロッパ ピアノの魅力」特集が組まれています。
この中でドイツ・サイフェナースドルフのベヒシュタイン工場が取材され、ヨーロッパピアノの製造工程やコンセプトなど興味深く解説されています。ぜひお読みください!



























(以下、ピアノスタイル6月号広告より)
■特集 「知ってみませんか? ヨーロッパ ピアノの魅力」
普段なにげなく弾いているピアノ。でも、そのピアノについて、どれくらいのコトを知っているでしょうか? ピアノはヨーロッパが起源ですが、数多いヨーロッパのメーカーやメーカー同士の関係性など案外知らないもの。また、ピアノの仕組みについてもあまり意識したことがないのではないでしょうか。今回は皆さんが慣れ親しんでいるピアノについて、“楽器として”の視点から注目してみました。ドイツに赴き、フランクフルト・ムジークメッセや三大ピアノのひとつであるベヒシュタインの工場で取材も敢行! ピアノ製造の現場や現地の声を織り交ぜながら、ピアノの世界をご案内します。
ピアノスタイル6月号

2008.05.19 PTNAの人気連載に東京ショールームが登場

先日、東京ショールームにPTNAの人気連載「グランミューズな大学生」担当の石川伸幸さんがインタビューのために来店されました。場所は当ベヒシュタイン・スタジオ。お相手は、ファーストアルバムがいきなりレコ芸特選に選定されたピアニストの内藤晃さんです。

日本のピアノ界が注目する期待の若手たちがどんな話で盛り上がったのか?
ぜひご覧ください!
(写真左:石川伸幸さん、右:内藤晃さん)

http://www.piano.or.jp/report/uni/t001.html

2008.05.11 SecondSundayConcert vol.5

ベヒシュタインで聴く
展覧会の絵
ゴールデン・ウィークも明けて、いよいよ初夏です。5月のセカンドサンデー・コンサートはヴァイマール・フランツ・リスト音楽大学を卒業後、帰国してご活躍中の瀬川玄さんにムソルグスキーの大作「展覧会の絵」をメインに弾いていただきます。色彩感豊かなベヒシュタインで「聴く」展覧会をお楽しみください。

■日時 2008年5月11日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-ROOM
■プログラム
ラヴェル:
プレリュード、亡き王女のためのパヴァーヌ、
マ・メール・ロワ(ピアノ独奏版)
高雅で感傷的なワルツ
 (休憩)
ムソルグスキー:「展覧会の絵」
※曲目は変更になる場合があります。
■使用楽器 C.Bechstein L167
■演奏者 
瀬川 玄(せがわげん)
父の転勤に伴い幼少期をアメリカ、ドイツ、フランスで過ごし、14歳で帰国。16歳のときに初めてのソロ・リサイタルを開く。成城大学文芸学部芸術学科に籍を置き、在学中にも定期的にソロ・リサイタルをおこなう。卒業後、ヴァイマール・フランツ・リスト音楽大学にてクラウス・シルデに師事し、2007年優秀な成績で卒業。在学中に全9回にわたるベートーヴェンのピアノソナタ全曲演奏会を完結させ、好評を得る。5月23日に津田ホールにてリサイタルを開催予定。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム (open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい。
皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


メールで注文・質問

2008.05.06 第3回軽井沢で楽しむオールショパンプログラム(プレイエル使用)

プレイエルを使ってショパンを演奏するコンサートが軽井沢で開催されます(クリックすると拡大します)。






■日時:2008年5月6日(祝)14:00~(13:00開場)
■演奏:佐藤はるひ(Pf.) 長谷川陽子(Vc.)
【佐藤はるひ】
3歳よりピアノを始める。2008年3月フェリス女学院大学音学学部器楽学科を首席で卒業。第78回読売新人演奏会、葉山町新人演奏会、大学主催卒業記念演奏会に出演。2006年アジア国際音楽コンクールピアノ・ソロ部門第2位。翌年ウィーンにて受賞者記念コンサートに出演し好評を博す。大学在学中、オーディション選抜者による学内コンサート「室内楽の夕べ」「オーケストラ協演の夕べ」に出演。又、2007年3月にデュオリサイタルを行うなど、幅広く演奏活動を行っている。これまでピアノを、岡田敦子、辛島伃緒子、黒川浩、W.ベルチ、E.エリアス、ウィーンにてG.ゲレットシュレーガー、K.ドラフィ、A.キュムジャン各氏に師事。又、オルガンを宮本とも子、岡本桃子、チェンバロを武久源造、室内楽を立神粧子、堀由紀子の各氏に師事。現在、横浜ライオンズクラブコンサートメンバーとしても活動を行う。
【長谷川陽子】
6歳よりチェロをはじめる。桐朋学園大学女子高等学校音楽科、大学音楽学部をへて、同大学音楽学部研究科を卒業。2003年度・第13回日本クラシック音楽コンクール入選。2005年神戸にて開催されたチェロコングレスに桐朋の代表として参加。2006年アドヴェントセミナーに参加。桐朋学園OBを中心に結成した弦楽アンサンブル「ZERO」のメンバーとしての自主公演の開催や、ソロ、室内楽の演奏会、TV出演、アウトリーチなど幅広く活動中。これまでにチェロを音川健二・山崎伸子・秋津智承・北本秀樹の各氏に、室内楽を岡田伸夫・名倉淑子・店村眞積・藤井一興・苅田雅治の各氏に師事。現在フェリス女学院大学音楽学部非勤副手に在籍中。
■プログラム:オールショパン・プロ
ピアノソナタ 第3番 ロ短調 作品58  チェロソナタ ト短調 作品65 ほか
■料金:大人¥3,000 大学生以下¥2,000 未就学児童は無料(お茶菓子つき)
■使用ピアノ:プレイエルP190

■場所:アトリエブルックス 軽井沢ギャラリー 長野県北佐久郡軽井沢町旧軽井沢872(0267-42-1405)
http://brooks.14.dtiblog.com/
長野新幹線軽井沢駅北口より約2.5km、旧軽井沢聖パウロカトリック教会より徒歩約10分。
タクシーご乗車の際は『聖パウロ教会前の「水車の道」から「水源地の道」へ入り、光文荘(光文社保養所)横から150m先の舗装路を左折すぐ』とお伝えください。赤茶色のタイル壁に丸窓が建物の特徴です(駐車場完備) 
なお定員40名様となりますので、満席の際はご容赦くださるようお願い申し上げます。また当ギャラリーは終日禁煙につき、屋外指定場所での喫煙にご協力願います。

2008.05.31 GoingUPRIGHTキャンペーン開催!

東京ショールームでは5月1日~5月31日まで「GoingUPRIGHTキャンペーン」を開催いたします。


ヨーロッパ製のアップライトの素晴らしさをご体感いただきたいと思っております。
期間中にご来店いただき、アンケートにご記入いただいたお客様には豪華景品の当たるクジもご用意します(空クジなしです!)。ここでしか手に入らないノベルティも多数ありますので、ぜひお越しください。



☆景品の内容★
・ベヒシュタイン:ベルリンベア(ベヒシュタイン社マスコット)
・ベヒシュタイン:ジグソーパズル
・ベヒシュタイン:エプロン、レッスンバッグ
・プレイエル:レッスンバッグ
・ザウター:ペンシル、メモパッド

その他、CDやバッジなど。空クジなしです!!!

※なお、期間中の特別提供ピアノのご案内も追って掲載させていただきます。

2008.04.19 【祝】内藤晃デビューCD「プリマヴェーラ」がレコ芸の特選に!


昨年、今年と杉並公会堂でベヒシュタインを弾いて好評を博した内藤晃さんのデビューCDについて「スタッフ推薦盤」に掲載いたしましたが、このたびレコード芸術5月号で本アルバムが特選に選ばれました。使用楽器はもちろん、ベヒシュタイン(C.Bechstein model C-232/model D-280)です。弊社技術部長でピアノマイスターである加藤正人もチューナーとして参加しております。

ショールームでも取り扱っておりますので、ぜひご一聴ください! (XQDN1011 T-TOC RECORDS)
以下、本文から抜粋
【濱田滋郎】
内藤晃というピアニストのことは、不束ながら、このCDをもって初めて知った。まだ23歳の彼は、現在も東京外語大学ドイツ語学科に籍を置くかたわら桐朋音大で指揮法を学んでいるとか。(…中略)あきらかにこの演奏には”人柄”の反映が濃い、と聴きながら感じた。すなわち、このCDには、コンクール目当てに腕ばかりを磨いてきたピアニストからは決して聴かれない、内から発する”言葉”がみなぎっているのである。選曲からして、これはあくまで、いま自分が弾きたい作品、自分なりに作曲家それぞれが込めた”声”を聴き届け得た作品ばかり選んだに違いない、と思わせるものがある。言い替えれば、ここに選ばれた18世紀から20世紀までの曲目は「詩的余韻の豊かさ」において共通している。だから、ほとんど脈絡なく並べられたように見えて、あるロジックを、ある”流れ”を感得させる。これにちなんで、ぜひ一筆せねばならないのは、ピアニストの選んだピアノがベヒシュタインであること。彼の音楽世界を創るために、このピアノの響きが必須であろうことは、理屈ぬきで伝わってくる。最後のショパン「舟歌」のみはライヴ録音となっているが、同じくピアノはベヒシュタイン。そして、”言葉”に満ちてはいても、けっして雄弁になりすぎない内藤晃の流儀は、たしかにこの名作の真髄に触れ得ている。

【那須田務】
若い音楽家の台頭が目覚しい。(…中略)スカルラッティ、モーツァルトからロマン派、近現代までを並べた、いわゆるリサイタル・プログラム。スカルラッティとモーツァルトのタッチはよく研磨され、粒立ちが揃っていてとても美しい。いや、それ以上にスピリットがあるのがいい。ピアニストの感じたものが、音や演奏からダイレクトに伝わってくるのだ。。(…中略)これにより一層の洗練とスケールの大きさが加われば、インターナショナルな舞台で活躍するアーティストとなることは間違いない。

2008.04.13 SecondSundayConcert vol.4

リストの愛したベヒシュタインで聴く
Legendes St.Francois~2つの伝説
4月のセカンドサンデー・コンサートは19世紀最高のピアニストであったフランツ・リストの作品を、生涯にわたって彼が愛用したベヒシュタインでおおくりします。
右に出る者のない鍵盤の覇者であったリストは、ベヒシュタインピアノが現れるまで一晩に何台ものピアノを必要としていました。それはその激しい演奏に耐えられるピアノが一台としてなかったから。リストの「言葉」を理解し、その漲る情熱を思うままに表現できる楽器。これを初めて納品したのがカール・ベヒシュタインでした。以降、この楽器がリストの生涯を見守ることになりました。
今回は「のだめカンタービレ」にも登場した人気の「2つの伝説」をはじめ、オール・リスト・プログラムです。華麗なリスト・ワールドをベヒシュタインでお楽しみください。

■日時 2008年4月13日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-ROOM
■プログラム
・「2つの伝説」
「小鳥に語るアシジの聖フランシス」「波を渡るパオラの聖フランシス」
・「婚礼」 (巡礼の年俸第2年「イタリア」より)
・「泣き、悲しみ、悩み、畏れ」による変奏曲
※曲目は変更になる場合があります。
■使用楽器 C.Bechstein Lモデル
■演奏
松浦 健(まつうらけん)
東京藝術大学、同大学院修了。1993年よりハンガリー国立リスト音楽院にて研鑽を積む。ハンガリー政府給費留学生。1996年、スロヴァキア・ブラティスラヴァ国際コンクールにて「20世紀音楽最優秀演奏賞」受賞。ブダペストを中心に演奏活動。2002年3月帰国。同年9月、東京文化会館小ホールにてデビューリサイタル。以後定期的なリサイタル活動はいずれも各方面から好評を博しており、2006年12月浜離宮朝日ホールでのリサイタルでは、「格調高い音楽性」(ムジカノーヴァ誌)、「作品独自の特徴と面白さが溢れ出ており、本質を見事に表現する」(ショパン誌)など高い評価を得ている。各地でソロ、及び伴奏での演奏活動を行いながらピアノ誌などにも執筆、またテレビ朝日「題名のない音楽会」に出演するなど、活動の場を広げている。これまでピアノをF.ラドシュ、S.ファルヴァイ、P.ナジュ、A.ケメネシュ、坪田昭三、渡辺健二の各氏に、室内楽をS.デヴィチ氏に師事するほか、L.ベルマン、V.メルジャノフ、D.バシキロフのマスタークラスでも研鑽を積む。2002年4月より、洗足学園音楽大学講師。
■予約、お問合せ(満席が予想されますので、ご予約をお願いいたします)
ユーロピアノ本社ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい(下のボタンからも申込みできます)。皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2008.04.12 イヴ・アンリ教授コンサート曲目決定

イヴ・アンリ教授の公開レッスン後のミニコンサートのプログラムが決定しました。
■スケジュール
4月9日(水)18:00~19:00(神戸芸術センター・シューマンホール:ピアノ=ザウター)
4月10日(木)18:00~19:00(神戸芸術センター・ショパンホール:ピアノ=プレイエル)
4月12日(土)18:00~19:00(東京ショールームVIP-Room:ピアノ=ベヒシュタイン)
■料金:¥1,000 
■プログラム
ショパン:舟歌、夜想曲Op55-2、英雄ポロネーズ
ラヴェル:道化師の朝の歌
ドビュッシー:喜びの島
デュカス:「魔法使いの弟子」(アンリ教授自身の編曲による)
■お問い合わせ:
4月9日、4月10日分:関西ショールーム 078-855-8088
4月12日分:東京ショールーム 03-3305-1211
■イヴ・アンリ氏プロフィール
1959年生まれ。11歳でパリ国立高等音楽院入学、13歳でベルリン・フィルと共演。
卒業後、A.チッコリーニに師事。リスト国際コンクール、シューマン国際コンクールで共に優勝。以後、各方面で活躍する。現在、パリ国立高等音楽院、パリ国立地方音楽院教授。2003年、フランス文部省より、芸術と学問分野での騎士勲章を与えられる。
録音多数。プレイエルを使用したものとしては、ショパンの生きた時代(1838年)と現代(2004年)のピアノを使用した「24の前奏曲集」のDVDがあり、興味深い。

2008.04.12 【決定】イヴ・アンリ教授レッスン受講曲

イヴ・アンリ教授の公開レッスンの受講曲が決定いたしました。
【東京地区】
開催日 時間 作曲者 曲目
4月12日(土) 9:00 リスト タランテラ
4月12日(土) 10:00 ショパン 舟歌
4月12日(土) 11:00 ショパン 24のプレリュードOp.28 No.13~17
4月12日(土) 13:00 ブラームス ラプソディOp.79その他
4月12日(土) 14:00 ラヴェル 夜のガスパール(抜粋)
4月12日(土) 15:00 ショパン 24のプレリュードOp.28

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2008.03.26 ベヒシュタイン使用・内藤晃デビューアルバム

【レコード芸術5月号 特選】
昨年5月、杉並公会堂大ホールでベヒシュタインを弾いて好評を博した内藤晃さんのデビューCDが発売されます(XQDN1011 T-TOC RECORDS)。

メトネル「春(Primavera)」をはじめ、フォーレ、スクリャービンなどこだわりの愛奏曲を名器ベヒシュタインの音色で収録したソロアルバム第1弾。東大和におけるセッションは、秋吉敏子女史のタイトルで東久邇宮記念賞に輝いたディレクター金野貴明氏による録音で、ベヒシュタインのタッチの独特の木質感と優しい余韻をクリアに捉えた臨場感あふれるものになっています。ディスクの最後には、リサイタルで特に好評をいただいたショパン「舟歌」のライヴ録音も特別収録しています。全国各地のCDショップで取り扱い予定。

Akira Naito / Primavera
D.スカルラッティ
 01.ソナタ ロ短調 L.33
 02.ソナタ ホ長調 L.23
モーツァルト
 03-05.ピアノソナタ 第10番 ハ長調 K.330
モンポウ
 06.歌と踊り 第6番
フォーレ
 07.即興曲 第3番 変イ長調 Op.34
 08.夜想曲 第5番 変ロ長調 Op.37
スクリャービン
 09.ピアノソナタ第4番 嬰ヘ長調 Op.30
メトネル
 10.春 Op.39-3(「忘れられた調べ 第2集」より)
ショパン
 11.舟歌 嬰ヘ長調 Op.60

内藤 晃(ピアノ:ベヒシュタインC232/D280)
2007年10月12-13日、東大和ハミングホール(01-10)
2007年5月6日、杉並公会堂大ホール(ライヴ)(11)

税込小売価格:¥2,800
東京ショールームでも取り扱っております。

2008.03.20 ルイ・レーリンク レクチャー・コンサート


「どんなピアノを選べばいいのか?」
ピアノ選びに際して、誰もが考えてしまうこと。

ピアノは決して安い買い物ではありませんし、長くいっしょにいるパートナーです。大切なパートナーだから、本当に気に入ったものを選びたいものです。が、「専門家ではないからどんな楽器を選んでいいのかわからない」「いろんなお店でいろんな話を聞いているうちにこんがらがってしまった」「中古ピアノは大丈夫?」など悩みはつきものです。

このたび東京ショールームではみなさまの悩みを解決させていただくべく、ピアニストのルイ・レーリンク氏を迎えてアップライトピアノを使ったレクチャー・コンサートを開催いたします。
ルイ先生は自身がピティナHP連載で様々なメーカーのピアノで録音をアップするなど、たくさんのピアノに接する機会を持ち、たくさんのピアノでの演奏経験をお持ちの方です。また、ご自宅に国産のグランドとベヒシュタインのアップライトを所有されています。
「よいピアノはどんなピアノなのか」「国産とヨーロッパピアノの違い」「アップライトはグランドに劣るのか?」「中古ピアノは大丈夫なの?」など、みなさまが漠然と疑問に思っていることを実際に演奏をまじえて体感、納得していただけます。また、日本では少ないドイツ・ピアノマイスター取得技術者の加藤正人が、国産とベヒシュタインの構造や材質の違い~その結果としての響きの違いをわかりやすく解説いたします。今回は特別に国産ピアノ、ヨーロッパ製の中古ピアノ(予定:ベヒシュタイン、ザウター)を持ち込んで、実際に比較ができる環境でおこないます。
楽しみながらピアノ選びでの疑問が氷解するおすすめのイベントです。

