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2007.11.16 ベヒシュタイン使用・大澤美穂ピアノリサイタル


ベヒシュタインD280を使用する演奏会のご案内です。

■日時:2007年11月16日(金) 19:00(18:30開場)
■会場:津田ホール
■入場料:全席自由 ¥3,500(当日¥4,000)
■前売り:東京文化会館チケットサービス 03-5815-5452
■プログラム:
シューマン アラベスク Op.18、パピヨン Op.2、子供の情景 Op.15
ドビュッシー ピアノのために
スクリャービン 左手のための小品 Op.9よりノクターン、ピアノソナタ第3番
■大澤美穂プロフィール
大阪府出身。桐朋学園大学音楽学部卒業後、同大学研究科を経てブリュッセル王立音楽院マスターコース卒業。これまでピアノを畑彰子、山田富士子、アンドレ・デ・グロート、エフゲニア・ブラギンスキー、ラザール・ベルマンに師事。1994年第10回園田高弘賞ピアノコンクール第2位、大分県知事賞受賞。1995年第47回ブゾーニ国際ピアノコンクール(イタリア)ファイナリスト並びに「ブゾーニ作品賞」受賞。1998年ベッツィ・ディオングル賞ピアノコンクール(ベルギー)第1位受賞。2001年第3回安川加寿子記念ピアノコンクール第2位受賞。ブリュッセル留学中にはベルギーを中心に欧州で演奏活動を行い、2000年の帰国記念リサイタル(大阪)を機に国内での本格的な演奏活動を開始。これまで東京文化会館小ホール、カザルスホール、ザ・フェニックスホール、イシハラホール等において幅広いレパートリーによるリサイタルを行う他、「ノクターンとショパン」、「ショパンの作風の変化」、「ベル・エポックの記憶」(フランス音楽)などの様々な企画リサイタルを行い、いずれも好評を博してきた。2001年、2003年、2005年にはベルギー各地にてリサイタルを行う。2007年2月にはNHK総合 プレミアム10「ピアノ 華麗なるワンダーランドへようこそ」に出演。現在はソロ活動を中心に、室内楽、歌曲伴奏、オルガン演奏、TV、映画などでも演奏を行うなど、国内外において活発な演奏活動を続けている。
■問い合わせ:ユーロピアノ株式会社 藤原 042-642-1040

2007.10.22 ベヒシュタイン使用・岡野寿子ピアノリサイタル


ベヒシュタインD280を使用する演奏会のご案内です。
■日時:2007年10月22日(月) 19:00(18:30開場)
■会場:津田ホール
■入場料:全席自由 ¥4,000
■前売り:東京文化会館チケットサービス 03-5815-5452
■プログラム:
J.S.バッハ フランス組曲 第5番 G-dur
ショパン ピアノソナタ第3番 h-moll Op.58
ラヴェル 古風なメヌエット、クープランの墓
■岡野寿子プロフィール
東京藝術大学同大学院修了。ウィーン国立音楽大学に留学。同大学を首席最優秀賞を得て卒業。ウィーン楽友協会主催の音楽祭、オーストリア国営放送、バイエルン国立放送等に出演。ウィーンにてリサイタルを開催後、帰国。第34回日本音楽コンクール入選。全日本ピアノ指導者協会、ピアノ教育連盟、日本演奏連盟会員。現在、武蔵野音楽大学、同大学院教授。
■問い合わせ:ハラヤミュージックエンタープライズ 03-3587-0218

2007.10.14 SecondSundayConcert vol.10


プレイエルで聴くフォーレ
夢のあとに
10月のセカンドサンデー・コンサートはフランスの作曲家ガブリエル・フォーレを取り上げます。
フォーレの作風は甘美で官能的な旋律と宗教的な崇高さを合わせ持っており、宗教曲『レクイエム』はとくに有名です。彼はサン=サーンスにピアノと作曲を師事、彼自身はラヴェルを教えており、さらにサン=サーンス、フランクらとともにフランス国民音楽協会の設立に参加しました。まさにフランス音楽発展の中枢にいた人です。
今回はピアニスティックな魅力にあふれたピアノ曲と、「夢のあとに」などの作品で定評のある歌曲をフォーレにちなんでフランスのメーカー、プレイエルでおとどけします。


■日時 2007年10月14日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム2F Pleyel-room
■使用予定ピアノ Pleyel P170
■プログラム 
ある1日の詩 Poem d’un Jour Op.21
幻想の水平線 L’horizon chimérique Op.118
イスファーンのばら Les Roses d’Isphan Op.39
消えさらぬ香り Le parfum imprérissable Op.76-1
アルページュ  Arpège Op.76-2
即興曲第3番 Impromptu Op.34
舟歌第6番 Barcarolle Op.70
夢のあとに Après un rêve Op.7 他
※曲目は変更される場合があります。
■演奏者
根岸 一郎(ねぎし いちろう)
武蔵野音楽大学声楽科および早稲田大学第一文学部フランス文学専攻。パリ第Ⅳ大学修士課程(比較文学)終了。第29回フランス音楽コンクール第2位、日仏音楽協会関西賞他、受賞歴多数。日本フォーレ協会会員。ヴォーカル・アンサンブル・カペラ、メンバー。
並木 桂子(なみき けいこ)
桐朋学園大学演奏科ピアノ専攻卒業。イタリア国立ローマ・サンタチェチーリアアカデミア室内楽科を満点と栄誉賞を得て卒業。シエナ・キジアーナ音楽院ピアノクラスを奨待生として受講、師ブレンコラ氏(アカデミアおよびキジアーナの教授でありヴァイオリニスト)の共演者に選ばれ、ローマでリサイタル、演奏旅行をおこなう。イタリア国内の数々の室内楽コンクールで入賞。昨年12月、ソロアルバム「パピヨン~蝶々」をリリース。日本フォーレ協会会員。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい(下のボタンからも申込みできます)。皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2007.09.09 国立音大 安井耕一教授特別講座

