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2007年08月29日

2007.08.29~30 マンハイム州立音大学長R.マイスター公開レッスン

毎年、新潟県小出郷でピアニストを目指す多くの学生、レスナーを指導しているマンハイム州立音楽大学学長ルドルフ・マイスター氏の公開レッスンを、東京ショールームで開催いたします。
マイスター氏の暖かい人柄や熱心な指導にリピーターも多く、受講後、触発されてさらに研鑽を深めたいと留学される方も後を絶ちません。
使用ピアノが世界3大ピアノ、ベヒシュタインであるのも魅力のひとつ。聴講もできますので、奮ってご参加ください。
■日時:2007年8月29日(水)~8月30日(木) 10:30~18:00
■使用楽器(予定):BechsteinB210他
■場所:ユーロピアノ東京ショールーム3F Vip-room
■募集枠:8枠(1枠80分通訳付)
両日とも①10:30~11:50②13:00~14:20③14:30~15:50④16:00~17:20
※受講枠につきましては多数お申込みをいただいた場合、ご希望に沿えない場合がございます。あらかじめご了承ください。
受講曲(クリックしてください)
■受講料:¥30,000
■聴講料:¥500/枠、1日通し券¥2,000
■受講申込締切:2007年7月31日(金) 聴講申込は席がなくなるまで
■予約、お問合せ:ユーロピアノ八王子センター:田村 042-642-1040 

※プログラムはユーロピアノ・ショールームHPで後日、掲載いたします。
■講師プロフィール
ルドルフ・マイスター Rudorf Meister
ピアニスト。1963年ハイデルベルク生まれ。ハノーバー、ウィーン、ニューヨーク(ジュリアード音楽院)においてC.マイスター、P.P.スコダ、J.ラタイナに師事。P.スコダの助手としてウィーン音楽大学に勤めた後、ハイデルベルク・マンハイム州立音楽大学教授となる。芸術学部主任を経て、1997年同大学学長に就任。ドイツ、オーストリア、ポーランドをはじめ母校のジュリアード音楽院でも教えている。


2007.08.29 R.マイスター公開講座の受講曲決定!

8月29日~30日に東京ショールームで行われる、マンハイム州立音楽大学学長ルドルフ・マイスター氏の公開レッスンの受講曲が決定しました。聴講受付はユーロピアノ八王子センター:田村(042-642-1040)まで。席がなくなり次第、募集を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
聴講料:¥500/枠、1日通し券¥2,000

■8月29日(水)
時間 受講曲
9:30~10:50 ショパン:アンダンテスピアナートと大ポロネーズ
11:00~12:20 ベートーヴェン:ソナタ第7番
12:20~13:00 昼休み
13:00~14:20 ドビュッシー:版画
14:30~15:50 ショパン:エチュードOp.10-1
16:00~17:20 シューベルト:即興曲D.899-4
17:30~18:50 J.S.バッハ:半音階的幻想曲とフーガ
18:50~19:20 休憩
19:20~20:40 シューマン:ソナタ第2番/ベートーヴェン:ソナタ第26番「告別」

■8月30日(木)
時間 受講曲
10:30~11:50 J.S.バッハ:トッカータ e-moll BWV.914
11:50~13:00 昼休み
13:00~14:20 ショパン:バラード第2番
14:30~15:50 メンデルスゾーン:ロンド・カプリチオーソその他
16:00~17:20 モーツァルト:ソナタ K.570
17:30~18:50 シューベルト:ソナタ D.568またはシューマン:夜想曲Op.23
18:50~19:20 休憩
19:20~20:40 モーツァルト:ソナタ K.330

※19:20~20:40枠は通訳なしです。ご注意ください。

2007年08月25日

ラ・カンパネラはベヒシュタインで!(ピアニスト:フジ子ヘミング様)


最近、パリ・モンマルトルのアパルトマンにベヒシュタインを買い入れてうれしくなっているところ。リストが愛したベヒシュタインはまちがいなく最高のピアノのひとつです。私は子供のころ、黒いベヒシュタインでショパンを弾いて楽しんだものでした。(2003年2月)



納入ピアノ:ベヒシュタインKモデル(パリ)、ベヒシュタインConcert8(日本)
