ピアノ購入をご検討中の方はぜひ、聴講なさってください。

■ルイ・レーリンク氏プロフィール
オランダ出身。7歳からピアノを始め、15歳で音楽院入学。F・マインダース氏に 師事。オーケストラと初共演を果たし1989年よりアムステルダム・スヴェ-リンク音学院に於いてD・デシェンヌ氏、日本でもマスタークラス、国際コンクール審査などでお馴染みのW・ブロンズの各氏に師事する。 1995年に同音楽院卒業と同時に演奏家コースへ進み、オランダ国内、スイス、ドイツなどでソロ、アンサンブル演奏活動。アムステルダム市立教会専属ピアニストを経て、1996年音楽活動の為、日本に移住。2000年、人気のゲームソフト「ファイナルファンタジー」のピアノ版CD「ピアノコレクションズIX/ファイナル・ファンタジー(植松伸夫作曲・浜口史郎編曲)」全14曲の演奏と楽譜監修を務める。「クラシック音楽家らしい力強い打鍵と粒立ちのよい音を持ったプレイヤー」「思った 以上に聴き応えのある アルバム」(CDジャーナル1月20日号 より)と、評される。2002年1月、CD「夢」をリリース、銘器ベヒシュタインでこだわりの 響きを聴かせている。日本各地で個人/公開レッスンや音楽講座を行い、ピアノ・音楽指導にも意欲的である。2005年7月より全日本ピアノ指導者協会「ピティナ」のホームページ上でエッセー「ルイのピアノ生活」を連載をスタートし、演奏ビデオと共に隔週公開している。現在、洗足学園音楽大学非常勤講師、洗足学園高等学校音楽科講師として、演奏法 、特別演奏法、ピアノレッスンを受け持つ。洗足学園音楽大学付属音楽教室講師、全日本ピアノ指導者協会正会員、2006年東京芸術センターピアノコンクール審査員。ムジカ・フマーナピアノスクール主宰。

■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム (open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
満席が予想されますので、必ずお電話にてご予約ください。下記ボタンからも申し込みできます。

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2008.03.20 ルイ・レーリンク公開レッスン

ピティナの連載でおなじみのルイ・レーリンク氏の公開レッスンを開催いたします。
レーリンク氏の親しみやすい人柄と深い音楽への造詣により、大変人気のある講座です。
今回は聴講者のみの募集です。お気軽にご参加ください。
■日時:2008年3月20日(祝) 10:30~12:30
■場所:ユーロピアノ東京ショールーム
■料金
聴講料(通し券):¥1,000(なお、収容人数に制限がありますのでご予約をお願いします)
■受講曲
時間 作曲者 曲名 備考
10:30 シューベルト 即興曲Op.90-1  
11:30 J.S.バッハ トッカータ e-moll  

■お問い合わせ:ユーロピアノ東京ショールーム 03-3305-1211

■ルイ・レーリンク氏プロフィール
オランダ出身。7歳からピアノを始め、15歳で音楽院入学。F・マインダース氏に 師事。オーケストラと初共演を果たし1989年よりアムステルダム・スヴェ-リンク音学院に於いてD・デシェンヌ氏、日本でもマスタークラス、国際コンクール審査などでお馴染みのW・ブロンズの各氏に師事する。 1995年に同音楽院卒業と同時に演奏家コースへ進み、オランダ国内、スイス、ドイツなどでソロ、アンサンブル演奏活動。アムステルダム市立教会専属ピアニストを経て、1996年音楽活動の為、日本に移住。2000年、人気のゲームソフト「ファイナルファンタジー」のピアノ版CD「ピアノコレクションズIX/ファイナル・ファンタジー(植松伸夫作曲・浜口史郎編曲)」全14曲の演奏と楽譜監修を務める。「クラシック音楽家らしい力強い打鍵と粒立ちのよい音を持ったプレイヤー」「思った 以上に聴き応えのある アルバム」(CDジャーナル1月20日号 より)と、評される。2002年1月、CD「夢」をリリース、銘器ベヒシュタインでこだわりの 響きを聴かせている。日本各地で個人/公開レッスンや音楽講座を行い、ピアノ・音楽指導にも意欲的である。2005年7月より全日本ピアノ指導者協会「ピティナ」のホームページ上でエッセー「ルイのピアノ生活」を連載をスタートし、演奏ビデオと共に隔週公開している。現在、洗足学園音楽大学非常勤講師、洗足学園高等学校音楽科講師として、演奏法 、特別演奏法、ピアノレッスンを受け持つ。洗足学園音楽大学付属音楽教室講師、全日本ピアノ指導者協会正会員、2006年東京芸術センターピアノコンクール審査員。ムジカ・フマーナピアノスクール主宰。

2008.03.14 ピティナの今週の1曲にベヒシュタイン(試聴できます)

ピティナの公式サイトメニュー「今週の1曲」に内藤晃さんのデビューアルバムよりメトネルの「忘れられた調べ 第2集」より作品39-3≪春≫が取り上げられました。
もちろん使用ピアノはベヒシュタイン(C.Bechstein model C-232)です。以下のリンクから試聴もできます。
ピティナ「今週の1曲」:http://www.piano.or.jp/enc1/tw/08/0314.html

2008.03.10 【速報】パリ音楽院イヴ・アンリ教授公開講座決定!

昨年末初来日し、大好評を博したパリ高等音楽院教授イヴ・アンリ氏の公開レッスンが開催されます。 今回は関西ショールームのオープン記念として、関西ショールームと東京ショールームそれぞれでおこないます。
■イヴ・アンリ氏プロフィール
1959年生まれ。11歳でパリ国立高等音楽院入学、13歳でベルリン・フィルと共演。
卒業後、A.チッコリーニに師事。リスト国際コンクール、シューマン国際コンクールで共に優勝。以後、各方面で活躍する。現在、パリ国立高等音楽院、パリ国立地方音楽院教授。2003年、フランス文部省より、芸術と学問分野での騎士勲章を与えられる。
録音多数。プレイエルを使用したものとしては、ショパンの生きた時代(1838年)と現代(2004年)のピアノを使用した「24の前奏曲集」のDVDがあり、興味深い。
昨年初来日を果たし、誠実で示唆のある教授法が大きな反響を呼ぶ。
■受講料:レッスンは仏語、もしくは英語です
¥30,000(通訳なし1枠:60分)
¥33,000(通訳あり1枠:60分)
■聴講料:レッスンは仏語、もしくは英語です
¥1,000(1枠:60分)
¥2,000(終日通し)
■問い合わせ、申し込み先
【受講】 八王子技術営業センター 田村:042-642-1040
【聴講】 関西地区:ユーロピアノ関西ショールーム 丹治:078-855-8088
東京地区:東京ショールーム 03-3305-1211
■申し込み締め切り:2008年3月25日(関西地区は4月4日まで)
締め切り後に審査をおこない、受講者を決定させていただきます。

日程は以下の通りです。
【関西地区】
開催日 場所 その他
4月10日(木) 10:00 関西ショールーム   
4月10日(木) 11:00 関西ショールーム   
4月10日(木) 12:00 関西ショールーム   
4月10日(木) 14:30 ショパンホール ※神戸芸術センター内
4月10日(木) 15:30 ショパンホール ※神戸芸術センター内

【東京地区】
開催日 場所 その他
4月12日(土) 9:00 東京ショールーム   
4月12日(土) 10:00 東京ショールーム   
4月12日(土) 11:00 東京ショールーム   
4月12日(土) 12:30 東京ショールーム   
4月12日(土) 13:30 東京ショールーム   
4月12日(土) 14:30 東京ショールーム   
4月12日(土) 15:30 東京ショールーム   

■受講曲は決定し次第、本HPでアップいたします。

2008.03.09 SecondSundayConcert vol.3

Bechstein AND Violin
Spring Duo Concert
3月のセカンドサンデー・コンサートはベヒシュタインとヴァイオリンのデュオをおおくりします。前半はショパンの作品、後半はフォーレのヴァイオリン・ソナタを中心に組んだプログラムです。フォーレのヴァイオリン・ソナタは2曲書かれていますが、とりわけ1番は瑞々しい感性にあふれていて今の季節にピッタリです。早春の午後のひととき、若いお二人の演奏をお楽しみください。

■日時 2008年3月9日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-ROOM
■プログラム
ショパン:マズルカOp.59、アンダンテスピアナートと華麗な大ポロネーズOp.22
(休憩)
ペルコレージ:ヴァイオリンソナタ第12番
フォーレ:ヴァイオリンソナタ第1番Op.13
サン・サーンス:ハバネラ Op.83
バッツィーニ:妖精の踊り Op.25
※曲目は変更になる場合があります。
■使用楽器 C.Bechstein Lモデル
■演奏
菅原 成美(すがわらなるみ)
都立芸術高校音楽科卒、現桐朋学園大学音楽学部1年。2002年ピティナコンペティションD級本選優秀賞受賞。これまでに本多昌子、高木早苗、玉置善己、朴久玲に師事。
對馬 佳祐(つしまけいすけ)
都立芸術高校音楽科卒、現東京芸術大学音楽学部1年。第8回江藤俊哉ヴァイオリン・コンクール第1位。2003年、2007年に新日本フィルと共演。これまでに荻野照子、田中千香士、ジェラール・プーレに師事。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム (open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい。
■予約、お問合せ(満席が予想されますので、ご予約をお願いいたします)
ユーロピアノ本社ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい(下のボタンからも申込みできます)。皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2008.03.06 フィガロの結婚@サントリーホールへフォルテピアノを貸し出しました

オペラ史上、最強・最高のコンビ、モーツァルト(作曲)とダ・ポンテ(台本)による傑作三大オペラが今年から1作ずつ、サントリーホールで上演されます。
指揮にはプッチーニ・フェスタで日本のオペラ界にも旋風を巻き起こしたニコラ・ルイゾッティ、演出には現在イタリアで最も著名で実力派といわれる演劇界の重鎮、ガブリエーレ・ラヴィアを起用します。数々の映画にも出演し俳優兼演出家として有名なラヴィアは今回が初来日。レチタティーヴォ(語り)の部分のフォルテピアノの伴奏は、指揮者のニコラ・ルイゾッティ自らが受け持ちます。歌手もほとんど若手で勢いのあるイタリア人を起用。ラヴィアの演出により、イタリア語の生き生きとした美しい言葉でダ・ポンテの台本の魅力を最大限に引き出し、最高レベルのドラマをめざします。
ユーロピアノではフォルテピアノを貸し出すとともにメンテナンスに参加しました。通常、モーツァルトの時代の作品ではレチタティーヴォにはチェンバロを使用することが多いのですが、時代的にフォルテピアノで演奏されることが多かったのではないか?と今回、フォルテピアノが採用されました。

先日、ゲネプロに招待していただいたのですが、舞台とオケが同一平面上に配置される斬新な演出や個性的な出演者に魅了されました。ルイゾッティ氏の茶目っ気たっぷりな弾き振りも見所のひとつです。

【公演内容は以下】
■日時
3月6日(木) 18:30開演(17:50開場)
3月9日(日) 16:00開演(15:20開場)
3月12日(水) 18:30開演(17:50開場)
■出演
フィガロ:ガブリエーレ・ヴィヴィアーニ(バリトン)
スザンナ:ダニエレ・デ・ニース(ソプラノ)
伯爵:マルクス・ヴェルバ(バリトン)
伯爵夫人:セレーナ・ファルノッキア(ソプラノ)
ケルビーノ:ダニエラ・ピーニ(メゾ・ソプラノ)
マルチェリーナ:牧野真由美(メゾ・ソプラノ)
バルトロ:エンゾ・カプアノ(バス)
バジリオ&クルチオ:ジャンルーカ・フローリス(テノール)
アントニオ:清水良一(バリトン)
バルバリーナ:吉原圭子(ソプラノ)

指揮&フォルテピアノ:ニコラ・ルイゾッティ
演出:ガブリエーレ・ラヴィア
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
合唱:サントリーホール オペラ・アカデミー
■料金 S22,000円 A20,000円 B17,000円 C13,000円 D11,000円

2008.02.24 ベヒシュタイン使用・ブラームス「愛の歌」


ベヒシュタインを使ってブラームスのピアノ曲や歌曲を楽しむ演奏会が杉並公会堂で開催されます。
様々な愛の形を表現した混声四重唱とピアノ連弾のためのワルツ集「愛の歌」を中心に、アンサンブルの楽しさをお届けします。
■日時:2008年2月24日(日)14:30開場、15:00開演
■場所:杉並公会堂小ホール
■料金:全席自由¥3,000
■プログラム
R.シューマン:二重唱曲から~ 美しい花、踊りの歌、最初の出会い、間奏曲
J.ブラームス:ドイツ民謡集から~ 5月の歓喜、天使の狩人、静かな夜に
J.ブラームス:ハンガリー舞曲集から~1,5,6番
J.ブラームス:愛の歌 Op.52 全18曲
■出演
境沢 稚子(ソプラノ)、木下 泰子(メゾソプラノ)、柏原 保典(テノール)
礒部 透(バリトン)、笈沼 甲子(ピアノ)、奥田 和(ピアノ)
■使用ピアノ:ベヒシュタインD280(アシュケナージ選定モデル)
■問い合わせ liebeslieder2008@yahoo.co.jp

2008.02.15 忌野清志郎完全復活ライヴ(動画)

2月10日、喉頭がんの治療のため、1年7カ月の活動休止期間を経て復帰した歌手の忌野清志郎が「完全復活祭」と銘打ったライブを武道館で行いました。1万3200人の観客を前に「雨上がりの夜空に」など20曲を熱唱した忌野は、「心配かけたぜ。どうもありがとう。愛してます!」と感謝の気持ちを伝えました。
ライブでは愛用しているベヒシュタインのフルコンサート(D.280)が使用されています。動画にも映っていますので、ぜひご覧ください。
http://headlines.yahoo.co.jp/video_gallery/showbizzy_interview/g080142.html

2008.02.10 忌野清志郎 完全復活祭日本武道館にベヒシュタイン登場!

2006年7月より、喉頭癌の診断を受けたことを自らの言葉で発表し、療養期間に入っていた忌野清志郎。療養中でありながらもニューアルバム『夢助』のリリースや、盟友サム・ムーアのライブに飛び入り参加し、以前と変わらぬ歌声を披露するなど健在ぶりを発揮してきた彼が、ついに2/10に『忌野清志郎 完全復活祭日本武道館』と題してライブを行う事が決定! この記念すべきライブでベヒシュタインのフルコンサート・グランド(D.280)が使用されます。

清志郎はベヒシュタイン・ユーザー(使用ピアノ:Concert8)であり、その縁で今回の使用が実現いたしました。ライブの模様は追って本HPでもご紹介します。ご期待ください。

忌野清志郎オフィシャル・サイト:http://www.universal-music.co.jp/kiyoshiro/index.html

2008.02.10 ベヒシュタイン使用・内藤晃ピアノリサイタル

5月の杉並公会堂でのベヒシュタインD280を使った演奏会で好評を博した内藤晃さんの演奏会が再び、杉並公会堂で開催されます。もちろん使用ピアノは今回もベヒシュタインD280です。
今回もセヴラックやシューベルトなど、厳選された選曲でベヒシュタインの響きを余すことなく伝えてくださると思います。2月にはCDが全国発売されます。ご期待ください。



■日時:2008年2月10日(日)18:30会場、19:00開演
■会場:杉並公会堂小ホール
■使用ピアノ:C.ベヒシュタインD280モデル
■料金:¥2,000(全席自由)
■チケット取り扱い:ローソンチケット(Lコード:35984)
(自動音声予約)0570-084-003 (オペレーター予約)0570-000-407
■プログラム
・モーツァルト:ピアノソナタ第12番 F-Dur K.332
・セヴラック:「休暇の日々から」第1集より(抜粋)
・スクリャービン:ピアノソナタ第3番fis-moll Op.23
・ショパン:バラード第1番g-moll Op.23
・シューベルト:楽興の時D.780 ほか

ちらし(クリックすると拡大します)

2008.02.10 SecondSundayConcert vol.2

ベヒシュタインで聴く
Romantic Concert in St.Valentine’s Day
2月のセカンドサンデー・コンサートはヴァレインタイン・デーにちなんで、ロマンティックなプログラムでおおくりします。
演奏は東京音楽大学ご出身のお二人です。ベートーヴェンからガーシュインまで、古今のロマンティックな名曲の数々をお楽しみください。

■日時 2008年2月10日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-ROOM
■プログラム
ベートーヴェン:ピアノソナタ第14番「月光」Op.27-2
ショパン:マズルカOp63-2、Op.24-3、舟歌Op.60
(休憩)
ガーシュイン:「私の彼氏」「アイ・ガット・リズム」
ラフマニノフ:前奏曲Op.32-6、Op32-6
チャイコフスキー:ドゥムカ「悲歌」Op59 ~ロシアの農村風景~
ラフマニノフ:楽興の時 Op.16-1~4
※曲目は変更になる場合があります。
■使用楽器 C.Bechstein Lモデル

松本 伸章(まつもとのぶあき)
宮崎県出身。2006年東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。卒業時に推薦され、卒業演奏会、日本ピアノ調律師協会新人演奏会出演。第22回飯塚新人音楽コンクール第1位。第1回東京芸術センター記念コンクール第1位、同センター年間グランプリ。第12回コンセール・マロニエ21第2位。これまでに、矢野恭子、水谷稚佳子、弘中孝、山口泉恵の各氏に師事。現在、東京芸術大学別科ピアノ専攻2年在学中、迫昭嘉氏に師事。
脇 絢乃(わきあやの)
鹿児島県出身。2007年東京音楽大学ピアノ演奏家コース首席卒業。卒業時に推薦され、卒業演奏会、読売新人演奏会出演。ピティナ・ピアノコンペティションF級全国大会金賞、G級全国大会銅賞。これまでに、鳥越由美、池川礼子、小阪文産子、迫昭嘉の各氏に師事。現在、東京音楽大学大学院修士課程1年在学中、播本三恵子、森早苗の各氏に師事。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム (open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい。
■予約、お問合せ(満席が予想されますので、ご予約をお願いいたします)
ユーロピアノ本社ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい(下のボタンからも申込みできます)。皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2008.02.09 Special Solon Concert

ベヒシュタインで聴く
冬のサロンコンサート

冬の午後のひとときを、気の置けない楽しいコンサートで過ごしませんか?
ドビュッシーの大作「前奏曲集第1巻」を中心に、曲の解説を交えながらドビュッシーの愛したベヒシュタインでお聴きいただきます。
そのほかにもノーベル賞作家・大江健三郎の短編から着想された武満徹の「雨の樹 素描」を、大江氏の原作の一部を朗読とともに演奏します。

