2009.03.08 【関西】住友郁治の「もっと知りたいヨーロッパピアノ」
「ヨーロッパのピアノってどんなピアノ?」

このたび関西ショールームではピアニストの住友郁治氏を迎えて、ベヒシュタイン、ザウター、プレイエルを使ったレクチャーとミニコンサートを神戸芸術センター・ショパンホールにて開催いたします。
住友氏はご自身で3大メーカー(ベヒシュタイン、ベーゼンドルファー、スタインウェイ)のピアノを所有され、ベヒシュタインでライヴ録音CDをリリースされるなど、たくさんのピアノに接する機会を持ち、たくさんのピアノでの演奏経験をお持ちの方です。トークも大変楽しく、いつもイベントでは笑いがたえません。
「よいピアノはどんなピアノなのか」「国産とヨーロッパピアノの違い」「アップライトはグランドに劣るのか?」など、みなさまが漠然と疑問に思っていることを実際に演奏をまじえて体感、納得していただけます。
楽しみながらピアノ選びでの疑問が氷解するおすすめのイベントです。ピアノ購入をご検討中の方はぜひ、聴講なさってください。
■日時:2009年3月8日(日) 13:30~(開場13:00)
■場所:神戸芸術センター ショパンホール
■料金:¥1,000
■住友郁治(すみともふみはる)プロフィール
5歳よりピアノを始める。国立音楽大学大学院修了。現在、国立音楽大学、洗足学園音楽大学、各非常勤講師。1991年NHK-FMにてデビュー。同年、矢田部賞受賞、読売新聞社主催の新人演奏会(於:東京文化会館)に出演する。1992年イタリアでの第5回国際リストコンクールに入選、第11回朝日新聞社主催新人コンクールで大賞を受賞。1993年にはクロイツァー賞を受賞するほか、チェコの第2回ヤングプラハ国際音楽祭に日本代表ピアニストとして招かれる。2000年に開催された第69回日本音楽コンクールでは声楽部門の卓越した共演者として「木下賞」を授与された。これまでに池澤幹男、武井恵美子、ダン・タイ・ソン、故アンリエット・ピュイグ=ロジェ各氏に師事する。全国で精力的にリサイタルを行い好評を得る。2007年8月にベヒシュタインD280使用の待望のライヴCDをリリース。
■お申し込み・お問い合わせ:ユーロピアノ株式会社 関西ショールーム (open10:00~19:00/水曜定休) 神戸市中央区熊内橋通7-1-13 tel:078-855-8088
満席が予想されますので、必ずお電話にてご予約ください。




「モーツァルト《フィガロの結婚》の主題によるファンタジア」を弾きこなせるのはポーランドでは彼だけだよ。」指導者として多くの生徒を国内外多数のコンクールに入賞させておられるヴォイタス教授は静かに言われました。若干19歳。音大合格後間もなく来日された、マルチン・コジァクさんは、ケラケラと陽気に笑う明るい少年。ほとんど満席の神戸芸術センターシューマンホールにお運び下さったお客様からは「コジァクさんの指の長さに驚きました!」「正にシューマンホールとC.BECHSTEINの良さを味あわせて貰いました。」「全身全霊で弾いている様子も素晴らしかった。」「3曲目(ショパン『英雄』)で涙が出て来ました。」「とても素敵な音のシャワーでした。」「エネルギッシュでよかったです。」悦びのお声を数々頂戴しました。
アンコールにまでショパン『革命』を持ってくるパワフルさは、唯々ピアノが大好き!という情熱から溢れ出ている様子でした。今回はうっかり聴き逃したという方には、次回は是非にとお勧めしたい、期待の星です。
ポーランドにて数多くのピアニストを育てたシュテファン・ヴォイタス教授(ジュレンスキ音楽学校)の公開レッスンを神戸芸術センター・シューマンホールでおこないます。今回は一般の音楽学習者のみならず、アマチュア演奏家、中高生と広く受講生を募集いたします。
ポーランドの新進ピアニスト、マルチン・コジャック氏が初来日します。弱冠19歳でポーランド文化庁の奨学金を受け、受賞歴も多数という期待の若手演奏家です。



















