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2008.08.24 第3回ルイ・レーリンク アップライト・レクチャー・コンサート

大好評のうちに終了いたしましたルイ・レーリンク氏によるレクチャー・コンサートを再度、開催いたします。今回は国産グランドピアノとベヒシュタインのアップライトの比較を中心におこないます。

「上手くなったらグランドピアノ…?」
少しピアノが上達してくると、誰もが考えることかもしれません。
実際、国内メーカーの営業や講師の方々は口をそろえてそう言います。

たしかにコンサートピアニストが舞台で演奏するのはグランドピアノ。大きなグランドピアノはピアノ弾きの夢と言っても過言ではないでしょう。が、実際のクオリティや住環境を考えた場合、本当に最善の選択でしょうか?

もちろん構造的に「グランドピアノでないとできないこと」はあります。でも逆に、本当にクオリティの高いピアノ(アップライト、グランド含めて)でないと不可能な繊細な表現もあるのです。さらに住環境の面を考えたときに果たして小さなお部屋に「音が大きいだけの楽器」が必要なのでしょうか? むしろ、小さくても美しい音の出る、表現面でふところの深い楽器の方が適しているのではないでしょうか?

とはいえ、実際に体験してみなければ納得いかないことも多いはず。
このたび東京ショールームではこの命題をクリアしていただくべく、ピアニストのルイ・レーリンク氏を迎えて国産グランドピアノとベヒシュタインのアップライトピアノを使ったレクチャー・コンサートを開催いたします。
ルイ先生は自身がピティナHP連載で様々なメーカーのピアノで録音をアップするなど、たくさんのピアノに接する機会を持ち、たくさんのピアノでの演奏経験をお持ちの方です。また、ご自宅に国産のグランドとベヒシュタインのアップライトを所有されています。
「よいピアノはどんなピアノなのか」「国産とヨーロッパピアノの違い」「アップライトはグランドに劣るのか?」など、みなさまが漠然と疑問に思っていることを実際に演奏をまじえて体感、納得していただけます。また、日本では少ないドイツ・ピアノマイスター取得技術者の加藤正人が、国産とベヒシュタインの構造や材質の違い~その結果としての響きの違いをわかりやすく解説いたします。今回は特別に国産小型グランドピアノ(YAMAHA G1)を持ち込んで、実際にベヒシュタイン・アップライトと比較ができる環境でおこないます。
楽しみながらピアノ選びでの疑問が氷解するおすすめのイベントです。
ピアノ購入をご検討中の方はぜひ、聴講なさってください。
■ルイ・レーリンク氏プロフィール
オランダ出身。7歳からピアノを始め、15歳で音楽院入学。F・マインダース氏に 師事。オーケストラと初共演を果たし1989年よりアムステルダム・スヴェ-リンク音学院に於いてD・デシェンヌ氏、日本でもマスタークラス、国際コンクール審査などでお馴染みのW・ブロンズの各氏に師事する。 1995年に同音楽院卒業と同時に演奏家コースへ進み、オランダ国内、スイス、ドイツなどでソロ、アンサンブル演奏活動。アムステルダム市立教会専属ピアニストを経て、1996年音楽活動の為、日本に移住。2000年、人気のゲームソフト「ファイナルファンタジー」のピアノ版CD「ピアノコレクションズIX/ファイナル・ファンタジー(植松伸夫作曲・浜口史郎編曲)」全14曲の演奏と楽譜監修を務める。「クラシック音楽家らしい力強い打鍵と粒立ちのよい音を持ったプレイヤー」「思った 以上に聴き応えのある アルバム」(CDジャーナル1月20日号 より)と、評される。2002年1月、CD「夢」をリリース、銘器ベヒシュタインでこだわりの 響きを聴かせている。日本各地で個人/公開レッスンや音楽講座を行い、ピアノ・音楽指導にも意欲的である。2005年7月より全日本ピアノ指導者協会「ピティナ」のホームページ上でエッセー「ルイのピアノ生活」を連載をスタートし、演奏ビデオと共に隔週公開している。現在、洗足学園音楽大学非常勤講師、洗足学園高等学校音楽科講師として、演奏法 、特別演奏法、ピアノレッスンを受け持つ。洗足学園音楽大学付属音楽教室講師、全日本ピアノ指導者協会正会員、2006年東京芸術センターピアノコンクール審査員。ムジカ・フマーナピアノスクール主宰。
■場所:東京ショールーム
■日時:2008年8月24日 15:00~(前回と時間が変わっています、ご注意ください!)
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム (open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
満席が予想されますので、必ずお電話にてご予約ください。下記ボタンからも申し込みできます。

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2008.08.24 ルイ・レーリンク公開レッスン


洗足学園音楽大学非常勤講師でピティナの連載でもおなじみのルイ・レーリンク氏の公開レッスンを東京ショールームVIP-Roomにておこないます。

■日時:2008年8月24日(日)10:30~12:30
■日程
10:30~11:30 小4:Mozart: Sonate in C kv.330 第1楽章
11:30~12:30 高1:Chopin: Scherzo No.2 op. 31
■聴講:¥1,000
■使用予定ピアノ:ベヒシュタイン
■お問合せ:ユーロピアノ東京ショールーム 03-3305-1211
■ルイ・レーリンク氏プロフィール
オランダ出身。7歳からピアノを始め、15歳で音楽院入学。F・マインダース氏に 師事。オーケストラと初共演を果たし1989年よりアムステルダム・スヴェ-リンク音学院に於いてD・デシェンヌ氏、日本でもマスタークラス、国際コンクール審査などでお馴染みのW・ブロンズの各氏に師事する。 1995年に同音楽院卒業と同時に演奏家コースへ進み、オランダ国内、スイス、ドイツなどでソロ、アンサンブル演奏活動。アムステルダム市立教会専属ピアニストを経て、1996年音楽活動の為、日本に移住。「肩の凝らないクラシック」をモットーに北海道から九州まで、各地で通常のコンサートから学校や施設のコンサート、香港等海外でも公演。 九州交響楽団との共演、TBSテレビ、NHKテレビ、NHK-BS、FM局 などに出演。2000年、人気のゲームソフト「ファイナルファンタジー」のピアノ版CD「ピアノコレクションズIX/ファイナル・ファンタジー(植松伸夫作曲・浜口史郎編曲)」全14曲の演奏と楽譜監修を務める。「クラシック音楽家らしい力強い打鍵と粒立ちのよい音を持ったプレイヤー」「思った 以上に聴き応えのある アルバム」(CDジャーナル1月20日号 より)と、評される。2002年1月、CD「夢」をリリース、銘器ベヒシュタインでこだわりの 響きを聴かせている。日本各地で個人/公開レッスンや音楽講座を行い、ピアノ・音楽指導にも意欲的である。2005年7月より全日本ピアノ指導者協会「ピティナ」のホームページ上でエッセー「ルイのピアノ生活」を連載をスタートし、演奏ビデオと共に隔週公開している。 NHK/BSテレビ「ハローニッポン」、「出会い地球人」 TBSテレビ「ネイバリー」、TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」他出演。 新聞・雑誌の記事:ムジカ・ノーヴァ、月刊ピアノ、ショパン、CDジャーナル、朝日新聞、読売新聞、産経新聞、 オランダの雑誌など。現在、洗足学園音楽大学非常勤講師、洗足学園高等学校音楽科講師として、演奏法 、特別演奏法、ピアノレッスンを受け持つ。洗足学園音楽大学付属音楽教室講師、全日本ピアノ指導者協会正会員、2006年東京芸術センターピアノコンクール審査員。ムジカ・フマーナピアノスクール主宰。
ルイ・レーリンク

2008.08.23 第5回軽井沢で楽しむオールショパンプログラム(プレイエル使用)