■日時 2008年2月9日(土) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-ROOM
■プログラム
・ドビュッシー:前奏曲集 第1巻
・ショパン:バラード1番
・武満徹:雨の樹 「素描」
・グラナドス:詩的ワルツ集、演奏家用アレグロ
※曲目は変更になる場合があります。
■使用楽器 C.Bechstein Lモデル
■演奏:北村 恵(きたむらめぐみ)
上智大学英文学科卒。米国カリフォルニア州El Caminoカレッジ音楽科修了。Deborah Aitkin氏らに師事。在学中は地域オーケストラとの競演、ソロ、室内楽等の活動を行うほか、レフ・ブラセンコ、セルゲイ・ババヤン氏らのマスタークラスで受講演奏。Jane Hardester奨励賞受賞。現在、ソフィアピアノフレンズを主宰し、地域活動としてのコンサートや新進演奏家たちのための音楽イベント、海外ピアノ指導者による講座やレッスン等を開催している。
■予約、お問合せ(満席が予想されますので、ご予約をお願いいたします)
ユーロピアノ本社ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい(下のボタンからも申込みできます)。皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2008.02.01 【重要】プレイエル社の生産状況について


昨年来プレイエル社の状況について数々の心無い風評が飛び交い、お客様にはご心配をおかけしております。お客様のご心配を払拭していただくために、弊社・戸塚よりご説明をさせていただきます。

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皆様ご存知のように、昨年、プレイエルは、パリ郊外に工場を移転いたしました。
この辺の経緯は、「ショパン」、月刊「Esquire」誌08年3月号のピアノ特集に報道されております。その中で「高級グランドピアノに集中し、アプライトは作らない」と書いてありますが、これは「アプライトの在庫が工場移転前の備蓄分約300台あり、当分生産をしなくてもよい」という意味です。2008年も昨年並みの供給は問題ありません。現に追加でオーダーをしたところです。

一部のモデルについては在庫が不足しておりますが、2009年以降には生産を再開いたします。モデルの再編や上位モデルへのシフトの可能性はありますが、引き続きプレイエルではアップライトを生産いたします。

代表取締役 戸塚亮一

※写真は昨年末、弊社主催のプレイエル200周年記念ツアーの折にサン・ドニの新工場で撮影いたしました。

2008.01.27 音楽現代2月号に内藤晃さんのCD・演奏会記事が掲載されました


3月26日に発売されるデビューCDと、2月10日にそのCD発売記念リサイタル(杉並公会堂)を控えている内藤晃さんのインタビューが「音楽現代2月号」に掲載されています。
CD、演奏会でベヒシュタインを使用されていることについて、
「ベヒシュタインは音色のパレットが豊かで、香り立つような独特の余韻があり、大好きな楽器なんです。自分との相性のよさを特に感じるので録音でも使わせていただきました。尊敬するディヌ・リパッティも愛奏していた楽器なので、弾く度に彼の素晴らしい音楽や生き様に思いを馳せずにはいられません」(インタビュー記事より抜粋)。ぜひ、ご覧ください。
音楽現代2月号

2008.01.27 プレイエル使用・イヴ・アンリ氏によるショパン:24の前奏曲


昨年、東京ショールームでの公開レッスンで大好評を博したパリ国立音楽院教授イヴ・アンリ氏による、新旧のプレイエル(1838年製、2004年製)を使用したショパンの前奏曲集。
ショパンの時代の楽器・現代の楽器それぞれでショパンの音楽をアンリ氏がどのように表現しているのかが聴きどころです。
彼の演奏を聴いて思い出すのは、公開レッスンでのアンリ氏の折に触れての言葉…「音が大きすぎます」。ショパンの音楽は大音量は必要ない(必要なのはデュナーミクを豊かに表現できることな)のだと、改めて感じてしまいます。
税込¥3,000(東京ショールームで取り扱い中)
※再入荷いたしましたが、為替の問題で価格が変更になっております。ご注意ください。

2008.01.26 Esquire(エスクァイア)3月号にプレイエルが掲載されました

洗練された趣味を持つ男性のための雑誌「エスクァイア3月号」にプレイエルが特集されました。

「老舗と新興、現代のピアノの匠を尋ねて。」
とかくスタインウェイやヤマハが取り沙汰されがちだが、世界、とくに欧州には
個性的なピアノメーカーが幾つも存在する。創業200年と30年、その音に込められたものとは。










プレイエルの歴史やサンドニの工場の内部が取材され、マリオン社長のインタビューなども掲載されています。




記事中に「(今後)プレイエルは高級グランドピアノに集中し、アプライトは作らない」とありますが、これは「アプライトの在庫が工場移転前の備蓄分約300台あり、当分生産をしなくてもよい」という意味です。2008年も一部のモデル以外は昨年並みの供給をしております。みなさまにご迷惑をおかけすることはございませんので、ご安心ください(品薄モデルにつきましても、順次生産を再開いたします)。


白眉は、昨年ショールームでの公開レッスンが大好評を博したパリ国立音楽院教授イヴ・アンリ氏の演奏のサンプルCD(ショパン:24の前奏曲より抜粋)。付録として添付されています。
全曲お聴きになりたい方は東京ショールームで完全版を扱っております(税込¥3,000)。お問い合わせください。

2008.01.21 神戸芸術センターがオープンします!


2008年1月21日神戸芸術センターのオープンとともに芸術センター内2階正面入り口前に、弊社「関西ショールーム」がオープン致します!
ホールにはベヒシュタインフルコンサートを設置の他、日本国内初のザウターピアノ、また国内2台目となるプレイエルピアノそれぞれのフルコンサートモデルを設置致します。

■住所:兵庫県神戸市中央区熊内橋通7丁目1番13号
■アクセス:http://www.art-center.jp/kobe/index.html
■問合せ先:tel:078-855-8088 fax:078-855-8062
■神戸芸術センター オープニングコンサート
・2008年1月24日(木) 三牧可奈リサイタル(第2回東京芸術センター入選)
・2008年1月25日(金) 松本伸章リサイタル(第1回東京芸術センター金賞)
・2008年1月26日(土) 小熊一輝リサイタル(第1回東京芸術センター入選)
・2008年2月2日(土) 第1回神戸芸術センター記念ピアノコンクール 本選
・2008年2月3日(日) 第1回神戸芸術センター記念ピアノコンクール 授賞式

2008.01.13 SecondSundayConcert vol.1

ベヒシュタインで聴く
NewYearConcert2008
セカンドサンデー・コンサートも1周年を迎えました。ひとえに皆様のお引き立てのお陰です。2008年も引き続き、よろしくお願いします。
新春最初のコンサートは昨年、杉並公会堂大ホールでの演奏会で成功をおさめられ、今年デビューCDの発売を予定されている若手ピアニスト内藤晃さんにCD・演奏会でも愛奏されているベヒシュタインでシューベルトの作品を中心に演奏していただきます。
内藤さんの美しい音と癒しの選曲で新春のひとときをお楽しみください。
■日時:2008年1月13日(日)15:00~
■場所:ユーロピアノ東京ショールーム VIP-Room
■使用予定ピアノ:ベヒシュタイン(モデル未定)

~ プログラム ~
D.スカルラッティ:ソナタ イ長調 K.208
セヴラック:「休暇の日々から」第1集より
 「公園でのロンド」「古いオルゴールが聴こえるとき」「ロマンティックなワルツ」
モーツァルト:ピアノソナタ第12番 ヘ長調 K.332

モンポウ:「歌と踊り」第5番
シューベルト:楽興の時 D.780
※曲目は変更になる場合があります。
■演奏者プロフィール
内藤 晃(ないとうあきら)
1985年生まれ。栄光学園高校を卒業し、現在、東京外国語大学ドイツ語学科に学ぶ傍ら、桐朋学園大学指揮教室に在籍し、研鑽を積んでいる。これまでにピアノを城田英子、広瀬宣行、川上昌裕、デイヴィッド・コレヴァーの各氏に師事。松尾楽器「水曜コンサート」をはじめ、数多くの演奏会に出演、リサイタルも開催。2003年、第13回日本クラシック音楽コンクール ピアノ部門 高校の部 全国最高位(第2位)受賞。2005年3月、「愛・地球博」市民プロジェクト・オープニングイベントに出演。同年9月、ウィーン国際音楽セミナーにて、ヴィクトル・トイフルマイヤー氏のマスタークラスを修了。小学生時代より、毎年、老人ホーム、福祉施設等を訪問し、コンサートを企画・開催しており、これらの継続的な活動が評価され、2006年度、ソロプチミスト日本財団より社会ボランティア賞を授与された。 2007年5月に杉並公会堂大ホールで演奏会おこない好評を博す。2008年2月にデビューアルバムをリリース。
■予約、お問合せ(満席が予想されますので、ご予約をお願いいたします)
ユーロピアノ本社ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい(下のボタンからも申込みできます)。皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2007.07.15 温故知新~ベヒシュタイン・プレイエル今昔~


ユーロピアノ東京ショールームでは7月15日~12月25日まで「温故知新」と銘打って、ベヒシュタイン・プレイエルのアンティークとモダンの楽器を比較し、新旧それぞれの楽器のよさを体感することによりメーカーに対する認識を深めていただきたく、企画をすすめております。

■新旧C.Bechstein ・Pleyelの弾きくらべ
期間中、3階のスタジオに新旧のC.Bechstein ・Pleyelを設置し、それぞれの音の違いを体感していただきます。
・7月15日~10月30日
 C.Bechstein V(1900年製)  /  C.Bechstein L(2006年製)
・11月1日~12月25日
Pleyel 小型グランド(1920年代製)  /  Pleyel P170(2006年製)
※ご利用(1時間/1グループ)は無料となりますが、あらかじめご予約をお願いいたします。

■新旧C.Bechstein ・Pleyelを使用したセカンドサンデー・コンサート
期間中のセカンドサンデー・コンサートは新旧の楽器を使います。ご自身で体感するのとは別に、客観的に音の違いを経験していただけます。
・8月19日(日):林崎祥子、M.ハーゲマン 「ピアソラ日曜日」(ベヒシュタイン)
・10月14日(日):並木桂子他 「プレイエルで楽しむフォーレの歌曲」(プレイエル)
・11月11日(日):松本知恵 「ショパンの名曲をプレイエルで(仮題)」 (プレイエル)
・12月9日(日):宇宿姉弟 デュオ・コンサート(Pf.+Vc.) (プレイエル)
※満席になる場合がございますので、あらかじめお電話でお申込みください。
■特別講演「新旧ベヒシュタインについて(仮題)」(講師:国立音楽大学 安井耕一氏) 
 9月9日(日) 15:00~ 於:東京本社ショールーム(入場無料)
新旧ベヒシュタインの音の違いについて、実演を交えて解説します。新品のよさ、中古のよさ、それぞれを理解していただくことによって、ピアノ選びの幅を広げてくだされば幸いです。
※席数が少なく満席が予想されますので、お早めにご予約ください。
安井耕一氏プロフィール
札幌に生まれる。札幌南高等学校を経て、東京芸術大学音楽学部卒業。ピアノを横谷英司、田村宏、水谷達夫各氏、に師事。卒業後、同大学において戸田敏子教授のもとで、伴奏助手をつとめる。1977年から1985年まで西ドイツに留学。リューベック国立音楽大学にてコンラート・ハンゼン教授のもとで、研鑚を積む。ハンブルクをはじめ各地でソロ、室内楽、リート伴奏等活動を行う一方、同大学で講師を勤める。帰国後、札幌と東京で毎年リサイタルを開催。オーケストラとの共演、室内楽、更に音楽工房「響」を主宰するなど多彩な音楽活動を続けている。現在、国立音楽大学教授、東京芸術大学非常勤講師。
ベヒシュタイン、スタインウェイの優れた中古を多数、所有されている。
■パリ国立高等音楽院 イヴ・アンリ教授による特別公開レッスン
「ショパンの解釈と表現~新旧のプレイエルを使用して~」


 11月5日(月) 13:00~16:00 於:東京本社ショールーム(入場無料)
●スケジュール(未定)
公開レッスン受講曲など、追ってアップいたします。
イヴ・アンリ氏プロフィール
1959年生まれ。11歳でパリ国立高等音楽院入学、13歳でベルリン・フィルと共演。
卒業後、A.チッコリーニに師事。リスト国際コンクール、シューマン国際コンクールで共に優勝。以後、各方面で活躍する。現在、パリ国立高等音楽院、パリ国立地方音楽院教授。2003年、フランス文部省より、芸術と学問分野での騎士勲章を与えられる。

録音多数。プレイエルを使用したものとしては、ショパンの生きた時代(1838年)と現代(2004年)のピアノを使用した「24の前奏曲集」のDVDがあり、興味深い。
◆お問合せ ユーロピアノ東京ショールーム:03-3305-1211

2007.11.20 月刊ショパン12月号でプレイエルが特集されます


月刊「ショパン」でプレイエルが特集されます。
創立者イグナーツ・プレイエルの生涯、プレイエル社の歴史等が約8ページにわたり特集がくまれております。パリの工房やショールームについても紹介されておりますので、ぜひお読みください。

ショールームでは11月20日~12月25日にプレイエルご購入のお客様へのプレイエル・ジュエリーのプレゼントプレイエルで演奏される12月のセカンドサンデー・コンサート、それに新旧のプレイエルピアノの試弾キャンペーンなど、よりプレイエル・ピアノを知っていただこうと思っております。



東京ショールームでは新旧プレイエルを使用したイベントとして、

12月4日(火) 10:00~ ポーランド音楽界の重鎮・スリコフスキ教授公開レッスン
12月9日(日) 15:00~ SecondSundayConcert フランスで活躍中の宇宿姉弟を招いて
12月15日(土) 14:00~ ルイ・レーリンク公開レッスン
12月23日(日) 15:00~ プレイエル特別イベント「美しきフランスピアノの魅力と歴史」(レクチャーと演奏)…演奏曲決定次第、本HPに掲載

を企画しております。
席数に制限がございますので、お早めにお申し込みください。

クリックすると表紙が拡大します。
ショパン12月号持参の方は1時間、新旧プレイエル設置のスタジオ(2005年製P170モデル、1930年製Fモデル)を無料でお使いいただけます。なお、事前にご予約ください(ご使用後、簡単なアンケートをお願いします)。











※Fモデル、入荷いたしました!

2007.12.23 レクチャーコンサート・美しきフランスピアノの魅力と歴史


プレイエル創業200周年メモリアル・イヤーもいよいよ押し迫りました。月刊「ショパン」誌で大きく取り上げられプレイエルピアノに注目が集まっているこの時期に、プレイエルを知っていただくレクチャー・コンサートを企画いたしました。
講師はプレイエル総代理店ユーロピアノの技術部長で、日本でも数少ないピアノマイスター資格取得者である加藤正人がおこないます。加藤自身が昨年のプレイエル社への視察で体感したプレイエル独特のシンギング・トーンの秘密を分かりやすく解き明かします。
演奏はお若いときにフランスでの生活も体験されたという新進気鋭の若手ピアニスト、瀬川 玄さんにお願いしました。プレイエルを弾いた経験について「ちょうど良い。心地よい、うるさすぎない!!これは目からウロコの体験です・・・まるで楽器自体が、程良いショパンの音楽の幅を的確に把握してくれているかのようです」と自身のブログで述べられています。瀬川さん自身がプレイエルを弾くことによって気付いたショパンがプレイエルを意図した表現について、楽譜をまじえて解説します。
今回はプレイエル黄金期といわれる1930年製のFモデルと、黄金期のレプリカとして設計されたP170モデルを使用します。新旧2つのプレイエルを聴きくらべてプレイエルという楽器の魅力をご堪能ください。
■日時:2007年12月23日(日)15:00~
■場所:ユーロピアノ東京ショールーム Vip-Room
■使用ピアノ:プレイエルFモデル(1930年製)、プレイエルP170(2006年製)
■レクチャーの内容(予定)
・プレイエル社の歴史
・設計から探るプレイエルの音色の秘密
・新旧のプレイエルで聴くショパンの名曲
・プレイエルで確認するショパンの意図した表現
・演奏者から見たプレイエルの魅力
■演奏曲(予定)
・Nocturnノクターン第8番 Des-Dur変ニ長調 op.27-2
・Preludeプレリュード第7番 A-Durイ長調 op.28-7(解説つき)
・Nocturnノクターン 第16番 Es-Dur変ホ長調 op.55-2
・Polonaiseポロネーズ 第6番 変イ長調 op.53“英雄”
その他
■演奏者・講師プロフィール
・瀬川 玄(せがわげん)
父の転勤に伴い幼少期をアメリカ、ドイツ、フランスで過ごし、14歳で帰国。16歳のときに初めてのソロ・リサイタルを開く。成城大学文芸学部芸術学科に籍を置き、在学中にも定期的にソロ・リサイタルをおこなう。卒業後、ヴァイマール・フランツ・リスト音楽大学にてクラウス・シルデに師事し、2007年優秀な成績で卒業。在学中に全9回にわたるベートーヴェンのピアノソナタ全曲演奏会を完結させ、好評を得る。今年7月27日に津田ホールにて演奏会を成功させる。
・加藤 正人(かとうまさと)
ドイツ ピアノ製作マイスター(Klavierbaumeister)日本ピアノ調律師協会会員 国際局参与(2007年現在)1982年:国立音楽大学別科調律専修
1984年:社団法人 日本ピアノ調律師協会会員1988年:ベルリン市 ベヒシュタイン本社技術研修1993年:ピアノ製作マイスター試験合格。同年 帰国 タイヨー・ムジーク・ジャパン(現ユーロピアノ)入社。現在、同社技術部長。
■予約、お問合せ(満席が予想されますので、ご予約をお願いいたします)
ユーロピアノ本社ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい(下のボタンからも申込みできます)。皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2007.12.18 新刊「ビジュアルで楽しむピアノの世界」


学習研究社から、写真とイラストでピアノについて解説した本「ビジュアルで楽しむピアノの世界」が刊行されます。ピアノ曲やピアノの仕組み、ピアノの歴史やピアニストガイドなど、ピアノ好き必見の楽しい本です。
著者/訳者名 那須田 務 監修
出版社名 学習研究社 (ISBN:978-4-05-403572-0)
発行年月 2007年12月
価格 2,100円(税込)







第3章の「ピアノの仕組み」では弊社技術部長でドイツ・ピアノマイスターの加藤正人が執筆を担当しています。学習者やアマチュアの方にも分かりやすい内容になっていますので、せひお読みになってください(クリックすると拡大します)。

【執筆した加藤マイスターのコメント】
ピアノの製造の話を書いて下さいますか?
という電話を数ヶ月前に受け、夜な夜な書き上げ、メールで原稿のやり取りをして、写真撮影等をして、そして最終構成にたどり着いた!と思って約一ヶ月。