フジ子ヘミング様からのお手紙:
「私はベルリンで生まれましたが、生家にはベヒシュタインがありました。リストのラ・カンパネラはベヒシュタインで弾くのが最高です。」

2007年08月24日

2007.08.24 ベヒシュタインを使用した住友郁治のCD














今年4月28日、東京文化会館においてベヒシュタインを使っておこなわれた住友郁治リサイタルのライヴ録音が発売されました。リサイタルのテーマは「祈り」。私たち一人一人の祈りと取り上げた作曲家たちの祈りが出会い、昇華されることを願いつつ演奏されています。
ご自身がライナーノーツで「演奏者が果敢に努力し、攻めることを必要としているピアノ」としてベヒシュタインを取り上げたことも記されています。ショールーム1Fにて取り扱い中。
希望小売価格:¥3,000(2枚組)

2007年08月19日

2007.08.19 SecondSundayConcert vol.8


C.Bechsteinで聴く
ピアソラ日曜日
8月のセカンドサンデー・コンサートはお盆にかかってしまうため、第3日曜日の8月19日に実施いたします。
暑い季節を情熱的な音楽でより暑く…。8月はアルゼンチンタンゴの異端児、ピアソラを中心にピアノ・デュオをお楽しみいただきます。某酒造メーカーのCMで、かのヨー・ヨー・マの「リベルタンゴ」が流れて以来、日本でも絶大な人気を誇るピアソラ。その官能的でデカダンな調べは一度聴いたら忘れられない印象を残します。
今回はドイツ在住のハーゲマン夫妻による演奏でお聴きください。夫妻はドイツを中心にピアノ・デュオの他にソロ、室内楽など多方面にて活躍中、ご自宅でもベヒシュタインをお使いです。今回は一時帰国に合わせてのオファーになります。
その他にもリスト編曲のハンス・フォン・ビューローの作品や連弾の定番・ブラームスのハンガリー舞曲など、盛りだくさんで贅沢なプログラムです。ご夫妻の息のあったピアノ・デュオをお楽しみください。


■日時 2007年8月19日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム3F Vip-room
■使用予定ピアノ Bechstein B210他
■プログラム 
C.ライネッケ バッハのサラバンドによる変奏曲 Op.24
F.リスト 岩壁より海へ(4手連弾編曲:H.v.ビューロー)
F.リスト 「ファウスト」(グノー)よりワルツ(4手連弾編曲:H.ヴォルフ)
J.ブラームス ハンガリア舞曲 No.4 No.1
~休憩~
A.ピアソラ
トド・ブエノスアイレス
デカリッシモ
プリマヴェラ・ポルテーナ
オブリビオン
リベルタンゴ
フーガ9
※曲目は変更される場合があります。
■演奏者
・林崎 祥子
神戸大学教育学部音楽科卒、ドイツ国立フライブルク音楽大学大学院卒。ピアノ・デュオの他にソロ、室内楽など多方面にて活躍。武井安子、R.A.ボンケ、L.マルグリス、S.アシュケナーゼ、M.ホルショフスキーに師事。ドイツ(Ammerbuch)在住。
・ミヒャエル・ハーゲマン
ドイツ国立フライブルク音楽大学卒。2000年、日本国際ピアノデュオ作曲コンクールにて入賞。エッシェンゲン音楽祭音楽監督。R.A.ボンケ、L.ウァルター、S.アシュケナーゼ、M.ホルショフスキーに師事。ドイツ(Ammerbuch)在住。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい(下のボタンからも申込みできます)。皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2007年08月03日

2007.08.03 島田虎之助著:「トロイメライ」


ベヒシュタインをモデルに作られたという架空のピアノ「ヴァルファールト」。それを巡る人々の人生を描いた佳作です。ピアノ漫画全盛の昨今ですが、まさに大人向けの渋い作品。
作者の島田虎之助氏はベヒシュタインの取材のため実際に弊社八王子工房に赴かれ、それを作品の中に生かしてくださっています。




ベヒシュタインと島田虎之助氏。

2007年08月02日

2007.08.02 斎藤信哉著:「ピアノはなぜ黒いのか」

幻冬社新書からピアノ選びに役立つ本が出ました。

幻冬社新書「ピアノはなぜ黒いのか?」斎藤信哉著 ¥820(税抜)

著者は元都内大手楽器店のトップ営業兼技術者。現場で輸入楽器や国産楽器を広く扱っていたため特定のメーカーに偏ることなく、ニュートラルな立場でピアノ選びについて語っています。表題のように、日本でピアノ=黒とイメージされる理由など、ピアノにまつわる不思議を著者の幅広い知識、経験から解き明かしています。
ヨーロッパ・ピアノの素晴らしさについても1章を割いていますので、ぜひ皆様のピアノ選びの一助にしていただければと思います。