「温故知新」オープニング・イベントとして、国立音楽大学の安井耕一教授の特別講演をおこないます。

■特別講演「時代の異なる楽器による演奏表現の違いについて~新旧ベヒシュタインを使って~」(講師:国立音楽大学 安井耕一氏) 
■日時:9月9日(日) 15:00~
■場所:東京本社ショールーム VIP-ROOM(入場無料)
ピアニストで国立音楽大学の教授である安井耕一先生を迎えて時代の異なる楽器による表現の可能性について探ります。
安井先生はご自宅にベヒシュタイン、スタインウェイのすぐれたオールドの楽器をお持ちである一方、授業や演奏会では新しい楽器をお使いになる機会が多い方。したがって新旧の楽器のそれぞれの特長を熟知されています。
今回の講演では実際に新旧のベヒシュタインを並べて、演奏をまじえながらレクチャーを行っていただきます。それぞれの楽器の演奏表現の可能性や、演奏する上での注意点なども話していただきます。また指導者の立場から、演奏者の状況(演奏スキルや年齢等々)に応じての楽器の選び方についても触れます。
レベルを問わずすべてのピアノ愛好家に示唆を与える講演ですので、ぜひご予約の上ご参加ください。
※席数が少なく満席が予想されますので、お早めにご予約ください。
■レクチャー骨子(予定)
1.楽器とのつきあいについて
 私の楽器との出会い。よい楽器を知ることによって私の中で変化してきたもの。
2.楽器の扱い方について
 音楽における発声法の基本とピアノという楽器の発音機能について。
 音楽的なタッチに関する提案。
3.楽器を選ぶときが私が一番大切にすること。
 「鳴ること」と「響くこと」。
 「弾きやすい楽器」と「難物であるが魅力のある楽器」との差。
4.昔の楽器と現代の楽器との演奏表現の違いについて
 音楽が現代社会、科学万能社会の波の中で失った質について。
5.音楽のために
 作曲家と作品に対しての尊敬と芸術的な深い洞察力を磨くこと。
 深い感情を生きる。

安井耕一氏プロフィール
札幌に生まれる。札幌南高等学校を経て、東京芸術大学音楽学部卒業。ピアノを横谷英司、田村宏、水谷達夫各氏、に師事。卒業後、同大学において戸田敏子教授のもとで、伴奏助手をつとめる。1977年から1985年まで西ドイツに留学。リューベック国立音楽大学にてコンラート・ハンゼン教授のもとで、研鑚を積む。ハンブルクをはじめ各地でソロ、室内楽、リート伴奏等活動を行う一方、同大学で講師を勤める。帰国後、札幌と東京で毎年リサイタルを開催。オーケストラとの共演、室内楽、更に音楽工房「響」を主宰するなど多彩な音楽活動を続けている。現在、国立音楽大学教授、東京芸術大学非常勤講師。
■予約、お問合せ:ユーロピアノ東京ショールーム:03-3305-1211
右のボタンからも申込みができます。


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2007.09.05 ピアノの音色を探るコンサート

 昨年、好評につき2回公演を実施しました杉並公会堂での「ピアノの歴史を探るコンサート」に引き続き、今年は「ピアノの音色を探るコンサート」が開催されます。今回も親子で楽しめるカジュアルなコンサートになっています。
 今回はご自宅でのお稽古に使われることの多いアップライトと演奏会などで使用されるグランドピアノの、それぞれの特長についての話と演奏で進められます。


【進行】
第1部 アップライトで奏でる2台ピアノ
第2部 アップライトとグランドピアノの特長を知ろう!
 1.アップライトって入門用の楽器だと思っていたけど、色んな表現ができるんだ!
 2.ヨーロッパの楽器は個性豊かだね。造りも違うものなんだ。
 3.グランドとアップライトの共演を聴いてみよう!
第3部 アンサンブルで楽しもう!
第4部 名器で楽しむデュオ・コンサート

【演奏予定曲】

・モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ K.448 1楽章より他
・ドビュッシー:「亜麻色の髪の乙女」、「小組曲」より
・ショパン:雨だれ
・ブラームス:「ハイドンの主題による変奏曲」より
・ラフマニノフ:「組曲第2番」より
・ドヴォルザーク:「スラヴ舞曲」より
・ミヨー:「スカラムーシュ」より
・ブルグミュラー:「貴婦人の乗馬」
・ギロック:「公園で遊ぼう」

ご案内ちらし(クリックすると拡大します)

■日時:2007年9月5日(水)18:30~ 杉並公会堂小ホール
■演奏&レクチャー:本多昌子、林苑子、水谷稚佳子、加藤正人
■入場料:大人¥2,000/子供¥1,000(小学生以下)
■主催:PTNA杉並ステーション
■お問合せ&チケット申込:ユーロピアノ株式会社 042-642-1040(担当:田村)  申込書(クリックしてください)

2007.09.04 マインツ大学音楽学部助教授M.フックス氏公開レッスン

毎年好評を得ているドイツ・マインツ大学音楽学部助教授マティアス・フックス氏による公開レッスンを開催します。











■日時:2007年9月4日(火)
■受講曲:
時間 受講曲
10:30~11:30 シューマン:ウィーンの謝肉祭
11:30~12:30 ショパン:スケルツォ4番
12:30~14:00 昼休み
14:00~15:00 未定
15:00~16:00 ラフマニノフ:音の絵No.8
16:00~17:00 フォーレ:夜想曲No.6
17:00~18:00 モーツァルト:ピアノソナタK.333