那須田務さん監修の、「ビジュアルで楽しむピアノの世界」という立派な本が、学研から出版されました。
僕は、第3章の「Q & Aで知る ピアノの仕組み」を担当させていただいた。
大作曲家とピアノの名曲と、ピアノの歴史も大きなテーマになっていて、こちらは他の方がお書きになったが、全体的に中学生が読んでも大変解りやすい感じにまとめられていて、お勉強と言う感じではなく楽しく読む事ができます。

2007.12.15 ルイ・レーリンク公開レッスン曲目決定


洗足学園音楽大学非常勤講師でピティナの連載でもおなじみのルイ・レーリンク氏の公開レッスンを東京ショールームVIP-Roomにておこないます。レスナー、ジュニア、一般の3部構成で、レベルにあったレッスンを受講、聴講できます。

■日時:2007年12月15日(土)14:00~17:30
■日程
14:00~15:00 レスナー:リスト「波を渡るパオラの聖フランシス」
15:10~16:10 アマチュア(高2):ショパン バラード3番
16:20~17:20 ジュニア(小3):クレメンティ ソナチネOp.36-6
■料金(税込)
受講:¥15,000
聴講:1枠 ¥1,000 2枠以上 ¥2,000
■使用予定ピアノ:ベヒシュタイン、プレイエル
■お問合せ:ユーロピアノ東京ショールーム 03-3305-1211
■ルイ・レーリンク氏プロフィール
オランダ出身。7歳からピアノを始め、15歳で音楽院入学。F・マインダース氏に 師事。オーケストラと初共演を果たし1989年よりアムステルダム・スヴェ-リンク音学院に於いてD・デシェンヌ氏、日本でもマスタークラス、国際コンクール審査などでお馴染みのW・ブロンズの各氏に師事する。 1995年に同音楽院卒業と同時に演奏家コースへ進み、オランダ国内、スイス、ドイツなどでソロ、アンサンブル演奏活動。アムステルダム市立教会専属ピアニストを経て、1996年音楽活動の為、日本に移住。「肩の凝らないクラシック」をモットーに北海道から九州まで、各地で通常のコンサートから学校や施設のコンサート、香港等海外でも公演。 九州交響楽団との共演、TBSテレビ、NHKテレビ、NHK-BS、FM局 などに出演。2000年、人気のゲームソフト「ファイナルファンタジー」のピアノ版CD「ピアノコレクションズIX/ファイナル・ファンタジー(植松伸夫作曲・浜口史郎編曲)」全14曲の演奏と楽譜監修を務める。「クラシック音楽家らしい力強い打鍵と粒立ちのよい音を持ったプレイヤー」「思った 以上に聴き応えのある アルバム」(CDジャーナル1月20日号 より)と、評される。2002年1月、CD「夢」をリリース、銘器ベヒシュタインでこだわりの 響きを聴かせている。日本各地で個人/公開レッスンや音楽講座を行い、ピアノ・音楽指導にも意欲的である。2005年7月より全日本ピアノ指導者協会「ピティナ」のホームページ上でエッセー「ルイのピアノ生活」を連載をスタートし、演奏ビデオと共に隔週公開している。 NHK/BSテレビ「ハローニッポン」、「出会い地球人」 TBSテレビ「ネイバリー」、TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」他出演。 新聞・雑誌の記事:ムジカ・ノーヴァ、月刊ピアノ、ショパン、CDジャーナル、朝日新聞、読売新聞、産経新聞、 オランダの雑誌など。現在、洗足学園音楽大学非常勤講師、洗足学園高等学校音楽科講師として、演奏法 、特別演奏法、ピアノレッスンを受け持つ。洗足学園音楽大学付属音楽教室講師、全日本ピアノ指導者協会正会員、2006年東京芸術センターピアノコンクール審査員。ムジカ・フマーナピアノスクール主宰。
ルイ・レーリンク

2007.12.09 SecondSundayConcert vol.12


プレイエルで楽しむクリスマス
Joyeux Noël
いよいよ楽しいクリスマス! 12月のセカンドサンデー・コンサートはフランスで活躍中のご姉弟にプレイエル・ピアノとチェロでクリスマスにちなんだ名曲を中心に演奏していただきます。
聴きやすい小品ばかりですので、堅苦しくなく気楽な雰囲気で聴いていただけます。プレイエルの優しい響きで、この1年を締めくくりませんか?
■日時:2007年12月9日(日)15:00~
■場所:ユーロピアノ東京ショールーム VIP-Room
■使用予定ピアノ
プレイエルP170


~ プログラム ~
エルガー:愛のあいさつ サンサーンス:ロマンスOp.36
リスト:愛の夢 ドビュッシー:喜びの島
シューベルト:セレナーデ
メンデルスゾーン:無言歌Op.109 
プーランク:エディット・ピアフをたたえて
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
●アヴェ・マリア●アメイジング・グレイス●メリークリスマス、ミスター・ローレンス
●クリスマス・メドレー●クリスマス・ソング
※曲目は変更する場合があります。ご了承ください。
■演奏者プロフィール
宇宿 真紀子(うすくまきこ)
1980年札幌生まれ。パリ高等音楽院とルエイユ・マルメゾン音楽院の大学院課程を首席で卒業後、ヨーロッパのみならずロシアでも演奏活動を行っている。これまでに、クロード・カーン・ピアノコンクールをはじめ、フランスの各種コンクールに優勝。2005年12月に弟・直彰とのデュオアルバム「夢のあとに」をリリースし、翌年春に日本全国ツアーを行う。現在、ピアノをジャック・ルヴィエ、ジャン=マリー・コテ、ドニ・パスカル、シャンタル・リウ、室内楽をマリー=ポール・ミロンヌに師事。
宇宿 直彰(うすくなおあき)
1981年東京生まれ。パリ高等音楽院とルエイユ・マルメゾン音楽院の大学院課程を首席で卒業後、ロシアをはじめ、フランス内外で演奏活動を行っている。これまでに、フランス国立放送協会主催コンクール1位をはじめ、フランス国内のコンクールに入賞。2003年、パリ室内楽国際コンクール3位。現在、チェロをフィリップ・ミュレール、ジャン=マリー・ガマール、チェロと室内楽をマリー=ポール・ミロンヌに師事。
■予約、お問合せ(満席が予想されますので、ご予約をお願いいたします)
ユーロピアノ本社ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい(下のボタンからも申込みできます)。皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2007.12.08 近藤嘉宏「ベヒシュタインの世界」@ティアラこうとう

新進気鋭の人気若手ピアニスト近藤嘉宏さんがリニューアルなった江東区ティアラこうとうでベヒシュタインを使った演奏会をおこないます。近藤さんお得意のショパンとベヒシュタインの響きを生かしたドイツ3B(J.Sバッハ、ベート-ヴェン、ブラームス)の作品という、充実のプログラムです。

■日時:2007年12月8日(土)15:00開演
■場所:ティアラこうとう小ホール
■料金:友の会=¥3,150 一般=¥3,500(全席指定)
■プログラム 近藤嘉宏ロマンティック・ピアノ~ドイツ伝統のピアノ、ベヒシュタインの世界~
J.S.バッハ:「主よ人の望みの喜びよ」「来たれ異教徒の救い主よ」
ブラームス:間奏曲Op.118-2/ラプソディOp.119-4
ベートーヴェン:ピアノソナタ第17番「テンペスト」
ショパン:幻想即興曲、舟歌、エチュードOp.10-12「革命」、Op.10-3「別れの曲」、Op.10-4、バラード第1番
■お問合せ:ティアラこうとう03-5624-3333

■近藤嘉宏プロフィール
1968年、川崎市生まれ。4歳からピアノを始める。1980年、全日本学生音楽コンクール第2位入賞。桐朋女子高等学校(共学)を経て、桐朋学園大学へ進む。1987年、日本音楽コンクール第2位入賞。1991年、同大学を首席で卒業後ミュンヘン国立音楽大学マスタークラスに入学、ゲルハルト・オピッツ氏に師事。また同年おこなわれたミュンヘン国際コンクール(ARD)において入賞。1992年、ミュンヘン交響楽団と共演、南ドイツ新聞の批評欄に大きく扱われ絶賛される。その後ドイツを中心に演奏活動をおこない新聞紙上などで称賛を受ける。1995年、拠点を日本に移しカザルスホールでデビュー・リサイタルをおこなう。1996年、『ピアノ名曲集』と『近藤嘉宏プレイズ井上陽水』の2枚を同時発売してCDデビュー。以後『ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ"月光""熱情""テンペスト"』『ショパン/24のエチユード』(以上DENON)『《アダージョ・カラヤン》へのオマージユ』『ショパン・リサイタル』『ラヴェル作品集』(以上PHILIPS)など数多くのCDをリリース。また、ソリストとして多くのオーケストラや沼尻竜典、本名徹次、飯森範親、トーマス・ザンデルリンク、ネーメ・ヤルヴィなど国内外の有名指揮者との共演も多く、特にヤルヴィ氏との共演では氏にその音楽性を高く評価された。今後、海外にも活動の場を広げていく予定でその活躍ぶりが注目される。
ちらし(クリックすると拡大します)

2007.12.04 決定!スリコフスキ教授公開講座レッスン曲

グダニスク音楽院教授でパデレフスキ国際コンクール審査委員長、ショパン国際コンクール予備審査員をつとめるスリコフスキ氏の公開講座を12月4日(火)、ユーロピアノ本社ショールームで開催いたします。レッスン曲が決定いたしましたので、掲載します。
■日程:2007年12月4日(火)10:00~18:30
■料金(聴講)
1レッスン(90分):1,000円
※受講曲はおってアップいたします。
■イェジー・スリコフスキ 略歴
1967年ジュネーブ国際コンクール第1位。1964年全ポーランド青年コンクール第1位。
現在、ポーランド国立グダニスク、ビドゴシチ音楽院ピアノ科主任教授。
1991年より武蔵野音楽大学の招聘によりピアノ科客員教授として5年間来日。リサイタルやショパン演奏法の公開講座など好評を博した。ウィーン夏期国際音楽セミナー、ドゥーシニキ夏期ショパンセミナー他各地でのマスタークラスに招聘。毎年8月にはグダニスク近郊の自邸を開放してサマーセミナーを開催している。ショパン、シマノフスキ、パデレフスキの作品、故ペルルミュテールの薫陶を得てドビュッシーやラヴェルにも造詣が深い。門下生にはショパンコンクール第5位のエヴァ・ポブウォツカ、クリスティアン・ツィメルマンも1975年ショパンコンクール優勝前に師事を仰いでいる。パデレフスキ国際コンクール審査委員長を歴任。ショパン国際コンクール予備審査員。ポーランドショパン協会奨学金コンクール審査委員長など、ポーランド音楽界における重鎮である。
■お問合せ先:ユーロピアノ東京ショールーム 03-3305-1211
■受講曲
時間 作曲者 曲名 備考
10:00 ショパン ピアノソナタ第2番  
11:30 シューマン 幻想曲 第1楽章他  
14:00 シューベルト さすらい人幻想曲  
15:30      
17:00 ベートーヴェン ピアノソナタ Op.53「ワルトシュタイン」  

2007.12.01 ベヒシュタイン使用・住友郁治氏CD評が各誌に掲載中














4月に東京文化会館小ホールでベヒシュタインを使って開催された住友郁治氏のライヴCD評が掲載されています。掲載されているのは「ショパン12月号」「CDジャーナル12月号」「ムジカノーヴァ12月号」の3誌です。強い意志と集中力で堅固極まる演奏を聴かせる(CDジャーナル)と絶賛されています。
特にムジカノーヴァ12月号では「リスト作品の魅力に通じるベヒシュタインの特質」と題して、リサイタルで取り上げたリスト作品へのベヒシュタインによるアプローチを語っています。ぜひお読みください。

2007.12.01 M.ファン・デン・フック ピアノリサイタル@梅窓院


青山の名刹、梅窓院祖師堂にてM.ファン・デン・フック氏のピアノリサイタルが開催されます。フック氏は1986年度国際リスト・コンクールに優勝、現在はオランダ国立ユトレヒト芸術大学のピアノ科科長として後進の指導にあたっています。
梅窓院にはベヒシュタインCモデルが納入されており、ピティナ・ステップをはじめイベントに利用されています。
都心にありながら、一歩入ると別世界の静寂の中、ベヒシュタインの響きをお楽しみください。

■日時:2007年12月1日(土)16:00開演
■会場:梅窓院祖師堂
■プログラム
グリーグ:ノルウェー民謡による変奏曲形式によるバラード Op.24
リスト:編曲(シューベルト、ヴェルディ、ロッシーニの作品より)
ハチャトリアン:トッカータ
ヒナステラ:3つのアルゼンチン舞曲
ストラヴィンスキー:タンゴ
ナザレス:タンゴ
■お問合せ
青山文化村:03-3404-8588
http://www.baisouin.or.jp

2008.12.01 ティアラこうとう小ホールにベヒシュタインが納入されました


半年間のお休みを経て、12月1日よりティアラこうとうがリニューアルオープンし、地下1階小ホールにベヒシュタインB型が納品されました。11月25日に開催した「ティアラこうとう地域感謝祭」での近藤亜紀さんによるお披露目コンサートで、いち早くその確かな音色をお聴きになった方もいらっしゃることでしょう。プロの演奏家によるコンサートはもちろん、ピアノの発表会や演奏会など、末永く地域のみなさまに愛されるピアノとして、どうぞお気軽にご利用ください。
http://www.kcf.or.jp/tiara/

2007.11.25 オールド・プレイエルが入荷しました!


「温故知新」キャンペーンのもうひとつの目玉であるオールド・プレイエルが入荷しました。

ベヒシュタイン同様、新旧2台(新:P170 旧:Fモデル)での弾き比べが可能になりました。プレイエルの黄金期と言われた1930年代の名器Fと、それをレプリカした設計、製造になったと言われるP170、2つの響きをお楽しみください。

東京ショールームでは新旧プレイエルを使用したイベントとして、

12月4日(火) 10:00~ ポーランド音楽界の重鎮・スリコフスキ教授公開レッスン
12月9日(日) 15:00~ SecondSundayConcert フランスで活躍中の宇宿姉弟を招いて
12月15日(土) 14:00~ ルイ・レーリンク公開レッスン
12月23日(日) 15:00~ プレイエル特別イベント「美しきフランスピアノの魅力と歴史」(レクチャーと演奏)…演奏曲決定次第、本HPに掲載

を企画しております。
席数に制限がございますので、お早めにお申し込みください。

2007.11.20 ベヒシュタイン社シュルツェ社長インタビュー記事


音楽情報誌「モーストリー・クラシック」12月号で11月に来日したベヒシュタイン社長シュルツェ氏が語りました。すでにドイツではハンブルク・スタインウェイを抜いて生産高1位に躍進したベヒシュタインの復活について述べています。

2007.11.16 ベヒシュタイン使用・大澤美穂ピアノリサイタル


ベヒシュタインD280を使用する演奏会のご案内です。

■日時:2007年11月16日(金) 19:00(18:30開場)
■会場:津田ホール
■入場料:全席自由 ¥3,500(当日¥4,000)
■前売り:東京文化会館チケットサービス 03-5815-5452
■プログラム:
シューマン アラベスク Op.18、パピヨン Op.2、子供の情景 Op.15
ドビュッシー ピアノのために
スクリャービン 左手のための小品 Op.9よりノクターン、ピアノソナタ第3番
■大澤美穂プロフィール
大阪府出身。桐朋学園大学音楽学部卒業後、同大学研究科を経てブリュッセル王立音楽院マスターコース卒業。これまでピアノを畑彰子、山田富士子、アンドレ・デ・グロート、エフゲニア・ブラギンスキー、ラザール・ベルマンに師事。1994年第10回園田高弘賞ピアノコンクール第2位、大分県知事賞受賞。1995年第47回ブゾーニ国際ピアノコンクール(イタリア)ファイナリスト並びに「ブゾーニ作品賞」受賞。1998年ベッツィ・ディオングル賞ピアノコンクール(ベルギー)第1位受賞。2001年第3回安川加寿子記念ピアノコンクール第2位受賞。ブリュッセル留学中にはベルギーを中心に欧州で演奏活動を行い、2000年の帰国記念リサイタル(大阪)を機に国内での本格的な演奏活動を開始。これまで東京文化会館小ホール、カザルスホール、ザ・フェニックスホール、イシハラホール等において幅広いレパートリーによるリサイタルを行う他、「ノクターンとショパン」、「ショパンの作風の変化」、「ベル・エポックの記憶」(フランス音楽)などの様々な企画リサイタルを行い、いずれも好評を博してきた。2001年、2003年、2005年にはベルギー各地にてリサイタルを行う。2007年2月にはNHK総合 プレミアム10「ピアノ 華麗なるワンダーランドへようこそ」に出演。現在はソロ活動を中心に、室内楽、歌曲伴奏、オルガン演奏、TV、映画などでも演奏を行うなど、国内外において活発な演奏活動を続けている。
■問い合わせ:ユーロピアノ株式会社 藤原 042-642-1040

2007.11.11 SecondSundayConcert vol.11


プレイエルで聴くショパン
パリのサロンで

秋の深まった11月のセカンドサンデー・コンサートはショパンの作品を、彼の愛したプレイエルで聴いていただきます。ショパンはポーランドで生まれましたが、20代前半から亡くなるまでパリで生活しました。パリのデビュー演奏会をサル・プレイエルでおこない、ピアノ製作者カミーユ・プレイエルとは友人として親交を持ち、そのピアノを生涯にわたって愛用するなど、プレイエル社とは深い関係にありました。
そのプレイエル社もこのたび200周年を迎え、工場の移転やサル・プレイエルのリニューアル・オープンなど話題に事欠かない年になっています。
今回のプログラムでは貴族の華やかで贅沢なサロンでショパンが披露したであろう、華麗な作品を中心におとどけします。ショパンが愛したパリのサロンの雰囲気を少しだけでも味わっていただければ、さいわいです。
■日時:2007年11月11日(日)15:00~
■場所:ユーロピアノ東京ショールーム VIP-Room

~ プログラム ~
アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ Op.22
ノクターン Op.27-2
バラード第3番 Op.47
3つのマズルカ Op.59
舟歌 Op.60
※曲目は変更する場合があります。ご了承ください。
■演奏者プロフィール
松本 智恵(まつもと ちえ)
国立音楽大学ピアノ科卒業。第8回多摩六都フレッシュコンサート・オーデュション合格。2001年イタリア、サンタマルゲリータにおいてサマーセミナーに参加。同ファイナルコンサートで伴奏を務める。平澤一博、石川喜美子に師事。
■使用予定ピアノ
プレイエルP170
■予約、お問合せ(満席が予想されますので、ご予約をお願いいたします)
ユーロピアノ本社ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい(下のボタンからも申込みできます)。皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2007.11.09 パリ音楽院イヴ・アンリ教授公開レッスン

