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2012.02.05 【八王子】ホフマントラディション・レクチャーコンサート


■2012年2月5日(日)14:00~ 入場無料
※満席が予想されますので、必ずお電話にてご予約の上ご来場下さい。
 

おかげさまで入荷待ち状態が続いているホフマントラディション・グランドピアノをより多くの方に体感していただくためのレクチャーコンサートを企画致しました。
ヨーロッパ・メーカーのグランドピアノ…プロ、アマチュアを問わず、すべてのピアニストの夢と言っても過言ではないかもしれません。タッチ、音楽性、表現力、どれをとっても長い物づくりの歴史を経て生み出されているヨーロッパ・メーカーのピアノ。ベヒシュタイン、スタインウェイ、ベーゼンドルファーと、どのメーカーも音づくりのためのゆるぎない信念、コンセプトに基づいてそれぞれに特長的な響きを紡ぎます。しかし、

「もちろんヨーロッパ・メーカーが素晴らしいのは理解できるけれど、予算的に現実的ではない」

とあきらめてしまっていませんか? そんな方こそ、ホフマン・トラディションをご覧になってください。

ホフマントラディションはベヒシュタインのエンジニアとマイスターで構成する技術チームR&D(Research&Development)セクションで設計され、チェコのベヒシュタイン・ヨーロッパ工場で製造された100%ヨーロッパ製、従来の「セカンドモデル」とは一線を画する、ベヒシュタイン社の自信作です。価格帯も255万~315万と国産並みのコストパフォーマンス。ぜひご自身の耳で確かめて、今だから可能なユーロ安のメリットを享受なさってください。

このたびホフマントラディションを体感していただくためにレクチャーコンサートをご用意しました(ご試弾含めて2時間程度です)。「よいピアノはどんなピアノなのか」「国産とヨーロッパピアノの違い」など、みなさまが漠然と疑問に思っていることを実際に演奏をまじえて体感、納得していただけます(使用予定ピアノ:YAMAHA GP/W.HoffmannT186その他)。ピアニストは多方面でご活躍の末永匡さん。演奏家の立場からの考察を交えながら、演奏していただきます。また、日本では少ないドイツ・ピアノマイスター取得技術者の加藤正人が、国産とホフマンの構造や材質の違い~その結果としての響きの違いをわかりやすく解説いたします。楽しみながらピアノ選びでの疑問が氷解するおすすめのイベントです。ヨーロッパピアノに興味をお持ちの方、グランドピアノ購入をご検討中の方はぜひ、聴講なさってください。

■ピアニスト:末永 匡(Tadashi Suenaga)
桐朋学園音楽大学、ベルリン芸術大学、フライブルグ音楽大学、モーツァルテウム音楽院で研鑽を積む。2006年ドイツ演奏家国家資格を授与され同年ドイツ国際ブラームス協会からブラームスハウスへの滞在に招かれ研究に励む。Tokyo Performing Art Festival 2010、Chopin Festival、日本演奏連盟クラシックフェスティバル2011をはじめとする数多くのコンサート、そして軽快なトークと社会への鋭いメッセージを織り交ぜた「”生きた音楽を伝える”自主企画コンサートシリーズ」、ドイツ、フランス、スイス、オーストリア、中国など国内に限らず幅広く国際的な演奏活動を行い、ソリスト、室内楽奏者としても充実した活動は雑誌や新聞、著名な音楽家たちから「芸術的な即興性」「超絶的テクニック」「人の心を感動させる悠然たる姿勢」を深い芸術性と共に高く評価されている。これまでに中島和彦、D.クラウス、E.アンドレアス、G.ミショリー、H.ライグラフの各氏に師事。

■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ八王子センター
(open9:00~18:00/土日定休)電話042-642-1040
担当:北島、白井

※満席が予想されますので、必ずお電話にてご予約ください。

2011.10.24【八王子】工房コンサート「リスト誕生日に第九を」レポート

リストの200回目の誕生日へのオマージュとして、今回の八王子工房コンサートはリスト編曲のベートーヴェン第九(交響曲)を中心にすえました。

「ベヒシュタインを使った工房コンサートで第九?」、なんとなくその必然性が解らないと思います。

その「何故?」を歴史的観点や楽器の進化、楽曲アナリーゼ、それに人間関係(リストはベートーヴェンの孫弟子にあたります)を次々にひもといて非常に興味深いコンサートになりました。もちろん2台のフルコンを使った演奏は圧巻で、会場は深い満足に包まれました。

