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2007.3.11 SecondSundayConcert vol.3


ショパンの名曲の数々をショパンの愛したプレイエルで
プレイエルの午後

3月1日はショパンの誕生日。ショパンの名曲の数々を、ショパンが生涯愛したピアノ、プレイエルでお楽しみいただくコンサートです。ワルツやノクターンなど、サロンに相応しい曲を中心におおくりします。カジュアルなコンサートですので、お気軽におこしください。来場いただいたお客様にはささやかな記念品を用意しております。




プレイエルは19世紀初頭から続く、現在フランスで唯一のピアノ・メーカー。ショパンがデビューを飾ったサル・プレイエル(ホール)も昨年、リニューアルを図り新たな伝説を生み出そうとしています。
今回はショパンの時代の貴族のサロンを彷彿とさせるような、優雅な桜材のプレイエルP190を使用いたします。あわせてルノアールが美しい貴族の令嬢の練習風景を描いた中に用いられたモデル、ロマンティカを使ってまいります。
プレイエルの音色の秘密についての簡単なレクチャーもおこないますので、ぜひご予約の上お楽しみください。

■使用ピアノ プレイエルP190 
■予約、お問合せ ユーロピアノ東京ショールーム 03-3305-1211 
■日時
2007年3月11日(日) 15:00~
■場所
ユーロピアノ東京ショールーム2F プレイエルコーナー
■プログラム
ワルツ No6「小犬」、No.9「告別」
プレリュード No.7、No.8、No.15「雨だれ」、No.16
バルカローレ Op.60
エチュード Op.10-12「革命」、Op25-1「エオリアン・ハープ」、No.7
ノクターン cis-moll 遺作
スケルツォ No.3 Op.39
-休憩-
弊社技術者によるプレイエル・ミニレクチャー
※曲目、曲順は変更になる場合があります。
■使用ピアノ プレイエルP190(Pleyel P190)

■演奏者
柿沼玲子(かきぬまれいこ)
5歳よりクラシックピアノを始める。1998年、ドイツにてティニー・ヴィルツ夏季集中セミナーに参加。2003年、ロゼ・ピアノコンクール第3位。2004年、東京音楽大学ピアノ科卒業。在学中にジャズに出会い、リック・オーバートンに学ぶ。本多昌子氏、関根有子氏、神代麻子氏に師事。

■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい(下のボタンからも申込みできます)。皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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