■料金
1コマ:¥1,000
1日通し券:¥3,000
■講師プロフィール
マティアス・フックス
1963年フランクフルト生まれ。
フランクフルト音楽大学にて、ヴォルクマン氏に師事。優秀な成績で卒業後、アメリカ・インディアナ音大にてゼンベック氏のもとで研鑽を積む。1990年国家演奏家試験に合格。フランクフルト音大コンクール第1位、フランシスコ・パウロ・ネグリアピアノコンクール第2位など受賞多数。現在オーストリア、フランス、イタリア、イギリス、アメリカ等インターナショナルに演奏活動を行っている。日本でのレッスンでは、気さくな人柄と的確で熱心なアドヴァイスで生徒が増え続けている。2003年に国立音楽大学で行われた講座で好評を博す。現在マインツ大学音楽学部助教授。 【ベヒシュタインによる録音CD】
「バッハ:ゴールドベルク変奏曲」「ベートーヴェン:ワルトシュタイン他」
■ご予約・お問合せ
ユーロピアノ東京ショールーム 03-3305-1211

2007.08.29~30 マンハイム州立音大学長R.マイスター公開レッスン

毎年、新潟県小出郷でピアニストを目指す多くの学生、レスナーを指導しているマンハイム州立音楽大学学長ルドルフ・マイスター氏の公開レッスンを、東京ショールームで開催いたします。
マイスター氏の暖かい人柄や熱心な指導にリピーターも多く、受講後、触発されてさらに研鑽を深めたいと留学される方も後を絶ちません。
使用ピアノが世界3大ピアノ、ベヒシュタインであるのも魅力のひとつ。聴講もできますので、奮ってご参加ください。
■日時:2007年8月29日(水)~8月30日(木) 10:30~18:00
■使用楽器(予定):BechsteinB210他
■場所:ユーロピアノ東京ショールーム3F Vip-room
■募集枠:8枠(1枠80分通訳付)
両日とも①10:30~11:50②13:00~14:20③14:30~15:50④16:00~17:20
※受講枠につきましては多数お申込みをいただいた場合、ご希望に沿えない場合がございます。あらかじめご了承ください。
受講曲(クリックしてください)
■受講料:¥30,000
■聴講料:¥500/枠、1日通し券¥2,000
■受講申込締切:2007年7月31日(金) 聴講申込は席がなくなるまで
■予約、お問合せ:ユーロピアノ八王子センター:田村 042-642-1040 

※プログラムはユーロピアノ・ショールームHPで後日、掲載いたします。
■講師プロフィール
ルドルフ・マイスター Rudorf Meister
ピアニスト。1963年ハイデルベルク生まれ。ハノーバー、ウィーン、ニューヨーク(ジュリアード音楽院)においてC.マイスター、P.P.スコダ、J.ラタイナに師事。P.スコダの助手としてウィーン音楽大学に勤めた後、ハイデルベルク・マンハイム州立音楽大学教授となる。芸術学部主任を経て、1997年同大学学長に就任。ドイツ、オーストリア、ポーランドをはじめ母校のジュリアード音楽院でも教えている。


2007.08.19 SecondSundayConcert vol.8


C.Bechsteinで聴く
ピアソラ日曜日
8月のセカンドサンデー・コンサートはお盆にかかってしまうため、第3日曜日の8月19日に実施いたします。
暑い季節を情熱的な音楽でより暑く…。8月はアルゼンチンタンゴの異端児、ピアソラを中心にピアノ・デュオをお楽しみいただきます。某酒造メーカーのCMで、かのヨー・ヨー・マの「リベルタンゴ」が流れて以来、日本でも絶大な人気を誇るピアソラ。その官能的でデカダンな調べは一度聴いたら忘れられない印象を残します。
今回はドイツ在住のハーゲマン夫妻による演奏でお聴きください。夫妻はドイツを中心にピアノ・デュオの他にソロ、室内楽など多方面にて活躍中、ご自宅でもベヒシュタインをお使いです。今回は一時帰国に合わせてのオファーになります。
その他にもリスト編曲のハンス・フォン・ビューローの作品や連弾の定番・ブラームスのハンガリー舞曲など、盛りだくさんで贅沢なプログラムです。ご夫妻の息のあったピアノ・デュオをお楽しみください。


■日時 2007年8月19日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム3F Vip-room
■使用予定ピアノ Bechstein B210他
■プログラム 
C.ライネッケ バッハのサラバンドによる変奏曲 Op.24
F.リスト 岩壁より海へ(4手連弾編曲:H.v.ビューロー)
F.リスト 「ファウスト」(グノー)よりワルツ(4手連弾編曲:H.ヴォルフ)
J.ブラームス ハンガリア舞曲 No.4 No.1
~休憩~
A.ピアソラ
トド・ブエノスアイレス
デカリッシモ
プリマヴェラ・ポルテーナ
オブリビオン
リベルタンゴ
フーガ9
※曲目は変更される場合があります。
■演奏者
・林崎 祥子
神戸大学教育学部音楽科卒、ドイツ国立フライブルク音楽大学大学院卒。ピアノ・デュオの他にソロ、室内楽など多方面にて活躍。武井安子、R.A.ボンケ、L.マルグリス、S.アシュケナーゼ、M.ホルショフスキーに師事。ドイツ(Ammerbuch)在住。
・ミヒャエル・ハーゲマン
ドイツ国立フライブルク音楽大学卒。2000年、日本国際ピアノデュオ作曲コンクールにて入賞。エッシェンゲン音楽祭音楽監督。R.A.ボンケ、L.ウァルター、S.アシュケナーゼ、M.ホルショフスキーに師事。ドイツ(Ammerbuch)在住。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい(下のボタンからも申込みできます)。皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2007.07.08 SecondSundayConcert vol.7