日本人が大好きな第九ですが、もっともっと第九が好きになるコンサートでした。

2011.10.22【八王子】工房コンサート「リスト誕生日に第九を」

八王子のピアノ工房で開催する工房コンサートも今回で4回目を数えます。
リストイヤーの今年はリストの誕生日である10月22日(土)に、リスト編曲のベートーヴェンの第九(2台4手版)を取り上げます。実はリストとベートーヴェンの関わりは深く、彼は孫弟子にあたります(ベートーヴェン→チェルニー→リスト)。そんな縁もあってか、リストはベートーヴェンの交響曲をピアノ編曲しています。
したがって今回は「オーケストラの様々な楽器をいかにピアノで表現するか?」が聴きどころです。ぜひ、ご来場ください。
■日時:2011年10月22日(土) 14:30開演(14:00開場)
■場所:ユーロピアノ八王子センター
■プログラム:ベートーヴェン=リスト 交響曲第9番「合唱つき」第4楽章(2台4手版)他
■ピアノ:ベヒシュタイン モデルD280(2台)
■演奏:
◇稲岡千架
東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。マンハイム国立音楽芸術大学芸術家育成コース、ソリストコースをDAAD(ドイツ政府学術交流会)特別奨学生として最優秀で卒業。ドイツ国家演奏家資格を授与される。 マンハイム・モーツァルト・コンクールにてピアノ部門・全部門総合優勝。現在、昭和音楽大学附属音楽教室非常勤講師。
◇末永匡
桐朋学園音楽大学、ベルリン芸術大学、フライブルグ音楽大学、モーツァルテウム音楽院で研鑽を積む。2006年ドイツ演奏家国家資格を授与され、同年ドイツ国際ブラームス協会から研究のためにブラームスハウス滞在へ招かれる。現在、昭和音楽大学及び同短大で後進の指導にあたる。
■チケット:全席自由¥2,000(当日、受付にて清算)
■お申込み:ユーロピアノ八王子センター 白川
〒182-0063 八王子市元横山町1-12-6
tel:042-642-1040 fax:042-642-1076
※満席が予想されますのであらかじめご予約ください。

2011.10.15【八王子】モスクワ音楽院ネルセシアン教授公開レッスン

このたびピアニストで指導者としても名高いモスクワ音楽院教授P.ネルセシアン氏を招聘いたします。名白楽S.ドレンスキーに師事し、数々の国際コンクールで受賞。その後、ドレンスキーの後任としてモスクワ音楽院の教授となり、優れた演奏家を排出しています。ロシアン・ピアニズムの正統な後継者によるレッスンをご体験ください。

※レッスン受講枠は全て完売いたしましたが、聴講枠はまだ空席がございます。

①09:00~11:00 リスト:スペイン狂詩曲S.254その他(通訳なし)
②11:00~12:00 ショパン:バラード第4番Op.52(通訳なし)
③13:00~14:00 ベートーヴェン:ピアノソナタ第24番Op.78「テレーゼ」(通訳あり)
④14:00~15:00 リスト:パガニーニ大練習曲S141(通訳なし)

■パーヴェル・ネルセシアン略歴
現在、国立モスクワ音楽院教授。ロシア功労芸術家。1964年生まれ。1982年モスクワ中央音楽学校を首席で卒業、同年モスクワ音楽院に入学しセルゲイドレンスキー教授に師事。音楽院に在学中の1985年ベートーヴェン国際コンクール(ウィーン)で2位受賞。1991年ダブリン国際ピアノコンクールで優勝。
多彩なレパートリーを持ち、作曲家の意図を説得力ある表現で描くことのできる優れた演奏家である。

■聴講料:¥2,000 (全日通し)
■お問合せ、お申込み:ユーロピアノ八王子技術営業センター  担当 白川
TEL:042-642-1040 FAX:042-642-1076 (9:00~18:00 土日定休)
Email:shirakawa@euro-piano.co.jp
主催:ユーロピアノ株式会社 共催:八王子新ピアノ教育研究会

2011.09.08【八王子】パリ音楽院アンリ教授公開レッスン

毎年、感動的なレッスンでファンを増やしているイヴ・アンリ教授の公開レッスンを八王子工房ショールームにて開講いたします。この機会にぜひ、受講・聴講ください。なお、受講者にはアンリ教授のコメント、サイン入の受講証明書が発行されます。

12:10~13:10:シャブリエ:10の絵画風小品より
14:10~15:10:フォーレ:舟歌Op.26、Op.44、ワルツカプリスOp.38
15:15~16:10:ショパン:ポロネーズ6番Op.53「英雄」
16:40~17:10::プーランク:即興曲No.3
17:30~18:30:ラヴェル・「夜のガスパール」より「スカルボ」

■イヴ・アンリ教授略歴
ピエール・サンカン、アルド・チッコリーニに師事。1981年ロベルト・シューマン国際コンクール第1位。2000年半ばサル・プレイエルにてショパンのプレリュードOp.28をCDとDVDに録音、録画。ショパンの時代と現代のプレイエルを使用し、ショパンの生涯、そして音楽言語の深い研究、加えて1840年代の奏法を掘り下げた演奏は注目を浴びる。2010年9月にはユーロピアノ(株)よりベヒシュタインで弾くリスト作品集をリリースした。パリ国立高等音楽院、パリ地方音楽院にて教鞭をとる。2010年3月には日本ピアノ教育連盟研究大会の講師を務め、名誉会員となる。2003年、芸術文化勲章シュヴァリエ受賞、2010年1月フランス文化省より芸術文化勲章オフィシエ受賞、 2011年ノアン音楽祭会長就任。
■ 聴講料:¥2,000 (全日通し)
■ お問合せ、お申込み:ユーロピアノ八王子技術営業センター  担当 白川
TEL:042-642-1040 FAX:042-642-1076 (9:00~18:00 土日定休)
Email:shirakawa@euro-piano.co.jp