
2008年4月10日(木)に正式に営業を開始した関西ショールーム。
前日の9日(水)から12日(土)にかけてパリ国立音楽院のイヴ・アンリ氏をお招きし公開・個人レッスン、ミニコンサート、また各セミナー等のオープニングイベントを開催致しました。
↓当日の様子です。クリックすると拡大します!
【4月9日(水)】会場:シューマンホール
14:00〜16:00 ドイツピアノマイスター加藤正人による技術セミナ。
まずはベヒシュタイン社 の工場をDVDを観ながら説明。ベヒシュタインの音色には、なぜ透明感があるのか…
わかりやすく作成された動画と実際のアップライトピアノの響板を観ていただきながら、ベヒシュタインの特徴をお話させていただきました。
※DVDはベヒシュタイン社 代表 カール・シュルツェ氏が工場をまわりながら、各工程を説明している
ものになります。(ドイツ語 字幕なし)1,500円(税込)
16:45〜17:30 ユーロピアノ代表戸塚亮一による「ピアノ製造者の歴史」
フォルテピアノ製造者の系譜図や年表を参照にしながら、その技術的発展と弊社取扱いメーカーベヒシュタイン、ザウター、プレイエル特徴についてのお話させていただきました。
18:00〜19:00 イヴ・アンリ氏によるミニコンサート
(使用ピアノ:GP ザウター275 Concert/UP ベヒシュタインMillenium)
神戸に到着後、ホテルで約1時間程休憩をとり、さっそくコンサートへ。
長旅の疲れをまったく感じさせない、素晴らしい演奏でした。
前半のショパンでは一つ一つの響きがとても柔らかく、心地よい音色がホール中に響いていました。また後半のプログラムで印象的だったのが、デュカスの「魔法使いの弟子」。ディズニーの映画「ファンタジア」でおなじみの曲ですが、まるで物語りの情景が目に浮かぶほどリアルで、楽しく聴かせていただきました!
演奏終了後興奮されたお客様からは「同じプログラムでも演奏するピアノが違うなら」と翌日のコンサートの予約をされる方も続出しました。写真は気さくにサインに応じるアンリ氏。一人一人、丁寧に声をかけてくださっていました。
アンコールではベヒシュタインのアップライトMilleniumでショパンのワルツ7番を演奏。ベヒシュタインの魅力も充分に引き出していただきました!
終了後は懇親会が催され、弊社スタッフや販売店の方々と和気藹々と過ごされました。
左上:イヴ・アンリ氏/右:弊社 代表 戸塚亮一
右上:イヴ・アンリ氏を囲んで…
左から(有)アムズ 代表 村上善信氏/調律師 金辺幹男氏/関西ショールーム)大橋陽子/(有)アムズ 松岡氏
左下:イヴ・アンリ氏と関西ショールーム)丹治美絵
右下:くつろぐイヴ・アンリ氏
【4月10日(木)】
12:45〜13:30 オープニングセレモニー
イヴ・アンリ氏の演奏(ガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」)によりオープニングセレモニーが開幕されました。
(株)村井敬合同設計 代表 村井敬氏(中)/(株)ピアノハープ社 会長 松川正氏(左)より御祝辞をいただき、テープカットが行われ、その後ショールーム内へ
ショールーム内ではイヴ・アンリ氏をはじめ、芸術センターの設計事務所「(株)村井敬合同設計」のスタッフの方にも演奏していただきました!素晴らしい演奏をありがとうござまいました。
風が強い中、またお忙しい中お越しいただきました方々へ、深く感謝申し上げます。