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2007年01月27日

2007.1.27 ペトルシャンスキー公開レッスンの曲目が決定しました

■2007年1月26日
時間   曲目
10:30 小学生 ショパン スケルツォ1番
11:45 19歳 ベートーヴェン ピアノソナタ No.11 B-dur
13:00 大学生 モーツァルト ピアノソナタ K.330
リスト スペイン狂詩曲
     
15:15 大学生 ラヴェル 高雅で感傷的なワルツ
メンデルスゾーン 幻想曲
16:30 中学生 ショパン バラード1番
17:45 大学生 J.S.バッハ シャコンヌ d-moll

■2007年1月27日
時間   曲目
10:00 小学生 ショパン スケルツォ2番
11:15 中学生 ショパン スケルツォ3番
12:30 大学生 スクリャービン 練習曲Op.8-12/前奏曲Op.11-1,2
ピアノソナタ 5番
     
14:45 大学生 ブラームス ピアノ協奏曲2番
16:00 大学生 ブラームス ピアノソナタ3番
17:15 大学生 プロコフィエフ ピアノソナタ8番

■聴講料 1コマ(75分):3,000円/1区分(=3コマ):5,000円
■レッスンの都合により開始時間が多少、前後することがございます。あらかじめご了承くださいませ。
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2007.1.27 ボリス・ペトルシャンスキー教授 公開レッスン

2007年1月26日(金)、1月27日(土)の両日、ユーロピアノ本社ショールームにて、ピアニストでイタリア イモラ音楽院教授であるボリス・ペトルシャンスキー教授の公開レッスンを開催いたします。氏はネイガイウスに学び、モスクワ音楽院で教鞭をとった後、イングリッド・フリッター(ショパンコンクール第2位)等、多数の国際コンクール入賞者の指導で高名を馳せています。
現在、聴講募集をおこなっております。レッスン曲等、詳細は随時アップさせていただきます。

■ 時間区分
1月26日(金) 第1部 (10:30~/ 11:45~/ 13:00~) 第2部 (15:15~/ 16:30~/ 17:45~)
1月27日(土) 第1部 (10:00~/ 11:15~/ 12:30~) 第2部 (14:45~/ 16:00~/ 17:15~)

■ 聴講料:1コマ (約75分間) 3,000円 / 各区分 (3コマ) 5,000円
■ レッスンの都合により開始時刻が多少前後することがございます。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
■ お申込み・お問合せ先:ユーロピアノ東京ショールーム:熊田、北島
〒157-0061東京都世田谷区北烏山9-2-1
Phone.03-3305-1211 / Fax. 03-3305-9931 / E-mail info@euro-piano.co.jp


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■ ボリス・ペトロシャンスキー
1949年モスクワ生まれ。高名なネイガウス、ナウモフらに師事し1975年モスクワ音楽院を卒業。リーズ国際音楽コンクール(1969年)ミュンヘン国際音楽コンクール(1971年)入賞、1975年テルニ国際コンクール1位。イタリアの音楽祭でリヒテルの代役としてリサイタルを行う。これまで欧州をはじめロシア、北米、オーストラリアなど世界各国で演奏。指揮者のフェドセーエフ、サロネン、キタエンコ、アバド等、また伝説のヴァイオリニスト、レオニード・コーガン、オイストラフ、チェロ奏者のマイスキー、ボロディン弦楽四重奏団など多くのアーティストと共演。レパートリーはショパン、シューマン、リスト、ブラームスなどロマン派からラヴェル、スクリャービン、ラフマニノフ、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチ、メシアン等20世紀を代表する作品を極め、多数のCDをリリース。教育者としてもモスクワ音楽院で教鞭をとった後、英国ダブリンのロイヤルアカデミー、ロンドン・パーセルスクール、米国ロワン大学などで教授活動にあたる。1990年よりイタリア・イモラ音楽院教授としてイングリッド・フリッター(ショパンコンクール第2位)、オルガ・ケルン(ヴァン・クライバーン第1位)などを輩出し注目を集める。ブゾーニ、ヴィオッティ、カーサグランデ各国際コンクール審査員。

2007年01月21日

2007.1.21 特別講演「音色について」

フリューゲル・メッセ2006/2007の開催を記念して、特別講演を実施いたします。

■テーマ:「音色について」
・ピアニストによって音色が異なるのはなぜか?
・メーカーによって音色が異なるのはなぜか?
・音色を作るための技術とは何か?
※席数が少なく満席が予想されますので、お早めにご予約ください。
■日時:2007年 1月21日(日) 14:00 ~
■場所:東京ショールーム(入場無料)
■講師:平澤一博先生
モスクワ音楽院出身の自称「街のピアノ教師」。ベヒシュタイン、スタインウェイ、グロトリアン、カワイなど多数ピアノを所有。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい(下のボタンからも申込みできます)。皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2007年01月17日