七夕のベートーヴェン
七夕を迎えて夏本番です。7月はヴァイマール・フランツ・リスト音楽大学を卒業後、ベートーヴェンをレパートリーの中心にすえてご活躍中の瀬川玄さんにベートーヴェンのソナタをメインに弾いていただきます。
ベートーヴェンは32曲のピアノソナタを作曲していますが、これらは「ピアノの新約聖書」と呼ばれ不朽の輝きを放っています。今回は初期の名曲「悲愴ソナタ」を前半に、傑作ぞろいの後期ソナタの中でももっとも人気の高い31番を後半に配した贅沢なプログラムです。瀬川さんがドイツで愛奏されていたベヒシュタインでお聴きください。

■日時 2007年7月8日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-ROOM
■プログラム
L.v.ベートーヴェン:ピアノソナタ第8番 c-moll Op.13 「悲愴」
F.ショパン:バラード第1番 g-moll Op.23

L.v.ベートーヴェン:ピアノソナタ第31番 As-dur Op.110
F.ショパン:幻想ポロネーズ As-dur Op.61
※曲目は変更になる場合があります。
■使用楽器 C.Bechstein B210
■演奏者 
瀬川 玄(せがわげん)
父の転勤に伴い幼少期をアメリカ、ドイツ、フランスで過ごし、14歳で帰国。16歳のときに初めてのソロ・リサイタルを開く。成城大学文芸学部芸術学科に籍を置き、在学中にも定期的にソロ・リサイタルをおこなう。卒業後、ヴァイマール・フランツ・リスト音楽大学にてクラウス・シルデに師事し、2007年優秀な成績で卒業。在学中に全9回にわたるベートーヴェンのピアノソナタ全曲演奏会を完結させ、好評を得る。
7月27日(金)に津田ホールにて演奏会をおこなう。

■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム (open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
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2007.06.10 SecondSundayConcert vol.6


2人のピアニスト
新緑の眩しいフレッシュな季節に相応しく、6月はフレッシュなお2人による演奏です。 
今回はモーツァルト~ベルクまで、古今の名曲をちりばめた楽しいプログラム。最後は2台のピアノで、人気漫画「のだめカンタービレ」でブレイクしたモーツァルトの名曲「2台のピアノのためのソナタ」をおおくりします。

■日時 2007年6月10日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-ROOM
■プログラム
W.A..モーツァルト:きらきら星変奏曲 c-dur K.265(山岸)
W.A..モーツァルト:ピアノソナタc-dur K.330(山下)
F.ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗な大ポロネーズ Op.22
(山岸)

A.ベルク:ピアノソナタ Op.1(山下)
F.リスト:BACHの主題による幻想曲とフーガ(山岸)
C.ドビュッシー:喜びの島(山下)

W.A..モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ K.448第1楽章
※曲目は変更になる場合があります。
■使用楽器 C.Bechstein B210/A190
■演奏者 
山下真裕子
1984年福岡県生まれ。洗足学園音楽大学音楽学部ピアノコース修了。
ヴァイオリンを鈴木嵯峨子、ピアノを中川淳一、住友郁治に師事。2台ピアノをP.ジグマノフスキーに学ぶ。在学中のコンサートでは歌曲の伴奏や2台ピアノの演奏に取り組むなどした。
山岸明里
1984年東京都生まれ。国立音楽大学ピアノ科修了。ヴァイオリンを矢谷和子、ピアノを山城延子住友郁治に師事。在学中は女声合唱団ANGELICAにて合唱音楽及び伴奏に取り組んだ。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム (open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
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2007.05.27 内藤晃ピアノリサイタル後記

ゴールデン・ウィークも後半の5月6日、杉並公会堂大ホールに於いて内藤晃さんのピアノリサイタルが開催されました。

今回はベヒシュタインD280を使っての演奏会。内藤さんは東京外語大ドイツ語学科に籍を置く傍ら、桐朋音楽大学で指揮の勉強をなさっている、さらにピアノコンクール受賞歴も多数という異色の経歴の持ち主。
まず音に対する感度が素晴らしい。ベヒシュタインという楽器の魅力を余すところなく、伝えていただいた感じでした。実際はどうか分からないのですが、私には「楽器ありき」のプログラム(選曲)だと思えました。

とりわけグリーグの叙情小曲集は秀逸。あまりに美しくて鳥肌が立ったほど。ベヒシュタインの特長はなんといっても、えもいわれぬ余韻。それが上質なパヒュームの残り香のようにほわ~んと漂っていました。

ピアノは他の楽器と違って、基本はホール常設の楽器を使うことが前提であることが多いわけですが、中には楽器ありきのプログラムがあってもよいと思いました。

内藤さん、素晴らしい演奏をありがとうございました。

2007.5.13 SecondSundayConcert vol.5


チェンバロを囲んで
5月のセカンド・サンデー・コンサートはチェンバロ・コンサート。
なかなか聴く機会の少ないチェンバロですが、今回は贅沢に数台のチェンバロを使用し雅な響きを楽しんでいただきます。また演奏者によるレクチャーもおこないます。チェンバロの歴史や音を出すしくみ、美しい音を出すために等々、普段なかなか知ることのできないチェンバロについて勉強するチャンスです。

