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2008.08.24 ルイ・レーリンク公開レッスン


洗足学園音楽大学非常勤講師でピティナの連載でもおなじみのルイ・レーリンク氏の公開レッスンを東京ショールームVIP-Roomにておこないます。

■日時:2008年8月24日(日)10:30~12:30
■日程
10:30~11:30 小4:Mozart: Sonate in C kv.330 第1楽章
11:30~12:30 高1:Chopin: Scherzo No.2 op. 31
■聴講:¥1,000
■使用予定ピアノ:ベヒシュタイン
■お問合せ:ユーロピアノ東京ショールーム 03-3305-1211
■ルイ・レーリンク氏プロフィール
オランダ出身。7歳からピアノを始め、15歳で音楽院入学。F・マインダース氏に 師事。オーケストラと初共演を果たし1989年よりアムステルダム・スヴェ-リンク音学院に於いてD・デシェンヌ氏、日本でもマスタークラス、国際コンクール審査などでお馴染みのW・ブロンズの各氏に師事する。 1995年に同音楽院卒業と同時に演奏家コースへ進み、オランダ国内、スイス、ドイツなどでソロ、アンサンブル演奏活動。アムステルダム市立教会専属ピアニストを経て、1996年音楽活動の為、日本に移住。「肩の凝らないクラシック」をモットーに北海道から九州まで、各地で通常のコンサートから学校や施設のコンサート、香港等海外でも公演。 九州交響楽団との共演、TBSテレビ、NHKテレビ、NHK-BS、FM局 などに出演。2000年、人気のゲームソフト「ファイナルファンタジー」のピアノ版CD「ピアノコレクションズIX/ファイナル・ファンタジー(植松伸夫作曲・浜口史郎編曲)」全14曲の演奏と楽譜監修を務める。「クラシック音楽家らしい力強い打鍵と粒立ちのよい音を持ったプレイヤー」「思った 以上に聴き応えのある アルバム」(CDジャーナル1月20日号 より)と、評される。2002年1月、CD「夢」をリリース、銘器ベヒシュタインでこだわりの 響きを聴かせている。日本各地で個人/公開レッスンや音楽講座を行い、ピアノ・音楽指導にも意欲的である。2005年7月より全日本ピアノ指導者協会「ピティナ」のホームページ上でエッセー「ルイのピアノ生活」を連載をスタートし、演奏ビデオと共に隔週公開している。 NHK/BSテレビ「ハローニッポン」、「出会い地球人」 TBSテレビ「ネイバリー」、TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」他出演。 新聞・雑誌の記事:ムジカ・ノーヴァ、月刊ピアノ、ショパン、CDジャーナル、朝日新聞、読売新聞、産経新聞、 オランダの雑誌など。現在、洗足学園音楽大学非常勤講師、洗足学園高等学校音楽科講師として、演奏法 、特別演奏法、ピアノレッスンを受け持つ。洗足学園音楽大学付属音楽教室講師、全日本ピアノ指導者協会正会員、2006年東京芸術センターピアノコンクール審査員。ムジカ・フマーナピアノスクール主宰。
ルイ・レーリンク

2008.08.23 第5回軽井沢で楽しむオールショパンプログラム(プレイエル使用)

プレイエルを使ってショパンを演奏するコンサートが軽井沢で開催されます(クリックすると拡大します)。






■日時:2008年8月23日(土)14:00~(13:00開場)
■演奏:宇治田かおる(Pf.)
【宇治田かおる】
ピアノを尾高惇忠氏に学んだ後、英国王立音楽大学(ロンドン)に留学。同大学卒業及び同大学大学院ディプロマコース修了。在学中シニアエキシビショナー(奨学金)やモーツァルト賞、チャペルメダル入賞など複数の賞を受賞。その後、フィンランド中央音楽院特別演奏家クラスにてニキタ・ユジャニン氏に師事。ソロや室内楽で国内外のコンクールで優勝・入賞。フィンランド、ロシア、フランス、アメリカ、台湾、ドイツ、イギリス、日本などにてソロコンサート及び演奏会に出演。 2000年10月ロシア、サンクトペテルブルグ及びその郊外にてサンクトペテルブルグ・アカデミック・シンフォニーオーケストラとモーツァルトのピアノ協奏曲27番を共演し好評を博す。2001年9月サンクトペテルブルグにて開催された日本音楽芸術祭で邦人現代曲などを演奏。2002年6月津田ホールにてNYフィルハーモニックのメンバーのマーク・ヌーチォ氏(クラリネット)ロバート・ラインハート氏(ヴィオラ)と室内楽の共演、9月にアゼルバイジャンのバクーにてアゼルバイジャン-日本交流音楽祭にアゼルバイジャン政府より招聘され出演、2003年1月鎌倉芸術館にてパナケイア室内オーケストラとモーツァルトの協奏曲23番を共演、2004年11月横浜にてソロリサイタルを開催他、伴奏や室内楽、ソロなどの演奏活動を続けている。現在ピアノ教室を主宰、幼児から大人まで、初心者から音大卒業の方まで、一人ひとりに合わせた自然な奏法の指導を行なっている他、絵本の映像と朗読と音楽のコラボレーションによる「こどものためのコンサート」を企画・開催するなどの活動なども行なっている。
■プログラム:オールショパン・プロ
プレリュード「雨だれ」 幻想即興曲 バラード第1番 英雄ポロネーズ アンダンテスピアナートと華麗な.る大ポロネーズ 他
■料金:大人:3000円 高校生以下:2000円
■使用ピアノ:プレイエルP190

■場所:アトリエブルックス 軽井沢ギャラリー 長野県北佐久郡軽井沢町旧軽井沢872(0267-42-1405)
http://brooks.14.dtiblog.com/
長野新幹線軽井沢駅北口より約2.5km、旧軽井沢聖パウロカトリック教会より徒歩約10分。
タクシーご乗車の際は『聖パウロ教会前の「水車の道」から「水源地の道」へ入り、光文荘(光文社保養所)横から150m先の舗装路を左折すぐ』とお伝えください。赤茶色のタイル壁に丸窓が建物の特徴です(駐車場完備) 
なお定員40名様となりますので、満席の際はご容赦くださるようお願い申し上げます。また当ギャラリーは終日禁煙につき、屋外指定場所での喫煙にご協力願います。

2008.08.02 第4回軽井沢で楽しむオールショパンプログラム(プレイエル使用)

プレイエルを使ってショパンを演奏するコンサートが軽井沢で開催されます(クリックすると拡大します)。






■日時:2008年8月2日(土)14:00~(13:00開場)
■演奏:飯田敏明(Pf.)
【飯田敏明】
武蔵野音楽大学大学院修了。PTNAヤングピアニストコンペティションDuo特級最優秀賞受賞。多くのオペラ歌手との共演等、クラシカルな活動の他、ミネハハ、平原綾香、中島啓江などポップスのヴォーカリストや、ヴァイオリンの喜多直毅、古館由佳子等多様なソリストをサポート。また、劇団四季「オペラ座の怪人」や、テレビ朝日voice3への参加など、あらゆる場所で、クラシック、ポップス、タンゴ、ジプシー、ジャズといった幅広いジャンルをカバーできるピアニストとして評価され演奏活動を行っている。作編曲家としても、愛知万博パビリオン、六本木ヒルズ時報、NHK、映画「ピアノの森」など、多様なメディアに作品を提供している。昭和音大他講師。
■プログラム:オールショパン・プロ
英雄ポロネーズ バラード第3番 スケルツォ第2番 子犬のワルツ ノクターンop.48-1 他 
■料金:大人:4000円  大学生以下:3000円
■使用ピアノ:プレイエルP190

■場所:アトリエブルックス 軽井沢ギャラリー 長野県北佐久郡軽井沢町旧軽井沢872(0267-42-1405)
http://brooks.14.dtiblog.com/
長野新幹線軽井沢駅北口より約2.5km、旧軽井沢聖パウロカトリック教会より徒歩約10分。
タクシーご乗車の際は『聖パウロ教会前の「水車の道」から「水源地の道」へ入り、光文荘(光文社保養所)横から150m先の舗装路を左折すぐ』とお伝えください。赤茶色のタイル壁に丸窓が建物の特徴です(駐車場完備) 
なお定員40名様となりますので、満席の際はご容赦くださるようお願い申し上げます。また当ギャラリーは終日禁煙につき、屋外指定場所での喫煙にご協力願います。

2008.07.13 SecondSundayConcert vol.7

ベヒシュタインで聴く
クライスレリアーナ
そろそろ梅雨明けをむかえますが、いかがお過ごしでしょうか? 今回はシューマンで最も人気のある大曲「クライスレリアーナ」をベヒシュタインで聴いていただきます。
演奏は国立ミュンヘン音大で研鑽を積まれ、帰国後多岐にわたってご活躍中の中井亜希子さんです。

■日時 2008年7月13日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-ROOM
■プログラム
*ソレア      ソナタ ニ短調
*スカルラッティ  ソナタ ホ長調
*ショパン  幻想ポロネーズ
(休憩)
*シューマン クライスレリアーナ
※曲目は変更になる場合があります。
■使用楽器 C.Bechstein L167
■演奏者 
中井 亜希子(なかい あきこ)
神奈川県生まれ、5歳よりピアノを始める。高校卒業後、2000年、国立プラハ音楽院に留学。2001年、国立ミュンヘン音楽大学に入学。2005年、最優秀で卒業。引き続き、大学院課程に進み、研鑽を積む。2007年、同大学院修了。これまでにピアノを石橋恵美子、菊川秀子、ヤン・ノボトニー、ミヒャエル・シェーファーに師事。室内楽をミヒャエル・シェーファー、フリードマン・ベルガー、伴奏法をイローナ・テンベルク、講習会等でアダム・ヴィブロウスキ、イェルク・デームス、パヴェル・ギリロフ、ヴォルフガング・マンツ、ルドルフ・マイスターの各氏に師事。在学中、スメタナ国際コンクール第4位(奨励賞)、ディヒラー国際コンクール第2位。ミラベル宮殿、ベーゼンドルファーホールなど、ドイツ、オーストリア、チェコ、日本にて演奏会に出演。2004年、幕張にてソロリサイタルを行う。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム (open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい。
皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2008.06.08 SecondSundayConcert vol.6

ベヒシュタインで聴く
初夏のマチネ
梅雨前のさわやかなひと時をベヒシュタインの響きとともに。今回はモスクワ音楽院を卒業後、各方面でご活躍の唐木千咲さんを迎えて古今の名曲をお楽しみいただきます。

■日時 2008年6月8日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-ROOM
■プログラム
ラフマニノフ:音の絵 Op.33-6
モーツァルト:ソナタ K.570
J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻より c-moll
リスト:バラード第2番
ベートーヴェン:ソナタ「熱情」より第3楽章
         (休憩)
山本雅一:Silhouette
スカルラッティ:ソナタ A-dur
リスト:ソナタ h-moll
※曲目は変更になる場合があります。
■使用楽器 C.Bechstein L167
■演奏者 
唐木 千咲(からき ちさき)
東京都出身。全日本学生音楽コンクールピアノ部門小学生の部、中学生の部各入選。桐朋学園大学演奏学部ピアノ科、同大学院卒業。モスクワ音楽院修了。2004年ザイラー国際音楽コンクール奨励賞受賞。2008年11月9日2ndCD“Young Tempertament for Playful”を発売予定。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム (open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい。
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2008.05.24 ルイ・レーリンク公開レッスン

ピティナの連載でおなじみのルイ・レーリンク氏の公開レッスンを開催いたします。
レーリンク氏の親しみやすい人柄と深い音楽への造詣により、大変人気のある講座です。
今回は聴講者のみの募集です。お気軽にご参加ください。
■日時:2008年5月24日(土) 10:30~12:30
■場所:ユーロピアノ東京ショールーム
■料金
聴講料(通し券):¥1,000(なお、収容人数に制限がありますのでご予約をお願いします)
■受講曲
時間 作曲者 曲名 備考
10:30 ショパン バラード1番  
11:30 モーツァルト ピアノソナタ K.333より第2楽章  

■お問い合わせ:ユーロピアノ東京ショールーム 03-3305-1211

■ルイ・レーリンク氏プロフィール
オランダ出身。7歳からピアノを始め、15歳で音楽院入学。F・マインダース氏に 師事。オーケストラと初共演を果たし1989年よりアムステルダム・スヴェ-リンク音学院に於いてD・デシェンヌ氏、日本でもマスタークラス、国際コンクール審査などでお馴染みのW・ブロンズの各氏に師事する。 1995年に同音楽院卒業と同時に演奏家コースへ進み、オランダ国内、スイス、ドイツなどでソロ、アンサンブル演奏活動。アムステルダム市立教会専属ピアニストを経て、1996年音楽活動の為、日本に移住。2000年、人気のゲームソフト「ファイナルファンタジー」のピアノ版CD「ピアノコレクションズIX/ファイナル・ファンタジー(植松伸夫作曲・浜口史郎編曲)」全14曲の演奏と楽譜監修を務める。「クラシック音楽家らしい力強い打鍵と粒立ちのよい音を持ったプレイヤー」「思った 以上に聴き応えのある アルバム」(CDジャーナル1月20日号 より)と、評される。2002年1月、CD「夢」をリリース、銘器ベヒシュタインでこだわりの 響きを聴かせている。日本各地で個人/公開レッスンや音楽講座を行い、ピアノ・音楽指導にも意欲的である。2005年7月より全日本ピアノ指導者協会「ピティナ」のホームページ上でエッセー「ルイのピアノ生活」を連載をスタートし、演奏ビデオと共に隔週公開している。現在、洗足学園音楽大学非常勤講師、洗足学園高等学校音楽科講師として、演奏法 、特別演奏法、ピアノレッスンを受け持つ。洗足学園音楽大学付属音楽教室講師、全日本ピアノ指導者協会正会員、2006年東京芸術センターピアノコンクール審査員。ムジカ・フマーナピアノスクール主宰。

2008.05.24 第2回ルイ・レーリンク アップライト・レクチャー・コンサート

大好評のうちに終了いたしましたルイ・レーリンク氏によるレクチャー・コンサートを再度、開催いたします。満席のため、受講いただけなかったお客様にはご迷惑をおかけいたしました。

「どんなピアノを選べばいいのか?」
ピアノ選びに際して、誰もが考えてしまうこと。

ピアノは決して安い買い物ではありませんし、長くいっしょにいるパートナーです。大切なパートナーだから、本当に気に入ったものを選びたいものです。が、「専門家ではないからどんな楽器を選んでいいのかわからない」「いろんなお店でいろんな話を聞いているうちにこんがらがってしまった」「中古ピアノは大丈夫?」など悩みはつきものです。

このたび東京ショールームではみなさまの悩みを解決させていただくべく、ピアニストのルイ・レーリンク氏を迎えてアップライトピアノを使ったレクチャー・コンサートを開催いたします。
ルイ先生は自身がピティナHP連載で様々なメーカーのピアノで録音をアップするなど、たくさんのピアノに接する機会を持ち、たくさんのピアノでの演奏経験をお持ちの方です。また、ご自宅に国産のグランドとベヒシュタインのアップライトを所有されています。
「よいピアノはどんなピアノなのか」「国産とヨーロッパピアノの違い」「アップライトはグランドに劣るのか?」「中古ピアノは大丈夫なの?」など、みなさまが漠然と疑問に思っていることを実際に演奏をまじえて体感、納得していただけます。また、日本では少ないドイツ・ピアノマイスター取得技術者の加藤正人が、国産とベヒシュタインの構造や材質の違い~その結果としての響きの違いをわかりやすく解説いたします。今回は特別に国産ピアノ、ヨーロッパ製の中古ピアノ(予定:ベヒシュタイン、ザウター)を持ち込んで、実際に比較ができる環境でおこないます。
楽しみながらピアノ選びでの疑問が氷解するおすすめのイベントです。

ピアノ購入をご検討中の方はぜひ、聴講なさってください。

■ルイ・レーリンク氏プロフィール
オランダ出身。7歳からピアノを始め、15歳で音楽院入学。F・マインダース氏に 師事。オーケストラと初共演を果たし1989年よりアムステルダム・スヴェ-リンク音学院に於いてD・デシェンヌ氏、日本でもマスタークラス、国際コンクール審査などでお馴染みのW・ブロンズの各氏に師事する。 1995年に同音楽院卒業と同時に演奏家コースへ進み、オランダ国内、スイス、ドイツなどでソロ、アンサンブル演奏活動。アムステルダム市立教会専属ピアニストを経て、1996年音楽活動の為、日本に移住。2000年、人気のゲームソフト「ファイナルファンタジー」のピアノ版CD「ピアノコレクションズIX/ファイナル・ファンタジー(植松伸夫作曲・浜口史郎編曲)」全14曲の演奏と楽譜監修を務める。「クラシック音楽家らしい力強い打鍵と粒立ちのよい音を持ったプレイヤー」「思った 以上に聴き応えのある アルバム」(CDジャーナル1月20日号 より)と、評される。2002年1月、CD「夢」をリリース、銘器ベヒシュタインでこだわりの 響きを聴かせている。日本各地で個人/公開レッスンや音楽講座を行い、ピアノ・音楽指導にも意欲的である。2005年7月より全日本ピアノ指導者協会「ピティナ」のホームページ上でエッセー「ルイのピアノ生活」を連載をスタートし、演奏ビデオと共に隔週公開している。現在、洗足学園音楽大学非常勤講師、洗足学園高等学校音楽科講師として、演奏法 、特別演奏法、ピアノレッスンを受け持つ。洗足学園音楽大学付属音楽教室講師、全日本ピアノ指導者協会正会員、2006年東京芸術センターピアノコンクール審査員。ムジカ・フマーナピアノスクール主宰。
■場所:東京ショールーム
■日時:2008年5月24日 14:00~
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム (open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
満席が予想されますので、必ずお電話にてご予約ください。下記ボタンからも申し込みできます。