パリ音楽院で教鞭を取るかたわら、ピアニストとしても活躍中のイヴ・アンリ教授の公開レッスンを東京ショールームにて開催いたします。

■日時:2007年11月9日(金) 10:00~18:00
■場所:ユーロピアノ東京ショールーム
■募集枠(1枠60分):
10:00~ 11:00~ 12:30~ 13:30~ 14:30~ 16:00~ 17:00~
■料金
受講料:¥30,000(英語でのレッスン、通訳つきの場合は+¥3,000)
聴講料(1枠):¥1,000 2枠以上は一律、¥2,000 (なお、収容人数に制限がありますのでご予約をお願いします)
■受講曲
時間 作曲者 曲名 備考
10:00 ラヴェル クープランの墓より  
11:00 バッハ トッカータ第6番  
12:30 バッハ シャコンヌ  
13:30 シューベルト 即興曲Op.90-1,2  
14:30 モーツァルト 幻想曲  
16:00 ベートーヴェン ピアノソナタ「熱情」第1楽章  
17:00 ショパン ピアノソナタ第3番 第1楽章  

■お問い合わせ:ユーロピアノ東京ショールーム 03-3305-1211
■イヴ・アンリ氏プロフィール
1959年生まれ。11歳でパリ国立高等音楽院入学、13歳でベルリン・フィルと共演。
卒業後、A.チッコリーニに師事。リスト国際コンクール、シューマン国際コンクールで共に優勝。以後、各方面で活躍する。現在、パリ国立高等音楽院、パリ国立地方音楽院教授。2003年、フランス文部省より、芸術と学問分野での騎士勲章を与えられる。
録音多数。プレイエルを使用したものとしては、ショパンの生きた時代(1838年)と現代(2004年)のピアノを使用した「24の前奏曲集」のDVDがあり、興味深い。

2007.11.20 プレイエル200周年記念キャンペーン

プレイエルジュエリー・プレゼント・キャンペーン
クリスマスシーズンに向け、プレイエルピアノご購入の方へプレイエルジュエリーをプレゼントいたします(2007年11月20日~)! しかも200周年記念モデル(画像をクリックすると拡大します)。ペンダントトップ(定価¥10,000)とリング(定価¥20,000)をセットにしてプレゼントいたします(ともにスターリングシルバーとダイヤモンド製)。なお、リングのサイズは9,11,13号になります。

在庫がなくなり次第、終了いたしますので、お急ぎください。

2007.11.07 パリ音楽院イヴ・アンリ教授公開レッスン

パリ音楽院で教鞭を取るかたわら、ピアニストとしても活躍中のイヴ・アンリ教授の公開レッスンを東京ショールームにて開催いたします。

■日時:2007年11月7日(水) 10:00~18:00
■場所:ユーロピアノ東京ショールーム
■募集枠(1枠60分):
10:00~ 11:00~ 12:30~ 13:30~ 14:30~ 16:00~ 17:00~
■料金
受講料:¥30,000(英語でのレッスン、通訳つきの場合は+¥3,000)
聴講料(1枠):¥1,000 2枠以上は一律、¥2,000 (なお、収容人数に制限がありますのでご予約をお願いします)
■受講曲(追って掲載します)
時間 作曲者 曲名 備考
10:00 グリーグ ピアノソナタOp.7 第1、2楽章  
11:00 ショパン バラード第3番Op.48  
12:30 ショパン プレリュード集Op.28より抜粋  
13:30 ラヴェル ソナチネ  
14:30 ショパン マズルカOp.33-1、舟歌Op.60  
16:00     非公開
17:00 ショパン バラード第2番Op.38  

■お問い合わせ:ユーロピアノ東京ショールーム 03-3305-1211
■イヴ・アンリ氏プロフィール
1959年生まれ。11歳でパリ国立高等音楽院入学、13歳でベルリン・フィルと共演。
卒業後、A.チッコリーニに師事。リスト国際コンクール、シューマン国際コンクールで共に優勝。以後、各方面で活躍する。現在、パリ国立高等音楽院、パリ国立地方音楽院教授。2003年、フランス文部省より、芸術と学問分野での騎士勲章を与えられる。
録音多数。プレイエルを使用したものとしては、ショパンの生きた時代(1838年)と現代(2004年)のピアノを使用した「24の前奏曲集」のDVDがあり、興味深い。

2007.11.06 パリ音楽院イヴ・アンリ教授公開レッスン

パリ音楽院で教鞭を取るかたわら、ピアニストとしても活躍中のイヴ・アンリ教授の公開レッスンを東京ショールームにて開催いたします。

■日時:2007年11月6日(火) 10:00~18:30
■場所:ユーロピアノ東京ショールーム
■募集枠(1枠60分):
10:00~ 11:00~ 12:30~ 13:30~ 14:30~ 16:00~ 17:00~
■料金
受講料:¥30,000(英語でのレッスン、通訳つきの場合は+¥3,000)
聴講料(1枠):¥1,000 2枠以上は一律、¥2,000 (なお、収容人数に制限がありますのでご予約をお願いします)
■受講曲
時間 作曲者 曲名 備考
10:00 ショパン ノクターン Op.27-1  
11:00 シューマン ウィーンの謝肉祭Op.26  
13:00 ショパン スケルツォ第4番Op.54  
14:00 フォーレ ノクターン Op.63  
15:00 ショパン バラード第1番Op.23  
16:30 ドビュッシー 版画  
17:30 グラナドス 演奏会用アレグロ  

■お問い合わせ:ユーロピアノ東京ショールーム 03-3305-1211
■イヴ・アンリ氏プロフィール
1959年生まれ。11歳でパリ国立高等音楽院入学、13歳でベルリン・フィルと共演。
卒業後、A.チッコリーニに師事。リスト国際コンクール、シューマン国際コンクールで共に優勝。以後、各方面で活躍する。現在、パリ国立高等音楽院、パリ国立地方音楽院教授。2003年、フランス文部省より、芸術と学問分野での騎士勲章を与えられる。
録音多数。プレイエルを使用したものとしては、ショパンの生きた時代(1838年)と現代(2004年)のピアノを使用した「24の前奏曲集」のDVDがあり、興味深い。

2007.11.05 パリ音楽院イヴ・アンリ教授公開レッスン

パリ音楽院で教鞭を取るかたわら、ピアニストとしても活躍中のイヴ・アンリ教授の公開レッスンを東京ショールームにて開催いたします。

■日時:2007年11月5日(月) 10:00~17:00
■場所:ユーロピアノ東京ショールーム
■募集枠(1枠60分):
10:00~ 11:00~ 12:30~ 13:30~ 14:30~ 16:00~
■料金
受講料:¥30,000(英語でのレッスン、通訳つきの場合は+¥3,000)
聴講料(1枠):¥1,000 2枠以上は一律、¥2,000 (なお、収容人数に制限がありますのでご予約をお願いします)
■受講曲(追って掲載します)
時間 作曲者 曲名 備考
10:00 ショパン 未定  
11:00 ラヴェル 水の戯れ  
12:30 フォーレ バラード  
13:30     非公開
14:30 モーツァルト P協奏曲第20番K.466  
16:00 ドビュッシー ベルガマスク組曲 変更の可能性あり
18:00     ミニコンサート

■お問い合わせ:ユーロピアノ東京ショールーム 03-3305-1211
■イヴ・アンリ氏プロフィール
1959年生まれ。11歳でパリ国立高等音楽院入学、13歳でベルリン・フィルと共演。
卒業後、A.チッコリーニに師事。リスト国際コンクール、シューマン国際コンクールで共に優勝。以後、各方面で活躍する。現在、パリ国立高等音楽院、パリ国立地方音楽院教授。2003年、フランス文部省より、芸術と学問分野での騎士勲章を与えられる。
録音多数。プレイエルを使用したものとしては、ショパンの生きた時代(1838年)と現代(2004年)のピアノを使用した「24の前奏曲集」のDVDがあり、興味深い。

2007.11.05 イヴ・アンリ教授ミニコンサート

イヴ・アンリ教授の公開レッスン後のミニコンサートのプログラムが決定しました。




■日時:2007年11月5日(月) 18:00~
■場所:ユーロピアノ東京ショールーム
■料金:¥1,000 
■プログラム
ショパン:24の前奏曲Op,28より 3,4,10,13,14,15,16
ラヴェル:水の戯れ、道化師の朝の歌
ドビュッシー:喜びの島
■お問い合わせ:ユーロピアノ東京ショールーム 03-3305-1211
■イヴ・アンリ氏プロフィール
1959年生まれ。11歳でパリ国立高等音楽院入学、13歳でベルリン・フィルと共演。
卒業後、A.チッコリーニに師事。リスト国際コンクール、シューマン国際コンクールで共に優勝。以後、各方面で活躍する。現在、パリ国立高等音楽院、パリ国立地方音楽院教授。2003年、フランス文部省より、芸術と学問分野での騎士勲章を与えられる。
録音多数。プレイエルを使用したものとしては、ショパンの生きた時代(1838年)と現代(2004年)のピアノを使用した「24の前奏曲集」のDVDがあり、興味深い。

2007.11.03 プレイエル使用・軽井沢で楽しむショパン

プレイエルを使ってショパンを演奏するコンサートが軽井沢で開催されます(クリックすると拡大します)。






■日時:2007年11月3日(土)15:00~
■演奏:嶋田陽子(Pf.) 西川素子(Pf.) 中村匡児(Sx.)
■プログラム:オールショパン・プロ
序奏と華麗なるポロネーズ、4手のための変奏曲、革命、幻想即興曲、ノクターン(遺作)他
■料金:大人¥3,000 大学生以下¥2,000 未就学児童は無料(お茶菓子つき)
■使用ピアノ:プレイエルP190

■場所:アトリエブルックス 軽井沢ギャラリー 長野県北佐久郡軽井沢町旧軽井沢872(0267-42-1405)←クリックすると拡大します
■備考:当日は6歳未満の未就学児童の参加も可能ですので(無料)、どうぞお気軽にお申し出ください。また館内は終日禁煙につき、屋外指定場所での喫煙にご協力願います。

2007.11.01 速報!楽器フェア2007(11月1日~11月4日)

ユーロピアノは今回も楽器フェアに出展致します。2007年11月1日(木)から4日(日)までパシフィコ横浜で行われます 本年もSAUTER社より代表取締役ウルリッヒ・ザウター氏が来日し、SAUTERブースで皆様のご来場をお待ちしております。その他ユーロピアノブースではPLEYEL、BECHSTEINのアップライトを展示します。今回は静かなところでご試弾、商談ができよう2階会議室(E202)に別会場を用意させていただきます。
またフェア期間中にはパリ国立高等音楽院教授イブ・アンリ氏が日本初来日致します!教室やスタジオでの同教授のレッスンを、実際に2階の会議室で、模擬レッスンとして公開致します。またチェンバロコンサートやザウター社長によるレクチャー、弊社ドイツピアノマイスター加藤正人によるレクチャーコンサートも準備しております。
皆様のご来場を社員一同、心よりお待ち申し上げております。公式ホームページ
■展示予定ピアノ
メーカー   UP/GP 外装 備考
C.Bechstein GP C234 B/P セミコンサート
C.Bechstein GP L167 B/P ゴールドライン
C.Bechstein GP A160 B/P シルバーライン
C.Bechstein UP Balance116 B/P 希少モデル
C.Bechstein UP Classic118 W/O スタンダードモデル
C.Bechstein UP A3 Alder/O エントリーモデル
Pleyel GP P170 B/P  
Pleyel UP Romantica W/O ルノアールの描いたピアノ
Pleyel UP P115Chippendale M/P 優美な猫脚
Sauter GP 185Delta W/O  
Sauter GP 160Tradition W/O 優美な猫脚
Sauter UP 122Pure Noble B/P ペーター・マリー・デザイン
Sauter UP 114VisionNova P/O スタイリッシュ!

外装の略語は、
B:黒 M:マホガニー W:ウォルナット Alder:アルダー P:洋ナシ
P:艶出 O:艶消
■開催期間中のイベントスケジュール
  開催日 時間 イベント名 内容
A 11月1日(木) 14:00~15:00 Sauter「音色との邂逅」 ザウター社長レクチャー
B 11月2日(金) 14:00~15:00 Sauter「音色との邂逅」 ザウター社長レクチャー
C 11月2日(金) 16:00~17:00 Bechstein「響きの秘密」 ピアノマイスター:加藤正人
ピアニスト:大澤美穂
D 11月3日(土) 11:00~11:30 チェンバロコンサート チェンバリスト:辻本彩
E 11月3日(土) 14:00~14:30 チェンバロコンサート チェンバリスト:辻本彩
F 11月3日(土) 16:00~17:00 Bechstein「響きの秘密」 ピアノマイスター:加藤正人
ピアニスト:大澤美穂
G 11月4日(日) 11:00~11:45 ピアノ公開レッスン パリ国立音楽院教授
イヴ・アンリ氏
G 11月4日(日) 12:30~13:15 ピアノ公開レッスン パリ国立音楽院教授
イヴ・アンリ氏
H 11月4日(日) 14:00~14:45 ピアノ公開レッスン パリ国立音楽院教授
イヴ・アンリ氏
以下のボタンからでもお申込みができます(実施3日前まで、それ以降はお電話:03-3305-1211でお申込みください)。 コース名は上表のA~Hまでをお書きください。
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2007.10.27 ベヒシュタインCEOシュルツェ氏来店

10月24日、ドイツ・ベヒシュタイン社のCEOシュルツェ氏、副社長ドゥルチッチ氏、ベヒシュタイン・コンクール責任者シュミット氏が東京ショールームを視察しました。その後八王子技術センターに移動し、技術部門に対して技術セミナーを実施しました。
弊社は今後も日本総代理店として、ベヒシュタイン社と関係を密にし、皆様に安心してご購入、ご使用していただけるよう努めてまいります。

研修の模様。話しているのがシュルツェCEO、通訳をしているのは弊社加藤マイスター。

2007.10.22 ベヒシュタイン使用・岡野寿子ピアノリサイタル


ベヒシュタインD280を使用する演奏会のご案内です。
■日時:2007年10月22日(月) 19:00(18:30開場)
■会場:津田ホール
■入場料:全席自由 ¥4,000
■前売り:東京文化会館チケットサービス 03-5815-5452
■プログラム:
J.S.バッハ フランス組曲 第5番 G-dur
ショパン ピアノソナタ第3番 h-moll Op.58
ラヴェル 古風なメヌエット、クープランの墓
■岡野寿子プロフィール
東京藝術大学同大学院修了。ウィーン国立音楽大学に留学。同大学を首席最優秀賞を得て卒業。ウィーン楽友協会主催の音楽祭、オーストリア国営放送、バイエルン国立放送等に出演。ウィーンにてリサイタルを開催後、帰国。第34回日本音楽コンクール入選。全日本ピアノ指導者協会、ピアノ教育連盟、日本演奏連盟会員。現在、武蔵野音楽大学、同大学院教授。
■問い合わせ:ハラヤミュージックエンタープライズ 03-3587-0218

2007.10.19 ベヒシュタイン使用・大澤美穂ファーストアルバム

ベルギー帰国後、満を持しての大澤美穂さんのオール・シューマンによる初アルバム。
彼女のこだわりがシューマン=ベヒシュタインという美しい融合を生みました。収録されている「森の情景」さながら、木の香りのするここちよい演奏です。11月16日には津田ホールでリサイタルが開催されます。CDは東京ショールームでも取り扱っております。試聴できます(クリック)
■収録曲
・子供の情景Op.15
1.見知らぬ国から/2.珍しいお話/3.鬼ごっこ/4.おねだり/5.満足/6.大事件/7.トロイメライ/8.炉辺で/9.木馬の騎士/10.むきになって/11.怖がらせ/12.子供は眠る/13.詩人は語る
・森の情景Op.82
1.森の入り口/2.待ち伏せする狩人/3.寂しい花/4.呪われた場所/5.心地よい風景/6.旅宿/7.予言の鳥/8.狩の歌/9.別れ
・アラベスクOp.18
・蝶々Op.2
■価格:¥3,000(税込)
■大澤美穂プロフィール
大阪府出身。桐朋学園大学音楽学部卒業後、同大学研究科を経てブリュッセル王立音楽院マスターコース卒業。これまでピアノを畑彰子、山田富士子、アンドレ・デ・グロート、エフゲニア・ブラギンスキー、ラザール・ベルマンに師事。1994年第10回園田高弘賞ピアノコンクール第2位、大分県知事賞受賞。1995年第47回ブゾーニ国際ピアノコンクール(イタリア)ファイナリスト並びに「ブゾーニ作品賞」受賞。1998年ベッツィ・ディオングル賞ピアノコンクール(ベルギー)第1位受賞。2001年第3回安川加寿子記念ピアノコンクール第2位受賞。ブリュッセル留学中にはベルギーを中心に欧州で演奏活動を行い、2000年の帰国記念リサイタル(大阪)を機に国内での本格的な演奏活動を開始。これまで東京文化会館小ホール、カザルスホール、ザ・フェニックスホール、イシハラホール等において幅広いレパートリーによるリサイタルを行う他、「ノクターンとショパン」、「ショパンの作風の変化」、「ベル・エポックの記憶」(フランス音楽)などの様々な企画リサイタルを行い、いずれも好評を博してきた。2001年、2003年、2005年にはベルギー各地にてリサイタルを行う。2007年2月にはNHK総合 プレミアム10「ピアノ 華麗なるワンダーランドへようこそ」に出演。現在はソロ活動を中心に、室内楽、歌曲伴奏、オルガン演奏、TV、映画などでも演奏を行うなど、国内外において活発な演奏活動を続けている。

ライナーノーツより(クリックすると拡大します)

2007.10.14 SecondSundayConcert vol.10


プレイエルで聴くフォーレ
夢のあとに
10月のセカンドサンデー・コンサートはフランスの作曲家ガブリエル・フォーレを取り上げます。
フォーレの作風は甘美で官能的な旋律と宗教的な崇高さを合わせ持っており、宗教曲『レクイエム』はとくに有名です。彼はサン=サーンスにピアノと作曲を師事、彼自身はラヴェルを教えており、さらにサン=サーンス、フランクらとともにフランス国民音楽協会の設立に参加しました。まさにフランス音楽発展の中枢にいた人です。
今回はピアニスティックな魅力にあふれたピアノ曲と、「夢のあとに」などの作品で定評のある歌曲をフォーレにちなんでフランスのメーカー、プレイエルでおとどけします。