チェンバロ教室の受講生も随時、募集中。チェンバロ演奏に興味をお持ちの方もぜひ、お越しください。


■使用楽器(予定) ノイペルト製ブランシェ、ツェンティ、ザスマン製 0.6スピネット
■予約、お問合せ ユーロピアノ東京ショールーム 03-3305-1211 
■日時
2007年5月13日(日) 15:00~
■場所
ユーロピアノ東京ショールーム2F
■プログラム
・G.ファーナビー:オールドスパニョレッタ
・J.ダウランド~J.P.スヴェーリンク:涙のパヴァーヌ
・J.S.バッハ:アンナ・マグダレーナのための小曲集より
・J.デュフレ:クラヴサン曲集より

※曲目は変更される場合があります。
■レクチャー内容
・チェンバロの歴史
・音の出るしくみ
・美しい音を出すためのタッチ
・ピアノとの違い
・運指法
・装飾法      その他
■演奏者
佐野美友子
ベルリン国立芸術大学チェンバロ科を最優秀で卒業。同マスタークラス終了。 Prof. Bradford Traceyに師事し、歴史的鍵盤楽器(チェンバロ、クラヴィコード、ハ ンマーフリューゲル)に 研鑚を積む。12年におよぶドイツ在住中には、ベルリンをはじめドイツ各地にて演奏活動を行う。
帰国後もソロリサイタル、レクチャーコンサート、後進の指導等、意欲的な活動を展開している。
ユーロピアノ東京ショールーム・チェンバロ教室講師。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
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2007.5.6 内藤晃ピアノリサイタル@杉並公会堂

ピアニスト内藤晃氏の演奏会が杉並公会堂大ホールで開催されます。使用楽器はベヒシュタイン・フルコンサートモデルD280、N響音楽監督であるV.アシュケナージ氏による選定のピアノです。
コンサートの収益は日本ハンディキャップ協働基金に寄付され、最終的には臓器移植手術のための経済的支援を必要とされる御家庭への寄付金とされます。

■日時:2007年5月6日(日) 19:00開演(18:30開場)
■場所:杉並公会堂大ホール
■プログラム
・D.スカルラッティ:2つのソナタ(ロ短調 L.33、ホ長調 L.23)
・グリーグ:叙情小曲集より 「春に寄す」 「小人の行進」
       「夜想曲」 「トロルドハウゲンの婚礼の日」
・ベートーヴェン:ピアノソナタ第30番 ホ長調 Op.109

・フォーレ:即興曲 変イ長調 Op.34
・ショパン:ワルツ 嬰ハ短調 Op.64-2
      夜想曲 ホ長調 Op.62-2
      舟歌 嬰ヘ長調 Op.60
・メトネル:おとぎ話 変ロ短調 Op.20-1
      「春」 Op.39-3 (「忘れられた調べ 第2集」より)
・スクリャービン:ピアノソナタ第4番 嬰ヘ長調 Op.30
■使用ピアノ:C.ベヒシュタインD280
■料金:一般2,000円、学生1,500円(全席自由) 当日券有
■問合せ先:日本ハンディキャップ協働基金  http://jhsf.info/ (オンライン予約承ります)

■内藤 晃 プロフィール
1985年生まれ。栄光学園高校を卒業し、現在、東京外国語大学ドイツ語学科に学ぶ傍ら、桐朋学園大学指揮教室に在籍し、研鑽を積んでいる。
これまでにピアノを城田英子、広瀬宣行、川上昌裕、デイヴィッド・コレヴァーの各氏に師事。松尾楽器「水曜コンサート」をはじめ、数多くの演奏会に出演、リサイタルも開催。2003年、第13回日本クラシック音楽コンクール ピアノ部門 高校の部 全国最高位(第2位)受賞。2005年3月、「愛・地球博」市民プロジェクト・オープニングイベントに出演。同年9月、ウィーン国際音楽セミナーにて、ヴィクトル・トイフルマイヤー氏のマスタークラスを修了。小学生時代より、毎年、老人ホーム、福祉施設等を訪問し、コンサートを企画・開催しており、これらの継続的な活動が評価され、2006年度、ソロプチミスト日本財団より社会ボランティア賞を授与された。
今回は、病気入院を経ての、約1年半ぶりの演奏会となる。

2007.4.28 住友郁治ピアノリサイタル2007

各地で精力的な演奏活動をおこなっている住友郁治先生のピアノリサイタルが上野の東京文化会館で開催されます。ベヒシュタインのフルコンサートD280を使用して、おなじくベヒシュタインを愛用していたリストの大作「巡礼の年報 イタリア」中心のプログラムです。

ご自宅で愛用のベヒシュタイン(L型)とともに


















■日時:2007年4月28日(土) 14:00開演(13:30開場)
■場所:東京文化会館小ホール
■プログラム
・モーツァルト ピアノソナタ第12番 f-dur K.332
・ベートーヴェン ピアノソナタ第23番 f-moll Op/57 「熱情」
・リスト 巡礼の年報 第2年「イタリア」全曲
■使用ピアノ:C.ベヒシュタインD280
■料金:一般4,000円、学生2,500円(全席自由)
■問合せ先:
・オフィスハーモニー Tel. 045-592-5769
・ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム Tel.03-3305-1211
下記ボタンからもお申込みできます。


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■住友郁治プロフィール
5歳よりピアノを始める。国立音楽大学大学院修了。現在、国立音楽大学、洗足学園音楽大学、各非常勤講師。1991年NHK-FMにてデビュー。同年、矢田部賞受賞、読売新聞社主催の新人演奏会(於:東京文化会館)に出演する。1992年イタリアでの第5回国際リストコンクールに入選、第11回朝日新聞社主催新人コンクールで大賞を受賞。1993年にはクロイツァー賞を受賞するほか、チェコの第2回ヤングプラハ国際音楽祭に日本代表ピアニストとして招かれる。2000年に開催された第69回日本音楽コンクールでは声楽部門の卓越した共演者として「木下賞」を授与された。
これまでに池澤幹男、武井恵美子、ダン・タイ・ソン、故アンリエット・ピュイグ=ロジェ各氏に師事する。
全国で精力的にリサイタルを行い好評を得る。

2007.4.21 大澤美穂ピアノリサイタル

 プレイエルを使った演奏会が東京都庭園美術館で開催されます。
 4月21日(土)14:00~ ピアニストの大澤美穂さんがショパンの珠玉の名曲の数々をプレイエル(P190)で演奏します。春を迎えていちだんと美しい庭園とレトロな雰囲気の落ち着いたギャラリーの中での演奏会、気の置けないお友達とお出かけになりませんか?