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2008.05.11 SecondSundayConcert vol.5

ベヒシュタインで聴く
展覧会の絵
ゴールデン・ウィークも明けて、いよいよ初夏です。5月のセカンドサンデー・コンサートはヴァイマール・フランツ・リスト音楽大学を卒業後、帰国してご活躍中の瀬川玄さんにムソルグスキーの大作「展覧会の絵」をメインに弾いていただきます。色彩感豊かなベヒシュタインで「聴く」展覧会をお楽しみください。

■日時 2008年5月11日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-ROOM
■プログラム
ラヴェル:
プレリュード、亡き王女のためのパヴァーヌ、
マ・メール・ロワ(ピアノ独奏版)
高雅で感傷的なワルツ
 (休憩)
ムソルグスキー:「展覧会の絵」
※曲目は変更になる場合があります。
■使用楽器 C.Bechstein L167
■演奏者 
瀬川 玄(せがわげん)
父の転勤に伴い幼少期をアメリカ、ドイツ、フランスで過ごし、14歳で帰国。16歳のときに初めてのソロ・リサイタルを開く。成城大学文芸学部芸術学科に籍を置き、在学中にも定期的にソロ・リサイタルをおこなう。卒業後、ヴァイマール・フランツ・リスト音楽大学にてクラウス・シルデに師事し、2007年優秀な成績で卒業。在学中に全9回にわたるベートーヴェンのピアノソナタ全曲演奏会を完結させ、好評を得る。5月23日に津田ホールにてリサイタルを開催予定。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム (open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい。
皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2008.05.06 第3回軽井沢で楽しむオールショパンプログラム(プレイエル使用)

プレイエルを使ってショパンを演奏するコンサートが軽井沢で開催されます(クリックすると拡大します)。






■日時:2008年5月6日(祝)14:00~(13:00開場)
■演奏:佐藤はるひ(Pf.) 長谷川陽子(Vc.)
【佐藤はるひ】
3歳よりピアノを始める。2008年3月フェリス女学院大学音学学部器楽学科を首席で卒業。第78回読売新人演奏会、葉山町新人演奏会、大学主催卒業記念演奏会に出演。2006年アジア国際音楽コンクールピアノ・ソロ部門第2位。翌年ウィーンにて受賞者記念コンサートに出演し好評を博す。大学在学中、オーディション選抜者による学内コンサート「室内楽の夕べ」「オーケストラ協演の夕べ」に出演。又、2007年3月にデュオリサイタルを行うなど、幅広く演奏活動を行っている。これまでピアノを、岡田敦子、辛島伃緒子、黒川浩、W.ベルチ、E.エリアス、ウィーンにてG.ゲレットシュレーガー、K.ドラフィ、A.キュムジャン各氏に師事。又、オルガンを宮本とも子、岡本桃子、チェンバロを武久源造、室内楽を立神粧子、堀由紀子の各氏に師事。現在、横浜ライオンズクラブコンサートメンバーとしても活動を行う。
【長谷川陽子】
6歳よりチェロをはじめる。桐朋学園大学女子高等学校音楽科、大学音楽学部をへて、同大学音楽学部研究科を卒業。2003年度・第13回日本クラシック音楽コンクール入選。2005年神戸にて開催されたチェロコングレスに桐朋の代表として参加。2006年アドヴェントセミナーに参加。桐朋学園OBを中心に結成した弦楽アンサンブル「ZERO」のメンバーとしての自主公演の開催や、ソロ、室内楽の演奏会、TV出演、アウトリーチなど幅広く活動中。これまでにチェロを音川健二・山崎伸子・秋津智承・北本秀樹の各氏に、室内楽を岡田伸夫・名倉淑子・店村眞積・藤井一興・苅田雅治の各氏に師事。現在フェリス女学院大学音楽学部非勤副手に在籍中。
■プログラム:オールショパン・プロ
ピアノソナタ 第3番 ロ短調 作品58  チェロソナタ ト短調 作品65 ほか
■料金:大人¥3,000 大学生以下¥2,000 未就学児童は無料(お茶菓子つき)
■使用ピアノ:プレイエルP190

■場所:アトリエブルックス 軽井沢ギャラリー 長野県北佐久郡軽井沢町旧軽井沢872(0267-42-1405)
http://brooks.14.dtiblog.com/
長野新幹線軽井沢駅北口より約2.5km、旧軽井沢聖パウロカトリック教会より徒歩約10分。
タクシーご乗車の際は『聖パウロ教会前の「水車の道」から「水源地の道」へ入り、光文荘(光文社保養所)横から150m先の舗装路を左折すぐ』とお伝えください。赤茶色のタイル壁に丸窓が建物の特徴です(駐車場完備) 
なお定員40名様となりますので、満席の際はご容赦くださるようお願い申し上げます。また当ギャラリーは終日禁煙につき、屋外指定場所での喫煙にご協力願います。

2008.04.13 SecondSundayConcert vol.4

リストの愛したベヒシュタインで聴く
Legendes St.Francois~2つの伝説
4月のセカンドサンデー・コンサートは19世紀最高のピアニストであったフランツ・リストの作品を、生涯にわたって彼が愛用したベヒシュタインでおおくりします。
右に出る者のない鍵盤の覇者であったリストは、ベヒシュタインピアノが現れるまで一晩に何台ものピアノを必要としていました。それはその激しい演奏に耐えられるピアノが一台としてなかったから。リストの「言葉」を理解し、その漲る情熱を思うままに表現できる楽器。これを初めて納品したのがカール・ベヒシュタインでした。以降、この楽器がリストの生涯を見守ることになりました。
今回は「のだめカンタービレ」にも登場した人気の「2つの伝説」をはじめ、オール・リスト・プログラムです。華麗なリスト・ワールドをベヒシュタインでお楽しみください。

■日時 2008年4月13日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-ROOM
■プログラム
・「2つの伝説」
「小鳥に語るアシジの聖フランシス」「波を渡るパオラの聖フランシス」
・「婚礼」 (巡礼の年俸第2年「イタリア」より)
・「泣き、悲しみ、悩み、畏れ」による変奏曲
※曲目は変更になる場合があります。
■使用楽器 C.Bechstein Lモデル
■演奏
松浦 健(まつうらけん)
東京藝術大学、同大学院修了。1993年よりハンガリー国立リスト音楽院にて研鑽を積む。ハンガリー政府給費留学生。1996年、スロヴァキア・ブラティスラヴァ国際コンクールにて「20世紀音楽最優秀演奏賞」受賞。ブダペストを中心に演奏活動。2002年3月帰国。同年9月、東京文化会館小ホールにてデビューリサイタル。以後定期的なリサイタル活動はいずれも各方面から好評を博しており、2006年12月浜離宮朝日ホールでのリサイタルでは、「格調高い音楽性」(ムジカノーヴァ誌)、「作品独自の特徴と面白さが溢れ出ており、本質を見事に表現する」(ショパン誌)など高い評価を得ている。各地でソロ、及び伴奏での演奏活動を行いながらピアノ誌などにも執筆、またテレビ朝日「題名のない音楽会」に出演するなど、活動の場を広げている。これまでピアノをF.ラドシュ、S.ファルヴァイ、P.ナジュ、A.ケメネシュ、坪田昭三、渡辺健二の各氏に、室内楽をS.デヴィチ氏に師事するほか、L.ベルマン、V.メルジャノフ、D.バシキロフのマスタークラスでも研鑽を積む。2002年4月より、洗足学園音楽大学講師。
■予約、お問合せ(満席が予想されますので、ご予約をお願いいたします)
ユーロピアノ本社ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい(下のボタンからも申込みできます)。皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2008.04.12 イヴ・アンリ教授コンサート曲目決定

イヴ・アンリ教授の公開レッスン後のミニコンサートのプログラムが決定しました。
■スケジュール
4月9日(水)18:00~19:00(神戸芸術センター・シューマンホール:ピアノ=ザウター)
4月10日(木)18:00~19:00(神戸芸術センター・ショパンホール:ピアノ=プレイエル)
4月12日(土)18:00~19:00(東京ショールームVIP-Room:ピアノ=ベヒシュタイン)
■料金:¥1,000 
■プログラム
ショパン:舟歌、夜想曲Op55-2、英雄ポロネーズ
ラヴェル:道化師の朝の歌
ドビュッシー:喜びの島
デュカス:「魔法使いの弟子」(アンリ教授自身の編曲による)
■お問い合わせ:
4月9日、4月10日分:関西ショールーム 078-855-8088
4月12日分:東京ショールーム 03-3305-1211
■イヴ・アンリ氏プロフィール
1959年生まれ。11歳でパリ国立高等音楽院入学、13歳でベルリン・フィルと共演。
卒業後、A.チッコリーニに師事。リスト国際コンクール、シューマン国際コンクールで共に優勝。以後、各方面で活躍する。現在、パリ国立高等音楽院、パリ国立地方音楽院教授。2003年、フランス文部省より、芸術と学問分野での騎士勲章を与えられる。
録音多数。プレイエルを使用したものとしては、ショパンの生きた時代(1838年)と現代(2004年)のピアノを使用した「24の前奏曲集」のDVDがあり、興味深い。

2008.04.12 【決定】イヴ・アンリ教授レッスン受講曲

イヴ・アンリ教授の公開レッスンの受講曲が決定いたしました。
【東京地区】
開催日 時間 作曲者 曲目
4月12日(土) 9:00 リスト タランテラ
4月12日(土) 10:00 ショパン 舟歌
4月12日(土) 11:00 ショパン 24のプレリュードOp.28 No.13~17
4月12日(土) 13:00 ブラームス ラプソディOp.79その他
4月12日(土) 14:00 ラヴェル 夜のガスパール(抜粋)
4月12日(土) 15:00 ショパン 24のプレリュードOp.28

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2008.03.20 ルイ・レーリンク レクチャー・コンサート


「どんなピアノを選べばいいのか?」
ピアノ選びに際して、誰もが考えてしまうこと。

ピアノは決して安い買い物ではありませんし、長くいっしょにいるパートナーです。大切なパートナーだから、本当に気に入ったものを選びたいものです。が、「専門家ではないからどんな楽器を選んでいいのかわからない」「いろんなお店でいろんな話を聞いているうちにこんがらがってしまった」「中古ピアノは大丈夫?」など悩みはつきものです。

このたび東京ショールームではみなさまの悩みを解決させていただくべく、ピアニストのルイ・レーリンク氏を迎えてアップライトピアノを使ったレクチャー・コンサートを開催いたします。
ルイ先生は自身がピティナHP連載で様々なメーカーのピアノで録音をアップするなど、たくさんのピアノに接する機会を持ち、たくさんのピアノでの演奏経験をお持ちの方です。また、ご自宅に国産のグランドとベヒシュタインのアップライトを所有されています。
「よいピアノはどんなピアノなのか」「国産とヨーロッパピアノの違い」「アップライトはグランドに劣るのか?」「中古ピアノは大丈夫なの?」など、みなさまが漠然と疑問に思っていることを実際に演奏をまじえて体感、納得していただけます。また、日本では少ないドイツ・ピアノマイスター取得技術者の加藤正人が、国産とベヒシュタインの構造や材質の違い~その結果としての響きの違いをわかりやすく解説いたします。今回は特別に国産ピアノ、ヨーロッパ製の中古ピアノ(予定:ベヒシュタイン、ザウター)を持ち込んで、実際に比較ができる環境でおこないます。
楽しみながらピアノ選びでの疑問が氷解するおすすめのイベントです。

ピアノ購入をご検討中の方はぜひ、聴講なさってください。

■ルイ・レーリンク氏プロフィール
オランダ出身。7歳からピアノを始め、15歳で音楽院入学。F・マインダース氏に 師事。オーケストラと初共演を果たし1989年よりアムステルダム・スヴェ-リンク音学院に於いてD・デシェンヌ氏、日本でもマスタークラス、国際コンクール審査などでお馴染みのW・ブロンズの各氏に師事する。 1995年に同音楽院卒業と同時に演奏家コースへ進み、オランダ国内、スイス、ドイツなどでソロ、アンサンブル演奏活動。アムステルダム市立教会専属ピアニストを経て、1996年音楽活動の為、日本に移住。2000年、人気のゲームソフト「ファイナルファンタジー」のピアノ版CD「ピアノコレクションズIX/ファイナル・ファンタジー(植松伸夫作曲・浜口史郎編曲)」全14曲の演奏と楽譜監修を務める。「クラシック音楽家らしい力強い打鍵と粒立ちのよい音を持ったプレイヤー」「思った 以上に聴き応えのある アルバム」(CDジャーナル1月20日号 より)と、評される。2002年1月、CD「夢」をリリース、銘器ベヒシュタインでこだわりの 響きを聴かせている。日本各地で個人/公開レッスンや音楽講座を行い、ピアノ・音楽指導にも意欲的である。2005年7月より全日本ピアノ指導者協会「ピティナ」のホームページ上でエッセー「ルイのピアノ生活」を連載をスタートし、演奏ビデオと共に隔週公開している。現在、洗足学園音楽大学非常勤講師、洗足学園高等学校音楽科講師として、演奏法 、特別演奏法、ピアノレッスンを受け持つ。洗足学園音楽大学付属音楽教室講師、全日本ピアノ指導者協会正会員、2006年東京芸術センターピアノコンクール審査員。ムジカ・フマーナピアノスクール主宰。

■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム (open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
満席が予想されますので、必ずお電話にてご予約ください。下記ボタンからも申し込みできます。

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2008.03.20 ルイ・レーリンク公開レッスン

ピティナの連載でおなじみのルイ・レーリンク氏の公開レッスンを開催いたします。
レーリンク氏の親しみやすい人柄と深い音楽への造詣により、大変人気のある講座です。
今回は聴講者のみの募集です。お気軽にご参加ください。
■日時:2008年3月20日(祝) 10:30~12:30
■場所:ユーロピアノ東京ショールーム
■料金
聴講料(通し券):¥1,000(なお、収容人数に制限がありますのでご予約をお願いします)
■受講曲
時間 作曲者 曲名 備考
10:30 シューベルト 即興曲Op.90-1  
11:30 J.S.バッハ トッカータ e-moll  

■お問い合わせ:ユーロピアノ東京ショールーム 03-3305-1211

■ルイ・レーリンク氏プロフィール
オランダ出身。7歳からピアノを始め、15歳で音楽院入学。F・マインダース氏に 師事。オーケストラと初共演を果たし1989年よりアムステルダム・スヴェ-リンク音学院に於いてD・デシェンヌ氏、日本でもマスタークラス、国際コンクール審査などでお馴染みのW・ブロンズの各氏に師事する。 1995年に同音楽院卒業と同時に演奏家コースへ進み、オランダ国内、スイス、ドイツなどでソロ、アンサンブル演奏活動。アムステルダム市立教会専属ピアニストを経て、1996年音楽活動の為、日本に移住。2000年、人気のゲームソフト「ファイナルファンタジー」のピアノ版CD「ピアノコレクションズIX/ファイナル・ファンタジー(植松伸夫作曲・浜口史郎編曲)」全14曲の演奏と楽譜監修を務める。「クラシック音楽家らしい力強い打鍵と粒立ちのよい音を持ったプレイヤー」「思った 以上に聴き応えのある アルバム」(CDジャーナル1月20日号 より)と、評される。2002年1月、CD「夢」をリリース、銘器ベヒシュタインでこだわりの 響きを聴かせている。日本各地で個人/公開レッスンや音楽講座を行い、ピアノ・音楽指導にも意欲的である。2005年7月より全日本ピアノ指導者協会「ピティナ」のホームページ上でエッセー「ルイのピアノ生活」を連載をスタートし、演奏ビデオと共に隔週公開している。現在、洗足学園音楽大学非常勤講師、洗足学園高等学校音楽科講師として、演奏法 、特別演奏法、ピアノレッスンを受け持つ。洗足学園音楽大学付属音楽教室講師、全日本ピアノ指導者協会正会員、2006年東京芸術センターピアノコンクール審査員。ムジカ・フマーナピアノスクール主宰。

2008.03.10 【速報】パリ音楽院イヴ・アンリ教授公開講座決定!