プレイエルを使ってショパンを演奏するコンサートが軽井沢で開催されます(クリックすると拡大します)。






■日時:2008年8月23日(土)14:00~(13:00開場)
■演奏:宇治田かおる(Pf.)
【宇治田かおる】
ピアノを尾高惇忠氏に学んだ後、英国王立音楽大学(ロンドン)に留学。同大学卒業及び同大学大学院ディプロマコース修了。在学中シニアエキシビショナー(奨学金)やモーツァルト賞、チャペルメダル入賞など複数の賞を受賞。その後、フィンランド中央音楽院特別演奏家クラスにてニキタ・ユジャニン氏に師事。ソロや室内楽で国内外のコンクールで優勝・入賞。フィンランド、ロシア、フランス、アメリカ、台湾、ドイツ、イギリス、日本などにてソロコンサート及び演奏会に出演。 2000年10月ロシア、サンクトペテルブルグ及びその郊外にてサンクトペテルブルグ・アカデミック・シンフォニーオーケストラとモーツァルトのピアノ協奏曲27番を共演し好評を博す。2001年9月サンクトペテルブルグにて開催された日本音楽芸術祭で邦人現代曲などを演奏。2002年6月津田ホールにてNYフィルハーモニックのメンバーのマーク・ヌーチォ氏(クラリネット)ロバート・ラインハート氏(ヴィオラ)と室内楽の共演、9月にアゼルバイジャンのバクーにてアゼルバイジャン-日本交流音楽祭にアゼルバイジャン政府より招聘され出演、2003年1月鎌倉芸術館にてパナケイア室内オーケストラとモーツァルトの協奏曲23番を共演、2004年11月横浜にてソロリサイタルを開催他、伴奏や室内楽、ソロなどの演奏活動を続けている。現在ピアノ教室を主宰、幼児から大人まで、初心者から音大卒業の方まで、一人ひとりに合わせた自然な奏法の指導を行なっている他、絵本の映像と朗読と音楽のコラボレーションによる「こどものためのコンサート」を企画・開催するなどの活動なども行なっている。
■プログラム:オールショパン・プロ
プレリュード「雨だれ」 幻想即興曲 バラード第1番 英雄ポロネーズ アンダンテスピアナートと華麗な.る大ポロネーズ 他
■料金:大人:3000円 高校生以下:2000円
■使用ピアノ:プレイエルP190

■場所:アトリエブルックス 軽井沢ギャラリー 長野県北佐久郡軽井沢町旧軽井沢872(0267-42-1405)
http://brooks.14.dtiblog.com/
長野新幹線軽井沢駅北口より約2.5km、旧軽井沢聖パウロカトリック教会より徒歩約10分。
タクシーご乗車の際は『聖パウロ教会前の「水車の道」から「水源地の道」へ入り、光文荘(光文社保養所)横から150m先の舗装路を左折すぐ』とお伝えください。赤茶色のタイル壁に丸窓が建物の特徴です(駐車場完備) 
なお定員40名様となりますので、満席の際はご容赦くださるようお願い申し上げます。また当ギャラリーは終日禁煙につき、屋外指定場所での喫煙にご協力願います。

2008.08.02 第4回軽井沢で楽しむオールショパンプログラム(プレイエル使用)

プレイエルを使ってショパンを演奏するコンサートが軽井沢で開催されます(クリックすると拡大します)。






■日時:2008年8月2日(土)14:00~(13:00開場)
■演奏:飯田敏明(Pf.)
【飯田敏明】
武蔵野音楽大学大学院修了。PTNAヤングピアニストコンペティションDuo特級最優秀賞受賞。多くのオペラ歌手との共演等、クラシカルな活動の他、ミネハハ、平原綾香、中島啓江などポップスのヴォーカリストや、ヴァイオリンの喜多直毅、古館由佳子等多様なソリストをサポート。また、劇団四季「オペラ座の怪人」や、テレビ朝日voice3への参加など、あらゆる場所で、クラシック、ポップス、タンゴ、ジプシー、ジャズといった幅広いジャンルをカバーできるピアニストとして評価され演奏活動を行っている。作編曲家としても、愛知万博パビリオン、六本木ヒルズ時報、NHK、映画「ピアノの森」など、多様なメディアに作品を提供している。昭和音大他講師。
■プログラム:オールショパン・プロ
英雄ポロネーズ バラード第3番 スケルツォ第2番 子犬のワルツ ノクターンop.48-1 他 
■料金:大人:4000円  大学生以下:3000円
■使用ピアノ:プレイエルP190

■場所:アトリエブルックス 軽井沢ギャラリー 長野県北佐久郡軽井沢町旧軽井沢872(0267-42-1405)
http://brooks.14.dtiblog.com/
長野新幹線軽井沢駅北口より約2.5km、旧軽井沢聖パウロカトリック教会より徒歩約10分。
タクシーご乗車の際は『聖パウロ教会前の「水車の道」から「水源地の道」へ入り、光文荘(光文社保養所)横から150m先の舗装路を左折すぐ』とお伝えください。赤茶色のタイル壁に丸窓が建物の特徴です(駐車場完備) 
なお定員40名様となりますので、満席の際はご容赦くださるようお願い申し上げます。また当ギャラリーは終日禁煙につき、屋外指定場所での喫煙にご協力願います。

2008.07.13 SecondSundayConcert vol.7

ベヒシュタインで聴く
クライスレリアーナ
そろそろ梅雨明けをむかえますが、いかがお過ごしでしょうか? 今回はシューマンで最も人気のある大曲「クライスレリアーナ」をベヒシュタインで聴いていただきます。
演奏は国立ミュンヘン音大で研鑽を積まれ、帰国後多岐にわたってご活躍中の中井亜希子さんです。

■日時 2008年7月13日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-ROOM
■プログラム
*ソレア      ソナタ ニ短調
*スカルラッティ  ソナタ ホ長調
*ショパン  幻想ポロネーズ
(休憩)
*シューマン クライスレリアーナ
※曲目は変更になる場合があります。
■使用楽器 C.Bechstein L167
■演奏者 
中井 亜希子(なかい あきこ)
神奈川県生まれ、5歳よりピアノを始める。高校卒業後、2000年、国立プラハ音楽院に留学。2001年、国立ミュンヘン音楽大学に入学。2005年、最優秀で卒業。引き続き、大学院課程に進み、研鑽を積む。2007年、同大学院修了。これまでにピアノを石橋恵美子、菊川秀子、ヤン・ノボトニー、ミヒャエル・シェーファーに師事。室内楽をミヒャエル・シェーファー、フリードマン・ベルガー、伴奏法をイローナ・テンベルク、講習会等でアダム・ヴィブロウスキ、イェルク・デームス、パヴェル・ギリロフ、ヴォルフガング・マンツ、ルドルフ・マイスターの各氏に師事。在学中、スメタナ国際コンクール第4位(奨励賞)、ディヒラー国際コンクール第2位。ミラベル宮殿、ベーゼンドルファーホールなど、ドイツ、オーストリア、チェコ、日本にて演奏会に出演。2004年、幕張にてソロリサイタルを行う。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム (open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい。
皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2008.06.08 SecondSundayConcert vol.6

ベヒシュタインで聴く
初夏のマチネ
梅雨前のさわやかなひと時をベヒシュタインの響きとともに。今回はモスクワ音楽院を卒業後、各方面でご活躍の唐木千咲さんを迎えて古今の名曲をお楽しみいただきます。

■日時 2008年6月8日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-ROOM
■プログラム
ラフマニノフ:音の絵 Op.33-6
モーツァルト:ソナタ K.570
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻より c-moll
リスト:バラード第2番
ベートーヴェン:ソナタ「熱情」より第3楽章
         (休憩)
山本雅一:Silhouette
スカルラッティ:ソナタ A-dur
リスト:ソナタ h-moll
※曲目は変更になる場合があります。
■使用楽器 C.Bechstein L167
■演奏者 
唐木 千咲(からき ちさき)
東京都出身。全日本学生音楽コンクールピアノ部門小学生の部、中学生の部各入選。桐朋学園大学演奏学部ピアノ科、同大学院卒業。モスクワ音楽院修了。2004年ザイラー国際音楽コンクール奨励賞受賞。2008年11月9日2ndCD“Young Tempertament for Playful”を発売予定。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム (open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
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2008.05.24 ルイ・レーリンク公開レッスン

ピティナの連載でおなじみのルイ・レーリンク氏の公開レッスンを開催いたします。
レーリンク氏の親しみやすい人柄と深い音楽への造詣により、大変人気のある講座です。
今回は聴講者のみの募集です。お気軽にご参加ください。
■日時:2008年5月24日(土) 10:30~12:30
■場所:ユーロピアノ東京ショールーム
■料金
聴講料(通し券):¥1,000(なお、収容人数に制限がありますのでご予約をお願いします)
■受講曲
時間 作曲者 曲名 備考
10:30 ショパン バラード1番  
11:30 モーツァルト ピアノソナタ K.333より第2楽章  