 プログラムは以下のとおり


 ワルツ 第2番,第7番,第3番,第9番
 幻想即興曲、前奏曲Op.45、バラード第2番、
 ノクターン第5番、第8番
 3つのマズルカOp.59、アンダンテスピアナートと華麗な大ポロネーズ

 ちらし

■演奏:大澤 美穂
 桐朋学園卒、ブリュッセル王立音楽院マスターコース卒、受賞暦多数。
 http://miho-osawa.com

■入場料 ¥3,500(当日 ¥4,000)
■お問合せ先:ユーロピアノ株式会社 藤原(042-642-1040)

2007.4.8 SecondSundayConcert vol.4


Bechsteinで聴くドビュッシー
4月のセカンド・サンデー・コンサートはベヒシュタインというピアノにインスパイアされて数々の名曲を残したフランスの大作曲家、ドビュッシーの名曲を中心におおくりいたします。
 ベヒシュタインの反応のよさ、クリアでニュアンスのある響きが、いかにドビュッシーの心を捕らえ初期のアラベスク~前奏曲集におよぶ作品群を作曲するに至ったのかを実際にベヒシュタインでの演奏で感じていただければと思います。

■使用ピアノ ベヒシュタインB210 
■予約、お問合せ ユーロピアノ東京ショールーム 03-3305-1211 
■日時
2007年4月8日(日) 15:00~
■場所
ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-Room
■プログラム
ベートーヴェン:ピアノソナタ第10番 ト長調  Op.14-2
ブラームス:シューマンの主題による変奏曲
-休憩-
ドビュッシー:
アラベスク第1番
「ベルガマスク組曲」より~
月の光
「子供の領分」より~
小さな羊飼い、ゴリウォーグのケークウォーク
「映像」第2集より~
廃寺にかかる月
「前奏曲集第1巻」より~
亜麻色の髪の乙女、沈める寺、
※曲目、曲順は変更になる場合があります。
■演奏者
並木桂子(ピアノ)
兵庫県出身。桐朋学園大学演奏科ピアノ専攻卒業。イタリア国立ローマ・サンタチェチーリアアカデミア室内楽科を満点と栄誉賞を得て卒業。シエナ・キジアーナ音楽院ピアノクラスを奨待生として受講、師ブレンコラ氏(アカデミアおよびキジアーナの教授でありヴァイオリニスト)の共演者に選ばれ、ローマでリサイタル、演奏旅行をおこなう。イタリア国内の数々の室内楽コンクールで入賞。帰国後、アンサンブル・ピアニストとして活躍しつつ、室内楽とピアノデュオのシリーズを企画。後進の指導にもあたっている。ピアノを徳末悦子、故井口秋子、三浦みどり、故G.アゴスティ、B.カニーノ、P.N.マージ、室内楽を岩崎淑、R.ブレンゴラ諸氏に師事。

■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい(下のボタンからも申込みできます)。皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2007.3.11 SecondSundayConcert vol.3


ショパンの名曲の数々をショパンの愛したプレイエルで
プレイエルの午後

3月1日はショパンの誕生日。ショパンの名曲の数々を、ショパンが生涯愛したピアノ、プレイエルでお楽しみいただくコンサートです。ワルツやノクターンなど、サロンに相応しい曲を中心におおくりします。カジュアルなコンサートですので、お気軽におこしください。来場いただいたお客様にはささやかな記念品を用意しております。




プレイエルは19世紀初頭から続く、現在フランスで唯一のピアノ・メーカー。ショパンがデビューを飾ったサル・プレイエル(ホール)も昨年、リニューアルを図り新たな伝説を生み出そうとしています。
今回はショパンの時代の貴族のサロンを彷彿とさせるような、優雅な桜材のプレイエルP190を使用いたします。あわせてルノアールが美しい貴族の令嬢の練習風景を描いた中に用いられたモデル、ロマンティカを使ってまいります。
プレイエルの音色の秘密についての簡単なレクチャーもおこないますので、ぜひご予約の上お楽しみください。

■使用ピアノ プレイエルP190 
■予約、お問合せ ユーロピアノ東京ショールーム 03-3305-1211 
■日時
2007年3月11日(日) 15:00~
■場所
ユーロピアノ東京ショールーム2F プレイエルコーナー
■プログラム
ワルツ No6「小犬」、No.9「告別」
プレリュード No.7、No.8、No.15「雨だれ」、No.16
バルカローレ Op.60
エチュード Op.10-12「革命」、Op25-1「エオリアン・ハープ」、No.7
ノクターン cis-moll 遺作
スケルツォ No.3 Op.39
-休憩-
弊社技術者によるプレイエル・ミニレクチャー
※曲目、曲順は変更になる場合があります。
■使用ピアノ プレイエルP190(Pleyel P190)

