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2008.02.01 【重要】プレイエル社の生産状況について


昨年来プレイエル社の状況について数々の心無い風評が飛び交い、お客様にはご心配をおかけしております。お客様のご心配を払拭していただくために、弊社・戸塚よりご説明をさせていただきます。

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皆様ご存知のように、昨年、プレイエルは、パリ郊外に工場を移転いたしました。
この辺の経緯は、「ショパン」、月刊「Esquire」誌08年3月号のピアノ特集に報道されております。その中で「高級グランドピアノに集中し、アプライトは作らない」と書いてありますが、これは「アプライトの在庫が工場移転前の備蓄分約300台あり、当分生産をしなくてもよい」という意味です。2008年も昨年並みの供給は問題ありません。現に追加でオーダーをしたところです。

一部のモデルについては在庫が不足しておりますが、2009年以降には生産を再開いたします。モデルの再編や上位モデルへのシフトの可能性はありますが、引き続きプレイエルではアップライトを生産いたします。

代表取締役 戸塚亮一

※写真は昨年末、弊社主催のプレイエル200周年記念ツアーの折にサン・ドニの新工場で撮影いたしました。