■お問い合わせ:ユーロピアノ東京ショールーム 03-3305-1211

■ルイ・レーリンク氏プロフィール
オランダ出身。7歳からピアノを始め、15歳で音楽院入学。F・マインダース氏に 師事。オーケストラと初共演を果たし1989年よりアムステルダム・スヴェ-リンク音学院に於いてD・デシェンヌ氏、日本でもマスタークラス、国際コンクール審査などでお馴染みのW・ブロンズの各氏に師事する。 1995年に同音楽院卒業と同時に演奏家コースへ進み、オランダ国内、スイス、ドイツなどでソロ、アンサンブル演奏活動。アムステルダム市立教会専属ピアニストを経て、1996年音楽活動の為、日本に移住。2000年、人気のゲームソフト「ファイナルファンタジー」のピアノ版CD「ピアノコレクションズIX/ファイナル・ファンタジー(植松伸夫作曲・浜口史郎編曲)」全14曲の演奏と楽譜監修を務める。「クラシック音楽家らしい力強い打鍵と粒立ちのよい音を持ったプレイヤー」「思った 以上に聴き応えのある アルバム」(CDジャーナル1月20日号 より)と、評される。2002年1月、CD「夢」をリリース、銘器ベヒシュタインでこだわりの 響きを聴かせている。日本各地で個人/公開レッスンや音楽講座を行い、ピアノ・音楽指導にも意欲的である。2005年7月より全日本ピアノ指導者協会「ピティナ」のホームページ上でエッセー「ルイのピアノ生活」を連載をスタートし、演奏ビデオと共に隔週公開している。現在、洗足学園音楽大学非常勤講師、洗足学園高等学校音楽科講師として、演奏法 、特別演奏法、ピアノレッスンを受け持つ。洗足学園音楽大学付属音楽教室講師、全日本ピアノ指導者協会正会員、2006年東京芸術センターピアノコンクール審査員。ムジカ・フマーナピアノスクール主宰。

2008.05.24 第2回ルイ・レーリンク アップライト・レクチャー・コンサート

大好評のうちに終了いたしましたルイ・レーリンク氏によるレクチャー・コンサートを再度、開催いたします。満席のため、受講いただけなかったお客様にはご迷惑をおかけいたしました。

「どんなピアノを選べばいいのか?」
ピアノ選びに際して、誰もが考えてしまうこと。

ピアノは決して安い買い物ではありませんし、長くいっしょにいるパートナーです。大切なパートナーだから、本当に気に入ったものを選びたいものです。が、「専門家ではないからどんな楽器を選んでいいのかわからない」「いろんなお店でいろんな話を聞いているうちにこんがらがってしまった」「中古ピアノは大丈夫?」など悩みはつきものです。

このたび東京ショールームではみなさまの悩みを解決させていただくべく、ピアニストのルイ・レーリンク氏を迎えてアップライトピアノを使ったレクチャー・コンサートを開催いたします。
ルイ先生は自身がピティナHP連載で様々なメーカーのピアノで録音をアップするなど、たくさんのピアノに接する機会を持ち、たくさんのピアノでの演奏経験をお持ちの方です。また、ご自宅に国産のグランドとベヒシュタインのアップライトを所有されています。
「よいピアノはどんなピアノなのか」「国産とヨーロッパピアノの違い」「アップライトはグランドに劣るのか?」「中古ピアノは大丈夫なの?」など、みなさまが漠然と疑問に思っていることを実際に演奏をまじえて体感、納得していただけます。また、日本では少ないドイツ・ピアノマイスター取得技術者の加藤正人が、国産とベヒシュタインの構造や材質の違い~その結果としての響きの違いをわかりやすく解説いたします。今回は特別に国産ピアノ、ヨーロッパ製の中古ピアノ(予定:ベヒシュタイン、ザウター)を持ち込んで、実際に比較ができる環境でおこないます。
楽しみながらピアノ選びでの疑問が氷解するおすすめのイベントです。

ピアノ購入をご検討中の方はぜひ、聴講なさってください。

■ルイ・レーリンク氏プロフィール
オランダ出身。7歳からピアノを始め、15歳で音楽院入学。F・マインダース氏に 師事。オーケストラと初共演を果たし1989年よりアムステルダム・スヴェ-リンク音学院に於いてD・デシェンヌ氏、日本でもマスタークラス、国際コンクール審査などでお馴染みのW・ブロンズの各氏に師事する。 1995年に同音楽院卒業と同時に演奏家コースへ進み、オランダ国内、スイス、ドイツなどでソロ、アンサンブル演奏活動。アムステルダム市立教会専属ピアニストを経て、1996年音楽活動の為、日本に移住。2000年、人気のゲームソフト「ファイナルファンタジー」のピアノ版CD「ピアノコレクションズIX/ファイナル・ファンタジー(植松伸夫作曲・浜口史郎編曲)」全14曲の演奏と楽譜監修を務める。「クラシック音楽家らしい力強い打鍵と粒立ちのよい音を持ったプレイヤー」「思った 以上に聴き応えのある アルバム」(CDジャーナル1月20日号 より)と、評される。2002年1月、CD「夢」をリリース、銘器ベヒシュタインでこだわりの 響きを聴かせている。日本各地で個人/公開レッスンや音楽講座を行い、ピアノ・音楽指導にも意欲的である。2005年7月より全日本ピアノ指導者協会「ピティナ」のホームページ上でエッセー「ルイのピアノ生活」を連載をスタートし、演奏ビデオと共に隔週公開している。現在、洗足学園音楽大学非常勤講師、洗足学園高等学校音楽科講師として、演奏法 、特別演奏法、ピアノレッスンを受け持つ。洗足学園音楽大学付属音楽教室講師、全日本ピアノ指導者協会正会員、2006年東京芸術センターピアノコンクール審査員。ムジカ・フマーナピアノスクール主宰。
■場所:東京ショールーム
■日時:2008年5月24日 14:00~
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム (open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
満席が予想されますので、必ずお電話にてご予約ください。下記ボタンからも申し込みできます。

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2008.05.11 SecondSundayConcert vol.5

ベヒシュタインで聴く
展覧会の絵
ゴールデン・ウィークも明けて、いよいよ初夏です。5月のセカンドサンデー・コンサートはヴァイマール・フランツ・リスト音楽大学を卒業後、帰国してご活躍中の瀬川玄さんにムソルグスキーの大作「展覧会の絵」をメインに弾いていただきます。色彩感豊かなベヒシュタインで「聴く」展覧会をお楽しみください。

■日時 2008年5月11日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-ROOM
■プログラム
ラヴェル:
プレリュード、亡き王女のためのパヴァーヌ、
マ・メール・ロワ(ピアノ独奏版)
高雅で感傷的なワルツ
 (休憩)
ムソルグスキー:「展覧会の絵」
※曲目は変更になる場合があります。
■使用楽器 C.Bechstein L167
■演奏者 
瀬川 玄(せがわげん)
父の転勤に伴い幼少期をアメリカ、ドイツ、フランスで過ごし、14歳で帰国。16歳のときに初めてのソロ・リサイタルを開く。成城大学文芸学部芸術学科に籍を置き、在学中にも定期的にソロ・リサイタルをおこなう。卒業後、ヴァイマール・フランツ・リスト音楽大学にてクラウス・シルデに師事し、2007年優秀な成績で卒業。在学中に全9回にわたるベートーヴェンのピアノソナタ全曲演奏会を完結させ、好評を得る。5月23日に津田ホールにてリサイタルを開催予定。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム (open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい。
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2008.05.06 第3回軽井沢で楽しむオールショパンプログラム(プレイエル使用)