昨年末初来日し、大好評を博したパリ高等音楽院教授イヴ・アンリ氏の公開レッスンが開催されます。 今回は関西ショールームのオープン記念として、関西ショールームと東京ショールームそれぞれでおこないます。
■イヴ・アンリ氏プロフィール
1959年生まれ。11歳でパリ国立高等音楽院入学、13歳でベルリン・フィルと共演。
卒業後、A.チッコリーニに師事。リスト国際コンクール、シューマン国際コンクールで共に優勝。以後、各方面で活躍する。現在、パリ国立高等音楽院、パリ国立地方音楽院教授。2003年、フランス文部省より、芸術と学問分野での騎士勲章を与えられる。
録音多数。プレイエルを使用したものとしては、ショパンの生きた時代(1838年)と現代(2004年)のピアノを使用した「24の前奏曲集」のDVDがあり、興味深い。
昨年初来日を果たし、誠実で示唆のある教授法が大きな反響を呼ぶ。
■受講料:レッスンは仏語、もしくは英語です
¥30,000(通訳なし1枠:60分)
¥33,000(通訳あり1枠:60分)
■聴講料:レッスンは仏語、もしくは英語です
¥1,000(1枠:60分)
¥2,000(終日通し)
■問い合わせ、申し込み先
【受講】 八王子技術営業センター 田村:042-642-1040
【聴講】 関西地区:ユーロピアノ関西ショールーム 丹治:078-855-8088
東京地区:東京ショールーム 03-3305-1211
■申し込み締め切り:2008年3月25日(関西地区は4月4日まで)
締め切り後に審査をおこない、受講者を決定させていただきます。

日程は以下の通りです。
【関西地区】
開催日 場所 その他
4月10日(木) 10:00 関西ショールーム   
4月10日(木) 11:00 関西ショールーム   
4月10日(木) 12:00 関西ショールーム   
4月10日(木) 14:30 ショパンホール ※神戸芸術センター内
4月10日(木) 15:30 ショパンホール ※神戸芸術センター内

【東京地区】
開催日 場所 その他
4月12日(土) 9:00 東京ショールーム   
4月12日(土) 10:00 東京ショールーム   
4月12日(土) 11:00 東京ショールーム   
4月12日(土) 12:30 東京ショールーム   
4月12日(土) 13:30 東京ショールーム   
4月12日(土) 14:30 東京ショールーム   
4月12日(土) 15:30 東京ショールーム   

■受講曲は決定し次第、本HPでアップいたします。

2008.03.09 SecondSundayConcert vol.3

Bechstein AND Violin
Spring Duo Concert
3月のセカンドサンデー・コンサートはベヒシュタインとヴァイオリンのデュオをおおくりします。前半はショパンの作品、後半はフォーレのヴァイオリン・ソナタを中心に組んだプログラムです。フォーレのヴァイオリン・ソナタは2曲書かれていますが、とりわけ1番は瑞々しい感性にあふれていて今の季節にピッタリです。早春の午後のひととき、若いお二人の演奏をお楽しみください。

■日時 2008年3月9日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-ROOM
■プログラム
ショパン:マズルカOp.59、アンダンテスピアナートと華麗な大ポロネーズOp.22
(休憩)
ペルコレージ:ヴァイオリンソナタ第12番
フォーレ:ヴァイオリンソナタ第1番Op.13
サン・サーンス:ハバネラ Op.83
バッツィーニ:妖精の踊り Op.25
※曲目は変更になる場合があります。
■使用楽器 C.Bechstein Lモデル
■演奏
菅原 成美(すがわらなるみ)
都立芸術高校音楽科卒、現桐朋学園大学音楽学部1年。2002年ピティナコンペティションD級本選優秀賞受賞。これまでに本多昌子、高木早苗、玉置善己、朴久玲に師事。
對馬 佳祐(つしまけいすけ)
都立芸術高校音楽科卒、現東京芸術大学音楽学部1年。第8回江藤俊哉ヴァイオリン・コンクール第1位。2003年、2007年に新日本フィルと共演。これまでに荻野照子、田中千香士、ジェラール・プーレに師事。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム (open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい。
■予約、お問合せ(満席が予想されますので、ご予約をお願いいたします)
ユーロピアノ本社ショールーム
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完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい(下のボタンからも申込みできます)。皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2008.02.10 ベヒシュタイン使用・内藤晃ピアノリサイタル

5月の杉並公会堂でのベヒシュタインD280を使った演奏会で好評を博した内藤晃さんの演奏会が再び、杉並公会堂で開催されます。もちろん使用ピアノは今回もベヒシュタインD280です。
今回もセヴラックやシューベルトなど、厳選された選曲でベヒシュタインの響きを余すことなく伝えてくださると思います。2月にはCDが全国発売されます。ご期待ください。



■日時:2008年2月10日(日)18:30会場、19:00開演
■会場:杉並公会堂小ホール
■使用ピアノ:C.ベヒシュタインD280モデル
■料金:¥2,000(全席自由)
■チケット取り扱い:ローソンチケット(Lコード:35984)
(自動音声予約)0570-084-003 (オペレーター予約)0570-000-407
■プログラム
・モーツァルト:ピアノソナタ第12番 F-Dur K.332
・セヴラック:「休暇の日々から」第1集より(抜粋)
・スクリャービン:ピアノソナタ第3番fis-moll Op.23
・ショパン:バラード第1番g-moll Op.23
・シューベルト:楽興の時D.780 ほか

ちらし(クリックすると拡大します)

2008.02.10 SecondSundayConcert vol.2

ベヒシュタインで聴く
Romantic Concert in St.Valentine’s Day
2月のセカンドサンデー・コンサートはヴァレインタイン・デーにちなんで、ロマンティックなプログラムでおおくりします。
演奏は東京音楽大学ご出身のお二人です。ベートーヴェンからガーシュインまで、古今のロマンティックな名曲の数々をお楽しみください。

■日時 2008年2月10日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-ROOM
■プログラム
ベートーヴェン:ピアノソナタ第14番「月光」Op.27-2
ショパン:マズルカOp63-2、Op.24-3、舟歌Op.60
(休憩)
ガーシュイン:「私の彼氏」「アイ・ガット・リズム」
ラフマニノフ:前奏曲Op.32-6、Op32-6
チャイコフスキー:ドゥムカ「悲歌」Op59 ~ロシアの農村風景~
ラフマニノフ:楽興の時 Op.16-1~4
※曲目は変更になる場合があります。
■使用楽器 C.Bechstein Lモデル

松本 伸章(まつもとのぶあき)
宮崎県出身。2006年東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。卒業時に推薦され、卒業演奏会、日本ピアノ調律師協会新人演奏会出演。第22回飯塚新人音楽コンクール第1位。第1回東京芸術センター記念コンクール第1位、同センター年間グランプリ。第12回コンセール・マロニエ21第2位。これまでに、矢野恭子、水谷稚佳子、弘中孝、山口泉恵の各氏に師事。現在、東京芸術大学別科ピアノ専攻2年在学中、迫昭嘉氏に師事。
脇 絢乃(わきあやの)
鹿児島県出身。2007年東京音楽大学ピアノ演奏家コース首席卒業。卒業時に推薦され、卒業演奏会、読売新人演奏会出演。ピティナ・ピアノコンペティションF級全国大会金賞、G級全国大会銅賞。これまでに、鳥越由美、池川礼子、小阪文産子、迫昭嘉の各氏に師事。現在、東京音楽大学大学院修士課程1年在学中、播本三恵子、森早苗の各氏に師事。
■お申し込み・お問い合わせ
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2008.02.09 Special Solon Concert

ベヒシュタインで聴く
冬のサロンコンサート

冬の午後のひとときを、気の置けない楽しいコンサートで過ごしませんか?
ドビュッシーの大作「前奏曲集第1巻」を中心に、曲の解説を交えながらドビュッシーの愛したベヒシュタインでお聴きいただきます。
そのほかにもノーベル賞作家・大江健三郎の短編から着想された武満徹の「雨の樹 素描」を、大江氏の原作の一部を朗読とともに演奏します。

■日時 2008年2月9日(土) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-ROOM
■プログラム
・ドビュッシー:前奏曲集 第1巻
・ショパン:バラード1番
・武満徹:雨の樹 「素描」
・グラナドス:詩的ワルツ集、演奏家用アレグロ
※曲目は変更になる場合があります。
■使用楽器 C.Bechstein Lモデル
■演奏:北村 恵(きたむらめぐみ)
上智大学英文学科卒。米国カリフォルニア州El Caminoカレッジ音楽科修了。Deborah Aitkin氏らに師事。在学中は地域オーケストラとの競演、ソロ、室内楽等の活動を行うほか、レフ・ブラセンコ、セルゲイ・ババヤン氏らのマスタークラスで受講演奏。Jane Hardester奨励賞受賞。現在、ソフィアピアノフレンズを主宰し、地域活動としてのコンサートや新進演奏家たちのための音楽イベント、海外ピアノ指導者による講座やレッスン等を開催している。
■予約、お問合せ(満席が予想されますので、ご予約をお願いいたします)
ユーロピアノ本社ショールーム
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東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
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2008.01.13 SecondSundayConcert vol.1

ベヒシュタインで聴く
NewYearConcert2008
セカンドサンデー・コンサートも1周年を迎えました。ひとえに皆様のお引き立てのお陰です。2008年も引き続き、よろしくお願いします。
新春最初のコンサートは昨年、杉並公会堂大ホールでの演奏会で成功をおさめられ、今年デビューCDの発売を予定されている若手ピアニスト内藤晃さんにCD・演奏会でも愛奏されているベヒシュタインでシューベルトの作品を中心に演奏していただきます。
内藤さんの美しい音と癒しの選曲で新春のひとときをお楽しみください。
■日時:2008年1月13日(日)15:00~
■場所:ユーロピアノ東京ショールーム VIP-Room
■使用予定ピアノ:ベヒシュタイン(モデル未定)

~ プログラム ~
D.スカルラッティ:ソナタ イ長調 K.208
セヴラック:「休暇の日々から」第1集より
 「公園でのロンド」「古いオルゴールが聴こえるとき」「ロマンティックなワルツ」
モーツァルト:ピアノソナタ第12番 ヘ長調 K.332

モンポウ:「歌と踊り」第5番
シューベルト:楽興の時 D.780
※曲目は変更になる場合があります。
■演奏者プロフィール
内藤 晃(ないとうあきら)
1985年生まれ。栄光学園高校を卒業し、現在、東京外国語大学ドイツ語学科に学ぶ傍ら、桐朋学園大学指揮教室に在籍し、研鑽を積んでいる。これまでにピアノを城田英子、広瀬宣行、川上昌裕、デイヴィッド・コレヴァーの各氏に師事。松尾楽器「水曜コンサート」をはじめ、数多くの演奏会に出演、リサイタルも開催。2003年、第13回日本クラシック音楽コンクール ピアノ部門 高校の部 全国最高位(第2位)受賞。2005年3月、「愛・地球博」市民プロジェクト・オープニングイベントに出演。同年9月、ウィーン国際音楽セミナーにて、ヴィクトル・トイフルマイヤー氏のマスタークラスを修了。小学生時代より、毎年、老人ホーム、福祉施設等を訪問し、コンサートを企画・開催しており、これらの継続的な活動が評価され、2006年度、ソロプチミスト日本財団より社会ボランティア賞を授与された。 2007年5月に杉並公会堂大ホールで演奏会おこない好評を博す。2008年2月にデビューアルバムをリリース。
■予約、お問合せ(満席が予想されますので、ご予約をお願いいたします)
ユーロピアノ本社ショールーム
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2007.12.23 レクチャーコンサート・美しきフランスピアノの魅力と歴史


プレイエル創業200周年メモリアル・イヤーもいよいよ押し迫りました。月刊「ショパン」誌で大きく取り上げられプレイエルピアノに注目が集まっているこの時期に、プレイエルを知っていただくレクチャー・コンサートを企画いたしました。
講師はプレイエル総代理店ユーロピアノの技術部長で、日本でも数少ないピアノマイスター資格取得者である加藤正人がおこないます。加藤自身が昨年のプレイエル社への視察で体感したプレイエル独特のシンギング・トーンの秘密を分かりやすく解き明かします。
演奏はお若いときにフランスでの生活も体験されたという新進気鋭の若手ピアニスト、瀬川 玄さんにお願いしました。プレイエルを弾いた経験について「ちょうど良い。心地よい、うるさすぎない!!これは目からウロコの体験です・・・まるで楽器自体が、程良いショパンの音楽の幅を的確に把握してくれているかのようです」と自身のブログで述べられています。瀬川さん自身がプレイエルを弾くことによって気付いたショパンがプレイエルを意図した表現について、楽譜をまじえて解説します。
今回はプレイエル黄金期といわれる1930年製のFモデルと、黄金期のレプリカとして設計されたP170モデルを使用します。新旧2つのプレイエルを聴きくらべてプレイエルという楽器の魅力をご堪能ください。
■日時:2007年12月23日(日)15:00~
■場所:ユーロピアノ東京ショールーム Vip-Room
■使用ピアノ:プレイエルFモデル(1930年製)、プレイエルP170(2006年製)
■レクチャーの内容(予定)
・プレイエル社の歴史
・設計から探るプレイエルの音色の秘密
・新旧のプレイエルで聴くショパンの名曲
・プレイエルで確認するショパンの意図した表現
・演奏者から見たプレイエルの魅力
■演奏曲(予定)
・Nocturnノクターン第8番 Des-Dur変ニ長調 op.27-2
・Preludeプレリュード第7番 A-Durイ長調 op.28-7(解説つき)
・Nocturnノクターン 第16番 Es-Dur変ホ長調 op.55-2
・Polonaiseポロネーズ 第6番 変イ長調 op.53“英雄”
その他
■演奏者・講師プロフィール
・瀬川 玄(せがわげん)
父の転勤に伴い幼少期をアメリカ、ドイツ、フランスで過ごし、14歳で帰国。16歳のときに初めてのソロ・リサイタルを開く。成城大学文芸学部芸術学科に籍を置き、在学中にも定期的にソロ・リサイタルをおこなう。卒業後、ヴァイマール・フランツ・リスト音楽大学にてクラウス・シルデに師事し、2007年優秀な成績で卒業。在学中に全9回にわたるベートーヴェンのピアノソナタ全曲演奏会を完結させ、好評を得る。今年7月27日に津田ホールにて演奏会を成功させる。
・加藤 正人(かとうまさと)
ドイツ ピアノ製作マイスター(Klavierbaumeister)日本ピアノ調律師協会会員 国際局参与(2007年現在)1982年:国立音楽大学別科調律専修
1984年:社団法人 日本ピアノ調律師協会会員1988年:ベルリン市 ベヒシュタイン本社技術研修1993年:ピアノ製作マイスター試験合格。同年 帰国 タイヨー・ムジーク・ジャパン(現ユーロピアノ)入社。現在、同社技術部長。
■予約、お問合せ(満席が予想されますので、ご予約をお願いいたします)
ユーロピアノ本社ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
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2007.12.15 ルイ・レーリンク公開レッスン曲目決定


洗足学園音楽大学非常勤講師でピティナの連載でもおなじみのルイ・レーリンク氏の公開レッスンを東京ショールームVIP-Roomにておこないます。レスナー、ジュニア、一般の3部構成で、レベルにあったレッスンを受講、聴講できます。

■日時:2007年12月15日(土)14:00~17:30
■日程
14:00~15:00 レスナー:リスト「波を渡るパオラの聖フランシス」
15:10~16:10 アマチュア(高2):ショパン バラード3番
16:20~17:20 ジュニア(小3):クレメンティ ソナチネOp.36-6
■料金(税込)
受講:¥15,000
聴講:1枠 ¥1,000 2枠以上 ¥2,000
■使用予定ピアノ:ベヒシュタイン、プレイエル
■お問合せ:ユーロピアノ東京ショールーム 03-3305-1211
■ルイ・レーリンク氏プロフィール
オランダ出身。7歳からピアノを始め、15歳で音楽院入学。F・マインダース氏に 師事。オーケストラと初共演を果たし1989年よりアムステルダム・スヴェ-リンク音学院に於いてD・デシェンヌ氏、日本でもマスタークラス、国際コンクール審査などでお馴染みのW・ブロンズの各氏に師事する。 1995年に同音楽院卒業と同時に演奏家コースへ進み、オランダ国内、スイス、ドイツなどでソロ、アンサンブル演奏活動。アムステルダム市立教会専属ピアニストを経て、1996年音楽活動の為、日本に移住。「肩の凝らないクラシック」をモットーに北海道から九州まで、各地で通常のコンサートから学校や施設のコンサート、香港等海外でも公演。 九州交響楽団との共演、TBSテレビ、NHKテレビ、NHK-BS、FM局 などに出演。2000年、人気のゲームソフト「ファイナルファンタジー」のピアノ版CD「ピアノコレクションズIX/ファイナル・ファンタジー(植松伸夫作曲・浜口史郎編曲)」全14曲の演奏と楽譜監修を務める。「クラシック音楽家らしい力強い打鍵と粒立ちのよい音を持ったプレイヤー」「思った 以上に聴き応えのある アルバム」(CDジャーナル1月20日号 より)と、評される。2002年1月、CD「夢」をリリース、銘器ベヒシュタインでこだわりの 響きを聴かせている。日本各地で個人/公開レッスンや音楽講座を行い、ピアノ・音楽指導にも意欲的である。2005年7月より全日本ピアノ指導者協会「ピティナ」のホームページ上でエッセー「ルイのピアノ生活」を連載をスタートし、演奏ビデオと共に隔週公開している。 NHK/BSテレビ「ハローニッポン」、「出会い地球人」 TBSテレビ「ネイバリー」、TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」他出演。 新聞・雑誌の記事:ムジカ・ノーヴァ、月刊ピアノ、ショパン、CDジャーナル、朝日新聞、読売新聞、産経新聞、 オランダの雑誌など。現在、洗足学園音楽大学非常勤講師、洗足学園高等学校音楽科講師として、演奏法 、特別演奏法、ピアノレッスンを受け持つ。洗足学園音楽大学付属音楽教室講師、全日本ピアノ指導者協会正会員、2006年東京芸術センターピアノコンクール審査員。ムジカ・フマーナピアノスクール主宰。
ルイ・レーリンク