2007.1.17 ペトルシャンスキー&フィルハーモニア・カルテット・ベルリン東京公演

現在のベルリンフィルを代表する、世界最高峰のカルテット!
それぞれが首席奏者、楽団理事という責務を担う一方で、この文字通りのリーダーたち四人が聴かせてくれる合奏の原点=弦楽四重奏は、まさに夢のような美しい響きと音楽の喜びに溢れています。
磨きに磨きをかけた演奏技術、さらなるアンサンブルの高み、そして楽しみを追求してやまない四人の、揺るぎない信頼関係と音楽への無尽の愛情の結晶を味わいつくす至福のコンサートです。
近年の継続的なベートーヴェン・チクルス演奏があげた音楽的成果のうえに、このカルテットにとって初期より身近であったハイドン、モーツァルト、ブラームス等にふたたびたちかえり、あらたな感動が生み出されます!

東京公演他でピアニスト、ボリス・ペトルシャンスキーとブラームスの五重奏で共演します。
→ちらし

【フィルハーモニア・カルテット ベルリン 東京公演】
2007年1月17日(水) 19:00開演(18:30開場)
浜離宮朝日ホール(中央区築地)

【主催】 朝日新聞社
【後援】 ドイツ連邦共和国大使館 東京ドイツ文化センター
【企画招聘】 ノア・コーポレーション

2007年01月14日

2007.1.14 SecondSundayConcert vol.1


~ベヒシュタインで聴く~
2007NewYearConcert
新年最初のセカンド・サンデー・コンサートは前半をフランスの作曲家中心の、後半はシューマンの大曲「謝肉祭」というプログラムを組んでみました。





「謝肉祭」はシューマンのピアノ曲でも特に演奏効果が高く,シューマン独自の詩的情緒にもあふれた代表作です。シューマンはこの当時,彼のピアノの師フリードリヒ・ヴィークのもとで学んでいたエルネスティーネに好意を抱き,一時は結婚まで考えていました。シューマンは,彼女の出身地であるボヘミアのアシュ(Asch)という地名をA→イ,Es→変ホ,c→ハ,h→ロという音名にあてはめ,この動機をもとに作曲することを思いつきます(このAschは。シューマン(Schumann)のスペルにも共通します)。「謝肉祭」はこの4音をいたるところに散りばめた動機を中心に作られた,謎解き的な作品となっています。
ただし,エルネスティーネに対するシューマンの気持ちは醒めてしまい,結局,この曲は別の人物に献呈され,リストによって初演されています。
曲はそれぞれ標題の付けられた20曲から成っており,連続して演奏されます。標題にはシューマン独自の”ジャーゴン(専門用語)”を含んでいるものがいくつかあります。それらを「謝肉祭」というお祭のイメージの中に盛り込んだ独特の作品です。同じシューマンの「蝶々」と似た雰囲気はありますが,それがさらに拡大されています。曲中には,仮装舞踏会に登場するいろいろな人物が次々と登場してきます。それらの人物たちには,ロマン主義運動の主唱者シューマンの主張と闘争精神が込められています。最後にはシューマン自身が輝かしい勝利を手にする,というストーリーになっているのも,青年シューマンらしい積極性を感じさせてくれます。【出典】ピアノ名曲名盤100/諸井誠著(ON Books).音楽之友社,1977
■日時
2007年1月14日(日) 15:00~
■場所
ユーロピアノ東京本社ショールーム3F VIP-Room
■プログラム
F.フランク : プレリュード、フーガと変奏曲 作品18
C.ドビュッシー : ベルガマスク組曲、喜びの島
F.リスト : 愛の夢 第3番
-休憩-
R.シューマン : 謝肉祭 作品9
※曲目、曲順は変更になる場合があります。
■使用ピアノ ベヒシュタインM180(BechsteinM180)
■演奏者
塩見貴子(しおみ たかこ)
国立音楽大学附属小・中学校、同附属音楽高等学校を経て渡欧。イギリスとフランスに於いて研鑽を積み、イギリス王立音楽院大学院修了。パリ・エコール・ノルマル音楽院にて最高課程であるコンサーティスト・ディプロム課程修了。留学中より国内外に於いて多数の国際コンクールに入賞し、ヨーロッパ各地で音楽フェスティバルに招待され出演。地元誌にも絶賛される等好評を博す。モーリス・ラヴェル国際音楽アカデミーやフランス及びドイツ・ショパン協会主催マスタークラス、スペインに於いてマーシャル音楽院主催ラローチャ女史による特別マスタークラスや浜松国際ピアノ・アカデミーに参加。又イギリスBBC放送やベルギー国営放送、NHKテレビにも出演し、コンサートの模様を紹介された。現代音楽作品演奏にも意欲的に取組み、野村国際文化財団より武満徹・没後十年メモリアル・コンサートのロンドン開催に関するプロジェクトに対して若手音楽家に与えられる助成の賞を受賞。現在、日本とイギリスを拠点に精力的に演奏活動を行っている。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京本社ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい(下のボタンからも申込みできます)。皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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