プレイエルを使ってショパンを演奏するコンサートが軽井沢で開催されます(クリックすると拡大します)。






■日時:2008年5月6日(祝)14:00~(13:00開場)
■演奏:佐藤はるひ(Pf.) 長谷川陽子(Vc.)
【佐藤はるひ】
3歳よりピアノを始める。2008年3月フェリス女学院大学音学学部器楽学科を首席で卒業。第78回読売新人演奏会、葉山町新人演奏会、大学主催卒業記念演奏会に出演。2006年アジア国際音楽コンクールピアノ・ソロ部門第2位。翌年ウィーンにて受賞者記念コンサートに出演し好評を博す。大学在学中、オーディション選抜者による学内コンサート「室内楽の夕べ」「オーケストラ協演の夕べ」に出演。又、2007年3月にデュオリサイタルを行うなど、幅広く演奏活動を行っている。これまでピアノを、岡田敦子、辛島伃緒子、黒川浩、W.ベルチ、E.エリアス、ウィーンにてG.ゲレットシュレーガー、K.ドラフィ、A.キュムジャン各氏に師事。又、オルガンを宮本とも子、岡本桃子、チェンバロを武久源造、室内楽を立神粧子、堀由紀子の各氏に師事。現在、横浜ライオンズクラブコンサートメンバーとしても活動を行う。
【長谷川陽子】
6歳よりチェロをはじめる。桐朋学園大学女子高等学校音楽科、大学音楽学部をへて、同大学音楽学部研究科を卒業。2003年度・第13回日本クラシック音楽コンクール入選。2005年神戸にて開催されたチェロコングレスに桐朋の代表として参加。2006年アドヴェントセミナーに参加。桐朋学園OBを中心に結成した弦楽アンサンブル「ZERO」のメンバーとしての自主公演の開催や、ソロ、室内楽の演奏会、TV出演、アウトリーチなど幅広く活動中。これまでにチェロを音川健二・山崎伸子・秋津智承・北本秀樹の各氏に、室内楽を岡田伸夫・名倉淑子・店村眞積・藤井一興・苅田雅治の各氏に師事。現在フェリス女学院大学音楽学部非勤副手に在籍中。
■プログラム:オールショパン・プロ
ピアノソナタ 第3番 ロ短調 作品58  チェロソナタ ト短調 作品65 ほか
■料金:大人¥3,000 大学生以下¥2,000 未就学児童は無料(お茶菓子つき)
■使用ピアノ:プレイエルP190

■場所:アトリエブルックス 軽井沢ギャラリー 長野県北佐久郡軽井沢町旧軽井沢872(0267-42-1405)
http://brooks.14.dtiblog.com/
長野新幹線軽井沢駅北口より約2.5km、旧軽井沢聖パウロカトリック教会より徒歩約10分。
タクシーご乗車の際は『聖パウロ教会前の「水車の道」から「水源地の道」へ入り、光文荘(光文社保養所)横から150m先の舗装路を左折すぐ』とお伝えください。赤茶色のタイル壁に丸窓が建物の特徴です(駐車場完備) 
なお定員40名様となりますので、満席の際はご容赦くださるようお願い申し上げます。また当ギャラリーは終日禁煙につき、屋外指定場所での喫煙にご協力願います。

2008.04.13 SecondSundayConcert vol.4

リストの愛したベヒシュタインで聴く
Legendes St.Francois~2つの伝説
4月のセカンドサンデー・コンサートは19世紀最高のピアニストであったフランツ・リストの作品を、生涯にわたって彼が愛用したベヒシュタインでおおくりします。
右に出る者のない鍵盤の覇者であったリストは、ベヒシュタインピアノが現れるまで一晩に何台ものピアノを必要としていました。それはその激しい演奏に耐えられるピアノが一台としてなかったから。リストの「言葉」を理解し、その漲る情熱を思うままに表現できる楽器。これを初めて納品したのがカール・ベヒシュタインでした。以降、この楽器がリストの生涯を見守ることになりました。
今回は「のだめカンタービレ」にも登場した人気の「2つの伝説」をはじめ、オール・リスト・プログラムです。華麗なリスト・ワールドをベヒシュタインでお楽しみください。

■日時 2008年4月13日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-ROOM
■プログラム
・「2つの伝説」
「小鳥に語るアシジの聖フランシス」「波を渡るパオラの聖フランシス」
・「婚礼」 (巡礼の年俸第2年「イタリア」より)
・「泣き、悲しみ、悩み、畏れ」による変奏曲
※曲目は変更になる場合があります。
■使用楽器 C.Bechstein Lモデル
■演奏
松浦 健(まつうらけん)
東京藝術大学、同大学院修了。1993年よりハンガリー国立リスト音楽院にて研鑽を積む。ハンガリー政府給費留学生。1996年、スロヴァキア・ブラティスラヴァ国際コンクールにて「20世紀音楽最優秀演奏賞」受賞。ブダペストを中心に演奏活動。2002年3月帰国。同年9月、東京文化会館小ホールにてデビューリサイタル。以後定期的なリサイタル活動はいずれも各方面から好評を博しており、2006年12月浜離宮朝日ホールでのリサイタルでは、「格調高い音楽性」(ムジカノーヴァ誌)、「作品独自の特徴と面白さが溢れ出ており、本質を見事に表現する」(ショパン誌)など高い評価を得ている。各地でソロ、及び伴奏での演奏活動を行いながらピアノ誌などにも執筆、またテレビ朝日「題名のない音楽会」に出演するなど、活動の場を広げている。これまでピアノをF.ラドシュ、S.ファルヴァイ、P.ナジュ、A.ケメネシュ、坪田昭三、渡辺健二の各氏に、室内楽をS.デヴィチ氏に師事するほか、L.ベルマン、V.メルジャノフ、D.バシキロフのマスタークラスでも研鑽を積む。2002年4月より、洗足学園音楽大学講師。
■予約、お問合せ(満席が予想されますので、ご予約をお願いいたします)
ユーロピアノ本社ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい(下のボタンからも申込みできます)。皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2008.04.12 イヴ・アンリ教授コンサート曲目決定

イヴ・アンリ教授の公開レッスン後のミニコンサートのプログラムが決定しました。
■スケジュール
4月9日(水)18:00~19:00(神戸芸術センター・シューマンホール:ピアノ=ザウター)
4月10日(木)18:00~19:00(神戸芸術センター・ショパンホール:ピアノ=プレイエル)
4月12日(土)18:00~19:00(東京ショールームVIP-Room:ピアノ=ベヒシュタイン)
■料金:¥1,000 
■プログラム
ショパン:舟歌、夜想曲Op55-2、英雄ポロネーズ
ラヴェル:道化師の朝の歌
ドビュッシー:喜びの島
デュカス:「魔法使いの弟子」(アンリ教授自身の編曲による)
■お問い合わせ:
4月9日、4月10日分:関西ショールーム 078-855-8088
4月12日分:東京ショールーム 03-3305-1211
■イヴ・アンリ氏プロフィール
1959年生まれ。11歳でパリ国立高等音楽院入学、13歳でベルリン・フィルと共演。
卒業後、A.チッコリーニに師事。リスト国際コンクール、シューマン国際コンクールで共に優勝。以後、各方面で活躍する。現在、パリ国立高等音楽院、パリ国立地方音楽院教授。2003年、フランス文部省より、芸術と学問分野での騎士勲章を与えられる。
録音多数。プレイエルを使用したものとしては、ショパンの生きた時代(1838年)と現代(2004年)のピアノを使用した「24の前奏曲集」のDVDがあり、興味深い。

2008.04.12 【決定】イヴ・アンリ教授レッスン受講曲

イヴ・アンリ教授の公開レッスンの受講曲が決定いたしました。
【東京地区】
開催日 時間 作曲者 曲目
4月12日(土) 9:00 リスト タランテラ
4月12日(土) 10:00 ショパン 舟歌
4月12日(土) 11:00 ショパン 24のプレリュードOp.28 No.13~17
4月12日(土) 13:00 ブラームス ラプソディOp.79その他
4月12日(土) 14:00 ラヴェル 夜のガスパール(抜粋)
4月12日(土) 15:00 ショパン 24のプレリュードOp.28

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2008.03.20 ルイ・レーリンク レクチャー・コンサート


「どんなピアノを選べばいいのか?」
ピアノ選びに際して、誰もが考えてしまうこと。

ピアノは決して安い買い物ではありませんし、長くいっしょにいるパートナーです。大切なパートナーだから、本当に気に入ったものを選びたいものです。が、「専門家ではないからどんな楽器を選んでいいのかわからない」「いろんなお店でいろんな話を聞いているうちにこんがらがってしまった」「中古ピアノは大丈夫?」など悩みはつきものです。