■演奏者
柿沼玲子(かきぬまれいこ)
5歳よりクラシックピアノを始める。1998年、ドイツにてティニー・ヴィルツ夏季集中セミナーに参加。2003年、ロゼ・ピアノコンクール第3位。2004年、東京音楽大学ピアノ科卒業。在学中にジャズに出会い、リック・オーバートンに学ぶ。本多昌子氏、関根有子氏、神代麻子氏に師事。

■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい(下のボタンからも申込みできます)。皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2007.3.4 住友郁治先生のPLAY&TALK

楽しいお話で人気の国立音楽大学講師・住友郁治先生による「PLAY&TALK」を開催いたします。飾らない気さくな人柄とユーモアたっぷりのお話で毎回好評のイベントです。

今回はメーカーごとに(同じ曲であっても)どれだけ印象が異なってしまうのか、それによってどれだけ表現の可能性が広がるのか、実演を交えて楽しく解説していきます。ご来場者にはプレゼントをご用意しております。お気軽にご参加ください(下記の「申込」ボタンでも申込できます)。

1.ピアノ・ツアーのオリエンテーション
ショールーム1階に展示されたベヒシュタイン、プレイエル、ザウター、それにヤマハの各メーカーについて簡単に解説していきます。

2.ピアノ・ツアー
地階~2階の各フロアで、おのおののメーカーの特色を聴きくらべてみましょう。
マニアックなお話も聞けますよ。

3.ミニ・コンサート
3階VIP-Roomでの住友先生による演奏です(数曲)。

4.実際にご自身で音を出してみましょう。先生も随時、解説してくださいますので、お気軽に質問等、なさってください。



前回の弾きくらべイベントの様子。目隠し状態での人気投票のあと、答え合わせ。「思っていたのと違う!」という反応に加えて、住友先生の絶妙のトークに徐々に会場が盛り上がっていきました。それぞれのピアノの特長について演奏を交えての説明に、みなさん体を乗り出して聞き入っていらっしゃいました。

■日時
2007年3月4日(日) 14:00~
■場所
ユーロピアノ東京ショールーム
■演奏・お話 住友郁治(すみともふみはる)
国立音楽大学附属高校を経て、同大学ピアノ科、同大学院を主席で卒業する。
国際リストコンクール等、受賞歴多数。
現在、国立音楽大学非常勤講師、洗足学園音楽大学非常勤講師

■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。

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2007.3.3 親子で楽しむ「音楽物語 ペールギュント」


親子で楽しむ
音楽物語 ペールギュント

親子で楽しむコンサート、第2弾は今年没後100年を迎える作曲家グリーグの音楽物語「ペールギュント」をピアノ連弾で聞いていただきます。わくわくするペールギュントの冒険のお話が音楽といっしょに楽しめるコンサートです。お子様といっしょにぜひ、ご参加ください。ピアノとヴァイオリンの演奏もあります。

■日時
2007年3月3日(土) 15:00~
■場所
ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-Room
■プログラム
ペール・ギュント 第1組曲、第2組曲
ヴァイオリンソナタ 第3番 (杉浦・末高)
※曲目、曲順は変更になる場合があります。
■使用ピアノ ベヒシュタイン B210(BechsteinB210)
■演奏者
末高明美(ピアノ)
桐朋学園音大卒。パリ・エコール・ノルマル音楽院卒。洗足学園音大講師。北欧文化協会会員。全日本ピアノ指導者協会(PTNA)正会員。
和角保志子(ピアノ)
吉祥女子高等学校卒業。桐朋学園大学演奏学科卒業。同大学ディプロマコースを経て、現在音楽教室で講師。ピアノを鶴園紫磯子氏、浅野敬子氏、山城浩一氏に師事。
杉浦美知(ヴァイオリン)
ワシントンD.C.生まれ。カーティス音楽院卒業。フィラデルフィア管弦楽団、 ナショナル交響楽団等のオーケストラと協演。メニューイン(英)、モントリオール(カナダ)、 エリザベート王妃(ベルギー)、カール・フレッシュ(英)、日本国際コンクール等の国際コンクールで受賞。
大倉マヤ(語り)
都立上野高校在学時に戯曲「Out Of Control」で創作脚本賞を受賞。早稲田大学在学中に劇団「双数姉妹」に入団。現在はテレビ、ラジオのナレーターとしても活躍
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
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C.Bechstein C234


【ベヒシュタイン C234】
ウラディーミル・アシュケナージ監修「ベヒシュタイン国際ピアノコンクール」で実際に使用され、審査員をつとめた国際的に有名なピアニスト、ダン・タイ・ソンをはじめ、その他著名な審査員から高い評価を受けたピアノです。コンサート・モデルならではの迫力ある響きをご体感ください。






公開レッスンのリハーサルのためショールームに名教師で有名なピアニストのボリス・ペトルシャンスキー氏が来店し、Cモデルを使用しました。


リハーサル後、Cモデルの感想をお聞きすると、

「非常にブリリアントで素晴らしい」
「タッチも均一で、連打やppのコントロールがしやすい」

氏は自身の先生であったネイガイウス教授(ブーニンの祖父)からベヒシュタインを譲り受け、使っていたそうです。このセミコンもとてもいいが、ベヒシュタインの小さなグランドピアノも大好きだとおっしゃっていたのが印象的でした。


234(W)×153(D)cm 重量435kg

2007.1.21 特別講演「音色について」

フリューゲル・メッセ2006/2007の開催を記念して、特別講演を実施いたします。

■テーマ:「音色について」
・ピアニストによって音色が異なるのはなぜか?
・メーカーによって音色が異なるのはなぜか?
・音色を作るための技術とは何か?
※席数が少なく満席が予想されますので、お早めにご予約ください。
■日時:2007年 1月21日(日) 14:00 ~
■場所:東京ショールーム(入場無料)
■講師:平澤一博先生
モスクワ音楽院出身の自称「街のピアノ教師」。ベヒシュタイン、スタインウェイ、グロトリアン、カワイなど多数ピアノを所有。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
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2007.1.14 SecondSundayConcert vol.1