■日時 2007年10月14日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム2F Pleyel-room
■使用予定ピアノ Pleyel P170
■プログラム 
ある1日の詩 Poem d’un Jour Op.21
幻想の水平線 L’horizon chimérique Op.118
イスファーンのばら Les Roses d’Isphan Op.39
消えさらぬ香り Le parfum imprérissable Op.76-1
アルページュ  Arpège Op.76-2
即興曲第3番 Impromptu Op.34
舟歌第6番 Barcarolle Op.70
夢のあとに Après un rêve Op.7 他
※曲目は変更される場合があります。
■演奏者
根岸 一郎(ねぎし いちろう)
武蔵野音楽大学声楽科および早稲田大学第一文学部フランス文学専攻。パリ第Ⅳ大学修士課程(比較文学)終了。第29回フランス音楽コンクール第2位、日仏音楽協会関西賞他、受賞歴多数。日本フォーレ協会会員。ヴォーカル・アンサンブル・カペラ、メンバー。
並木 桂子(なみき けいこ)
桐朋学園大学演奏科ピアノ専攻卒業。イタリア国立ローマ・サンタチェチーリアアカデミア室内楽科を満点と栄誉賞を得て卒業。シエナ・キジアーナ音楽院ピアノクラスを奨待生として受講、師ブレンコラ氏(アカデミアおよびキジアーナの教授でありヴァイオリニスト)の共演者に選ばれ、ローマでリサイタル、演奏旅行をおこなう。イタリア国内の数々の室内楽コンクールで入賞。昨年12月、ソロアルバム「パピヨン~蝶々」をリリース。日本フォーレ協会会員。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい(下のボタンからも申込みできます)。皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2007.10.01 大町滋&林田賢の新CD「ヴォカリーゼ」

ヴァイオリンの大町滋氏とピアニストの林田賢氏による珠玉のヴァイオリン名曲集。ピアノは名器ベヒシュタインENモデルを使っています(録音場所:岡山・ベルフォーレ津山)。
共に桐朋学園大学を卒業、1996年からデュオを組み、国内のみならずイギリスなど海外での活動もおこない、好評を博している。楽しいトークを交えながら「肩の凝らないクラシック」をモットーに広く活躍中。

■収録曲■
クライスラー:テンポ・ディ・メヌエット、ウィーン風小行進曲、オーカッサンとニコレット、ロマンティックな子守唄、シンコペーション
ドヴォルザーク(クライスラー編曲):母の教えたまいし歌
ラフマニノフ:ヴォカリーズ
ポルティーニ(クライスラー編曲):踊る人形
チャイコフスキー:メロディ
ポンセ(ハイフェッツ編曲):エストレリータ
エルガー:愛のあいさつ
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ G-dur K.301


(→お二人の経歴、クリックすると拡大します)
■「ベルフォーレ津山」とベヒシュタインEN(林田賢)
ベヒシュタインが置いてあって、かつ音響のよいと思わしきホールを西日本で探したところ、岡山県津山市にある「ベルフォーレ津山」が浮上した。日程は押さえたものの、果たしてレコーディングに適しているかどうかはある種の賭けだったが、現地に到着しホールを目の当たりにした瞬間に心配は杞憂に変わった。(…ライナー・ノーツより抜粋)

2007.09.16 SecondSundayConcert vol.9


親子で楽しむベヒシュタイン2
動物のカーニバル
9月のセカンドサンデー・コンサートはイベントのため、第3日曜日の9月16日に実施いたします。今回は親子で楽しめるピアノ作品をベヒシュタインで聴いていただきます。
フランスの作曲者のサン=サーンスは、友達が主催する謝肉祭(カーニバル)の音楽会のために、当時の人があっと驚くような滑稽な曲を作りました。この組曲は非常にユーモアにあふれ、遊び心と皮肉のつまった曲たちで構成されています。さまざまな動物が音楽でみごとに表現されているので、タイトルの動物を想像しながら聴いてみるといっそう楽しめます。
今回はこの「動物の謝肉祭」を中心に、新進気鋭の2人のピアニストが演奏します。


■日時 2007年9月16日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム3F Vip-room
■使用予定ピアノ Bechstein V/L
■プログラム 
ガーシュウィン:アイ・ガット・リズム変奏曲
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲より
小田博之:「四季のうた」
~休憩~
サン=サーンス:動物の謝肉祭
※曲目は変更される場合があります。
■演奏者
馬場 祥子(ばば しょうこ)
東京藝術大学器楽科(ピアノ専攻)卒業。ボストン・ロンジー音楽院大学院ピアノ演奏科首席卒業。第53回鎌倉市学生音楽コンクール優勝。第13回神奈川おんがくコンクール優勝。2007年ブラッドショー&ブオーノ国際ピアノコンペティション、石橋直子と連弾で1位受賞。
石橋 直子(いしばし なおこ)
東京藝術大学器楽科(ピアノ専攻)卒業。第11回京都芸術祭で京都市長賞を、第9回彩の国埼玉ピアノコンクール銀賞受賞。大学卒業後、第1回ペトロフ国際ピアノコンクール連弾部門奨励賞受賞、2007年ブラッドショー&ブオーノ国際ピアノコンペティションでソロ部門、連弾部門で入賞。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい(下のボタンからも申込みできます)。皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2007.09.09 国立音大 安井耕一教授特別講座

「温故知新」オープニング・イベントとして、国立音楽大学の安井耕一教授の特別講演をおこないます。

■特別講演「時代の異なる楽器による演奏表現の違いについて~新旧ベヒシュタインを使って~」(講師:国立音楽大学 安井耕一氏) 
■日時:9月9日(日) 15:00~
■場所:東京本社ショールーム VIP-ROOM(入場無料)
ピアニストで国立音楽大学の教授である安井耕一先生を迎えて時代の異なる楽器による表現の可能性について探ります。
安井先生はご自宅にベヒシュタイン、スタインウェイのすぐれたオールドの楽器をお持ちである一方、授業や演奏会では新しい楽器をお使いになる機会が多い方。したがって新旧の楽器のそれぞれの特長を熟知されています。
今回の講演では実際に新旧のベヒシュタインを並べて、演奏をまじえながらレクチャーを行っていただきます。それぞれの楽器の演奏表現の可能性や、演奏する上での注意点なども話していただきます。また指導者の立場から、演奏者の状況(演奏スキルや年齢等々)に応じての楽器の選び方についても触れます。
レベルを問わずすべてのピアノ愛好家に示唆を与える講演ですので、ぜひご予約の上ご参加ください。
※席数が少なく満席が予想されますので、お早めにご予約ください。
■レクチャー骨子(予定)
1.楽器とのつきあいについて
 私の楽器との出会い。よい楽器を知ることによって私の中で変化してきたもの。
2.楽器の扱い方について
 音楽における発声法の基本とピアノという楽器の発音機能について。
 音楽的なタッチに関する提案。
3.楽器を選ぶときが私が一番大切にすること。
 「鳴ること」と「響くこと」。
 「弾きやすい楽器」と「難物であるが魅力のある楽器」との差。
4.昔の楽器と現代の楽器との演奏表現の違いについて
 音楽が現代社会、科学万能社会の波の中で失った質について。
5.音楽のために
 作曲家と作品に対しての尊敬と芸術的な深い洞察力を磨くこと。
 深い感情を生きる。

安井耕一氏プロフィール
札幌に生まれる。札幌南高等学校を経て、東京芸術大学音楽学部卒業。ピアノを横谷英司、田村宏、水谷達夫各氏、に師事。卒業後、同大学において戸田敏子教授のもとで、伴奏助手をつとめる。1977年から1985年まで西ドイツに留学。リューベック国立音楽大学にてコンラート・ハンゼン教授のもとで、研鑚を積む。ハンブルクをはじめ各地でソロ、室内楽、リート伴奏等活動を行う一方、同大学で講師を勤める。帰国後、札幌と東京で毎年リサイタルを開催。オーケストラとの共演、室内楽、更に音楽工房「響」を主宰するなど多彩な音楽活動を続けている。現在、国立音楽大学教授、東京芸術大学非常勤講師。
■予約、お問合せ:ユーロピアノ東京ショールーム:03-3305-1211
右のボタンからも申込みができます。


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2007.09.05 ピアノの音色を探るコンサート

 昨年、好評につき2回公演を実施しました杉並公会堂での「ピアノの歴史を探るコンサート」に引き続き、今年は「ピアノの音色を探るコンサート」が開催されます。今回も親子で楽しめるカジュアルなコンサートになっています。
 今回はご自宅でのお稽古に使われることの多いアップライトと演奏会などで使用されるグランドピアノの、それぞれの特長についての話と演奏で進められます。


【進行】
第1部 アップライトで奏でる2台ピアノ
第2部 アップライトとグランドピアノの特長を知ろう!
 1.アップライトって入門用の楽器だと思っていたけど、色んな表現ができるんだ!
 2.ヨーロッパの楽器は個性豊かだね。造りも違うものなんだ。
 3.グランドとアップライトの共演を聴いてみよう!
第3部 アンサンブルで楽しもう!
第4部 名器で楽しむデュオ・コンサート

【演奏予定曲】

・モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ K.448 1楽章より他
・ドビュッシー:「亜麻色の髪の乙女」、「小組曲」より
・ショパン:雨だれ
・ブラームス:「ハイドンの主題による変奏曲」より
・ラフマニノフ:「組曲第2番」より
・ドヴォルザーク:「スラヴ舞曲」より
・ミヨー:「スカラムーシュ」より
・ブルグミュラー:「貴婦人の乗馬」
・ギロック:「公園で遊ぼう」

ご案内ちらし(クリックすると拡大します)

■日時:2007年9月5日(水)18:30~ 杉並公会堂小ホール
■演奏&レクチャー:本多昌子、林苑子、水谷稚佳子、加藤正人
■入場料:大人¥2,000/子供¥1,000(小学生以下)
■主催:PTNA杉並ステーション
■お問合せ&チケット申込:ユーロピアノ株式会社 042-642-1040(担当:田村)  申込書(クリックしてください)

2007.09.04 マインツ大学音楽学部助教授M.フックス氏公開レッスン

毎年好評を得ているドイツ・マインツ大学音楽学部助教授マティアス・フックス氏による公開レッスンを開催します。











■日時:2007年9月4日(火)
■受講曲:
時間 受講曲
10:30~11:30 シューマン:ウィーンの謝肉祭
11:30~12:30 ショパン:スケルツォ4番
12:30~14:00 昼休み
14:00~15:00 未定
15:00~16:00 ラフマニノフ:音の絵No.8
16:00~17:00 フォーレ:夜想曲No.6
17:00~18:00 モーツァルト:ピアノソナタK.333

■料金
1コマ:¥1,000
1日通し券:¥3,000
■講師プロフィール
マティアス・フックス
1963年フランクフルト生まれ。
フランクフルト音楽大学にて、ヴォルクマン氏に師事。優秀な成績で卒業後、アメリカ・インディアナ音大にてゼンベック氏のもとで研鑽を積む。1990年国家演奏家試験に合格。フランクフルト音大コンクール第1位、フランシスコ・パウロ・ネグリアピアノコンクール第2位など受賞多数。現在オーストリア、フランス、イタリア、イギリス、アメリカ等インターナショナルに演奏活動を行っている。日本でのレッスンでは、気さくな人柄と的確で熱心なアドヴァイスで生徒が増え続けている。2003年に国立音楽大学で行われた講座で好評を博す。現在マインツ大学音楽学部助教授。 【ベヒシュタインによる録音CD】
「バッハ:ゴールドベルク変奏曲」「ベートーヴェン:ワルトシュタイン他」
■ご予約・お問合せ
ユーロピアノ東京ショールーム 03-3305-1211

2007.08.29~30 マンハイム州立音大学長R.マイスター公開レッスン

毎年、新潟県小出郷でピアニストを目指す多くの学生、レスナーを指導しているマンハイム州立音楽大学学長ルドルフ・マイスター氏の公開レッスンを、東京ショールームで開催いたします。
マイスター氏の暖かい人柄や熱心な指導にリピーターも多く、受講後、触発されてさらに研鑽を深めたいと留学される方も後を絶ちません。
使用ピアノが世界3大ピアノ、ベヒシュタインであるのも魅力のひとつ。聴講もできますので、奮ってご参加ください。
■日時:2007年8月29日(水)~8月30日(木) 10:30~18:00
■使用楽器(予定):BechsteinB210他
■場所:ユーロピアノ東京ショールーム3F Vip-room
■募集枠:8枠(1枠80分通訳付)
両日とも①10:30~11:50②13:00~14:20③14:30~15:50④16:00~17:20
※受講枠につきましては多数お申込みをいただいた場合、ご希望に沿えない場合がございます。あらかじめご了承ください。
受講曲(クリックしてください)
■受講料:¥30,000
■聴講料:¥500/枠、1日通し券¥2,000
■受講申込締切:2007年7月31日(金) 聴講申込は席がなくなるまで
■予約、お問合せ:ユーロピアノ八王子センター:田村 042-642-1040 

※プログラムはユーロピアノ・ショールームHPで後日、掲載いたします。
■講師プロフィール
ルドルフ・マイスター Rudorf Meister
ピアニスト。1963年ハイデルベルク生まれ。ハノーバー、ウィーン、ニューヨーク(ジュリアード音楽院)においてC.マイスター、P.P.スコダ、J.ラタイナに師事。P.スコダの助手としてウィーン音楽大学に勤めた後、ハイデルベルク・マンハイム州立音楽大学教授となる。芸術学部主任を経て、1997年同大学学長に就任。ドイツ、オーストリア、ポーランドをはじめ母校のジュリアード音楽院でも教えている。


2007.08.29 R.マイスター公開講座の受講曲決定!

8月29日~30日に東京ショールームで行われる、マンハイム州立音楽大学学長ルドルフ・マイスター氏の公開レッスンの受講曲が決定しました。聴講受付はユーロピアノ八王子センター:田村(042-642-1040)まで。席がなくなり次第、募集を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
聴講料:¥500/枠、1日通し券¥2,000

■8月29日(水)
時間 受講曲
9:30~10:50 ショパン:アンダンテスピアナートと大ポロネーズ
11:00~12:20 ベートーヴェン:ソナタ第7番
12:20~13:00 昼休み
13:00~14:20 ドビュッシー:版画
14:30~15:50 ショパン:エチュードOp.10-1
16:00~17:20 シューベルト:即興曲D.899-4
17:30~18:50 J.S.バッハ:半音階的幻想曲とフーガ
18:50~19:20 休憩
19:20~20:40 シューマン:ソナタ第2番/ベートーヴェン:ソナタ第26番「告別」

■8月30日(木)
時間 受講曲
10:30~11:50 J.S.バッハ:トッカータ e-moll BWV.914
11:50~13:00 昼休み
13:00~14:20 ショパン:バラード第2番
14:30~15:50 メンデルスゾーン:ロンド・カプリチオーソその他
16:00~17:20 モーツァルト:ソナタ K.570
17:30~18:50 シューベルト:ソナタ D.568またはシューマン:夜想曲Op.23
18:50~19:20 休憩
19:20~20:40 モーツァルト:ソナタ K.330

※19:20~20:40枠は通訳なしです。ご注意ください。

2007.08.24 ベヒシュタインを使用した住友郁治のCD














今年4月28日、東京文化会館においてベヒシュタインを使っておこなわれた住友郁治リサイタルのライヴ録音が発売されました。リサイタルのテーマは「祈り」。私たち一人一人の祈りと取り上げた作曲家たちの祈りが出会い、昇華されることを願いつつ演奏されています。
ご自身がライナーノーツで「演奏者が果敢に努力し、攻めることを必要としているピアノ」としてベヒシュタインを取り上げたことも記されています。ショールーム1Fにて取り扱い中。
希望小売価格:¥3,000(2枚組)

2007.08.19 SecondSundayConcert vol.8


C.Bechsteinで聴く
ピアソラ日曜日
8月のセカンドサンデー・コンサートはお盆にかかってしまうため、第3日曜日の8月19日に実施いたします。
暑い季節を情熱的な音楽でより暑く…。8月はアルゼンチンタンゴの異端児、ピアソラを中心にピアノ・デュオをお楽しみいただきます。某酒造メーカーのCMで、かのヨー・ヨー・マの「リベルタンゴ」が流れて以来、日本でも絶大な人気を誇るピアソラ。その官能的でデカダンな調べは一度聴いたら忘れられない印象を残します。
今回はドイツ在住のハーゲマン夫妻による演奏でお聴きください。夫妻はドイツを中心にピアノ・デュオの他にソロ、室内楽など多方面にて活躍中、ご自宅でもベヒシュタインをお使いです。今回は一時帰国に合わせてのオファーになります。
その他にもリスト編曲のハンス・フォン・ビューローの作品や連弾の定番・ブラームスのハンガリー舞曲など、盛りだくさんで贅沢なプログラムです。ご夫妻の息のあったピアノ・デュオをお楽しみください。


■日時 2007年8月19日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム3F Vip-room
■使用予定ピアノ Bechstein B210他
■プログラム 
C.ライネッケ バッハのサラバンドによる変奏曲 Op.24
F.リスト 岩壁より海へ(4手連弾編曲:H.v.ビューロー)
F.リスト 「ファウスト」(グノー)よりワルツ(4手連弾編曲:H.ヴォルフ)
J.ブラームス ハンガリア舞曲 No.4 No.1
~休憩~
A.ピアソラ
トド・ブエノスアイレス
デカリッシモ
プリマヴェラ・ポルテーナ
オブリビオン
リベルタンゴ
フーガ9
※曲目は変更される場合があります。
■演奏者
・林崎 祥子
神戸大学教育学部音楽科卒、ドイツ国立フライブルク音楽大学大学院卒。ピアノ・デュオの他にソロ、室内楽など多方面にて活躍。武井安子、R.A.ボンケ、L.マルグリス、S.アシュケナーゼ、M.ホルショフスキーに師事。ドイツ(Ammerbuch)在住。
・ミヒャエル・ハーゲマン
ドイツ国立フライブルク音楽大学卒。2000年、日本国際ピアノデュオ作曲コンクールにて入賞。エッシェンゲン音楽祭音楽監督。R.A.ボンケ、L.ウァルター、S.アシュケナーゼ、M.ホルショフスキーに師事。ドイツ(Ammerbuch)在住。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい(下のボタンからも申込みできます)。皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2007.08.03 島田虎之助著:「トロイメライ」


ベヒシュタインをモデルに作られたという架空のピアノ「ヴァルファールト」。それを巡る人々の人生を描いた佳作です。ピアノ漫画全盛の昨今ですが、まさに大人向けの渋い作品。
作者の島田虎之助氏はベヒシュタインの取材のため実際に弊社八王子工房に赴かれ、それを作品の中に生かしてくださっています。




ベヒシュタインと島田虎之助氏。

2007.08.02 斎藤信哉著:「ピアノはなぜ黒いのか」

幻冬社新書からピアノ選びに役立つ本が出ました。

幻冬社新書「ピアノはなぜ黒いのか?」斎藤信哉著 ¥820(税抜)