このたび東京ショールームではみなさまの悩みを解決させていただくべく、ピアニストのルイ・レーリンク氏を迎えてアップライトピアノを使ったレクチャー・コンサートを開催いたします。
ルイ先生は自身がピティナHP連載で様々なメーカーのピアノで録音をアップするなど、たくさんのピアノに接する機会を持ち、たくさんのピアノでの演奏経験をお持ちの方です。また、ご自宅に国産のグランドとベヒシュタインのアップライトを所有されています。
「よいピアノはどんなピアノなのか」「国産とヨーロッパピアノの違い」「アップライトはグランドに劣るのか?」「中古ピアノは大丈夫なの?」など、みなさまが漠然と疑問に思っていることを実際に演奏をまじえて体感、納得していただけます。また、日本では少ないドイツ・ピアノマイスター取得技術者の加藤正人が、国産とベヒシュタインの構造や材質の違い~その結果としての響きの違いをわかりやすく解説いたします。今回は特別に国産ピアノ、ヨーロッパ製の中古ピアノ(予定:ベヒシュタイン、ザウター)を持ち込んで、実際に比較ができる環境でおこないます。
楽しみながらピアノ選びでの疑問が氷解するおすすめのイベントです。

ピアノ購入をご検討中の方はぜひ、聴講なさってください。

■ルイ・レーリンク氏プロフィール
オランダ出身。7歳からピアノを始め、15歳で音楽院入学。F・マインダース氏に 師事。オーケストラと初共演を果たし1989年よりアムステルダム・スヴェ-リンク音学院に於いてD・デシェンヌ氏、日本でもマスタークラス、国際コンクール審査などでお馴染みのW・ブロンズの各氏に師事する。 1995年に同音楽院卒業と同時に演奏家コースへ進み、オランダ国内、スイス、ドイツなどでソロ、アンサンブル演奏活動。アムステルダム市立教会専属ピアニストを経て、1996年音楽活動の為、日本に移住。2000年、人気のゲームソフト「ファイナルファンタジー」のピアノ版CD「ピアノコレクションズIX/ファイナル・ファンタジー(植松伸夫作曲・浜口史郎編曲)」全14曲の演奏と楽譜監修を務める。「クラシック音楽家らしい力強い打鍵と粒立ちのよい音を持ったプレイヤー」「思った 以上に聴き応えのある アルバム」(CDジャーナル1月20日号 より)と、評される。2002年1月、CD「夢」をリリース、銘器ベヒシュタインでこだわりの 響きを聴かせている。日本各地で個人/公開レッスンや音楽講座を行い、ピアノ・音楽指導にも意欲的である。2005年7月より全日本ピアノ指導者協会「ピティナ」のホームページ上でエッセー「ルイのピアノ生活」を連載をスタートし、演奏ビデオと共に隔週公開している。現在、洗足学園音楽大学非常勤講師、洗足学園高等学校音楽科講師として、演奏法 、特別演奏法、ピアノレッスンを受け持つ。洗足学園音楽大学付属音楽教室講師、全日本ピアノ指導者協会正会員、2006年東京芸術センターピアノコンクール審査員。ムジカ・フマーナピアノスクール主宰。

■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム (open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
満席が予想されますので、必ずお電話にてご予約ください。下記ボタンからも申し込みできます。

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2008.03.20 ルイ・レーリンク公開レッスン

ピティナの連載でおなじみのルイ・レーリンク氏の公開レッスンを開催いたします。
レーリンク氏の親しみやすい人柄と深い音楽への造詣により、大変人気のある講座です。
今回は聴講者のみの募集です。お気軽にご参加ください。
■日時:2008年3月20日(祝) 10:30~12:30
■場所:ユーロピアノ東京ショールーム
■料金
聴講料(通し券):¥1,000(なお、収容人数に制限がありますのでご予約をお願いします)
■受講曲
時間 作曲者 曲名 備考
10:30 シューベルト 即興曲Op.90-1  
11:30 J.S.バッハ トッカータ e-moll  

■お問い合わせ:ユーロピアノ東京ショールーム 03-3305-1211

■ルイ・レーリンク氏プロフィール
オランダ出身。7歳からピアノを始め、15歳で音楽院入学。F・マインダース氏に 師事。オーケストラと初共演を果たし1989年よりアムステルダム・スヴェ-リンク音学院に於いてD・デシェンヌ氏、日本でもマスタークラス、国際コンクール審査などでお馴染みのW・ブロンズの各氏に師事する。 1995年に同音楽院卒業と同時に演奏家コースへ進み、オランダ国内、スイス、ドイツなどでソロ、アンサンブル演奏活動。アムステルダム市立教会専属ピアニストを経て、1996年音楽活動の為、日本に移住。2000年、人気のゲームソフト「ファイナルファンタジー」のピアノ版CD「ピアノコレクションズIX/ファイナル・ファンタジー(植松伸夫作曲・浜口史郎編曲)」全14曲の演奏と楽譜監修を務める。「クラシック音楽家らしい力強い打鍵と粒立ちのよい音を持ったプレイヤー」「思った 以上に聴き応えのある アルバム」(CDジャーナル1月20日号 より)と、評される。2002年1月、CD「夢」をリリース、銘器ベヒシュタインでこだわりの 響きを聴かせている。日本各地で個人/公開レッスンや音楽講座を行い、ピアノ・音楽指導にも意欲的である。2005年7月より全日本ピアノ指導者協会「ピティナ」のホームページ上でエッセー「ルイのピアノ生活」を連載をスタートし、演奏ビデオと共に隔週公開している。現在、洗足学園音楽大学非常勤講師、洗足学園高等学校音楽科講師として、演奏法 、特別演奏法、ピアノレッスンを受け持つ。洗足学園音楽大学付属音楽教室講師、全日本ピアノ指導者協会正会員、2006年東京芸術センターピアノコンクール審査員。ムジカ・フマーナピアノスクール主宰。

2008.03.10 【速報】パリ音楽院イヴ・アンリ教授公開講座決定!

昨年末初来日し、大好評を博したパリ高等音楽院教授イヴ・アンリ氏の公開レッスンが開催されます。 今回は関西ショールームのオープン記念として、関西ショールームと東京ショールームそれぞれでおこないます。
■イヴ・アンリ氏プロフィール
1959年生まれ。11歳でパリ国立高等音楽院入学、13歳でベルリン・フィルと共演。
卒業後、A.チッコリーニに師事。リスト国際コンクール、シューマン国際コンクールで共に優勝。以後、各方面で活躍する。現在、パリ国立高等音楽院、パリ国立地方音楽院教授。2003年、フランス文部省より、芸術と学問分野での騎士勲章を与えられる。
録音多数。プレイエルを使用したものとしては、ショパンの生きた時代(1838年)と現代(2004年)のピアノを使用した「24の前奏曲集」のDVDがあり、興味深い。
昨年初来日を果たし、誠実で示唆のある教授法が大きな反響を呼ぶ。
■受講料:レッスンは仏語、もしくは英語です
¥30,000(通訳なし1枠:60分)
¥33,000(通訳あり1枠:60分)
■聴講料:レッスンは仏語、もしくは英語です
¥1,000(1枠:60分)
¥2,000(終日通し)
■問い合わせ、申し込み先
【受講】 八王子技術営業センター 田村:042-642-1040
【聴講】 関西地区:ユーロピアノ関西ショールーム 丹治:078-855-8088
東京地区:東京ショールーム 03-3305-1211
■申し込み締め切り:2008年3月25日(関西地区は4月4日まで)
締め切り後に審査をおこない、受講者を決定させていただきます。

日程は以下の通りです。
【関西地区】
開催日 場所 その他
4月10日(木) 10:00 関西ショールーム   
4月10日(木) 11:00 関西ショールーム   
4月10日(木) 12:00 関西ショールーム   
4月10日(木) 14:30 ショパンホール ※神戸芸術センター内
4月10日(木) 15:30 ショパンホール ※神戸芸術センター内

【東京地区】
開催日 場所 その他
4月12日(土) 9:00 東京ショールーム   
4月12日(土) 10:00 東京ショールーム   
4月12日(土) 11:00 東京ショールーム   
4月12日(土) 12:30 東京ショールーム   
4月12日(土) 13:30 東京ショールーム   
4月12日(土) 14:30 東京ショールーム   
4月12日(土) 15:30 東京ショールーム   