2007.12.09 SecondSundayConcert vol.12


プレイエルで楽しむクリスマス
Joyeux Noël
いよいよ楽しいクリスマス! 12月のセカンドサンデー・コンサートはフランスで活躍中のご姉弟にプレイエル・ピアノとチェロでクリスマスにちなんだ名曲を中心に演奏していただきます。
聴きやすい小品ばかりですので、堅苦しくなく気楽な雰囲気で聴いていただけます。プレイエルの優しい響きで、この1年を締めくくりませんか?
■日時:2007年12月9日(日)15:00~
■場所:ユーロピアノ東京ショールーム VIP-Room
■使用予定ピアノ
プレイエルP170


~ プログラム ~
エルガー:愛のあいさつ サンサーンス:ロマンスOp.36
リスト:愛の夢 ドビュッシー:喜びの島
シューベルト:セレナーデ
メンデルスゾーン:無言歌Op.109 
プーランク:エディット・ピアフをたたえて
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
●アヴェ・マリア●アメイジング・グレイス●メリークリスマス、ミスター・ローレンス
●クリスマス・メドレー●クリスマス・ソング
※曲目は変更する場合があります。ご了承ください。
■演奏者プロフィール
宇宿 真紀子(うすくまきこ)
1980年札幌生まれ。パリ高等音楽院とルエイユ・マルメゾン音楽院の大学院課程を首席で卒業後、ヨーロッパのみならずロシアでも演奏活動を行っている。これまでに、クロード・カーン・ピアノコンクールをはじめ、フランスの各種コンクールに優勝。2005年12月に弟・直彰とのデュオアルバム「夢のあとに」をリリースし、翌年春に日本全国ツアーを行う。現在、ピアノをジャック・ルヴィエ、ジャン=マリー・コテ、ドニ・パスカル、シャンタル・リウ、室内楽をマリー=ポール・ミロンヌに師事。
宇宿 直彰(うすくなおあき)
1981年東京生まれ。パリ高等音楽院とルエイユ・マルメゾン音楽院の大学院課程を首席で卒業後、ロシアをはじめ、フランス内外で演奏活動を行っている。これまでに、フランス国立放送協会主催コンクール1位をはじめ、フランス国内のコンクールに入賞。2003年、パリ室内楽国際コンクール3位。現在、チェロをフィリップ・ミュレール、ジャン=マリー・ガマール、チェロと室内楽をマリー=ポール・ミロンヌに師事。
■予約、お問合せ(満席が予想されますので、ご予約をお願いいたします)
ユーロピアノ本社ショールーム
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東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
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2007.12.08 近藤嘉宏「ベヒシュタインの世界」@ティアラこうとう

新進気鋭の人気若手ピアニスト近藤嘉宏さんがリニューアルなった江東区ティアラこうとうでベヒシュタインを使った演奏会をおこないます。近藤さんお得意のショパンとベヒシュタインの響きを生かしたドイツ3B(J.Sバッハ、ベート-ヴェン、ブラームス)の作品という、充実のプログラムです。

■日時:2007年12月8日(土)15:00開演
■場所:ティアラこうとう小ホール
■料金:友の会=¥3,150 一般=¥3,500(全席指定)
■プログラム 近藤嘉宏ロマンティック・ピアノ~ドイツ伝統のピアノ、ベヒシュタインの世界~
J.S.バッハ:「主よ人の望みの喜びよ」「来たれ異教徒の救い主よ」
ブラームス:間奏曲Op.118-2/ラプソディOp.119-4
ベートーヴェン:ピアノソナタ第17番「テンペスト」
ショパン:幻想即興曲、舟歌、エチュードOp.10-12「革命」、Op.10-3「別れの曲」、Op.10-4、バラード第1番
■お問合せ:ティアラこうとう03-5624-3333

■近藤嘉宏プロフィール
1968年、川崎市生まれ。4歳からピアノを始める。1980年、全日本学生音楽コンクール第2位入賞。桐朋女子高等学校(共学)を経て、桐朋学園大学へ進む。1987年、日本音楽コンクール第2位入賞。1991年、同大学を首席で卒業後ミュンヘン国立音楽大学マスタークラスに入学、ゲルハルト・オピッツ氏に師事。また同年おこなわれたミュンヘン国際コンクール(ARD)において入賞。1992年、ミュンヘン交響楽団と共演、南ドイツ新聞の批評欄に大きく扱われ絶賛される。その後ドイツを中心に演奏活動をおこない新聞紙上などで称賛を受ける。1995年、拠点を日本に移しカザルスホールでデビュー・リサイタルをおこなう。1996年、『ピアノ名曲集』と『近藤嘉宏プレイズ井上陽水』の2枚を同時発売してCDデビュー。以後『ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ"月光""熱情""テンペスト"』『ショパン/24のエチユード』(以上DENON)『《アダージョ・カラヤン》へのオマージユ』『ショパン・リサイタル』『ラヴェル作品集』(以上PHILIPS)など数多くのCDをリリース。また、ソリストとして多くのオーケストラや沼尻竜典、本名徹次、飯森範親、トーマス・ザンデルリンク、ネーメ・ヤルヴィなど国内外の有名指揮者との共演も多く、特にヤルヴィ氏との共演では氏にその音楽性を高く評価された。今後、海外にも活動の場を広げていく予定でその活躍ぶりが注目される。
ちらし(クリックすると拡大します)

2007.12.04 決定!スリコフスキ教授公開講座レッスン曲

グダニスク音楽院教授でパデレフスキ国際コンクール審査委員長、ショパン国際コンクール予備審査員をつとめるスリコフスキ氏の公開講座を12月4日(火)、ユーロピアノ本社ショールームで開催いたします。レッスン曲が決定いたしましたので、掲載します。
■日程:2007年12月4日(火)10:00~18:30
■料金(聴講)
1レッスン(90分):1,000円
※受講曲はおってアップいたします。
■イェジー・スリコフスキ 略歴
1967年ジュネーブ国際コンクール第1位。1964年全ポーランド青年コンクール第1位。
現在、ポーランド国立グダニスク、ビドゴシチ音楽院ピアノ科主任教授。
1991年より武蔵野音楽大学の招聘によりピアノ科客員教授として5年間来日。リサイタルやショパン演奏法の公開講座など好評を博した。ウィーン夏期国際音楽セミナー、ドゥーシニキ夏期ショパンセミナー他各地でのマスタークラスに招聘。毎年8月にはグダニスク近郊の自邸を開放してサマーセミナーを開催している。ショパン、シマノフスキ、パデレフスキの作品、故ペルルミュテールの薫陶を得てドビュッシーやラヴェルにも造詣が深い。門下生にはショパンコンクール第5位のエヴァ・ポブウォツカ、クリスティアン・ツィメルマンも1975年ショパンコンクール優勝前に師事を仰いでいる。パデレフスキ国際コンクール審査委員長を歴任。ショパン国際コンクール予備審査員。ポーランドショパン協会奨学金コンクール審査委員長など、ポーランド音楽界における重鎮である。
■お問合せ先:ユーロピアノ東京ショールーム 03-3305-1211
■受講曲
時間 作曲者 曲名 備考
10:00 ショパン ピアノソナタ第2番  
11:30 シューマン 幻想曲 第1楽章他  
14:00 シューベルト さすらい人幻想曲  
15:30      
17:00 ベートーヴェン ピアノソナタ Op.53「ワルトシュタイン」  

2007.12.01 M.ファン・デン・フック ピアノリサイタル@梅窓院


青山の名刹、梅窓院祖師堂にてM.ファン・デン・フック氏のピアノリサイタルが開催されます。フック氏は1986年度国際リスト・コンクールに優勝、現在はオランダ国立ユトレヒト芸術大学のピアノ科科長として後進の指導にあたっています。
梅窓院にはベヒシュタインCモデルが納入されており、ピティナ・ステップをはじめイベントに利用されています。
都心にありながら、一歩入ると別世界の静寂の中、ベヒシュタインの響きをお楽しみください。

■日時:2007年12月1日(土)16:00開演
■会場:梅窓院祖師堂
■プログラム
グリーグ:ノルウェー民謡による変奏曲形式によるバラード Op.24
リスト:編曲(シューベルト、ヴェルディ、ロッシーニの作品より)
ハチャトリアン:トッカータ
ヒナステラ:3つのアルゼンチン舞曲
ストラヴィンスキー:タンゴ
ナザレス:タンゴ
■お問合せ
青山文化村:03-3404-8588
http://www.baisouin.or.jp

2007.11.16 ベヒシュタイン使用・大澤美穂ピアノリサイタル


ベヒシュタインD280を使用する演奏会のご案内です。

■日時:2007年11月16日(金) 19:00(18:30開場)
■会場:津田ホール
■入場料:全席自由 ¥3,500(当日¥4,000)
■前売り:東京文化会館チケットサービス 03-5815-5452
■プログラム:
シューマン アラベスク Op.18、パピヨン Op.2、子供の情景 Op.15
ドビュッシー ピアノのために
スクリャービン 左手のための小品 Op.9よりノクターン、ピアノソナタ第3番
■大澤美穂プロフィール
大阪府出身。桐朋学園大学音楽学部卒業後、同大学研究科を経てブリュッセル王立音楽院マスターコース卒業。これまでピアノを畑彰子、山田富士子、アンドレ・デ・グロート、エフゲニア・ブラギンスキー、ラザール・ベルマンに師事。1994年第10回園田高弘賞ピアノコンクール第2位、大分県知事賞受賞。1995年第47回ブゾーニ国際ピアノコンクール(イタリア)ファイナリスト並びに「ブゾーニ作品賞」受賞。1998年ベッツィ・ディオングル賞ピアノコンクール(ベルギー)第1位受賞。2001年第3回安川加寿子記念ピアノコンクール第2位受賞。ブリュッセル留学中にはベルギーを中心に欧州で演奏活動を行い、2000年の帰国記念リサイタル(大阪)を機に国内での本格的な演奏活動を開始。これまで東京文化会館小ホール、カザルスホール、ザ・フェニックスホール、イシハラホール等において幅広いレパートリーによるリサイタルを行う他、「ノクターンとショパン」、「ショパンの作風の変化」、「ベル・エポックの記憶」(フランス音楽)などの様々な企画リサイタルを行い、いずれも好評を博してきた。2001年、2003年、2005年にはベルギー各地にてリサイタルを行う。2007年2月にはNHK総合 プレミアム10「ピアノ 華麗なるワンダーランドへようこそ」に出演。現在はソロ活動を中心に、室内楽、歌曲伴奏、オルガン演奏、TV、映画などでも演奏を行うなど、国内外において活発な演奏活動を続けている。
■問い合わせ:ユーロピアノ株式会社 藤原 042-642-1040

2007.11.11 SecondSundayConcert vol.11


プレイエルで聴くショパン
パリのサロンで

秋の深まった11月のセカンドサンデー・コンサートはショパンの作品を、彼の愛したプレイエルで聴いていただきます。ショパンはポーランドで生まれましたが、20代前半から亡くなるまでパリで生活しました。パリのデビュー演奏会をサル・プレイエルでおこない、ピアノ製作者カミーユ・プレイエルとは友人として親交を持ち、そのピアノを生涯にわたって愛用するなど、プレイエル社とは深い関係にありました。
そのプレイエル社もこのたび200周年を迎え、工場の移転やサル・プレイエルのリニューアル・オープンなど話題に事欠かない年になっています。
今回のプログラムでは貴族の華やかで贅沢なサロンでショパンが披露したであろう、華麗な作品を中心におとどけします。ショパンが愛したパリのサロンの雰囲気を少しだけでも味わっていただければ、さいわいです。
■日時:2007年11月11日(日)15:00~
■場所:ユーロピアノ東京ショールーム VIP-Room

~ プログラム ~
アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ Op.22
ノクターン Op.27-2
バラード第3番 Op.47
3つのマズルカ Op.59
舟歌 Op.60
※曲目は変更する場合があります。ご了承ください。
■演奏者プロフィール
松本 智恵(まつもと ちえ)
国立音楽大学ピアノ科卒業。第8回多摩六都フレッシュコンサート・オーデュション合格。2001年イタリア、サンタマルゲリータにおいてサマーセミナーに参加。同ファイナルコンサートで伴奏を務める。平澤一博、石川喜美子に師事。
■使用予定ピアノ
プレイエルP170
■予約、お問合せ(満席が予想されますので、ご予約をお願いいたします)
ユーロピアノ本社ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい(下のボタンからも申込みできます)。皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2007.11.09 パリ音楽院イヴ・アンリ教授公開レッスン

パリ音楽院で教鞭を取るかたわら、ピアニストとしても活躍中のイヴ・アンリ教授の公開レッスンを東京ショールームにて開催いたします。

■日時:2007年11月9日(金) 10:00~18:00
■場所:ユーロピアノ東京ショールーム
■募集枠(1枠60分):
10:00~ 11:00~ 12:30~ 13:30~ 14:30~ 16:00~ 17:00~
■料金
受講料:¥30,000(英語でのレッスン、通訳つきの場合は+¥3,000)
聴講料(1枠):¥1,000 2枠以上は一律、¥2,000 (なお、収容人数に制限がありますのでご予約をお願いします)
■受講曲
時間 作曲者 曲名 備考
10:00 ラヴェル クープランの墓より  
11:00 バッハ トッカータ第6番  
12:30 バッハ シャコンヌ  
13:30 シューベルト 即興曲Op.90-1,2  
14:30 モーツァルト 幻想曲  
16:00 ベートーヴェン ピアノソナタ「熱情」第1楽章  
17:00 ショパン ピアノソナタ第3番 第1楽章  

■お問い合わせ:ユーロピアノ東京ショールーム 03-3305-1211
■イヴ・アンリ氏プロフィール
1959年生まれ。11歳でパリ国立高等音楽院入学、13歳でベルリン・フィルと共演。
卒業後、A.チッコリーニに師事。リスト国際コンクール、シューマン国際コンクールで共に優勝。以後、各方面で活躍する。現在、パリ国立高等音楽院、パリ国立地方音楽院教授。2003年、フランス文部省より、芸術と学問分野での騎士勲章を与えられる。
録音多数。プレイエルを使用したものとしては、ショパンの生きた時代(1838年)と現代(2004年)のピアノを使用した「24の前奏曲集」のDVDがあり、興味深い。

2007.11.07 パリ音楽院イヴ・アンリ教授公開レッスン

パリ音楽院で教鞭を取るかたわら、ピアニストとしても活躍中のイヴ・アンリ教授の公開レッスンを東京ショールームにて開催いたします。

■日時:2007年11月7日(水) 10:00~18:00
■場所:ユーロピアノ東京ショールーム
■募集枠(1枠60分):
10:00~ 11:00~ 12:30~ 13:30~ 14:30~ 16:00~ 17:00~
■料金
受講料:¥30,000(英語でのレッスン、通訳つきの場合は+¥3,000)
聴講料(1枠):¥1,000 2枠以上は一律、¥2,000 (なお、収容人数に制限がありますのでご予約をお願いします)
■受講曲(追って掲載します)
時間 作曲者 曲名 備考
10:00 グリーグ ピアノソナタOp.7 第1、2楽章  
11:00 ショパン バラード第3番Op.48  
12:30 ショパン プレリュード集Op.28より抜粋  
13:30 ラヴェル ソナチネ  
14:30 ショパン マズルカOp.33-1、舟歌Op.60  
16:00     非公開
17:00 ショパン バラード第2番Op.38  

