2008.08.24 ルイ・レーリンク公開レッスン

洗足学園音楽大学非常勤講師でピティナの連載でもおなじみのルイ・レーリンク氏の公開レッスンを東京ショールームVIP-Roomにておこないます。
■日時:2008年8月24日(日)10:30~12:30
■日程
10:30~11:30 小4:Mozart: Sonate in C kv.330 第1楽章
11:30~12:30 高1:Chopin: Scherzo No.2 op. 31
■聴講:¥1,000
■使用予定ピアノ:ベヒシュタイン
■お問合せ:ユーロピアノ東京ショールーム 03-3305-1211
■ルイ・レーリンク氏プロフィール
オランダ出身。7歳からピアノを始め、15歳で音楽院入学。F・マインダース氏に 師事。オーケストラと初共演を果たし1989年よりアムステルダム・スヴェ-リンク音学院に於いてD・デシェンヌ氏、日本でもマスタークラス、国際コンクール審査などでお馴染みのW・ブロンズの各氏に師事する。 1995年に同音楽院卒業と同時に演奏家コースへ進み、オランダ国内、スイス、ドイツなどでソロ、アンサンブル演奏活動。アムステルダム市立教会専属ピアニストを経て、1996年音楽活動の為、日本に移住。「肩の凝らないクラシック」をモットーに北海道から九州まで、各地で通常のコンサートから学校や施設のコンサート、香港等海外でも公演。 九州交響楽団との共演、TBSテレビ、NHKテレビ、NHK-BS、FM局 などに出演。2000年、人気のゲームソフト「ファイナルファンタジー」のピアノ版CD「ピアノコレクションズIX/ファイナル・ファンタジー(植松伸夫作曲・浜口史郎編曲)」全14曲の演奏と楽譜監修を務める。「クラシック音楽家らしい力強い打鍵と粒立ちのよい音を持ったプレイヤー」「思った 以上に聴き応えのある アルバム」(CDジャーナル1月20日号 より)と、評される。2002年1月、CD「夢」をリリース、銘器ベヒシュタインでこだわりの 響きを聴かせている。日本各地で個人/公開レッスンや音楽講座を行い、ピアノ・音楽指導にも意欲的である。2005年7月より全日本ピアノ指導者協会「ピティナ」のホームページ上でエッセー「ルイのピアノ生活」を連載をスタートし、演奏ビデオと共に隔週公開している。 NHK/BSテレビ「ハローニッポン」、「出会い地球人」 TBSテレビ「ネイバリー」、TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」他出演。 新聞・雑誌の記事:ムジカ・ノーヴァ、月刊ピアノ、ショパン、CDジャーナル、朝日新聞、読売新聞、産経新聞、 オランダの雑誌など。現在、洗足学園音楽大学非常勤講師、洗足学園高等学校音楽科講師として、演奏法 、特別演奏法、ピアノレッスンを受け持つ。洗足学園音楽大学付属音楽教室講師、全日本ピアノ指導者協会正会員、2006年東京芸術センターピアノコンクール審査員。ムジカ・フマーナピアノスクール主宰。
ルイ・レーリンク



そろそろ梅雨明けをむかえますが、いかがお過ごしでしょうか? 今回はシューマンで最も人気のある大曲「クライスレリアーナ」をベヒシュタインで聴いていただきます。
梅雨前のさわやかなひと時をベヒシュタインの響きとともに。今回はモスクワ音楽院を卒業後、各方面でご活躍の唐木千咲さんを迎えて古今の名曲をお楽しみいただきます。
ゴールデン・ウィークも明けて、いよいよ初夏です。5月のセカンドサンデー・コンサートはヴァイマール・フランツ・リスト音楽大学を卒業後、帰国してご活躍中の瀬川玄さんにムソルグスキーの大作「展覧会の絵」をメインに弾いていただきます。色彩感豊かなベヒシュタインで「聴く」展覧会をお楽しみください。
4月のセカンドサンデー・コンサートは19世紀最高のピアニストであったフランツ・リストの作品を、生涯にわたって彼が愛用したベヒシュタインでおおくりします。

3月のセカンドサンデー・コンサートはベヒシュタインとヴァイオリンのデュオをおおくりします。前半はショパンの作品、後半はフォーレのヴァイオリン・ソナタを中心に組んだプログラムです。フォーレのヴァイオリン・ソナタは2曲書かれていますが、とりわけ1番は瑞々しい感性にあふれていて今の季節にピッタリです。早春の午後のひととき、若いお二人の演奏をお楽しみください。
5月の杉並公会堂でのベヒシュタインD280を使った演奏会で好評を博した内藤晃さんの演奏会が再び、杉並公会堂で開催されます。もちろん使用ピアノは今回もベヒシュタインD280です。
2月のセカンドサンデー・コンサートはヴァレインタイン・デーにちなんで、ロマンティックなプログラムでおおくりします。
セカンドサンデー・コンサートも1周年を迎えました。ひとえに皆様のお引き立てのお陰です。2008年も引き続き、よろしくお願いします。



グダニスク音楽院教授でパデレフスキ国際コンクール審査委員長、ショパン国際コンクール予備審査員をつとめるスリコフスキ氏の公開講座を12月4日(火)、ユーロピアノ本社ショールームで開催いたします。レッスン曲が決定いたしましたので、掲載します。






ユーロピアノは今回も楽器フェアに出展致します。2007年11月1日(木)から4日(日)までパシフィコ横浜で行われます
本年もSAUTER社より代表取締役ウルリッヒ・ザウター氏が来日し、SAUTERブースで皆様のご来場をお待ちしております。その他ユーロピアノブースではPLEYEL、BECHSTEINのアップライトを展示します。今回は静かなところでご試弾、商談ができよう2階会議室(E202)に別会場を用意させていただきます。





毎年好評を得ているドイツ・マインツ大学音楽学部助教授マティアス・フックス氏による公開レッスンを開催します。
■講師プロフィール
■講師プロフィール






■日時 2007年6月10日(日) 15:00~
■レクチャー内容


■演奏者
楽しいお話で人気の国立音楽大学講師・住友郁治先生による「PLAY&TALK」を開催いたします。飾らない気さくな人柄とユーモアたっぷりのお話で毎回好評のイベントです。

■2月のセカンド・サンデー・コンサートはフランス留学から帰国したお二人を迎えてヴァイオリンとピアノのデュオをベヒシュタインのアカデミーシリーズ(A190)でおとどけします。フランクの大作「プレリュード、コラールとフーガ」はヴィスコンティの映画「淡き熊座の星影」で使われた美しい曲。サン=サーンスのヴァイオリン・ソナタは近代を代表するヴァイオリン・ソナタの傑作です。
■演奏者

2007年1月26日(金)、1月27日(土)の両日、ユーロピアノ本社ショールームにて、ピアニストでイタリア イモラ音楽院教授であるボリス・ペトルシャンスキー教授の公開レッスンを開催いたします。氏はネイガイウスに学び、モスクワ音楽院で教鞭をとった後、イングリッド・フリッター(ショパンコンクール第2位)等、多数の国際コンクール入賞者の指導で高名を馳せています。
現在のベルリンフィルを代表する、世界最高峰のカルテット!
■使用ピアノ ベヒシュタインM180、スタインウェイM170
フィギュアスケートフランス大会「エリック ボンパール杯」でプレイエルが演奏されました。