■受講曲は決定し次第、本HPでアップいたします。

2008.03.09 SecondSundayConcert vol.3

Bechstein AND Violin
Spring Duo Concert
3月のセカンドサンデー・コンサートはベヒシュタインとヴァイオリンのデュオをおおくりします。前半はショパンの作品、後半はフォーレのヴァイオリン・ソナタを中心に組んだプログラムです。フォーレのヴァイオリン・ソナタは2曲書かれていますが、とりわけ1番は瑞々しい感性にあふれていて今の季節にピッタリです。早春の午後のひととき、若いお二人の演奏をお楽しみください。

■日時 2008年3月9日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-ROOM
■プログラム
ショパン:マズルカOp.59、アンダンテスピアナートと華麗な大ポロネーズOp.22
(休憩)
ペルコレージ:ヴァイオリンソナタ第12番
フォーレ:ヴァイオリンソナタ第1番Op.13
サン・サーンス:ハバネラ Op.83
バッツィーニ:妖精の踊り Op.25
※曲目は変更になる場合があります。
■使用楽器 C.Bechstein Lモデル
■演奏
菅原 成美(すがわらなるみ)
都立芸術高校音楽科卒、現桐朋学園大学音楽学部1年。2002年ピティナコンペティションD級本選優秀賞受賞。これまでに本多昌子、高木早苗、玉置善己、朴久玲に師事。
對馬 佳祐(つしまけいすけ)
都立芸術高校音楽科卒、現東京芸術大学音楽学部1年。第8回江藤俊哉ヴァイオリン・コンクール第1位。2003年、2007年に新日本フィルと共演。これまでに荻野照子、田中千香士、ジェラール・プーレに師事。
■お申し込み・お問い合わせ
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東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
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■予約、お問合せ(満席が予想されますので、ご予約をお願いいたします)
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2008.02.10 ベヒシュタイン使用・内藤晃ピアノリサイタル

5月の杉並公会堂でのベヒシュタインD280を使った演奏会で好評を博した内藤晃さんの演奏会が再び、杉並公会堂で開催されます。もちろん使用ピアノは今回もベヒシュタインD280です。
今回もセヴラックやシューベルトなど、厳選された選曲でベヒシュタインの響きを余すことなく伝えてくださると思います。2月にはCDが全国発売されます。ご期待ください。



■日時:2008年2月10日(日)18:30会場、19:00開演
■会場:杉並公会堂小ホール
■使用ピアノ:C.ベヒシュタインD280モデル
■料金:¥2,000(全席自由)
■チケット取り扱い:ローソンチケット(Lコード:35984)
(自動音声予約)0570-084-003 (オペレーター予約)0570-000-407
■プログラム
・モーツァルト:ピアノソナタ第12番 F-Dur K.332
・セヴラック:「休暇の日々から」第1集より(抜粋)
・スクリャービン:ピアノソナタ第3番fis-moll Op.23
・ショパン:バラード第1番g-moll Op.23
・シューベルト:楽興の時D.780 ほか

ちらし(クリックすると拡大します)

2008.02.10 SecondSundayConcert vol.2

ベヒシュタインで聴く
Romantic Concert in St.Valentine’s Day
2月のセカンドサンデー・コンサートはヴァレインタイン・デーにちなんで、ロマンティックなプログラムでおおくりします。
演奏は東京音楽大学ご出身のお二人です。ベートーヴェンからガーシュインまで、古今のロマンティックな名曲の数々をお楽しみください。

■日時 2008年2月10日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-ROOM
■プログラム
ベートーヴェン:ピアノソナタ第14番「月光」Op.27-2
ショパン:マズルカOp63-2、Op.24-3、舟歌Op.60
(休憩)
ガーシュイン:「私の彼氏」「アイ・ガット・リズム」
ラフマニノフ:前奏曲Op.32-6、Op32-6
チャイコフスキー:ドゥムカ「悲歌」Op59 ~ロシアの農村風景~
ラフマニノフ:楽興の時 Op.16-1~4
※曲目は変更になる場合があります。
■使用楽器 C.Bechstein Lモデル

松本 伸章(まつもとのぶあき)
宮崎県出身。2006年東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。卒業時に推薦され、卒業演奏会、日本ピアノ調律師協会新人演奏会出演。第22回飯塚新人音楽コンクール第1位。第1回東京芸術センター記念コンクール第1位、同センター年間グランプリ。第12回コンセール・マロニエ21第2位。これまでに、矢野恭子、水谷稚佳子、弘中孝、山口泉恵の各氏に師事。現在、東京芸術大学別科ピアノ専攻2年在学中、迫昭嘉氏に師事。
脇 絢乃(わきあやの)
鹿児島県出身。2007年東京音楽大学ピアノ演奏家コース首席卒業。卒業時に推薦され、卒業演奏会、読売新人演奏会出演。ピティナ・ピアノコンペティションF級全国大会金賞、G級全国大会銅賞。これまでに、鳥越由美、池川礼子、小阪文産子、迫昭嘉の各氏に師事。現在、東京音楽大学大学院修士課程1年在学中、播本三恵子、森早苗の各氏に師事。
■お申し込み・お問い合わせ
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2008.02.09 Special Solon Concert

ベヒシュタインで聴く
冬のサロンコンサート

冬の午後のひとときを、気の置けない楽しいコンサートで過ごしませんか?
ドビュッシーの大作「前奏曲集第1巻」を中心に、曲の解説を交えながらドビュッシーの愛したベヒシュタインでお聴きいただきます。
そのほかにもノーベル賞作家・大江健三郎の短編から着想された武満徹の「雨の樹 素描」を、大江氏の原作の一部を朗読とともに演奏します。

■日時 2008年2月9日(土) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-ROOM
■プログラム
・ドビュッシー:前奏曲集 第1巻
・ショパン:バラード1番
・武満徹:雨の樹 「素描」
・グラナドス:詩的ワルツ集、演奏家用アレグロ
※曲目は変更になる場合があります。
■使用楽器 C.Bechstein Lモデル
■演奏:北村 恵(きたむらめぐみ)
上智大学英文学科卒。米国カリフォルニア州El Caminoカレッジ音楽科修了。Deborah Aitkin氏らに師事。在学中は地域オーケストラとの競演、ソロ、室内楽等の活動を行うほか、レフ・ブラセンコ、セルゲイ・ババヤン氏らのマスタークラスで受講演奏。Jane Hardester奨励賞受賞。現在、ソフィアピアノフレンズを主宰し、地域活動としてのコンサートや新進演奏家たちのための音楽イベント、海外ピアノ指導者による講座やレッスン等を開催している。
■予約、お問合せ(満席が予想されますので、ご予約をお願いいたします)
ユーロピアノ本社ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
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2008.01.13 SecondSundayConcert vol.1

ベヒシュタインで聴く
NewYearConcert2008
セカンドサンデー・コンサートも1周年を迎えました。ひとえに皆様のお引き立てのお陰です。2008年も引き続き、よろしくお願いします。
新春最初のコンサートは昨年、杉並公会堂大ホールでの演奏会で成功をおさめられ、今年デビューCDの発売を予定されている若手ピアニスト内藤晃さんにCD・演奏会でも愛奏されているベヒシュタインでシューベルトの作品を中心に演奏していただきます。
内藤さんの美しい音と癒しの選曲で新春のひとときをお楽しみください。
■日時:2008年1月13日(日)15:00~
■場所:ユーロピアノ東京ショールーム VIP-Room
■使用予定ピアノ:ベヒシュタイン(モデル未定)

~ プログラム ~
D.スカルラッティ:ソナタ イ長調 K.208
セヴラック:「休暇の日々から」第1集より
 「公園でのロンド」「古いオルゴールが聴こえるとき」「ロマンティックなワルツ」
モーツァルト:ピアノソナタ第12番 ヘ長調 K.332