■お問い合わせ:ユーロピアノ東京ショールーム 03-3305-1211
■イヴ・アンリ氏プロフィール
1959年生まれ。11歳でパリ国立高等音楽院入学、13歳でベルリン・フィルと共演。
卒業後、A.チッコリーニに師事。リスト国際コンクール、シューマン国際コンクールで共に優勝。以後、各方面で活躍する。現在、パリ国立高等音楽院、パリ国立地方音楽院教授。2003年、フランス文部省より、芸術と学問分野での騎士勲章を与えられる。
録音多数。プレイエルを使用したものとしては、ショパンの生きた時代(1838年)と現代(2004年)のピアノを使用した「24の前奏曲集」のDVDがあり、興味深い。

2007.11.06 パリ音楽院イヴ・アンリ教授公開レッスン

パリ音楽院で教鞭を取るかたわら、ピアニストとしても活躍中のイヴ・アンリ教授の公開レッスンを東京ショールームにて開催いたします。

■日時:2007年11月6日(火) 10:00~18:30
■場所:ユーロピアノ東京ショールーム
■募集枠(1枠60分):
10:00~ 11:00~ 12:30~ 13:30~ 14:30~ 16:00~ 17:00~
■料金
受講料:¥30,000(英語でのレッスン、通訳つきの場合は+¥3,000)
聴講料(1枠):¥1,000 2枠以上は一律、¥2,000 (なお、収容人数に制限がありますのでご予約をお願いします)
■受講曲
時間 作曲者 曲名 備考
10:00 ショパン ノクターン Op.27-1  
11:00 シューマン ウィーンの謝肉祭Op.26  
13:00 ショパン スケルツォ第4番Op.54  
14:00 フォーレ ノクターン Op.63  
15:00 ショパン バラード第1番Op.23  
16:30 ドビュッシー 版画  
17:30 グラナドス 演奏会用アレグロ  

■お問い合わせ:ユーロピアノ東京ショールーム 03-3305-1211
■イヴ・アンリ氏プロフィール
1959年生まれ。11歳でパリ国立高等音楽院入学、13歳でベルリン・フィルと共演。
卒業後、A.チッコリーニに師事。リスト国際コンクール、シューマン国際コンクールで共に優勝。以後、各方面で活躍する。現在、パリ国立高等音楽院、パリ国立地方音楽院教授。2003年、フランス文部省より、芸術と学問分野での騎士勲章を与えられる。
録音多数。プレイエルを使用したものとしては、ショパンの生きた時代(1838年)と現代(2004年)のピアノを使用した「24の前奏曲集」のDVDがあり、興味深い。

2007.11.05 パリ音楽院イヴ・アンリ教授公開レッスン

パリ音楽院で教鞭を取るかたわら、ピアニストとしても活躍中のイヴ・アンリ教授の公開レッスンを東京ショールームにて開催いたします。

■日時:2007年11月5日(月) 10:00~17:00
■場所:ユーロピアノ東京ショールーム
■募集枠(1枠60分):
10:00~ 11:00~ 12:30~ 13:30~ 14:30~ 16:00~
■料金
受講料:¥30,000(英語でのレッスン、通訳つきの場合は+¥3,000)
聴講料(1枠):¥1,000 2枠以上は一律、¥2,000 (なお、収容人数に制限がありますのでご予約をお願いします)
■受講曲(追って掲載します)
時間 作曲者 曲名 備考
10:00 ショパン 未定  
11:00 ラヴェル 水の戯れ  
12:30 フォーレ バラード  
13:30     非公開
14:30 モーツァルト P協奏曲第20番K.466  
16:00 ドビュッシー ベルガマスク組曲 変更の可能性あり
18:00     ミニコンサート

■お問い合わせ:ユーロピアノ東京ショールーム 03-3305-1211
■イヴ・アンリ氏プロフィール
1959年生まれ。11歳でパリ国立高等音楽院入学、13歳でベルリン・フィルと共演。
卒業後、A.チッコリーニに師事。リスト国際コンクール、シューマン国際コンクールで共に優勝。以後、各方面で活躍する。現在、パリ国立高等音楽院、パリ国立地方音楽院教授。2003年、フランス文部省より、芸術と学問分野での騎士勲章を与えられる。
録音多数。プレイエルを使用したものとしては、ショパンの生きた時代(1838年)と現代(2004年)のピアノを使用した「24の前奏曲集」のDVDがあり、興味深い。

2007.11.05 イヴ・アンリ教授ミニコンサート

イヴ・アンリ教授の公開レッスン後のミニコンサートのプログラムが決定しました。




■日時:2007年11月5日(月) 18:00~
■場所:ユーロピアノ東京ショールーム
■料金:¥1,000 
■プログラム
ショパン:24の前奏曲Op,28より 3,4,10,13,14,15,16
ラヴェル:水の戯れ、道化師の朝の歌
ドビュッシー:喜びの島
■お問い合わせ:ユーロピアノ東京ショールーム 03-3305-1211
■イヴ・アンリ氏プロフィール
1959年生まれ。11歳でパリ国立高等音楽院入学、13歳でベルリン・フィルと共演。
卒業後、A.チッコリーニに師事。リスト国際コンクール、シューマン国際コンクールで共に優勝。以後、各方面で活躍する。現在、パリ国立高等音楽院、パリ国立地方音楽院教授。2003年、フランス文部省より、芸術と学問分野での騎士勲章を与えられる。
録音多数。プレイエルを使用したものとしては、ショパンの生きた時代(1838年)と現代(2004年)のピアノを使用した「24の前奏曲集」のDVDがあり、興味深い。

2007.11.03 プレイエル使用・軽井沢で楽しむショパン

プレイエルを使ってショパンを演奏するコンサートが軽井沢で開催されます(クリックすると拡大します)。






■日時:2007年11月3日(土)15:00~
■演奏:嶋田陽子(Pf.) 西川素子(Pf.) 中村匡児(Sx.)
■プログラム:オールショパン・プロ
序奏と華麗なるポロネーズ、4手のための変奏曲、革命、幻想即興曲、ノクターン(遺作)他
■料金:大人¥3,000 大学生以下¥2,000 未就学児童は無料(お茶菓子つき)
■使用ピアノ:プレイエルP190

■場所:アトリエブルックス 軽井沢ギャラリー 長野県北佐久郡軽井沢町旧軽井沢872(0267-42-1405)←クリックすると拡大します
■備考:当日は6歳未満の未就学児童の参加も可能ですので(無料)、どうぞお気軽にお申し出ください。また館内は終日禁煙につき、屋外指定場所での喫煙にご協力願います。

2007.11.01 速報!楽器フェア2007(11月1日~11月4日)

ユーロピアノは今回も楽器フェアに出展致します。2007年11月1日(木)から4日(日)までパシフィコ横浜で行われます 本年もSAUTER社より代表取締役ウルリッヒ・ザウター氏が来日し、SAUTERブースで皆様のご来場をお待ちしております。その他ユーロピアノブースではPLEYEL、BECHSTEINのアップライトを展示します。今回は静かなところでご試弾、商談ができよう2階会議室(E202)に別会場を用意させていただきます。
またフェア期間中にはパリ国立高等音楽院教授イブ・アンリ氏が日本初来日致します!教室やスタジオでの同教授のレッスンを、実際に2階の会議室で、模擬レッスンとして公開致します。またチェンバロコンサートやザウター社長によるレクチャー、弊社ドイツピアノマイスター加藤正人によるレクチャーコンサートも準備しております。
皆様のご来場を社員一同、心よりお待ち申し上げております。公式ホームページ
■展示予定ピアノ
メーカー   UP/GP 外装 備考
C.Bechstein GP C234 B/P セミコンサート
C.Bechstein GP L167 B/P ゴールドライン
C.Bechstein GP A160 B/P シルバーライン
C.Bechstein UP Balance116 B/P 希少モデル
C.Bechstein UP Classic118 W/O スタンダードモデル
C.Bechstein UP A3 Alder/O エントリーモデル
Pleyel GP P170 B/P  
Pleyel UP Romantica W/O ルノアールの描いたピアノ
Pleyel UP P115Chippendale M/P 優美な猫脚
Sauter GP 185Delta W/O  
Sauter GP 160Tradition W/O 優美な猫脚
Sauter UP 122Pure Noble B/P ペーター・マリー・デザイン
Sauter UP 114VisionNova P/O スタイリッシュ!

外装の略語は、
B:黒 M:マホガニー W:ウォルナット Alder:アルダー P:洋ナシ
P:艶出 O:艶消
■開催期間中のイベントスケジュール
  開催日 時間 イベント名 内容
A 11月1日(木) 14:00~15:00 Sauter「音色との邂逅」 ザウター社長レクチャー
B 11月2日(金) 14:00~15:00 Sauter「音色との邂逅」 ザウター社長レクチャー
C 11月2日(金) 16:00~17:00 Bechstein「響きの秘密」 ピアノマイスター:加藤正人
ピアニスト:大澤美穂
D 11月3日(土) 11:00~11:30 チェンバロコンサート チェンバリスト:辻本彩
E 11月3日(土) 14:00~14:30 チェンバロコンサート チェンバリスト:辻本彩
F 11月3日(土) 16:00~17:00 Bechstein「響きの秘密」 ピアノマイスター:加藤正人
ピアニスト:大澤美穂
G 11月4日(日) 11:00~11:45 ピアノ公開レッスン パリ国立音楽院教授
イヴ・アンリ氏
G 11月4日(日) 12:30~13:15 ピアノ公開レッスン パリ国立音楽院教授
イヴ・アンリ氏
H 11月4日(日) 14:00~14:45 ピアノ公開レッスン パリ国立音楽院教授
イヴ・アンリ氏
以下のボタンからでもお申込みができます(実施3日前まで、それ以降はお電話:03-3305-1211でお申込みください)。 コース名は上表のA~Hまでをお書きください。
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2007.10.22 ベヒシュタイン使用・岡野寿子ピアノリサイタル


ベヒシュタインD280を使用する演奏会のご案内です。
■日時:2007年10月22日(月) 19:00(18:30開場)
■会場:津田ホール
■入場料:全席自由 ¥4,000
■前売り:東京文化会館チケットサービス 03-5815-5452
■プログラム:
J.S.バッハ フランス組曲 第5番 G-dur
ショパン ピアノソナタ第3番 h-moll Op.58
ラヴェル 古風なメヌエット、クープランの墓
■岡野寿子プロフィール
東京藝術大学同大学院修了。ウィーン国立音楽大学に留学。同大学を首席最優秀賞を得て卒業。ウィーン楽友協会主催の音楽祭、オーストリア国営放送、バイエルン国立放送等に出演。ウィーンにてリサイタルを開催後、帰国。第34回日本音楽コンクール入選。全日本ピアノ指導者協会、ピアノ教育連盟、日本演奏連盟会員。現在、武蔵野音楽大学、同大学院教授。
■問い合わせ:ハラヤミュージックエンタープライズ 03-3587-0218

2007.10.14 SecondSundayConcert vol.10


プレイエルで聴くフォーレ
夢のあとに
10月のセカンドサンデー・コンサートはフランスの作曲家ガブリエル・フォーレを取り上げます。
フォーレの作風は甘美で官能的な旋律と宗教的な崇高さを合わせ持っており、宗教曲『レクイエム』はとくに有名です。彼はサン=サーンスにピアノと作曲を師事、彼自身はラヴェルを教えており、さらにサン=サーンス、フランクらとともにフランス国民音楽協会の設立に参加しました。まさにフランス音楽発展の中枢にいた人です。
今回はピアニスティックな魅力にあふれたピアノ曲と、「夢のあとに」などの作品で定評のある歌曲をフォーレにちなんでフランスのメーカー、プレイエルでおとどけします。


■日時 2007年10月14日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム2F Pleyel-room
■使用予定ピアノ Pleyel P170
■プログラム 
ある1日の詩 Poem d’un Jour Op.21
幻想の水平線 L’horizon chimérique Op.118
イスファーンのばら Les Roses d’Isphan Op.39
消えさらぬ香り Le parfum imprérissable Op.76-1
アルページュ  Arpège Op.76-2
即興曲第3番 Impromptu Op.34
舟歌第6番 Barcarolle Op.70
夢のあとに Après un rêve Op.7 他
※曲目は変更される場合があります。
■演奏者
根岸 一郎(ねぎし いちろう)
武蔵野音楽大学声楽科および早稲田大学第一文学部フランス文学専攻。パリ第Ⅳ大学修士課程(比較文学)終了。第29回フランス音楽コンクール第2位、日仏音楽協会関西賞他、受賞歴多数。日本フォーレ協会会員。ヴォーカル・アンサンブル・カペラ、メンバー。
並木 桂子(なみき けいこ)
桐朋学園大学演奏科ピアノ専攻卒業。イタリア国立ローマ・サンタチェチーリアアカデミア室内楽科を満点と栄誉賞を得て卒業。シエナ・キジアーナ音楽院ピアノクラスを奨待生として受講、師ブレンコラ氏(アカデミアおよびキジアーナの教授でありヴァイオリニスト)の共演者に選ばれ、ローマでリサイタル、演奏旅行をおこなう。イタリア国内の数々の室内楽コンクールで入賞。昨年12月、ソロアルバム「パピヨン~蝶々」をリリース。日本フォーレ協会会員。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい(下のボタンからも申込みできます)。皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2007.09.16 SecondSundayConcert vol.9


親子で楽しむベヒシュタイン2
動物のカーニバル
9月のセカンドサンデー・コンサートはイベントのため、第3日曜日の9月16日に実施いたします。今回は親子で楽しめるピアノ作品をベヒシュタインで聴いていただきます。
フランスの作曲者のサン=サーンスは、友達が主催する謝肉祭(カーニバル)の音楽会のために、当時の人があっと驚くような滑稽な曲を作りました。この組曲は非常にユーモアにあふれ、遊び心と皮肉のつまった曲たちで構成されています。さまざまな動物が音楽でみごとに表現されているので、タイトルの動物を想像しながら聴いてみるといっそう楽しめます。
今回はこの「動物の謝肉祭」を中心に、新進気鋭の2人のピアニストが演奏します。


■日時 2007年9月16日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム3F Vip-room
■使用予定ピアノ Bechstein V/L
■プログラム 
ガーシュウィン:アイ・ガット・リズム変奏曲
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲より
小田博之:「四季のうた」
~休憩~
サン=サーンス:動物の謝肉祭
※曲目は変更される場合があります。
■演奏者
馬場 祥子(ばば しょうこ)
東京藝術大学器楽科(ピアノ専攻)卒業。ボストン・ロンジー音楽院大学院ピアノ演奏科首席卒業。第53回鎌倉市学生音楽コンクール優勝。第13回神奈川おんがくコンクール優勝。2007年ブラッドショー&ブオーノ国際ピアノコンペティション、石橋直子と連弾で1位受賞。
石橋 直子(いしばし なおこ)
東京藝術大学器楽科(ピアノ専攻)卒業。第11回京都芸術祭で京都市長賞を、第9回彩の国埼玉ピアノコンクール銀賞受賞。大学卒業後、第1回ペトロフ国際ピアノコンクール連弾部門奨励賞受賞、2007年ブラッドショー&ブオーノ国際ピアノコンペティションでソロ部門、連弾部門で入賞。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい(下のボタンからも申込みできます)。皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2007.09.09 国立音大 安井耕一教授特別講座

「温故知新」オープニング・イベントとして、国立音楽大学の安井耕一教授の特別講演をおこないます。

■特別講演「時代の異なる楽器による演奏表現の違いについて~新旧ベヒシュタインを使って~」(講師:国立音楽大学 安井耕一氏) 
■日時:9月9日(日) 15:00~
■場所:東京本社ショールーム VIP-ROOM(入場無料)
ピアニストで国立音楽大学の教授である安井耕一先生を迎えて時代の異なる楽器による表現の可能性について探ります。
安井先生はご自宅にベヒシュタイン、スタインウェイのすぐれたオールドの楽器をお持ちである一方、授業や演奏会では新しい楽器をお使いになる機会が多い方。したがって新旧の楽器のそれぞれの特長を熟知されています。
今回の講演では実際に新旧のベヒシュタインを並べて、演奏をまじえながらレクチャーを行っていただきます。それぞれの楽器の演奏表現の可能性や、演奏する上での注意点なども話していただきます。また指導者の立場から、演奏者の状況(演奏スキルや年齢等々)に応じての楽器の選び方についても触れます。
レベルを問わずすべてのピアノ愛好家に示唆を与える講演ですので、ぜひご予約の上ご参加ください。
※席数が少なく満席が予想されますので、お早めにご予約ください。
■レクチャー骨子(予定)
1.楽器とのつきあいについて
 私の楽器との出会い。よい楽器を知ることによって私の中で変化してきたもの。
2.楽器の扱い方について
 音楽における発声法の基本とピアノという楽器の発音機能について。
 音楽的なタッチに関する提案。
3.楽器を選ぶときが私が一番大切にすること。
 「鳴ること」と「響くこと」。
 「弾きやすい楽器」と「難物であるが魅力のある楽器」との差。
4.昔の楽器と現代の楽器との演奏表現の違いについて
 音楽が現代社会、科学万能社会の波の中で失った質について。
5.音楽のために
 作曲家と作品に対しての尊敬と芸術的な深い洞察力を磨くこと。
 深い感情を生きる。

