
昨年、東京ショールームでの公開レッスンで大好評を博したパリ国立音楽院教授イヴ・アンリ氏による、新旧のプレイエル(1838年製、2004年製)を使用したショパンの前奏曲集。
ショパンの時代の楽器・現代の楽器それぞれでショパンの音楽をアンリ氏がどのように表現しているのかが聴きどころです。
彼の演奏を聴いて思い出すのは、公開レッスンでのアンリ氏の折に触れての言葉…「音が大きすぎます」。ショパンの音楽は大音量は必要ない(必要なのはデュナーミクを豊かに表現できることな)のだと、改めて感じてしまいます。
税込¥3,000(東京ショールームで取り扱い中)
※完売致しました。再入荷は未定となっております。