モンポウ:「歌と踊り」第5番
シューベルト:楽興の時 D.780
※曲目は変更になる場合があります。
■演奏者プロフィール
内藤 晃(ないとうあきら)
1985年生まれ。栄光学園高校を卒業し、現在、東京外国語大学ドイツ語学科に学ぶ傍ら、桐朋学園大学指揮教室に在籍し、研鑽を積んでいる。これまでにピアノを城田英子、広瀬宣行、川上昌裕、デイヴィッド・コレヴァーの各氏に師事。松尾楽器「水曜コンサート」をはじめ、数多くの演奏会に出演、リサイタルも開催。2003年、第13回日本クラシック音楽コンクール ピアノ部門 高校の部 全国最高位(第2位)受賞。2005年3月、「愛・地球博」市民プロジェクト・オープニングイベントに出演。同年9月、ウィーン国際音楽セミナーにて、ヴィクトル・トイフルマイヤー氏のマスタークラスを修了。小学生時代より、毎年、老人ホーム、福祉施設等を訪問し、コンサートを企画・開催しており、これらの継続的な活動が評価され、2006年度、ソロプチミスト日本財団より社会ボランティア賞を授与された。 2007年5月に杉並公会堂大ホールで演奏会おこない好評を博す。2008年2月にデビューアルバムをリリース。
■予約、お問合せ(満席が予想されますので、ご予約をお願いいたします)
ユーロピアノ本社ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
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2007.12.23 レクチャーコンサート・美しきフランスピアノの魅力と歴史


プレイエル創業200周年メモリアル・イヤーもいよいよ押し迫りました。月刊「ショパン」誌で大きく取り上げられプレイエルピアノに注目が集まっているこの時期に、プレイエルを知っていただくレクチャー・コンサートを企画いたしました。
講師はプレイエル総代理店ユーロピアノの技術部長で、日本でも数少ないピアノマイスター資格取得者である加藤正人がおこないます。加藤自身が昨年のプレイエル社への視察で体感したプレイエル独特のシンギング・トーンの秘密を分かりやすく解き明かします。
演奏はお若いときにフランスでの生活も体験されたという新進気鋭の若手ピアニスト、瀬川 玄さんにお願いしました。プレイエルを弾いた経験について「ちょうど良い。心地よい、うるさすぎない!!これは目からウロコの体験です・・・まるで楽器自体が、程良いショパンの音楽の幅を的確に把握してくれているかのようです」と自身のブログで述べられています。瀬川さん自身がプレイエルを弾くことによって気付いたショパンがプレイエルを意図した表現について、楽譜をまじえて解説します。
今回はプレイエル黄金期といわれる1930年製のFモデルと、黄金期のレプリカとして設計されたP170モデルを使用します。新旧2つのプレイエルを聴きくらべてプレイエルという楽器の魅力をご堪能ください。
■日時:2007年12月23日(日)15:00~
■場所:ユーロピアノ東京ショールーム Vip-Room
■使用ピアノ:プレイエルFモデル(1930年製)、プレイエルP170(2006年製)
■レクチャーの内容(予定)
・プレイエル社の歴史
・設計から探るプレイエルの音色の秘密
・新旧のプレイエルで聴くショパンの名曲
・プレイエルで確認するショパンの意図した表現
・演奏者から見たプレイエルの魅力
■演奏曲(予定)
・Nocturnノクターン第8番 Des-Dur変ニ長調 op.27-2
・Preludeプレリュード第7番 A-Durイ長調 op.28-7(解説つき)
・Nocturnノクターン 第16番 Es-Dur変ホ長調 op.55-2
・Polonaiseポロネーズ 第6番 変イ長調 op.53“英雄”
その他
■演奏者・講師プロフィール
・瀬川 玄(せがわげん)
父の転勤に伴い幼少期をアメリカ、ドイツ、フランスで過ごし、14歳で帰国。16歳のときに初めてのソロ・リサイタルを開く。成城大学文芸学部芸術学科に籍を置き、在学中にも定期的にソロ・リサイタルをおこなう。卒業後、ヴァイマール・フランツ・リスト音楽大学にてクラウス・シルデに師事し、2007年優秀な成績で卒業。在学中に全9回にわたるベートーヴェンのピアノソナタ全曲演奏会を完結させ、好評を得る。今年7月27日に津田ホールにて演奏会を成功させる。
・加藤 正人(かとうまさと)
ドイツ ピアノ製作マイスター(Klavierbaumeister)日本ピアノ調律師協会会員 国際局参与(2007年現在)1982年:国立音楽大学別科調律専修
1984年:社団法人 日本ピアノ調律師協会会員1988年:ベルリン市 ベヒシュタイン本社技術研修1993年:ピアノ製作マイスター試験合格。同年 帰国 タイヨー・ムジーク・ジャパン(現ユーロピアノ)入社。現在、同社技術部長。
■予約、お問合せ(満席が予想されますので、ご予約をお願いいたします)
ユーロピアノ本社ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい(下のボタンからも申込みできます)。皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2007.12.15 ルイ・レーリンク公開レッスン曲目決定


洗足学園音楽大学非常勤講師でピティナの連載でもおなじみのルイ・レーリンク氏の公開レッスンを東京ショールームVIP-Roomにておこないます。レスナー、ジュニア、一般の3部構成で、レベルにあったレッスンを受講、聴講できます。

■日時:2007年12月15日(土)14:00~17:30
■日程
14:00~15:00 レスナー:リスト「波を渡るパオラの聖フランシス」
15:10~16:10 アマチュア(高2):ショパン バラード3番
16:20~17:20 ジュニア(小3):クレメンティ ソナチネOp.36-6
■料金(税込)
受講:¥15,000
聴講:1枠 ¥1,000 2枠以上 ¥2,000
■使用予定ピアノ:ベヒシュタイン、プレイエル
■お問合せ:ユーロピアノ東京ショールーム 03-3305-1211
■ルイ・レーリンク氏プロフィール
オランダ出身。7歳からピアノを始め、15歳で音楽院入学。F・マインダース氏に 師事。オーケストラと初共演を果たし1989年よりアムステルダム・スヴェ-リンク音学院に於いてD・デシェンヌ氏、日本でもマスタークラス、国際コンクール審査などでお馴染みのW・ブロンズの各氏に師事する。 1995年に同音楽院卒業と同時に演奏家コースへ進み、オランダ国内、スイス、ドイツなどでソロ、アンサンブル演奏活動。アムステルダム市立教会専属ピアニストを経て、1996年音楽活動の為、日本に移住。「肩の凝らないクラシック」をモットーに北海道から九州まで、各地で通常のコンサートから学校や施設のコンサート、香港等海外でも公演。 九州交響楽団との共演、TBSテレビ、NHKテレビ、NHK-BS、FM局 などに出演。2000年、人気のゲームソフト「ファイナルファンタジー」のピアノ版CD「ピアノコレクションズIX/ファイナル・ファンタジー(植松伸夫作曲・浜口史郎編曲)」全14曲の演奏と楽譜監修を務める。「クラシック音楽家らしい力強い打鍵と粒立ちのよい音を持ったプレイヤー」「思った 以上に聴き応えのある アルバム」(CDジャーナル1月20日号 より)と、評される。2002年1月、CD「夢」をリリース、銘器ベヒシュタインでこだわりの 響きを聴かせている。日本各地で個人/公開レッスンや音楽講座を行い、ピアノ・音楽指導にも意欲的である。2005年7月より全日本ピアノ指導者協会「ピティナ」のホームページ上でエッセー「ルイのピアノ生活」を連載をスタートし、演奏ビデオと共に隔週公開している。 NHK/BSテレビ「ハローニッポン」、「出会い地球人」 TBSテレビ「ネイバリー」、TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」他出演。 新聞・雑誌の記事:ムジカ・ノーヴァ、月刊ピアノ、ショパン、CDジャーナル、朝日新聞、読売新聞、産経新聞、 オランダの雑誌など。現在、洗足学園音楽大学非常勤講師、洗足学園高等学校音楽科講師として、演奏法 、特別演奏法、ピアノレッスンを受け持つ。洗足学園音楽大学付属音楽教室講師、全日本ピアノ指導者協会正会員、2006年東京芸術センターピアノコンクール審査員。ムジカ・フマーナピアノスクール主宰。
ルイ・レーリンク