安井耕一氏プロフィール
札幌に生まれる。札幌南高等学校を経て、東京芸術大学音楽学部卒業。ピアノを横谷英司、田村宏、水谷達夫各氏、に師事。卒業後、同大学において戸田敏子教授のもとで、伴奏助手をつとめる。1977年から1985年まで西ドイツに留学。リューベック国立音楽大学にてコンラート・ハンゼン教授のもとで、研鑚を積む。ハンブルクをはじめ各地でソロ、室内楽、リート伴奏等活動を行う一方、同大学で講師を勤める。帰国後、札幌と東京で毎年リサイタルを開催。オーケストラとの共演、室内楽、更に音楽工房「響」を主宰するなど多彩な音楽活動を続けている。現在、国立音楽大学教授、東京芸術大学非常勤講師。
■予約、お問合せ:ユーロピアノ東京ショールーム:03-3305-1211
右のボタンからも申込みができます。


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2007.09.05 ピアノの音色を探るコンサート

 昨年、好評につき2回公演を実施しました杉並公会堂での「ピアノの歴史を探るコンサート」に引き続き、今年は「ピアノの音色を探るコンサート」が開催されます。今回も親子で楽しめるカジュアルなコンサートになっています。
 今回はご自宅でのお稽古に使われることの多いアップライトと演奏会などで使用されるグランドピアノの、それぞれの特長についての話と演奏で進められます。


【進行】
第1部 アップライトで奏でる2台ピアノ
第2部 アップライトとグランドピアノの特長を知ろう!
 1.アップライトって入門用の楽器だと思っていたけど、色んな表現ができるんだ!
 2.ヨーロッパの楽器は個性豊かだね。造りも違うものなんだ。
 3.グランドとアップライトの共演を聴いてみよう!
第3部 アンサンブルで楽しもう!
第4部 名器で楽しむデュオ・コンサート

【演奏予定曲】

・モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ K.448 1楽章より他
・ドビュッシー:「亜麻色の髪の乙女」、「小組曲」より
・ショパン:雨だれ
・ブラームス:「ハイドンの主題による変奏曲」より
・ラフマニノフ:「組曲第2番」より
・ドヴォルザーク:「スラヴ舞曲」より
・ミヨー:「スカラムーシュ」より
・ブルグミュラー:「貴婦人の乗馬」
・ギロック:「公園で遊ぼう」

ご案内ちらし(クリックすると拡大します)

■日時:2007年9月5日(水)18:30~ 杉並公会堂小ホール
■演奏&レクチャー:本多昌子、林苑子、水谷稚佳子、加藤正人
■入場料:大人¥2,000/子供¥1,000(小学生以下)
■主催:PTNA杉並ステーション
■お問合せ&チケット申込:ユーロピアノ株式会社 042-642-1040(担当:田村)  申込書(クリックしてください)

2007.09.04 マインツ大学音楽学部助教授M.フックス氏公開レッスン

毎年好評を得ているドイツ・マインツ大学音楽学部助教授マティアス・フックス氏による公開レッスンを開催します。











■日時:2007年9月4日(火)
■受講曲:
時間 受講曲
10:30~11:30 シューマン:ウィーンの謝肉祭
11:30~12:30 ショパン:スケルツォ4番
12:30~14:00 昼休み
14:00~15:00 未定
15:00~16:00 ラフマニノフ:音の絵No.8
16:00~17:00 フォーレ:夜想曲No.6
17:00~18:00 モーツァルト:ピアノソナタK.333

■料金
1コマ:¥1,000
1日通し券:¥3,000
■講師プロフィール
マティアス・フックス
1963年フランクフルト生まれ。
フランクフルト音楽大学にて、ヴォルクマン氏に師事。優秀な成績で卒業後、アメリカ・インディアナ音大にてゼンベック氏のもとで研鑽を積む。1990年国家演奏家試験に合格。フランクフルト音大コンクール第1位、フランシスコ・パウロ・ネグリアピアノコンクール第2位など受賞多数。現在オーストリア、フランス、イタリア、イギリス、アメリカ等インターナショナルに演奏活動を行っている。日本でのレッスンでは、気さくな人柄と的確で熱心なアドヴァイスで生徒が増え続けている。2003年に国立音楽大学で行われた講座で好評を博す。現在マインツ大学音楽学部助教授。 【ベヒシュタインによる録音CD】
「バッハ:ゴールドベルク変奏曲」「ベートーヴェン:ワルトシュタイン他」
■ご予約・お問合せ
ユーロピアノ東京ショールーム 03-3305-1211

2007.08.29~30 マンハイム州立音大学長R.マイスター公開レッスン

毎年、新潟県小出郷でピアニストを目指す多くの学生、レスナーを指導しているマンハイム州立音楽大学学長ルドルフ・マイスター氏の公開レッスンを、東京ショールームで開催いたします。
マイスター氏の暖かい人柄や熱心な指導にリピーターも多く、受講後、触発されてさらに研鑽を深めたいと留学される方も後を絶ちません。
使用ピアノが世界3大ピアノ、ベヒシュタインであるのも魅力のひとつ。聴講もできますので、奮ってご参加ください。
■日時:2007年8月29日(水)~8月30日(木) 10:30~18:00
■使用楽器(予定):BechsteinB210他
■場所:ユーロピアノ東京ショールーム3F Vip-room
■募集枠:8枠(1枠80分通訳付)
両日とも①10:30~11:50②13:00~14:20③14:30~15:50④16:00~17:20
※受講枠につきましては多数お申込みをいただいた場合、ご希望に沿えない場合がございます。あらかじめご了承ください。
受講曲(クリックしてください)
■受講料:¥30,000
■聴講料:¥500/枠、1日通し券¥2,000
■受講申込締切:2007年7月31日(金) 聴講申込は席がなくなるまで
■予約、お問合せ:ユーロピアノ八王子センター:田村 042-642-1040 

※プログラムはユーロピアノ・ショールームHPで後日、掲載いたします。
■講師プロフィール
ルドルフ・マイスター Rudorf Meister
ピアニスト。1963年ハイデルベルク生まれ。ハノーバー、ウィーン、ニューヨーク(ジュリアード音楽院)においてC.マイスター、P.P.スコダ、J.ラタイナに師事。P.スコダの助手としてウィーン音楽大学に勤めた後、ハイデルベルク・マンハイム州立音楽大学教授となる。芸術学部主任を経て、1997年同大学学長に就任。ドイツ、オーストリア、ポーランドをはじめ母校のジュリアード音楽院でも教えている。


2007.08.29 R.マイスター公開講座の受講曲決定!

8月29日~30日に東京ショールームで行われる、マンハイム州立音楽大学学長ルドルフ・マイスター氏の公開レッスンの受講曲が決定しました。聴講受付はユーロピアノ八王子センター:田村(042-642-1040)まで。席がなくなり次第、募集を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
聴講料:¥500/枠、1日通し券¥2,000

■8月29日(水)
時間 受講曲
9:30~10:50 ショパン:アンダンテスピアナートと大ポロネーズ
11:00~12:20 ベートーヴェン:ソナタ第7番
12:20~13:00 昼休み
13:00~14:20 ドビュッシー:版画
14:30~15:50 ショパン:エチュードOp.10-1
16:00~17:20 シューベルト:即興曲D.899-4
17:30~18:50 J.S.バッハ:半音階的幻想曲とフーガ
18:50~19:20 休憩
19:20~20:40 シューマン:ソナタ第2番/ベートーヴェン:ソナタ第26番「告別」

■8月30日(木)
時間 受講曲
10:30~11:50 J.S.バッハ:トッカータ e-moll BWV.914
11:50~13:00 昼休み
13:00~14:20 ショパン:バラード第2番
14:30~15:50 メンデルスゾーン:ロンド・カプリチオーソその他
16:00~17:20 モーツァルト:ソナタ K.570
17:30~18:50 シューベルト:ソナタ D.568またはシューマン:夜想曲Op.23
18:50~19:20 休憩
19:20~20:40 モーツァルト:ソナタ K.330

※19:20~20:40枠は通訳なしです。ご注意ください。

2007.08.24 ベヒシュタインを使用した住友郁治のCD














今年4月28日、東京文化会館においてベヒシュタインを使っておこなわれた住友郁治リサイタルのライヴ録音が発売されました。リサイタルのテーマは「祈り」。私たち一人一人の祈りと取り上げた作曲家たちの祈りが出会い、昇華されることを願いつつ演奏されています。
ご自身がライナーノーツで「演奏者が果敢に努力し、攻めることを必要としているピアノ」としてベヒシュタインを取り上げたことも記されています。ショールーム1Fにて取り扱い中。
希望小売価格:¥3,000(2枚組)

2007.08.19 SecondSundayConcert vol.8


C.Bechsteinで聴く
ピアソラ日曜日
8月のセカンドサンデー・コンサートはお盆にかかってしまうため、第3日曜日の8月19日に実施いたします。
暑い季節を情熱的な音楽でより暑く…。8月はアルゼンチンタンゴの異端児、ピアソラを中心にピアノ・デュオをお楽しみいただきます。某酒造メーカーのCMで、かのヨー・ヨー・マの「リベルタンゴ」が流れて以来、日本でも絶大な人気を誇るピアソラ。その官能的でデカダンな調べは一度聴いたら忘れられない印象を残します。
今回はドイツ在住のハーゲマン夫妻による演奏でお聴きください。夫妻はドイツを中心にピアノ・デュオの他にソロ、室内楽など多方面にて活躍中、ご自宅でもベヒシュタインをお使いです。今回は一時帰国に合わせてのオファーになります。
その他にもリスト編曲のハンス・フォン・ビューローの作品や連弾の定番・ブラームスのハンガリー舞曲など、盛りだくさんで贅沢なプログラムです。ご夫妻の息のあったピアノ・デュオをお楽しみください。


■日時 2007年8月19日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム3F Vip-room
■使用予定ピアノ Bechstein B210他
■プログラム 
C.ライネッケ バッハのサラバンドによる変奏曲 Op.24
F.リスト 岩壁より海へ(4手連弾編曲:H.v.ビューロー)
F.リスト 「ファウスト」(グノー)よりワルツ(4手連弾編曲:H.ヴォルフ)
J.ブラームス ハンガリア舞曲 No.4 No.1
~休憩~
A.ピアソラ
トド・ブエノスアイレス
デカリッシモ
プリマヴェラ・ポルテーナ
オブリビオン
リベルタンゴ
フーガ9
※曲目は変更される場合があります。
■演奏者
・林崎 祥子
神戸大学教育学部音楽科卒、ドイツ国立フライブルク音楽大学大学院卒。ピアノ・デュオの他にソロ、室内楽など多方面にて活躍。武井安子、R.A.ボンケ、L.マルグリス、S.アシュケナーゼ、M.ホルショフスキーに師事。ドイツ(Ammerbuch)在住。
・ミヒャエル・ハーゲマン
ドイツ国立フライブルク音楽大学卒。2000年、日本国際ピアノデュオ作曲コンクールにて入賞。エッシェンゲン音楽祭音楽監督。R.A.ボンケ、L.ウァルター、S.アシュケナーゼ、M.ホルショフスキーに師事。ドイツ(Ammerbuch)在住。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい(下のボタンからも申込みできます)。皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2007.07.15 イベント後記(七夕のベートーヴェン)

7月8日のセカンドサンデー・コンサートで素晴らしい演奏をしていただいたピアニスト・瀬川玄さんがご自身のブログでベヒシュタインの感想を書いてくださいました。

ベヒシュタインという楽器の「響き」

 留学中にベヒシュタインB型を使っていただいており、ベヒシュタインには人並みならぬ思い入れがおありになるようです。
 リハーサルに来ていただいたときにお弾きになったプレイエルについても、ピアニストの立場からのコメントをくださっています。

ショパンの愛した「プレイエル」という楽器

2007.07.10 ベヒシュタイン、プレイエルをご成約いただいた方に…


ただいま東京ショールームでは、ベヒシュタイン、プレイエルをご成約いただいたお客様にレッスン・バッグを差し上げております(サイズ(cm):29×33×8)。ベヒシュタインは黒地に金でロゴ、プレイエルはベージュにベビーピンクでロゴが入っています。
マチがありますので、ヘンレ版のベートーヴェン・ソナタなど余裕で入ります。重宝すること、間違いなしでしょう。
なくなり次第、終了とさせていただきますので、お急ぎください。



また、来店いただいた方にはベヒシュタインもしくはプレイエルのラインマーカーをプレゼントいたします。在庫がなくなり次第、終了いたしますのでご了承ください。

2007.07.08 SecondSundayConcert vol.7


七夕のベートーヴェン
七夕を迎えて夏本番です。7月はヴァイマール・フランツ・リスト音楽大学を卒業後、ベートーヴェンをレパートリーの中心にすえてご活躍中の瀬川玄さんにベートーヴェンのソナタをメインに弾いていただきます。
ベートーヴェンは32曲のピアノソナタを作曲していますが、これらは「ピアノの新約聖書」と呼ばれ不朽の輝きを放っています。今回は初期の名曲「悲愴ソナタ」を前半に、傑作ぞろいの後期ソナタの中でももっとも人気の高い31番を後半に配した贅沢なプログラムです。瀬川さんがドイツで愛奏されていたベヒシュタインでお聴きください。

■日時 2007年7月8日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-ROOM
■プログラム
L.v.ベートーヴェン:ピアノソナタ第8番 c-moll Op.13 「悲愴」
F.ショパン:バラード第1番 g-moll Op.23

L.v.ベートーヴェン:ピアノソナタ第31番 As-dur Op.110
F.ショパン:幻想ポロネーズ As-dur Op.61
※曲目は変更になる場合があります。
■使用楽器 C.Bechstein B210
■演奏者 
瀬川 玄(せがわげん)
父の転勤に伴い幼少期をアメリカ、ドイツ、フランスで過ごし、14歳で帰国。16歳のときに初めてのソロ・リサイタルを開く。成城大学文芸学部芸術学科に籍を置き、在学中にも定期的にソロ・リサイタルをおこなう。卒業後、ヴァイマール・フランツ・リスト音楽大学にてクラウス・シルデに師事し、2007年優秀な成績で卒業。在学中に全9回にわたるベートーヴェンのピアノソナタ全曲演奏会を完結させ、好評を得る。
7月27日(金)に津田ホールにて演奏会をおこなう。

■お申し込み・お問い合わせ
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2007.06.10 SecondSundayConcert vol.6


2人のピアニスト
新緑の眩しいフレッシュな季節に相応しく、6月はフレッシュなお2人による演奏です。 
今回はモーツァルト~ベルクまで、古今の名曲をちりばめた楽しいプログラム。最後は2台のピアノで、人気漫画「のだめカンタービレ」でブレイクしたモーツァルトの名曲「2台のピアノのためのソナタ」をおおくりします。

■日時 2007年6月10日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-ROOM
■プログラム
W.A..モーツァルト:きらきら星変奏曲 c-dur K.265(山岸)
W.A..モーツァルト:ピアノソナタc-dur K.330(山下)
F.ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ Op.22
(山岸)

A.ベルク:ピアノソナタ Op.1(山下)
F.リスト:BACHの主題による幻想曲とフーガ(山岸)
C.ドビュッシー:喜びの島(山下)

W.A..モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ K.448第1楽章
※曲目は変更になる場合があります。
■使用楽器 C.Bechstein B210/A190
■演奏者 
山下真裕子
1984年福岡県生まれ。洗足学園音楽大学音楽学部ピアノコース修了。
ヴァイオリンを鈴木嵯峨子、ピアノを中川淳一、住友郁治に師事。2台ピアノをP.ジグマノフスキーに学ぶ。在学中のコンサートでは歌曲の伴奏や2台ピアノの演奏に取り組むなどした。
山岸明里
1984年東京都生まれ。国立音楽大学ピアノ科修了。ヴァイオリンを矢谷和子、ピアノを山城延子住友郁治に師事。在学中は女声合唱団ANGELICAにて合唱音楽及び伴奏に取り組んだ。
■お申し込み・お問い合わせ
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2007.05.27 内藤晃ピアノリサイタル後記

ゴールデン・ウィークも後半の5月6日、杉並公会堂大ホールに於いて内藤晃さんのピアノリサイタルが開催されました。

今回はベヒシュタインD280を使っての演奏会。内藤さんは東京外語大ドイツ語学科に籍を置く傍ら、桐朋音楽大学で指揮の勉強をなさっている、さらにピアノコンクール受賞歴も多数という異色の経歴の持ち主。
まず音に対する感度が素晴らしい。ベヒシュタインという楽器の魅力を余すところなく、伝えていただいた感じでした。実際はどうか分からないのですが、私には「楽器ありき」のプログラム(選曲)だと思えました。

とりわけグリーグの叙情小曲集は秀逸。あまりに美しくて鳥肌が立ったほど。ベヒシュタインの特長はなんといっても、えもいわれぬ余韻。それが上質なパヒュームの残り香のようにほわ~んと漂っていました。

