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2007.12.08 近藤嘉宏「ベヒシュタインの世界」@ティアラこうとう

新進気鋭の人気若手ピアニスト近藤嘉宏さんがリニューアルなった江東区ティアラこうとうでベヒシュタインを使った演奏会をおこないます。近藤さんお得意のショパンとベヒシュタインの響きを生かしたドイツ3B(J.Sバッハ、ベート-ヴェン、ブラームス)の作品という、充実のプログラムです。

■日時:2007年12月8日(土)15:00開演
■場所:ティアラこうとう小ホール
■料金:友の会=¥3,150 一般=¥3,500(全席指定)
■プログラム 近藤嘉宏ロマンティック・ピアノ~ドイツ伝統のピアノ、ベヒシュタインの世界~
J.S.バッハ:「主よ人の望みの喜びよ」「来たれ異教徒の救い主よ」
ブラームス:間奏曲Op.118-2/ラプソディOp.119-4
ベートーヴェン:ピアノソナタ第17番「テンペスト」
ショパン:幻想即興曲、舟歌、エチュードOp.10-12「革命」、Op.10-3「別れの曲」、Op.10-4、バラード第1番
■お問合せ:ティアラこうとう03-5624-3333

■近藤嘉宏プロフィール
1968年、川崎市生まれ。4歳からピアノを始める。1980年、全日本学生音楽コンクール第2位入賞。桐朋女子高等学校(共学)を経て、桐朋学園大学へ進む。1987年、日本音楽コンクール第2位入賞。1991年、同大学を首席で卒業後ミュンヘン国立音楽大学マスタークラスに入学、ゲルハルト・オピッツ氏に師事。また同年おこなわれたミュンヘン国際コンクール(ARD)において入賞。1992年、ミュンヘン交響楽団と共演、南ドイツ新聞の批評欄に大きく扱われ絶賛される。その後ドイツを中心に演奏活動をおこない新聞紙上などで称賛を受ける。1995年、拠点を日本に移しカザルスホールでデビュー・リサイタルをおこなう。1996年、『ピアノ名曲集』と『近藤嘉宏プレイズ井上陽水』の2枚を同時発売してCDデビュー。以後『ベートーヴェン/ピアノ・ソナタ"月光""熱情""テンペスト"』『ショパン/24のエチユード』(以上DENON)『《アダージョ・カラヤン》へのオマージユ』『ショパン・リサイタル』『ラヴェル作品集』(以上PHILIPS)など数多くのCDをリリース。また、ソリストとして多くのオーケストラや沼尻竜典、本名徹次、飯森範親、トーマス・ザンデルリンク、ネーメ・ヤルヴィなど国内外の有名指揮者との共演も多く、特にヤルヴィ氏との共演では氏にその音楽性を高く評価された。今後、海外にも活動の場を広げていく予定でその活躍ぶりが注目される。
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