2007.12.09 SecondSundayConcert vol.12


プレイエルで楽しむクリスマス
Joyeux Noël
いよいよ楽しいクリスマス! 12月のセカンドサンデー・コンサートはフランスで活躍中のご姉弟にプレイエル・ピアノとチェロでクリスマスにちなんだ名曲を中心に演奏していただきます。
聴きやすい小品ばかりですので、堅苦しくなく気楽な雰囲気で聴いていただけます。プレイエルの優しい響きで、この1年を締めくくりませんか?
■日時:2007年12月9日(日)15:00~
■場所:ユーロピアノ東京ショールーム VIP-Room
■使用予定ピアノ
プレイエルP170


~ プログラム ~
エルガー:愛のあいさつ サンサーンス:ロマンスOp.36
リスト:愛の夢 ドビュッシー:喜びの島
シューベルト:セレナーデ
メンデルスゾーン:無言歌Op.109 
プーランク:エディット・ピアフをたたえて
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
●アヴェ・マリア●アメイジング・グレイス●メリークリスマス、ミスター・ローレンス
●クリスマス・メドレー●クリスマス・ソング
※曲目は変更する場合があります。ご了承ください。
■演奏者プロフィール
宇宿 真紀子(うすくまきこ)
1980年札幌生まれ。パリ高等音楽院とルエイユ・マルメゾン音楽院の大学院課程を首席で卒業後、ヨーロッパのみならずロシアでも演奏活動を行っている。これまでに、クロード・カーン・ピアノコンクールをはじめ、フランスの各種コンクールに優勝。2005年12月に弟・直彰とのデュオアルバム「夢のあとに」をリリースし、翌年春に日本全国ツアーを行う。現在、ピアノをジャック・ルヴィエ、ジャン=マリー・コテ、ドニ・パスカル、シャンタル・リウ、室内楽をマリー=ポール・ミロンヌに師事。
宇宿 直彰(うすくなおあき)
1981年東京生まれ。パリ高等音楽院とルエイユ・マルメゾン音楽院の大学院課程を首席で卒業後、ロシアをはじめ、フランス内外で演奏活動を行っている。これまでに、フランス国立放送協会主催コンクール1位をはじめ、フランス国内のコンクールに入賞。2003年、パリ室内楽国際コンクール3位。現在、チェロをフィリップ・ミュレール、ジャン=マリー・ガマール、チェロと室内楽をマリー=ポール・ミロンヌに師事。
■予約、お問合せ(満席が予想されますので、ご予約をお願いいたします)
ユーロピアノ本社ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい(下のボタンからも申込みできます)。皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2007.12.08 近藤嘉宏「ベヒシュタインの世界」@ティアラこうとう

新進気鋭の人気若手ピアニスト近藤嘉宏さんがリニューアルなった江東区ティアラこうとうでベヒシュタインを使った演奏会をおこないます。近藤さんお得意のショパンとベヒシュタインの響きを生かしたドイツ3B(J.Sバッハ、ベート-ヴェン、ブラームス)の作品という、充実のプログラムです。

■日時:2007年12月8日(土)15:00開演
■場所:ティアラこうとう小ホール
■料金:友の会=¥3,150 一般=¥3,500(全席指定)
■プログラム 近藤嘉宏ロマンティック・ピアノ~ドイツ伝統のピアノ、ベヒシュタインの世界~
J.S.バッハ:「主よ人の望みの喜びよ」「来たれ異教徒の救い主よ」
ブラームス:間奏曲Op.118-2/ラプソディOp.119-4
ベートーヴェン:ピアノソナタ第17番「テンペスト」
ショパン:幻想即興曲、舟歌、エチュードOp.10-12「革命」、Op.10-3「別れの曲」、Op.10-4、バラード第1番
■お問合せ:ティアラこうとう03-5624-3333

■近藤嘉宏プロフィール
1968年、川崎市生まれ。4歳からピアノを始める。1980年、全日本学生音楽コンクール第2位入賞。桐朋女子高等学校(共学)を経て、桐朋学園大学へ進む。1987年、日本音楽コンクール第2位入賞。1991年、同大学を首席で卒業後ミュンヘン国立音楽大学マスタークラスに入学、ゲルハルト・オピッツ氏に師事。また同年おこなわれたミュンヘン国際コンクール(ARD)において入賞。1992年、ミュンヘン交響楽団と共演、南ドイツ新聞の批評欄に大きく扱われ絶賛される。その後ドイツを中心に演奏活動をおこない新聞紙上などで称賛を受ける。1995年、拠点を日本に移しカザルスホールでデビュー・リサイタルをおこなう。1996年、『ピアノ名曲集』と『近藤嘉宏プレイズ井上陽水』の2枚を同時発売してCDデビュー。以後『ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ"月光""熱情""テンペスト"』『ショパン/24のエチユード』(以上DENON)『《アダージョ・カラヤン》へのオマージユ』『ショパン・リサイタル』『ラヴェル作品集』(以上PHILIPS)など数多くのCDをリリース。また、ソリストとして多くのオーケストラや沼尻竜典、本名徹次、飯森範親、トーマス・ザンデルリンク、ネーメ・ヤルヴィなど国内外の有名指揮者との共演も多く、特にヤルヴィ氏との共演では氏にその音楽性を高く評価された。今後、海外にも活動の場を広げていく予定でその活躍ぶりが注目される。
ちらし(クリックすると拡大します)

2007.12.04 決定!スリコフスキ教授公開講座レッスン曲

グダニスク音楽院教授でパデレフスキ国際コンクール審査委員長、ショパン国際コンクール予備審査員をつとめるスリコフスキ氏の公開講座を12月4日(火)、ユーロピアノ本社ショールームで開催いたします。レッスン曲が決定いたしましたので、掲載します。
■日程:2007年12月4日(火)10:00~18:30
■料金(聴講)
1レッスン(90分):1,000円
※受講曲はおってアップいたします。
■イェジー・スリコフスキ 略歴
1967年ジュネーブ国際コンクール第1位。1964年全ポーランド青年コンクール第1位。
現在、ポーランド国立グダニスク、ビドゴシチ音楽院ピアノ科主任教授。
1991年より武蔵野音楽大学の招聘によりピアノ科客員教授として5年間来日。リサイタルやショパン演奏法の公開講座など好評を博した。ウィーン夏期国際音楽セミナー、ドゥーシニキ夏期ショパンセミナー他各地でのマスタークラスに招聘。毎年8月にはグダニスク近郊の自邸を開放してサマーセミナーを開催している。ショパン、シマノフスキ、パデレフスキの作品、故ペルルミュテールの薫陶を得てドビュッシーやラヴェルにも造詣が深い。門下生にはショパンコンクール第5位のエヴァ・ポブウォツカ、クリスティアン・ツィメルマンも1975年ショパンコンクール優勝前に師事を仰いでいる。パデレフスキ国際コンクール審査委員長を歴任。ショパン国際コンクール予備審査員。ポーランドショパン協会奨学金コンクール審査委員長など、ポーランド音楽界における重鎮である。
■お問合せ先:ユーロピアノ東京ショールーム 03-3305-1211
■受講曲
時間 作曲者 曲名 備考
10:00 ショパン ピアノソナタ第2番  
11:30 シューマン 幻想曲 第1楽章他  
14:00 シューベルト さすらい人幻想曲  
15:30      
17:00 ベートーヴェン ピアノソナタ Op.53「ワルトシュタイン」  

2007.12.01 M.ファン・デン・フック ピアノリサイタル@梅窓院


青山の名刹、梅窓院祖師堂にてM.ファン・デン・フック氏のピアノリサイタルが開催されます。フック氏は1986年度国際リスト・コンクールに優勝、現在はオランダ国立ユトレヒト芸術大学のピアノ科科長として後進の指導にあたっています。
梅窓院にはベヒシュタインCモデルが納入されており、ピティナ・ステップをはじめイベントに利用されています。
都心にありながら、一歩入ると別世界の静寂の中、ベヒシュタインの響きをお楽しみください。

■日時:2007年12月1日(土)16:00開演
■会場:梅窓院祖師堂
■プログラム
グリーグ:ノルウェー民謡による変奏曲形式によるバラード Op.24
リスト:編曲(シューベルト、ヴェルディ、ロッシーニの作品より)
ハチャトリアン:トッカータ
ヒナステラ:3つのアルゼンチン舞曲
ストラヴィンスキー:タンゴ
ナザレス:タンゴ
■お問合せ
青山文化村:03-3404-8588
http://www.baisouin.or.jp