ピアノは他の楽器と違って、基本はホール常設の楽器を使うことが前提であることが多いわけですが、中には楽器ありきのプログラムがあってもよいと思いました。

内藤さん、素晴らしい演奏をありがとうございました。

2007.5.13 SecondSundayConcert vol.5


チェンバロを囲んで
5月のセカンド・サンデー・コンサートはチェンバロ・コンサート。
なかなか聴く機会の少ないチェンバロですが、今回は贅沢に数台のチェンバロを使用し雅な響きを楽しんでいただきます。また演奏者によるレクチャーもおこないます。チェンバロの歴史や音を出すしくみ、美しい音を出すために等々、普段なかなか知ることのできないチェンバロについて勉強するチャンスです。

チェンバロ教室の受講生も随時、募集中。チェンバロ演奏に興味をお持ちの方もぜひ、お越しください。


■使用楽器(予定) ノイペルト製ブランシェ、ツェンティ、ザスマン製 0.6スピネット
■予約、お問合せ ユーロピアノ東京ショールーム 03-3305-1211 
■日時
2007年5月13日(日) 15:00~
■場所
ユーロピアノ東京ショールーム2F
■プログラム
・G.ファーナビー:オールドスパニョレッタ
・J.ダウランド~J.P.スヴェーリンク:涙のパヴァーヌ
・J.S.バッハ:アンナ・マグダレーナのための小曲集より
・J.デュフレ:クラヴサン曲集より

※曲目は変更される場合があります。
■レクチャー内容
・チェンバロの歴史
・音の出るしくみ
・美しい音を出すためのタッチ
・ピアノとの違い
・運指法
・装飾法      その他
■演奏者
佐野美友子
ベルリン国立芸術大学チェンバロ科を最優秀で卒業。同マスタークラス終了。 Prof. Bradford Traceyに師事し、歴史的鍵盤楽器(チェンバロ、クラヴィコード、ハ ンマーフリューゲル)に 研鑚を積む。12年におよぶドイツ在住中には、ベルリンをはじめドイツ各地にて演奏活動を行う。
帰国後もソロリサイタル、レクチャーコンサート、後進の指導等、意欲的な活動を展開している。
ユーロピアノ東京ショールーム・チェンバロ教室講師。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい(下のボタンからも申込みできます)。皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2007.5.6 内藤晃ピアノリサイタル@杉並公会堂

ピアニスト内藤晃氏の演奏会が杉並公会堂大ホールで開催されます。使用楽器はベヒシュタイン・フルコンサートモデルD280、N響音楽監督であるV.アシュケナージ氏による選定のピアノです。
コンサートの収益は日本ハンディキャップ協働基金に寄付され、最終的には臓器移植手術のための経済的支援を必要とされる御家庭への寄付金とされます。

■日時:2007年5月6日(日) 19:00開演(18:30開場)
■場所:杉並公会堂大ホール
■プログラム
・D.スカルラッティ:2つのソナタ(ロ短調 L.33、ホ長調 L.23)
・グリーグ:叙情小曲集より 「春に寄す」 「小人の行進」
       「夜想曲」 「トロルドハウゲンの婚礼の日」
・ベートーヴェン:ピアノソナタ第30番 ホ長調 Op.109

・フォーレ:即興曲 変イ長調 Op.34
・ショパン:ワルツ 嬰ハ短調 Op.64-2
      夜想曲 ホ長調 Op.62-2
      舟歌 嬰ヘ長調 Op.60
・メトネル:おとぎ話 変ロ短調 Op.20-1
      「春」 Op.39-3 (「忘れられた調べ 第2集」より)
・スクリャービン:ピアノソナタ第4番 嬰ヘ長調 Op.30
■使用ピアノ:C.ベヒシュタインD280
■料金:一般2,000円、学生1,500円(全席自由) 当日券有
■問合せ先:日本ハンディキャップ協働基金  http://jhsf.info/ (オンライン予約承ります)

■内藤 晃 プロフィール
1985年生まれ。栄光学園高校を卒業し、現在、東京外国語大学ドイツ語学科に学ぶ傍ら、桐朋学園大学指揮教室に在籍し、研鑽を積んでいる。
これまでにピアノを城田英子、広瀬宣行、川上昌裕、デイヴィッド・コレヴァーの各氏に師事。松尾楽器「水曜コンサート」をはじめ、数多くの演奏会に出演、リサイタルも開催。2003年、第13回日本クラシック音楽コンクール ピアノ部門 高校の部 全国最高位(第2位)受賞。2005年3月、「愛・地球博」市民プロジェクト・オープニングイベントに出演。同年9月、ウィーン国際音楽セミナーにて、ヴィクトル・トイフルマイヤー氏のマスタークラスを修了。小学生時代より、毎年、老人ホーム、福祉施設等を訪問し、コンサートを企画・開催しており、これらの継続的な活動が評価され、2006年度、ソロプチミスト日本財団より社会ボランティア賞を授与された。
今回は、病気入院を経ての、約1年半ぶりの演奏会となる。

2007.4.28 住友郁治ピアノリサイタル2007

各地で精力的な演奏活動をおこなっている住友郁治先生のピアノリサイタルが上野の東京文化会館で開催されます。ベヒシュタインのフルコンサートD280を使用して、おなじくベヒシュタインを愛用していたリストの大作「巡礼の年報 イタリア」中心のプログラムです。

ご自宅で愛用のベヒシュタイン(L型)とともに


















■日時:2007年4月28日(土) 14:00開演(13:30開場)
■場所:東京文化会館小ホール
■プログラム
・モーツァルト ピアノソナタ第12番 f-dur K.332
・ベートーヴェン ピアノソナタ第23番 f-moll Op/57 「熱情」
・リスト 巡礼の年報 第2年「イタリア」全曲
■使用ピアノ:C.ベヒシュタインD280
■料金:一般4,000円、学生2,500円(全席自由)
■問合せ先:
・オフィスハーモニー Tel. 045-592-5769
・ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム Tel.03-3305-1211
下記ボタンからもお申込みできます。


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■住友郁治プロフィール
5歳よりピアノを始める。国立音楽大学大学院修了。現在、国立音楽大学、洗足学園音楽大学、各非常勤講師。1991年NHK-FMにてデビュー。同年、矢田部賞受賞、読売新聞社主催の新人演奏会(於:東京文化会館)に出演する。1992年イタリアでの第5回国際リストコンクールに入選、第11回朝日新聞社主催新人コンクールで大賞を受賞。1993年にはクロイツァー賞を受賞するほか、チェコの第2回ヤングプラハ国際音楽祭に日本代表ピアニストとして招かれる。2000年に開催された第69回日本音楽コンクールでは声楽部門の卓越した共演者として「木下賞」を授与された。
これまでに池澤幹男、武井恵美子、ダン・タイ・ソン、故アンリエット・ピュイグ=ロジェ各氏に師事する。
全国で精力的にリサイタルを行い好評を得る。

2007.4.21 大澤美穂ピアノリサイタル

 プレイエルを使った演奏会が東京都庭園美術館で開催されます。
 4月21日(土)14:00~ ピアニストの大澤美穂さんがショパンの珠玉の名曲の数々をプレイエル(P190)で演奏します。春を迎えていちだんと美しい庭園とレトロな雰囲気の落ち着いたギャラリーの中での演奏会、気の置けないお友達とお出かけになりませんか?

 プログラムは以下のとおり


 ワルツ 第2番,第7番,第3番,第9番
 幻想即興曲、前奏曲Op.45、バラード第2番、
 ノクターン第5番、第8番
 3つのマズルカOp.59、アンダンテスピアナートと華麗な大ポロネーズ

 ちらし

■演奏:大澤 美穂
 桐朋学園卒、ブリュッセル王立音楽院マスターコース卒、受賞暦多数。
 http://miho-osawa.com

■入場料 ¥3,500(当日 ¥4,000)
■お問合せ先:ユーロピアノ株式会社 藤原(042-642-1040)

2007.4.8 SecondSundayConcert vol.4


Bechsteinで聴くドビュッシー
4月のセカンド・サンデー・コンサートはベヒシュタインというピアノにインスパイアされて数々の名曲を残したフランスの大作曲家、ドビュッシーの名曲を中心におおくりいたします。
 ベヒシュタインの反応のよさ、クリアでニュアンスのある響きが、いかにドビュッシーの心を捕らえ初期のアラベスク~前奏曲集におよぶ作品群を作曲するに至ったのかを実際にベヒシュタインでの演奏で感じていただければと思います。

■使用ピアノ ベヒシュタインB210 
■予約、お問合せ ユーロピアノ東京ショールーム 03-3305-1211 
■日時
2007年4月8日(日) 15:00~
■場所
ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-Room
■プログラム
ベートーヴェン:ピアノソナタ第10番 ト長調  Op.14-2
ブラームス:シューマンの主題による変奏曲
-休憩-
ドビュッシー:
アラベスク第1番
「ベルガマスク組曲」より~
月の光
「子供の領分」より~
小さな羊飼い、ゴリウォーグのケークウォーク
「映像」第2集より~
廃寺にかかる月
「前奏曲集第1巻」より~
亜麻色の髪の乙女、沈める寺、
※曲目、曲順は変更になる場合があります。
■演奏者
並木桂子(ピアノ)
兵庫県出身。桐朋学園大学演奏科ピアノ専攻卒業。イタリア国立ローマ・サンタチェチーリアアカデミア室内楽科を満点と栄誉賞を得て卒業。シエナ・キジアーナ音楽院ピアノクラスを奨待生として受講、師ブレンコラ氏(アカデミアおよびキジアーナの教授でありヴァイオリニスト)の共演者に選ばれ、ローマでリサイタル、演奏旅行をおこなう。イタリア国内の数々の室内楽コンクールで入賞。帰国後、アンサンブル・ピアニストとして活躍しつつ、室内楽とピアノデュオのシリーズを企画。後進の指導にもあたっている。ピアノを徳末悦子、故井口秋子、三浦みどり、故G.アゴスティ、B.カニーノ、P.N.マージ、室内楽を岩崎淑、R.ブレンゴラ諸氏に師事。

■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい(下のボタンからも申込みできます)。皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2006.12.1 フリューゲル・メッセ2006/2007

ユーロピアノでは2006年12月1日~2007年3月31日にヨーロッパ製グランドピアノ・メッセを開催いたします。期間中は特別価格でのご奉仕や無料コンサート、技術者やピアニストによる講演もおこないます。
当ホームページで随時、情報を掲載いたしますので、ご期待ください。

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2007.3.11 SecondSundayConcert vol.3


ショパンの名曲の数々をショパンの愛したプレイエルで
プレイエルの午後

3月1日はショパンの誕生日。ショパンの名曲の数々を、ショパンが生涯愛したピアノ、プレイエルでお楽しみいただくコンサートです。ワルツやノクターンなど、サロンに相応しい曲を中心におおくりします。カジュアルなコンサートですので、お気軽におこしください。来場いただいたお客様にはささやかな記念品を用意しております。




プレイエルは19世紀初頭から続く、現在フランスで唯一のピアノ・メーカー。ショパンがデビューを飾ったサル・プレイエル(ホール)も昨年、リニューアルを図り新たな伝説を生み出そうとしています。
今回はショパンの時代の貴族のサロンを彷彿とさせるような、優雅な桜材のプレイエルP190を使用いたします。あわせてルノアールが美しい貴族の令嬢の練習風景を描いた中に用いられたモデル、ロマンティカを使ってまいります。
プレイエルの音色の秘密についての簡単なレクチャーもおこないますので、ぜひご予約の上お楽しみください。

■使用ピアノ プレイエルP190 
■予約、お問合せ ユーロピアノ東京ショールーム 03-3305-1211 
■日時
2007年3月11日(日) 15:00~
■場所
ユーロピアノ東京ショールーム2F プレイエルコーナー
■プログラム
ワルツ No6「小犬」、No.9「告別」
プレリュード No.7、No.8、No.15「雨だれ」、No.16
バルカローレ Op.60
エチュード Op.10-12「革命」、Op25-1「エオリアン・ハープ」、No.7
ノクターン cis-moll 遺作
スケルツォ No.3 Op.39
-休憩-
弊社技術者によるプレイエル・ミニレクチャー
※曲目、曲順は変更になる場合があります。
■使用ピアノ プレイエルP190(Pleyel P190)

■演奏者
柿沼玲子(かきぬまれいこ)
5歳よりクラシックピアノを始める。1998年、ドイツにてティニー・ヴィルツ夏季集中セミナーに参加。2003年、ロゼ・ピアノコンクール第3位。2004年、東京音楽大学ピアノ科卒業。在学中にジャズに出会い、リック・オーバートンに学ぶ。本多昌子氏、関根有子氏、神代麻子氏に師事。

■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい(下のボタンからも申込みできます)。皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2007.3.4 住友郁治先生のPLAY&TALK

楽しいお話で人気の国立音楽大学講師・住友郁治先生による「PLAY&TALK」を開催いたします。飾らない気さくな人柄とユーモアたっぷりのお話で毎回好評のイベントです。

今回はメーカーごとに(同じ曲であっても)どれだけ印象が異なってしまうのか、それによってどれだけ表現の可能性が広がるのか、実演を交えて楽しく解説していきます。ご来場者にはプレゼントをご用意しております。お気軽にご参加ください(下記の「申込」ボタンでも申込できます)。

1.ピアノ・ツアーのオリエンテーション
ショールーム1階に展示されたベヒシュタイン、プレイエル、ザウター、それにヤマハの各メーカーについて簡単に解説していきます。

2.ピアノ・ツアー
地階~2階の各フロアで、おのおののメーカーの特色を聴きくらべてみましょう。
マニアックなお話も聞けますよ。

3.ミニ・コンサート
3階VIP-Roomでの住友先生による演奏です(数曲)。

4.実際にご自身で音を出してみましょう。先生も随時、解説してくださいますので、お気軽に質問等、なさってください。



前回の弾きくらべイベントの様子。目隠し状態での人気投票のあと、答え合わせ。「思っていたのと違う!」という反応に加えて、住友先生の絶妙のトークに徐々に会場が盛り上がっていきました。それぞれのピアノの特長について演奏を交えての説明に、みなさん体を乗り出して聞き入っていらっしゃいました。

■日時
2007年3月4日(日) 14:00~
■場所
ユーロピアノ東京ショールーム
■演奏・お話 住友郁治(すみともふみはる)
国立音楽大学附属高校を経て、同大学ピアノ科、同大学院を主席で卒業する。
国際リストコンクール等、受賞歴多数。
現在、国立音楽大学非常勤講師、洗足学園音楽大学非常勤講師

■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。

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2007.3.3 親子で楽しむ「音楽物語 ペールギュント」


親子で楽しむ
音楽物語 ペールギュント

親子で楽しむコンサート、第2弾は今年没後100年を迎える作曲家グリーグの音楽物語「ペールギュント」をピアノ連弾で聞いていただきます。わくわくするペールギュントの冒険のお話が音楽といっしょに楽しめるコンサートです。お子様といっしょにぜひ、ご参加ください。ピアノとヴァイオリンの演奏もあります。

■日時
2007年3月3日(土) 15:00~
■場所
ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-Room
■プログラム
ペール・ギュント 第1組曲、第2組曲
ヴァイオリンソナタ 第3番 (杉浦・末高)
※曲目、曲順は変更になる場合があります。
■使用ピアノ ベヒシュタイン B210(BechsteinB210)
■演奏者
末高明美(ピアノ)
桐朋学園音大卒。パリ・エコール・ノルマル音楽院卒。洗足学園音大講師。北欧文化協会会員。全日本ピアノ指導者協会(PTNA)正会員。
和角保志子(ピアノ)
吉祥女子高等学校卒業。桐朋学園大学演奏学科卒業。同大学ディプロマコースを経て、現在音楽教室で講師。ピアノを鶴園紫磯子氏、浅野敬子氏、山城浩一氏に師事。
杉浦美知(ヴァイオリン)
ワシントンD.C.生まれ。カーティス音楽院卒業。フィラデルフィア管弦楽団、 ナショナル交響楽団等のオーケストラと協演。メニューイン(英)、モントリオール(カナダ)、 エリザベート王妃(ベルギー)、カール・フレッシュ(英)、日本国際コンクール等の国際コンクールで受賞。
大倉マヤ(語り)
都立上野高校在学時に戯曲「Out Of Control」で創作脚本賞を受賞。早稲田大学在学中に劇団「双数姉妹」に入団。現在はテレビ、ラジオのナレーターとしても活躍
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
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2007.2.11 SecondSundayConcert vol.2