著者は元都内大手楽器店のトップ営業兼技術者。現場で輸入楽器や国産楽器を広く扱っていたため特定のメーカーに偏ることなく、ニュートラルな立場でピアノ選びについて語っています。表題のように、日本でピアノ=黒とイメージされる理由など、ピアノにまつわる不思議を著者の幅広い知識、経験から解き明かしています。
ヨーロッパ・ピアノの素晴らしさについても1章を割いていますので、ぜひ皆様のピアノ選びの一助にしていただければと思います。

2007.07.27 サル・プレイエルでのライヴ録音

今年、創立200周年を迎えるPleyelは、昨年その名前を冠したホール、Salle Pleyel(http://www.sallepleyel.fr/)の全面改装を終えて、新たに現代のPleyel社が製作するフルコンサートモデルP280が設置されました。
多くの音楽家が演奏する中で、南フランスの気悦奏者デルフィーヌ・リセがリサイタルを行い、そのライブCDが今回一般発売されました。プレイエルピアノの柔らかな音色が十分に堪能できる1枚。
発売元の株式会社マーキュリーのホームページより試聴ができます。http://www.mercury-coo.com/index.html

■デルフィーヌ・リゼ
13歳でニース国立音楽院に入学。ピアノ、室内楽を学びそれぞれのクラスでプルミエ・プリを取得。さらにパリ国立音楽院でブリジット・アンジェレとジャック・ルヴィエにピアノ演奏を師事、1等賞を得、1995年には「ヴィクト ワール・ド・ラ・ミュジーク(音楽の勝利)」クラシック有望新人部門にノミネートされた。古典的なレパートリーはもとよりタンギー、エスケシュ、デ・パブロといった現代作曲家たちの作品にも積極的に取り組み、その一方で舞台作品にもピアニスト役として登場するなど、意欲的な活躍ぶりをみせている。

2007.07.27 プレイエル使用の遠山慶子さんのドビュッシーCD

【C.ドビュッシー 前奏曲 第一巻 再発売!(7月20日発売)】
プレイエルピアノを使用した遠山慶子さんのCD ドビュッシー 前奏曲1巻が再発売されました。
使用ピアノは1962年製と1910年製のプレイエルピアノです。
遠山さんの師匠であるA.コルトーもプレイエルを愛奏しており、その関係で遠山さんとプレイエルのつながりも浅からぬものがあるように思います。(発売元 カメラータ・トウキョウ)
ベヒシュタインを使用した遠山慶子さんのドビュッシーCDが発売されました。
● CMCD-20090(旧32CM-77)
¥2,100(税込)/2007.07.20 発売
■ 曲目
C.ドビュッシー:
前奏曲集 第1巻 *
 [1] デルフィの舞姫たち
 [2] 帆
 [3] 野を渡る風
 [4] 音とかおりは夕暮れの大気に漂う
 [5] アナカプリの丘
 [6] 雪の上の足跡
 [7] 西風の見たもの
 [8] 亜麻色の髪のおとめ
 [9] とだえたセレナード
 [10] 沈める寺
 [11] パックの踊り
 [12] ミンストレル
6つの古代碑銘 **
 [13] 夏の風の神パンの加護を祈るため
 [14] 名なき墓のため
 [15] 夜の幸いならんため
 [16] カスタネットの踊り子のため
 [17] エジプト女のため
 [18] 朝の雨に感謝のため

■ 演奏者
遠山慶子(ピアノ)
 東京に生まれる。幼少の頃より井上定吉に師事。アルフレッド・コルトー来日の際(1952年)に認められ、同氏の招きにより渡仏、パリ・エコール・ノルマル高等音楽院修了。その3年間にわたりアルフレッド・コルトー氏のもとで研鑚を積む。
 1963年フランス、パリでデビュー以来、主にヨーロッパ、アメリカで演奏活動を行なっており、日本でもリサイタル、 オーケストラとの共演などに活躍、特に室内楽の分野では高く評価されている。
 1978年に行なったリサイタルに対して日本ショパン協会賞を授与された。
 現在に至るまで、その活動は国内外で多岐にわたり、巨匠カルロ・ゼッキ、シャンドール・ヴェーグをはじめとする名指揮者との共演、ロン・ティボー、ゲザ・アンダ等国際コンクールの審査員、また毎夏に開催される草津夏期国 際音楽アカデミー&フェスディヴァルでは第1回から講師、演奏家として参加している。録音の分野でもカメラータから多くのCDが発売されている。
[プレイエル 1962 *,プレイエル1910 **]

■ 録音
1989年10月/埼玉 ほか

2007.07.15 イベント後記(七夕のベートーヴェン)

7月8日のセカンドサンデー・コンサートで素晴らしい演奏をしていただいたピアニスト・瀬川玄さんがご自身のブログでベヒシュタインの感想を書いてくださいました。

ベヒシュタインという楽器の「響き」

 留学中にベヒシュタインB型を使っていただいており、ベヒシュタインには人並みならぬ思い入れがおありになるようです。
 リハーサルに来ていただいたときにお弾きになったプレイエルについても、ピアニストの立場からのコメントをくださっています。

ショパンの愛した「プレイエル」という楽器

2007.07.10 ベヒシュタイン、プレイエルをご成約いただいた方に…


ただいま東京ショールームでは、ベヒシュタイン、プレイエルをご成約いただいたお客様にレッスン・バッグを差し上げております(サイズ(cm):29×33×8)。ベヒシュタインは黒地に金でロゴ、プレイエルはベージュにベビーピンクでロゴが入っています。
マチがありますので、ヘンレ版のベートーヴェン・ソナタなど余裕で入ります。重宝すること、間違いなしでしょう。
なくなり次第、終了とさせていただきますので、お急ぎください。



また、来店いただいた方にはベヒシュタインもしくはプレイエルのラインマーカーをプレゼントいたします。在庫がなくなり次第、終了いたしますのでご了承ください。

2007.07.08 SecondSundayConcert vol.7


七夕のベートーヴェン
七夕を迎えて夏本番です。7月はヴァイマール・フランツ・リスト音楽大学を卒業後、ベートーヴェンをレパートリーの中心にすえてご活躍中の瀬川玄さんにベートーヴェンのソナタをメインに弾いていただきます。
ベートーヴェンは32曲のピアノソナタを作曲していますが、これらは「ピアノの新約聖書」と呼ばれ不朽の輝きを放っています。今回は初期の名曲「悲愴ソナタ」を前半に、傑作ぞろいの後期ソナタの中でももっとも人気の高い31番を後半に配した贅沢なプログラムです。瀬川さんがドイツで愛奏されていたベヒシュタインでお聴きください。

■日時 2007年7月8日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-ROOM
■プログラム
L.v.ベートーヴェン:ピアノソナタ第8番 c-moll Op.13 「悲愴」
F.ショパン:バラード第1番 g-moll Op.23

L.v.ベートーヴェン:ピアノソナタ第31番 As-dur Op.110
F.ショパン:幻想ポロネーズ As-dur Op.61
※曲目は変更になる場合があります。
■使用楽器 C.Bechstein B210
■演奏者 
瀬川 玄(せがわげん)
父の転勤に伴い幼少期をアメリカ、ドイツ、フランスで過ごし、14歳で帰国。16歳のときに初めてのソロ・リサイタルを開く。成城大学文芸学部芸術学科に籍を置き、在学中にも定期的にソロ・リサイタルをおこなう。卒業後、ヴァイマール・フランツ・リスト音楽大学にてクラウス・シルデに師事し、2007年優秀な成績で卒業。在学中に全9回にわたるベートーヴェンのピアノソナタ全曲演奏会を完結させ、好評を得る。
7月27日(金)に津田ホールにて演奏会をおこなう。

■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム (open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい(下のボタンからも申込みできます)。皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2007.06.10 SecondSundayConcert vol.6


2人のピアニスト
新緑の眩しいフレッシュな季節に相応しく、6月はフレッシュなお2人による演奏です。 
今回はモーツァルト~ベルクまで、古今の名曲をちりばめた楽しいプログラム。最後は2台のピアノで、人気漫画「のだめカンタービレ」でブレイクしたモーツァルトの名曲「2台のピアノのためのソナタ」をおおくりします。

■日時 2007年6月10日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-ROOM
■プログラム
W.A..モーツァルト:きらきら星変奏曲 c-dur K.265(山岸)
W.A..モーツァルト:ピアノソナタc-dur K.330(山下)
F.ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ Op.22
(山岸)

A.ベルク:ピアノソナタ Op.1(山下)
F.リスト:BACHの主題による幻想曲とフーガ(山岸)
C.ドビュッシー:喜びの島(山下)

W.A..モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ K.448第1楽章
※曲目は変更になる場合があります。
■使用楽器 C.Bechstein B210/A190
■演奏者 
山下真裕子
1984年福岡県生まれ。洗足学園音楽大学音楽学部ピアノコース修了。
ヴァイオリンを鈴木嵯峨子、ピアノを中川淳一、住友郁治に師事。2台ピアノをP.ジグマノフスキーに学ぶ。在学中のコンサートでは歌曲の伴奏や2台ピアノの演奏に取り組むなどした。
山岸明里
1984年東京都生まれ。国立音楽大学ピアノ科修了。ヴァイオリンを矢谷和子、ピアノを山城延子住友郁治に師事。在学中は女声合唱団ANGELICAにて合唱音楽及び伴奏に取り組んだ。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム (open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい(下のボタンからも申込みできます)。皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2007.05.27 ベヒシュタイン使用の遠山慶子さんのドビュッシーCD

若くしてアルフレッド・コルトーに才能を認められて以来、美しく艶やかな音色でかなで続けてきた遠山慶子さんの新譜が発売されます。最も得意とするドビュッシーより前奏曲集 第2巻と子供の領分。うち、前奏曲集 第2巻はご自宅に所有されているベヒシュタインで録音されています。

ぜひ、ご一聴ください。

【発売元】
カメラータ・トウキョウ:03-5790-5566
● CMCD-28135 ¥2,940(税込)/2007.05.20 発売

■ 曲目
C.ドビュッシー:
前奏曲集 第2巻
 [1] I. 霧/[2] II. 枯葉/[3] III. ヴィーノの門
 [4] IV. 妖精たちはあでやかな踊り手
 [5] V. ヒースの茂る荒地
 [6] VI. 風変わりなラヴィーヌ将軍
 [7] VII. 月の光がふりそそぐテラス
 [8] VIII. オンディーヌ(水の精)
 [9] IX. S.ピックウィック卿をたたえて
 [10] X. カノープ(エジプトの壺)
 [11] XI. 交替する3度
 [12] XII. 花火
子供の領分
 [13] I. グラドゥス アド パルナッスム博士
 [14] II. ジャンボーの子守歌
 [15] III. 人形のセレナード
 [16] IV. 雪は踊る
 [17] V. 小さな羊飼い
 [18] VI. ゴリウォーグのケークウォーク

2007.05.27 内藤晃ピアノリサイタル後記

ゴールデン・ウィークも後半の5月6日、杉並公会堂大ホールに於いて内藤晃さんのピアノリサイタルが開催されました。

今回はベヒシュタインD280を使っての演奏会。内藤さんは東京外語大ドイツ語学科に籍を置く傍ら、桐朋音楽大学で指揮の勉強をなさっている、さらにピアノコンクール受賞歴も多数という異色の経歴の持ち主。
まず音に対する感度が素晴らしい。ベヒシュタインという楽器の魅力を余すところなく、伝えていただいた感じでした。実際はどうか分からないのですが、私には「楽器ありき」のプログラム(選曲)だと思えました。

とりわけグリーグの叙情小曲集は秀逸。あまりに美しくて鳥肌が立ったほど。ベヒシュタインの特長はなんといっても、えもいわれぬ余韻。それが上質なパヒュームの残り香のようにほわ~んと漂っていました。

ピアノは他の楽器と違って、基本はホール常設の楽器を使うことが前提であることが多いわけですが、中には楽器ありきのプログラムがあってもよいと思いました。

内藤さん、素晴らしい演奏をありがとうございました。

2007.5.13 SecondSundayConcert vol.5


チェンバロを囲んで
5月のセカンド・サンデー・コンサートはチェンバロ・コンサート。
なかなか聴く機会の少ないチェンバロですが、今回は贅沢に数台のチェンバロを使用し雅な響きを楽しんでいただきます。また演奏者によるレクチャーもおこないます。チェンバロの歴史や音を出すしくみ、美しい音を出すために等々、普段なかなか知ることのできないチェンバロについて勉強するチャンスです。

チェンバロ教室の受講生も随時、募集中。チェンバロ演奏に興味をお持ちの方もぜひ、お越しください。


■使用楽器(予定) ノイペルト製ブランシェ、ツェンティ、ザスマン製 0.6スピネット
■予約、お問合せ ユーロピアノ東京ショールーム 03-3305-1211 
■日時
2007年5月13日(日) 15:00~
■場所
ユーロピアノ東京ショールーム2F
■プログラム
・G.ファーナビー:オールドスパニョレッタ
・J.ダウランド~J.P.スヴェーリンク:涙のパヴァーヌ
・J.S.バッハ:アンナ・マグダレーナのための小曲集より
・J.デュフレ:クラヴサン曲集より

※曲目は変更される場合があります。
■レクチャー内容
・チェンバロの歴史
・音の出るしくみ
・美しい音を出すためのタッチ
・ピアノとの違い
・運指法
・装飾法      その他
■演奏者
佐野美友子
ベルリン国立芸術大学チェンバロ科を最優秀で卒業。同マスタークラス終了。 Prof. Bradford Traceyに師事し、歴史的鍵盤楽器(チェンバロ、クラヴィコード、ハ ンマーフリューゲル)に 研鑚を積む。12年におよぶドイツ在住中には、ベルリンをはじめドイツ各地にて演奏活動を行う。
帰国後もソロリサイタル、レクチャーコンサート、後進の指導等、意欲的な活動を展開している。
ユーロピアノ東京ショールーム・チェンバロ教室講師。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい(下のボタンからも申込みできます)。皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2007.5.6 内藤晃ピアノリサイタル@杉並公会堂

ピアニスト内藤晃氏の演奏会が杉並公会堂大ホールで開催されます。使用楽器はベヒシュタイン・フルコンサートモデルD280、N響音楽監督であるV.アシュケナージ氏による選定のピアノです。
コンサートの収益は日本ハンディキャップ協働基金に寄付され、最終的には臓器移植手術のための経済的支援を必要とされる御家庭への寄付金とされます。

■日時:2007年5月6日(日) 19:00開演(18:30開場)
■場所:杉並公会堂大ホール
■プログラム
・D.スカルラッティ:2つのソナタ(ロ短調 L.33、ホ長調 L.23)
・グリーグ:叙情小曲集より 「春に寄す」 「小人の行進」
       「夜想曲」 「トロルドハウゲンの婚礼の日」
・ベートーヴェン:ピアノソナタ第30番 ホ長調 Op.109

・フォーレ:即興曲 変イ長調 Op.34
・ショパン:ワルツ 嬰ハ短調 Op.64-2
      夜想曲 ホ長調 Op.62-2
      舟歌 嬰ヘ長調 Op.60
・メトネル:おとぎ話 変ロ短調 Op.20-1
      「春」 Op.39-3 (「忘れられた調べ 第2集」より)
・スクリャービン:ピアノソナタ第4番 嬰ヘ長調 Op.30
■使用ピアノ:C.ベヒシュタインD280
■料金:一般2,000円、学生1,500円(全席自由) 当日券有
■問合せ先:日本ハンディキャップ協働基金  http://jhsf.info/ (オンライン予約承ります)

■内藤 晃 プロフィール
1985年生まれ。栄光学園高校を卒業し、現在、東京外国語大学ドイツ語学科に学ぶ傍ら、桐朋学園大学指揮教室に在籍し、研鑽を積んでいる。
これまでにピアノを城田英子、広瀬宣行、川上昌裕、デイヴィッド・コレヴァーの各氏に師事。松尾楽器「水曜コンサート」をはじめ、数多くの演奏会に出演、リサイタルも開催。2003年、第13回日本クラシック音楽コンクール ピアノ部門 高校の部 全国最高位(第2位)受賞。2005年3月、「愛・地球博」市民プロジェクト・オープニングイベントに出演。同年9月、ウィーン国際音楽セミナーにて、ヴィクトル・トイフルマイヤー氏のマスタークラスを修了。小学生時代より、毎年、老人ホーム、福祉施設等を訪問し、コンサートを企画・開催しており、これらの継続的な活動が評価され、2006年度、ソロプチミスト日本財団より社会ボランティア賞を授与された。
今回は、病気入院を経ての、約1年半ぶりの演奏会となる。

2007.4.28 住友郁治ピアノリサイタル2007

各地で精力的な演奏活動をおこなっている住友郁治先生のピアノリサイタルが上野の東京文化会館で開催されます。ベヒシュタインのフルコンサートD280を使用して、おなじくベヒシュタインを愛用していたリストの大作「巡礼の年報 イタリア」中心のプログラムです。

ご自宅で愛用のベヒシュタイン(L型)とともに


















■日時:2007年4月28日(土) 14:00開演(13:30開場)
■場所:東京文化会館小ホール
■プログラム
・モーツァルト ピアノソナタ第12番 f-dur K.332
・ベートーヴェン ピアノソナタ第23番 f-moll Op/57 「熱情」
・リスト 巡礼の年報 第2年「イタリア」全曲
■使用ピアノ:C.ベヒシュタインD280
■料金:一般4,000円、学生2,500円(全席自由)
■問合せ先:
・オフィスハーモニー Tel. 045-592-5769
・ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム Tel.03-3305-1211
下記ボタンからもお申込みできます。


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■住友郁治プロフィール
5歳よりピアノを始める。国立音楽大学大学院修了。現在、国立音楽大学、洗足学園音楽大学、各非常勤講師。1991年NHK-FMにてデビュー。同年、矢田部賞受賞、読売新聞社主催の新人演奏会(於:東京文化会館)に出演する。1992年イタリアでの第5回国際リストコンクールに入選、第11回朝日新聞社主催新人コンクールで大賞を受賞。1993年にはクロイツァー賞を受賞するほか、チェコの第2回ヤングプラハ国際音楽祭に日本代表ピアニストとして招かれる。2000年に開催された第69回日本音楽コンクールでは声楽部門の卓越した共演者として「木下賞」を授与された。
これまでに池澤幹男、武井恵美子、ダン・タイ・ソン、故アンリエット・ピュイグ=ロジェ各氏に師事する。
全国で精力的にリサイタルを行い好評を得る。

2007.4.21 大澤美穂ピアノリサイタル

 プレイエルを使った演奏会が東京都庭園美術館で開催されます。
 4月21日(土)14:00~ ピアニストの大澤美穂さんがショパンの珠玉の名曲の数々をプレイエル(P190)で演奏します。春を迎えていちだんと美しい庭園とレトロな雰囲気の落ち着いたギャラリーの中での演奏会、気の置けないお友達とお出かけになりませんか?