~ベヒシュタインで聴く~
2007NewYearConcert
新年最初のセカンド・サンデー・コンサートは前半をフランスの作曲家中心の、後半はシューマンの大曲「謝肉祭」というプログラムを組んでみました。





「謝肉祭」はシューマンのピアノ曲でも特に演奏効果が高く,シューマン独自の詩的情緒にもあふれた代表作です。シューマンはこの当時,彼のピアノの師フリードリヒ・ヴィークのもとで学んでいたエルネスティーネに好意を抱き,一時は結婚まで考えていました。シューマンは,彼女の出身地であるボヘミアのアシュ(Asch)という地名をA→イ,Es→変ホ,c→ハ,h→ロという音名にあてはめ,この動機をもとに作曲することを思いつきます(このAschは。シューマン(Schumann)のスペルにも共通します)。「謝肉祭」はこの4音をいたるところに散りばめた動機を中心に作られた,謎解き的な作品となっています。
ただし,エルネスティーネに対するシューマンの気持ちは醒めてしまい,結局,この曲は別の人物に献呈され,リストによって初演されています。
曲はそれぞれ標題の付けられた20曲から成っており,連続して演奏されます。標題にはシューマン独自の”ジャーゴン(専門用語)”を含んでいるものがいくつかあります。それらを「謝肉祭」というお祭のイメージの中に盛り込んだ独特の作品です。同じシューマンの「蝶々」と似た雰囲気はありますが,それがさらに拡大されています。曲中には,仮装舞踏会に登場するいろいろな人物が次々と登場してきます。それらの人物たちには,ロマン主義運動の主唱者シューマンの主張と闘争精神が込められています。最後にはシューマン自身が輝かしい勝利を手にする,というストーリーになっているのも,青年シューマンらしい積極性を感じさせてくれます。【出典】ピアノ名曲名盤100/諸井誠著(ON Books).音楽之友社,1977
■日時
2007年1月14日(日) 15:00~
■場所
ユーロピアノ東京本社ショールーム3F VIP-Room
■プログラム
F.フランク : プレリュード、フーガと変奏曲 作品18
C.ドビュッシー : ベルガマスク組曲、喜びの島
F.リスト : 愛の夢 第3番
-休憩-
R.シューマン : 謝肉祭 作品9
※曲目、曲順は変更になる場合があります。
■使用ピアノ ベヒシュタインM180(BechsteinM180)
■演奏者
塩見貴子(しおみ たかこ)
国立音楽大学附属小・中学校、同附属音楽高等学校を経て渡欧。イギリスとフランスに於いて研鑽を積み、イギリス王立音楽院大学院修了。パリ・エコール・ノルマル音楽院にて最高課程であるコンサーティスト・ディプロム課程修了。留学中より国内外に於いて多数の国際コンクールに入賞し、ヨーロッパ各地で音楽フェスティバルに招待され出演。地元誌にも絶賛される等好評を博す。モーリス・ラヴェル国際音楽アカデミーやフランス及びドイツ・ショパン協会主催マスタークラス、スペインに於いてマーシャル音楽院主催ラローチャ女史による特別マスタークラスや浜松国際ピアノ・アカデミーに参加。又イギリスBBC放送やベルギー国営放送、NHKテレビにも出演し、コンサートの模様を紹介された。現代音楽作品演奏にも意欲的に取組み、野村国際文化財団より武満徹・没後十年メモリアル・コンサートのロンドン開催に関するプロジェクトに対して若手音楽家に与えられる助成の賞を受賞。現在、日本とイギリスを拠点に精力的に演奏活動を行っている。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京本社ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
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2006.12.10 無料コンサート Preludes 1er livre


~ドビュッシーの愛したベヒシュタインで聴く~
Preludes 1er livre

ドビュッシーの「印象主義」と呼ばれる作風は2つの前奏曲集によって完成を見ると言われています。今回は、このうち第1集をお聴きいただきます。
1集12曲は1909~1910にかけて作曲されており、各曲のタイトルは「固定観念に縛られないように」との作曲家の配慮により、各曲の終わりの余白に小さく書き込まれているそうです。いずれの曲もドビュッシー特有の個性を体現しています、すなわち…
「明るくて暗くて、暖かくて冷たくて、健康で不健康で、真面目でひょうきんで、いい人で悪い人で、即興的で構築的で、美食趣味で禁欲的で」というパラドックスに満ちたものです。なんといっても彼は多重人格でしたから。(青柳いづみこ:レコ芸 ピアノ音楽の潮流より) 
■日時
2006年12月10日(日) 15:00~
■場所
ユーロピアノ東京本社ショールーム3F VIP-Room
■プログラム
シューマン:アラベスク、蝶々
ドビュッシー:前奏曲集第1集全曲
※曲目、曲順は変更になる場合があります。
■使用ピアノ ベヒシュタインM180(BechsteinM180)
■演奏者
並木桂子(なみき けいこ)
兵庫県出身。桐朋学園大学演奏科ピアノ専攻卒業。イタリア国立ローマ・サンタチェチェーリアアカデミア室内楽学科を満点と栄誉賞を得て卒業。シエナ・キジアーナ音楽院ピアノクラスを奨待生として受講。師ブレンゴラ氏の共演者に選ばれ、ローマはじめ各地でのリサイタルをおこなう。
イタリア内の数々の室内楽コンクールで入賞。帰国後、演奏活動をおこないつつ、後進の指導にあたっている。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京本社ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
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