2007.10.01 大町滋&林田賢の新CD「ヴォカリーゼ」
ヴァイオリンの大町滋氏とピアニストの林田賢氏による珠玉のヴァイオリン名曲集。ピアノは名器ベヒシュタインENモデルを使っています(録音場所:岡山・ベルフォーレ津山)。
共に桐朋学園大学を卒業、1996年からデュオを組み、国内のみならずイギリスなど海外での活動もおこない、好評を博している。楽しいトークを交えながら「肩の凝らないクラシック」をモットーに広く活躍中。
■収録曲■
クライスラー:テンポ・ディ・メヌエット、ウィーン風小行進曲、オーカッサンとニコレット、ロマンティックな子守唄、シンコペーション
ドヴォルザーク(クライスラー編曲):母の教えたまいし歌
ラフマニノフ:ヴォカリーズ
ポルティーニ(クライスラー編曲):踊る人形
チャイコフスキー:メロディ
ポンセ(ハイフェッツ編曲):エストレリータ
エルガー:愛のあいさつ
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ G-dur K.301

(→お二人の経歴、クリックすると拡大します)
■「ベルフォーレ津山」とベヒシュタインEN(林田賢)
ベヒシュタインが置いてあって、かつ音響のよいと思わしきホールを西日本で探したところ、岡山県津山市にある「ベルフォーレ津山」が浮上した。日程は押さえたものの、果たしてレコーディングに適しているかどうかはある種の賭けだったが、現地に到着しホールを目の当たりにした瞬間に心配は杞憂に変わった。(…ライナー・ノーツより抜粋)