 プログラムは以下のとおり


 ワルツ 第2番,第7番,第3番,第9番
 幻想即興曲、前奏曲Op.45、バラード第2番、
 ノクターン第5番、第8番
 3つのマズルカOp.59、アンダンテスピアナートと華麗な大ポロネーズ

 ちらし

■演奏:大澤 美穂
 桐朋学園卒、ブリュッセル王立音楽院マスターコース卒、受賞暦多数。
 http://miho-osawa.com

■入場料 ¥3,500(当日 ¥4,000)
■お問合せ先:ユーロピアノ株式会社 藤原(042-642-1040)

2007.4.8 SecondSundayConcert vol.4


Bechsteinで聴くドビュッシー
4月のセカンド・サンデー・コンサートはベヒシュタインというピアノにインスパイアされて数々の名曲を残したフランスの大作曲家、ドビュッシーの名曲を中心におおくりいたします。
 ベヒシュタインの反応のよさ、クリアでニュアンスのある響きが、いかにドビュッシーの心を捕らえ初期のアラベスク~前奏曲集におよぶ作品群を作曲するに至ったのかを実際にベヒシュタインでの演奏で感じていただければと思います。

■使用ピアノ ベヒシュタインB210 
■予約、お問合せ ユーロピアノ東京ショールーム 03-3305-1211 
■日時
2007年4月8日(日) 15:00~
■場所
ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-Room
■プログラム
ベートーヴェン:ピアノソナタ第10番 ト長調  Op.14-2
ブラームス:シューマンの主題による変奏曲
-休憩-
ドビュッシー:
アラベスク第1番
「ベルガマスク組曲」より~
月の光
「子供の領分」より~
小さな羊飼い、ゴリウォーグのケークウォーク
「映像」第2集より~
廃寺にかかる月
「前奏曲集第1巻」より~
亜麻色の髪の乙女、沈める寺、
※曲目、曲順は変更になる場合があります。
■演奏者
並木桂子(ピアノ)
兵庫県出身。桐朋学園大学演奏科ピアノ専攻卒業。イタリア国立ローマ・サンタチェチーリアアカデミア室内楽科を満点と栄誉賞を得て卒業。シエナ・キジアーナ音楽院ピアノクラスを奨待生として受講、師ブレンコラ氏(アカデミアおよびキジアーナの教授でありヴァイオリニスト)の共演者に選ばれ、ローマでリサイタル、演奏旅行をおこなう。イタリア国内の数々の室内楽コンクールで入賞。帰国後、アンサンブル・ピアニストとして活躍しつつ、室内楽とピアノデュオのシリーズを企画。後進の指導にもあたっている。ピアノを徳末悦子、故井口秋子、三浦みどり、故G.アゴスティ、B.カニーノ、P.N.マージ、室内楽を岩崎淑、R.ブレンゴラ諸氏に師事。

■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい(下のボタンからも申込みできます)。皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2006.12.1 フリューゲル・メッセ2006/2007

ユーロピアノでは2006年12月1日~2007年3月31日にヨーロッパ製グランドピアノ・メッセを開催いたします。期間中は特別価格でのご奉仕や無料コンサート、技術者やピアニストによる講演もおこないます。
当ホームページで随時、情報を掲載いたしますので、ご期待ください。

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2007.3.11 SecondSundayConcert vol.3


ショパンの名曲の数々をショパンの愛したプレイエルで
プレイエルの午後

3月1日はショパンの誕生日。ショパンの名曲の数々を、ショパンが生涯愛したピアノ、プレイエルでお楽しみいただくコンサートです。ワルツやノクターンなど、サロンに相応しい曲を中心におおくりします。カジュアルなコンサートですので、お気軽におこしください。来場いただいたお客様にはささやかな記念品を用意しております。




プレイエルは19世紀初頭から続く、現在フランスで唯一のピアノ・メーカー。ショパンがデビューを飾ったサル・プレイエル(ホール)も昨年、リニューアルを図り新たな伝説を生み出そうとしています。
今回はショパンの時代の貴族のサロンを彷彿とさせるような、優雅な桜材のプレイエルP190を使用いたします。あわせてルノアールが美しい貴族の令嬢の練習風景を描いた中に用いられたモデル、ロマンティカを使ってまいります。
プレイエルの音色の秘密についての簡単なレクチャーもおこないますので、ぜひご予約の上お楽しみください。

■使用ピアノ プレイエルP190 
■予約、お問合せ ユーロピアノ東京ショールーム 03-3305-1211 
■日時
2007年3月11日(日) 15:00~
■場所
ユーロピアノ東京ショールーム2F プレイエルコーナー
■プログラム
ワルツ No6「小犬」、No.9「告別」
プレリュード No.7、No.8、No.15「雨だれ」、No.16
バルカローレ Op.60
エチュード Op.10-12「革命」、Op25-1「エオリアン・ハープ」、No.7
ノクターン cis-moll 遺作
スケルツォ No.3 Op.39
-休憩-
弊社技術者によるプレイエル・ミニレクチャー
※曲目、曲順は変更になる場合があります。
■使用ピアノ プレイエルP190(Pleyel P190)

■演奏者
柿沼玲子(かきぬまれいこ)
5歳よりクラシックピアノを始める。1998年、ドイツにてティニー・ヴィルツ夏季集中セミナーに参加。2003年、ロゼ・ピアノコンクール第3位。2004年、東京音楽大学ピアノ科卒業。在学中にジャズに出会い、リック・オーバートンに学ぶ。本多昌子氏、関根有子氏、神代麻子氏に師事。

■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい(下のボタンからも申込みできます)。皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2007.3.4 住友郁治先生のPLAY&TALK

楽しいお話で人気の国立音楽大学講師・住友郁治先生による「PLAY&TALK」を開催いたします。飾らない気さくな人柄とユーモアたっぷりのお話で毎回好評のイベントです。

今回はメーカーごとに(同じ曲であっても)どれだけ印象が異なってしまうのか、それによってどれだけ表現の可能性が広がるのか、実演を交えて楽しく解説していきます。ご来場者にはプレゼントをご用意しております。お気軽にご参加ください(下記の「申込」ボタンでも申込できます)。

1.ピアノ・ツアーのオリエンテーション
ショールーム1階に展示されたベヒシュタイン、プレイエル、ザウター、それにヤマハの各メーカーについて簡単に解説していきます。

2.ピアノ・ツアー
地階~2階の各フロアで、おのおののメーカーの特色を聴きくらべてみましょう。
マニアックなお話も聞けますよ。

3.ミニ・コンサート
3階VIP-Roomでの住友先生による演奏です(数曲)。

4.実際にご自身で音を出してみましょう。先生も随時、解説してくださいますので、お気軽に質問等、なさってください。



前回の弾きくらべイベントの様子。目隠し状態での人気投票のあと、答え合わせ。「思っていたのと違う!」という反応に加えて、住友先生の絶妙のトークに徐々に会場が盛り上がっていきました。それぞれのピアノの特長について演奏を交えての説明に、みなさん体を乗り出して聞き入っていらっしゃいました。

■日時
2007年3月4日(日) 14:00~
■場所
ユーロピアノ東京ショールーム
■演奏・お話 住友郁治(すみともふみはる)
国立音楽大学附属高校を経て、同大学ピアノ科、同大学院を主席で卒業する。
国際リストコンクール等、受賞歴多数。
現在、国立音楽大学非常勤講師、洗足学園音楽大学非常勤講師

■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。

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2007.3.3 親子で楽しむ「音楽物語 ペールギュント」


親子で楽しむ
音楽物語 ペールギュント

親子で楽しむコンサート、第2弾は今年没後100年を迎える作曲家グリーグの音楽物語「ペールギュント」をピアノ連弾で聞いていただきます。わくわくするペールギュントの冒険のお話が音楽といっしょに楽しめるコンサートです。お子様といっしょにぜひ、ご参加ください。ピアノとヴァイオリンの演奏もあります。

■日時
2007年3月3日(土) 15:00~
■場所
ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-Room
■プログラム
ペール・ギュント 第1組曲、第2組曲
ヴァイオリンソナタ 第3番 (杉浦・末高)
※曲目、曲順は変更になる場合があります。
■使用ピアノ ベヒシュタイン B210(BechsteinB210)
■演奏者
末高明美(ピアノ)
桐朋学園音大卒。パリ・エコール・ノルマル音楽院卒。洗足学園音大講師。北欧文化協会会員。全日本ピアノ指導者協会(PTNA)正会員。
和角保志子(ピアノ)
吉祥女子高等学校卒業。桐朋学園大学演奏学科卒業。同大学ディプロマコースを経て、現在音楽教室で講師。ピアノを鶴園紫磯子氏、浅野敬子氏、山城浩一氏に師事。
杉浦美知(ヴァイオリン)
ワシントンD.C.生まれ。カーティス音楽院卒業。フィラデルフィア管弦楽団、 ナショナル交響楽団等のオーケストラと協演。メニューイン(英)、モントリオール(カナダ)、 エリザベート王妃(ベルギー)、カール・フレッシュ(英)、日本国際コンクール等の国際コンクールで受賞。
大倉マヤ(語り)
都立上野高校在学時に戯曲「Out Of Control」で創作脚本賞を受賞。早稲田大学在学中に劇団「双数姉妹」に入団。現在はテレビ、ラジオのナレーターとしても活躍
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい(下のボタンからも申込みできます)。皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2007.2.11 SecondSundayConcert vol.2


BechsteinAcademyシリーズで聴く
Violin&Bechstein DuoConcert
■2月のセカンド・サンデー・コンサートはフランス留学から帰国したお二人を迎えてヴァイオリンとピアノのデュオをベヒシュタインのアカデミーシリーズ(A190)でおとどけします。フランクの大作「プレリュード、コラールとフーガ」はヴィスコンティの映画「淡き熊座の星影」で使われた美しい曲。サン=サーンスのヴァイオリン・ソナタは近代を代表するヴァイオリン・ソナタの傑作です。
 ベヒシュタインのアカデミーシリーズは従来のベヒシュタインの響きの特長を生かしつつ、ハイコストパフォーマンスを実現した人気のシリーズです。他楽器とのアンサンブルやポリフォニックな音楽に評価の高いベヒシュタインでお得意のフランスの作曲家を中心にエスプリあふれる演奏をお楽しみください。
 演奏後には技術者によるアカデミー・シリーズについてのミニ・レクチャーもおこないます。
■日時
2007年2月11日(日) 15:00~
■場所
ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-Room
■プログラム
J.S.バッハ:ヴァイオリンソナタ第3番 ホ長調  BWV1016
フランク:プレリュード、コラールとフーガ
-休憩-
サン・サーンス:ヴァイオリンソナタ第1番 ニ短調Op.75
ドビュッシー:夢、帆(Voiles) 、花火(Feux d'artifice)
-休憩-
弊社技術者によるアカデミーシリーズ・ミニレクチャー
※曲目、曲順は変更になる場合があります。
■使用ピアノ ベヒシュタイン アカデミー190(BechsteinAcademy190)
■演奏者
沢木良子(ピアノ)
1997 年桐朋女子高等学校音楽科卒業、同年渡仏。2000年パリ国立高等音楽院ピアノ科を最優秀で卒業、2003年には室内楽科を満場一致の最優秀で卒業(ピアノ&チェロ)。同時にエクリチュール科において 3つのPRIX(和声、対位法、20世紀の音楽)を取得。1999 年Forum de Normandieにて 3位入賞、2002年ブルガリア・ソフィア国際コンクール3位入賞、翌年ヴィットリア・グイ国際室内楽コンクール、ファイナリスト(フィレンツェ)。同年講習会先のイスラエルにて最優秀ロマン派演奏賞受賞、テルアヴィヴにて記念コンサート出演。2000年文化庁海外派遣研修員(2年派遣)に選ばれる。テオドール・パラスキヴェスコ、ジェルメーヌ・ムニエ、イタマール・ゴラン氏、ジュネーヴ音楽院においてパスカル・ドゥヴォワイヨン氏に師事。ラジオ出演、フェスティヴァルへの出演、病院でのコンサートを始め、パリを拠点にフランス各地でソロ、室内楽の演奏活動を行う。2006年11月帰国。
加藤えりな(ヴァイオリン)
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業。 同大学入学後、フランスへ留学。 パリ国立高等音楽院、およびイヴリー・ギトリス氏のもとで学ぶ。 ヴァイオリン、室内楽ともにプルミエプリを得て同音楽院を卒業後もジャン・ジャック・カントロフ、ローラン・ドガレイユ各氏のもとで研鑚を積み、2004年に帰国。2006年7月、東京文化会館でのデビューリサイタルで好評を博す。 ヴィエニアフスキジュニア国際コンクール、シュポア国際コンクール、リピツァ国際コンクールなどで入賞、および特別賞を受賞他、ロン・ティボー国際コンクール、パガニーニ国際コンクールなどで、セミファイナリスト。 現在、ソロ、室内楽、オーケストラなど幅広く活躍している。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
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2007.2.4 追加講座「音色について」

好評のため満席になっていた平澤先生の特別講座「音色について」の追加が決まりました。

先日の講演はおかげさまで満席となり、お客様にも大変好評でした。
サンプルの楽譜も配られ実際に平澤理論を検証する場面もあり、「音色作り」について様々な示唆をあたえてくださいました。

■テーマ:「音色について」
・ピアニストによって音色が異なるのはなぜか?
・メーカーによって音色が異なるのはなぜか?
・音色を作るための技術とは何か?
※席数が少なく満席が予想されますので、お早めにご予約ください。
■日時:2007年 2月4日(日) 14:00 ~
■場所:東京ショールーム(入場無料)
■講師:平澤一博先生
モスクワ音楽院出身の自称「街のピアノ教師」。ベヒシュタイン、スタインウェイ、グロトリアン、カワイなど多数ピアノを所有。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
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2007.1.27 ペトルシャンスキー公開レッスンの曲目が決定しました

■2007年1月26日
時間   曲目
10:30 小学生 ショパン スケルツォ1番
11:45 19歳 ベートーヴェン ピアノソナタ No.11 B-dur
13:00 大学生 モーツァルト ピアノソナタ K.330
リスト スペイン狂詩曲
     
15:15 大学生 ラヴェル 高雅で感傷的なワルツ
メンデルスゾーン 幻想曲
16:30 中学生 ショパン バラード1番
17:45 大学生 J.S.バッハ シャコンヌ d-moll

■2007年1月27日
時間   曲目
10:00 小学生 ショパン スケルツォ2番
11:15 中学生 ショパン スケルツォ3番
12:30 大学生 スクリャービン 練習曲Op.8-12/前奏曲Op.11-1,2
ピアノソナタ 5番
     
14:45 大学生 ブラームス ピアノ協奏曲2番
16:00 大学生 ブラームス ピアノソナタ3番
17:15 大学生 プロコフィエフ ピアノソナタ8番

■聴講料 1コマ(75分):3,000円/1区分(=3コマ):5,000円
■レッスンの都合により開始時間が多少、前後することがございます。あらかじめご了承くださいませ。
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2007.1.27 ボリス・ペトルシャンスキー教授 公開レッスン

2007年1月26日(金)、1月27日(土)の両日、ユーロピアノ本社ショールームにて、ピアニストでイタリア イモラ音楽院教授であるボリス・ペトルシャンスキー教授の公開レッスンを開催いたします。氏はネイガイウスに学び、モスクワ音楽院で教鞭をとった後、イングリッド・フリッター(ショパンコンクール第2位)等、多数の国際コンクール入賞者の指導で高名を馳せています。
現在、聴講募集をおこなっております。レッスン曲等、詳細は随時アップさせていただきます。

■ 時間区分
1月26日(金) 第1部 (10:30~/ 11:45~/ 13:00~) 第2部 (15:15~/ 16:30~/ 17:45~)
1月27日(土) 第1部 (10:00~/ 11:15~/ 12:30~) 第2部 (14:45~/ 16:00~/ 17:15~)

■ 聴講料:1コマ (約75分間) 3,000円 / 各区分 (3コマ) 5,000円
■ レッスンの都合により開始時刻が多少前後することがございます。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
■ お申込み・お問合せ先:ユーロピアノ東京ショールーム:熊田、北島
〒157-0061東京都世田谷区北烏山9-2-1
Phone.03-3305-1211 / Fax. 03-3305-9931 / E-mail info@euro-piano.co.jp


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2007.1.21 特別講演「音色について」

フリューゲル・メッセ2006/2007の開催を記念して、特別講演を実施いたします。

■テーマ:「音色について」
・ピアニストによって音色が異なるのはなぜか?
・メーカーによって音色が異なるのはなぜか?
・音色を作るための技術とは何か?
※席数が少なく満席が予想されますので、お早めにご予約ください。
■日時:2007年 1月21日(日) 14:00 ~
■場所:東京ショールーム(入場無料)
■講師:平澤一博先生
モスクワ音楽院出身の自称「街のピアノ教師」。ベヒシュタイン、スタインウェイ、グロトリアン、カワイなど多数ピアノを所有。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
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2007.1.17 ペトルシャンスキー&フィルハーモニア・カルテット・ベルリン東京公演

現在のベルリンフィルを代表する、世界最高峰のカルテット!
それぞれが首席奏者、楽団理事という責務を担う一方で、この文字通りのリーダーたち四人が聴かせてくれる合奏の原点=弦楽四重奏は、まさに夢のような美しい響きと音楽の喜びに溢れています。
磨きに磨きをかけた演奏技術、さらなるアンサンブルの高み、そして楽しみを追求してやまない四人の、揺るぎない信頼関係と音楽への無尽の愛情の結晶を味わいつくす至福のコンサートです。
近年の継続的なベートーヴェン・チクルス演奏があげた音楽的成果のうえに、このカルテットにとって初期より身近であったハイドン、モーツァルト、ブラームス等にふたたびたちかえり、あらたな感動が生み出されます!

東京公演他でピアニスト、ボリス・ペトルシャンスキーとブラームスの五重奏で共演します。
→ちらし

【フィルハーモニア・カルテット ベルリン 東京公演】
2007年1月17日(水) 19:00開演(18:30開場)
浜離宮朝日ホール(中央区築地)

【主催】 朝日新聞社
【後援】 ドイツ連邦共和国大使館 東京ドイツ文化センター
【企画招聘】 ノア・コーポレーション