BechsteinAcademyシリーズで聴く
Violin&Bechstein DuoConcert
■2月のセカンド・サンデー・コンサートはフランス留学から帰国したお二人を迎えてヴァイオリンとピアノのデュオをベヒシュタインのアカデミーシリーズ(A190)でおとどけします。フランクの大作「プレリュード、コラールとフーガ」はヴィスコンティの映画「淡き熊座の星影」で使われた美しい曲。サン=サーンスのヴァイオリン・ソナタは近代を代表するヴァイオリン・ソナタの傑作です。
 ベヒシュタインのアカデミーシリーズは従来のベヒシュタインの響きの特長を生かしつつ、ハイコストパフォーマンスを実現した人気のシリーズです。他楽器とのアンサンブルやポリフォニックな音楽に評価の高いベヒシュタインでお得意のフランスの作曲家を中心にエスプリあふれる演奏をお楽しみください。
 演奏後には技術者によるアカデミー・シリーズについてのミニ・レクチャーもおこないます。
■日時
2007年2月11日(日) 15:00~
■場所
ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-Room
■プログラム
J.S.バッハ:ヴァイオリンソナタ第3番 ホ長調  BWV1016
フランク:プレリュード、コラールとフーガ
-休憩-
サン・サーンス:ヴァイオリンソナタ第1番 ニ短調Op.75
ドビュッシー:夢、帆(Voiles) 、花火(Feux d'artifice)
-休憩-
弊社技術者によるアカデミーシリーズ・ミニレクチャー
※曲目、曲順は変更になる場合があります。
■使用ピアノ ベヒシュタイン アカデミー190(BechsteinAcademy190)
■演奏者
沢木良子(ピアノ)
1997 年桐朋女子高等学校音楽科卒業、同年渡仏。2000年パリ国立高等音楽院ピアノ科を最優秀で卒業、2003年には室内楽科を満場一致の最優秀で卒業(ピアノ&チェロ)。同時にエクリチュール科において 3つのPRIX(和声、対位法、20世紀の音楽)を取得。1999 年Forum de Normandieにて 3位入賞、2002年ブルガリア・ソフィア国際コンクール3位入賞、翌年ヴィットリア・グイ国際室内楽コンクール、ファイナリスト(フィレンツェ)。同年講習会先のイスラエルにて最優秀ロマン派演奏賞受賞、テルアヴィヴにて記念コンサート出演。2000年文化庁海外派遣研修員(2年派遣)に選ばれる。テオドール・パラスキヴェスコ、ジェルメーヌ・ムニエ、イタマール・ゴラン氏、ジュネーヴ音楽院においてパスカル・ドゥヴォワイヨン氏に師事。ラジオ出演、フェスティヴァルへの出演、病院でのコンサートを始め、パリを拠点にフランス各地でソロ、室内楽の演奏活動を行う。2006年11月帰国。
加藤えりな(ヴァイオリン)
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業。 同大学入学後、フランスへ留学。 パリ国立高等音楽院、およびイヴリー・ギトリス氏のもとで学ぶ。 ヴァイオリン、室内楽ともにプルミエプリを得て同音楽院を卒業後もジャン・ジャック・カントロフ、ローラン・ドガレイユ各氏のもとで研鑚を積み、2004年に帰国。2006年7月、東京文化会館でのデビューリサイタルで好評を博す。 ヴィエニアフスキジュニア国際コンクール、シュポア国際コンクール、リピツァ国際コンクールなどで入賞、および特別賞を受賞他、ロン・ティボー国際コンクール、パガニーニ国際コンクールなどで、セミファイナリスト。 現在、ソロ、室内楽、オーケストラなど幅広く活躍している。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
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2007.2.4 追加講座「音色について」

好評のため満席になっていた平澤先生の特別講座「音色について」の追加が決まりました。

先日の講演はおかげさまで満席となり、お客様にも大変好評でした。
サンプルの楽譜も配られ実際に平澤理論を検証する場面もあり、「音色作り」について様々な示唆をあたえてくださいました。

■テーマ:「音色について」
・ピアニストによって音色が異なるのはなぜか?
・メーカーによって音色が異なるのはなぜか?
・音色を作るための技術とは何か?
※席数が少なく満席が予想されますので、お早めにご予約ください。
■日時:2007年 2月4日(日) 14:00 ~
■場所:東京ショールーム(入場無料)
■講師:平澤一博先生
モスクワ音楽院出身の自称「街のピアノ教師」。ベヒシュタイン、スタインウェイ、グロトリアン、カワイなど多数ピアノを所有。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい(下のボタンからも申込みできます)。皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2007.1.27 ペトルシャンスキー公開レッスンの曲目が決定しました

■2007年1月26日
時間   曲目
10:30 小学生 ショパン スケルツォ1番
11:45 19歳 ベートーヴェン ピアノソナタ No.11 B-dur
13:00 大学生 モーツァルト ピアノソナタ K.330
リスト スペイン狂詩曲
     
15:15 大学生 ラヴェル 高雅で感傷的なワルツ
メンデルスゾーン 幻想曲
16:30 中学生 ショパン バラード1番
17:45 大学生 J.S.バッハ シャコンヌ d-moll

■2007年1月27日
時間   曲目
10:00 小学生 ショパン スケルツォ2番
11:15 中学生 ショパン スケルツォ3番
12:30 大学生 スクリャービン 練習曲Op.8-12/前奏曲Op.11-1,2
ピアノソナタ 5番
     
14:45 大学生 ブラームス ピアノ協奏曲2番
16:00 大学生 ブラームス ピアノソナタ3番
17:15 大学生 プロコフィエフ ピアノソナタ8番

■聴講料 1コマ(75分):3,000円/1区分(=3コマ):5,000円
■レッスンの都合により開始時間が多少、前後することがございます。あらかじめご了承くださいませ。
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2007.1.27 ボリス・ペトルシャンスキー教授 公開レッスン

2007年1月26日(金)、1月27日(土)の両日、ユーロピアノ本社ショールームにて、ピアニストでイタリア イモラ音楽院教授であるボリス・ペトルシャンスキー教授の公開レッスンを開催いたします。氏はネイガイウスに学び、モスクワ音楽院で教鞭をとった後、イングリッド・フリッター(ショパンコンクール第2位)等、多数の国際コンクール入賞者の指導で高名を馳せています。
現在、聴講募集をおこなっております。レッスン曲等、詳細は随時アップさせていただきます。

■ 時間区分
1月26日(金) 第1部 (10:30~/ 11:45~/ 13:00~) 第2部 (15:15~/ 16:30~/ 17:45~)
1月27日(土) 第1部 (10:00~/ 11:15~/ 12:30~) 第2部 (14:45~/ 16:00~/ 17:15~)

■ 聴講料:1コマ (約75分間) 3,000円 / 各区分 (3コマ) 5,000円
■ レッスンの都合により開始時刻が多少前後することがございます。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
■ お申込み・お問合せ先:ユーロピアノ東京ショールーム:熊田、北島
〒157-0061東京都世田谷区北烏山9-2-1
Phone.03-3305-1211 / Fax. 03-3305-9931 / E-mail info@euro-piano.co.jp


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2007.1.21 特別講演「音色について」

フリューゲル・メッセ2006/2007の開催を記念して、特別講演を実施いたします。

■テーマ:「音色について」
・ピアニストによって音色が異なるのはなぜか?
・メーカーによって音色が異なるのはなぜか?
・音色を作るための技術とは何か?
※席数が少なく満席が予想されますので、お早めにご予約ください。
■日時:2007年 1月21日(日) 14:00 ~
■場所:東京ショールーム(入場無料)
■講師:平澤一博先生
モスクワ音楽院出身の自称「街のピアノ教師」。ベヒシュタイン、スタインウェイ、グロトリアン、カワイなど多数ピアノを所有。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
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2007.1.17 ペトルシャンスキー&フィルハーモニア・カルテット・ベルリン東京公演

現在のベルリンフィルを代表する、世界最高峰のカルテット!
それぞれが首席奏者、楽団理事という責務を担う一方で、この文字通りのリーダーたち四人が聴かせてくれる合奏の原点=弦楽四重奏は、まさに夢のような美しい響きと音楽の喜びに溢れています。
磨きに磨きをかけた演奏技術、さらなるアンサンブルの高み、そして楽しみを追求してやまない四人の、揺るぎない信頼関係と音楽への無尽の愛情の結晶を味わいつくす至福のコンサートです。
近年の継続的なベートーヴェン・チクルス演奏があげた音楽的成果のうえに、このカルテットにとって初期より身近であったハイドン、モーツァルト、ブラームス等にふたたびたちかえり、あらたな感動が生み出されます!

東京公演他でピアニスト、ボリス・ペトルシャンスキーとブラームスの五重奏で共演します。
→ちらし

【フィルハーモニア・カルテット ベルリン 東京公演】
2007年1月17日(水) 19:00開演(18:30開場)
浜離宮朝日ホール(中央区築地)

【主催】 朝日新聞社
【後援】 ドイツ連邦共和国大使館 東京ドイツ文化センター
【企画招聘】 ノア・コーポレーション

2007.1.14 SecondSundayConcert vol.1


~ベヒシュタインで聴く~
2007NewYearConcert
新年最初のセカンド・サンデー・コンサートは前半をフランスの作曲家中心の、後半はシューマンの大曲「謝肉祭」というプログラムを組んでみました。





「謝肉祭」はシューマンのピアノ曲でも特に演奏効果が高く,シューマン独自の詩的情緒にもあふれた代表作です。シューマンはこの当時,彼のピアノの師フリードリヒ・ヴィークのもとで学んでいたエルネスティーネに好意を抱き,一時は結婚まで考えていました。シューマンは,彼女の出身地であるボヘミアのアシュ(Asch)という地名をA→イ,Es→変ホ,c→ハ,h→ロという音名にあてはめ,この動機をもとに作曲することを思いつきます(このAschは。シューマン(Schumann)のスペルにも共通します)。「謝肉祭」はこの4音をいたるところに散りばめた動機を中心に作られた,謎解き的な作品となっています。
ただし,エルネスティーネに対するシューマンの気持ちは醒めてしまい,結局,この曲は別の人物に献呈され,リストによって初演されています。
曲はそれぞれ標題の付けられた20曲から成っており,連続して演奏されます。標題にはシューマン独自の”ジャーゴン(専門用語)”を含んでいるものがいくつかあります。それらを「謝肉祭」というお祭のイメージの中に盛り込んだ独特の作品です。同じシューマンの「蝶々」と似た雰囲気はありますが,それがさらに拡大されています。曲中には,仮装舞踏会に登場するいろいろな人物が次々と登場してきます。それらの人物たちには,ロマン主義運動の主唱者シューマンの主張と闘争精神が込められています。最後にはシューマン自身が輝かしい勝利を手にする,というストーリーになっているのも,青年シューマンらしい積極性を感じさせてくれます。【出典】ピアノ名曲名盤100/諸井誠著(ON Books).音楽之友社,1977
■日時
2007年1月14日(日) 15:00~
■場所
ユーロピアノ東京本社ショールーム3F VIP-Room
■プログラム
F.フランク : プレリュード、フーガと変奏曲 作品18
C.ドビュッシー : ベルガマスク組曲、喜びの島
F.リスト : 愛の夢 第3番
-休憩-
R.シューマン : 謝肉祭 作品9
※曲目、曲順は変更になる場合があります。
■使用ピアノ ベヒシュタインM180(BechsteinM180)
■演奏者
塩見貴子(しおみ たかこ)
国立音楽大学附属小・中学校、同附属音楽高等学校を経て渡欧。イギリスとフランスに於いて研鑽を積み、イギリス王立音楽院大学院修了。パリ・エコール・ノルマル音楽院にて最高課程であるコンサーティスト・ディプロム課程修了。留学中より国内外に於いて多数の国際コンクールに入賞し、ヨーロッパ各地で音楽フェスティバルに招待され出演。地元誌にも絶賛される等好評を博す。モーリス・ラヴェル国際音楽アカデミーやフランス及びドイツ・ショパン協会主催マスタークラス、スペインに於いてマーシャル音楽院主催ラローチャ女史による特別マスタークラスや浜松国際ピアノ・アカデミーに参加。又イギリスBBC放送やベルギー国営放送、NHKテレビにも出演し、コンサートの模様を紹介された。現代音楽作品演奏にも意欲的に取組み、野村国際文化財団より武満徹・没後十年メモリアル・コンサートのロンドン開催に関するプロジェクトに対して若手音楽家に与えられる助成の賞を受賞。現在、日本とイギリスを拠点に精力的に演奏活動を行っている。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京本社ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい(下のボタンからも申込みできます)。皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2006.12.25 クリスマス・コンサート


~迫田 時雄門下による~
クリスマス・コンサート
この1年のご愛顧を感謝してクリスマス・コンサートを開催いたします。ジャズの雰囲気を醸し出すカプースチンや2台ピアノによるコンチェルトなど、普段聴けない楽しいプログラムでお迎えいたします。ご来場の方にはささやかですが、クリスマス・プレゼントをご用意いたしております。 
■日時
2006年12月25日(月) 15:00~
■場所
ユーロピアノ東京本社ショールーム3F VIP-Room
■プログラム
J.S.バッハ=ブゾーニ:シャコンヌ   内藤 浩司
ショパン:ピアノ協奏曲第1番第1楽章   佐伯 桂奈枝
リスト:ダンテを読んで   波多野 朋子
カプースチン:プレリュード第1番、第2番   一法師 樹里
リスト:オーベルマンの谷   石橋 尚子
リスト:ハンガリー狂詩曲第12番    寺西涼子
※曲目、曲順は変更になる場合があります。

■使用ピアノ ベヒシュタインM180、スタインウェイM170
■迫田 時雄プロフィール
日本障害者ピアノ指導者研究会会長・日本ピアノパラリンピック委員会委員長・元武蔵野音楽大学助教授
広島音楽高等学校、武蔵野音楽大学、同校専攻科でコハンスキー教授に学び、卒業後同校助手となる。1965年からウィーン国立音楽大学に留学、チャチケス教授に師事する。さらに1985年以降、ライプツィヒ、ドレスデン、ベルリンの各音楽大学で教育、研修活動に従事。帰国後、国内外の演奏活動、講演・教授活動に携わる傍ら、作曲家としても活躍。2001年「日本障害者ピアノ指導者研究会」を設立、会長に就任。2005年に「第1回ピアノパラリンピック in Japan」を開催。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京本社ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
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2006.12.23 加納裕生野 ピアノリサイタル




































 杉並公会堂での期待の新星・加納裕生野の記念すべきデビューリサイタル。ロンドン王立音楽院で勉強中の彼女のフレッシュな感性は、すでに注目を浴びています。「ダンス」をテーマにさまざまな名曲を集めました。
 アシュケナージ選定のベヒシュタインD280を使用します。

■日時:2006年12月23日(土) 14:00~
■場所:杉並公会堂小ホール
■主催:(有)ミュージックスケイプ
■料金 全席自由 2,500円 (当日券あり)
■プログラム
J.S.バッハ パルティータ1番
グラナドス 誌的なワルツ集
ラヴェル 高雅で感傷的なワルツ
ショパン マズルカ Op.50-3/2 Op.33-4
シューマン 謝肉祭 Op.9
■問い合わせ 03-5464-2070 ((有)ミュージックスケイプ)

2006.12.15 プレイエルが「エリック ボンパール杯」で演奏されました。

フィギュアスケートフランス大会「エリック ボンパール杯」でプレイエルが演奏されました。
11月に行われたフィギュアスケートフランス大会エキシビションでは優勝者のブライアン ジュベール氏が生演奏に合わせ演技をされました。そこで使用されていたのがプレイエルピアノ。ブライアン氏の演技と共にプレイエルピアノが映像でながされました。フランスを代表するピアノとして華々しい脚光を浴びました。
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2006.12.10 無料コンサート Preludes 1er livre


~ドビュッシーの愛したベヒシュタインで聴く~
Preludes 1er livre

ドビュッシーの「印象主義」と呼ばれる作風は2つの前奏曲集によって完成を見ると言われています。今回は、このうち第1集をお聴きいただきます。
1集12曲は1909~1910にかけて作曲されており、各曲のタイトルは「固定観念に縛られないように」との作曲家の配慮により、各曲の終わりの余白に小さく書き込まれているそうです。いずれの曲もドビュッシー特有の個性を体現しています、すなわち…
「明るくて暗くて、暖かくて冷たくて、健康で不健康で、真面目でひょうきんで、いい人で悪い人で、即興的で構築的で、美食趣味で禁欲的で」というパラドックスに満ちたものです。なんといっても彼は多重人格でしたから。(青柳いづみこ:レコ芸 ピアノ音楽の潮流より) 
■日時
2006年12月10日(日) 15:00~
■場所
ユーロピアノ東京本社ショールーム3F VIP-Room
■プログラム
シューマン:アラベスク、蝶々
ドビュッシー:前奏曲集第1集全曲
※曲目、曲順は変更になる場合があります。
■使用ピアノ ベヒシュタインM180(BechsteinM180)
■演奏者
並木桂子(なみき けいこ)
兵庫県出身。桐朋学園大学演奏科ピアノ専攻卒業。イタリア国立ローマ・サンタチェチェーリアアカデミア室内楽学科を満点と栄誉賞を得て卒業。シエナ・キジアーナ音楽院ピアノクラスを奨待生として受講。師ブレンゴラ氏の共演者に選ばれ、ローマはじめ各地でのリサイタルをおこなう。
イタリア内の数々の室内楽コンクールで入賞。帰国後、演奏活動をおこないつつ、後進の指導にあたっている。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京本社ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
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