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2008年03月26日

2008.03.26 ベヒシュタイン使用・内藤晃デビューアルバム

【レコード芸術5月号 特選】
昨年5月、杉並公会堂大ホールでベヒシュタインを弾いて好評を博した内藤晃さんのデビューCDが発売されます(XQDN1011 T-TOC RECORDS)。

メトネル「春(Primavera)」をはじめ、フォーレ、スクリャービンなどこだわりの愛奏曲を名器ベヒシュタインの音色で収録したソロアルバム第1弾。東大和におけるセッションは、秋吉敏子女史のタイトルで東久邇宮記念賞に輝いたディレクター金野貴明氏による録音で、ベヒシュタインのタッチの独特の木質感と優しい余韻をクリアに捉えた臨場感あふれるものになっています。ディスクの最後には、リサイタルで特に好評をいただいたショパン「舟歌」のライヴ録音も特別収録しています。全国各地のCDショップで取り扱い予定。

Akira Naito / Primavera
D.スカルラッティ
 01.ソナタ ロ短調 L.33
 02.ソナタ ホ長調 L.23
モーツァルト
 03-05.ピアノソナタ 第10番 ハ長調 K.330
モンポウ
 06.歌と踊り 第6番
フォーレ
 07.即興曲 第3番 変イ長調 Op.34
 08.夜想曲 第5番 変ロ長調 Op.37
スクリャービン
 09.ピアノソナタ第4番 嬰ヘ長調 Op.30
メトネル
 10.春 Op.39-3(「忘れられた調べ 第2集」より)
ショパン
 11.舟歌 嬰ヘ長調 Op.60

内藤 晃(ピアノ:ベヒシュタインC232/D280)
2007年10月12-13日、東大和ハミングホール(01-10)
2007年5月6日、杉並公会堂大ホール(ライヴ)(11)

税込小売価格:¥2,800
東京ショールームでも取り扱っております。

2008年03月23日

2008.03.23 内藤晃デビューアルバム「プリマヴェーラ」

【レコード芸術5月号 特選】
昨年、今年と杉並公会堂でベヒシュタインを弾いて好評を博した内藤晃さんのデビューCD。ショールームでもセカンドサンデー・コンサートにご出演いただいたりと、何度か生で演奏を聴く機会を得た。そのたびに彼の清澄なリリシズムや美しい音に強い印象を受けてきた。演奏会に、録音に、とベヒシュタインをこよなく愛していただいて大変うれしく思っているが、これほど楽器と演奏者の相性がピッタリな組み合わせも珍しい。
満を持してのデビュー・アルバムは彼の愛奏曲で構成されており、素晴らしい仕上がりになっている。使用楽器はもちろん、ベヒシュタイン(C.Bechstein model C-232)。
これから注目の若手ピアニストです。

(XQDN1011 T-TOC RECORDS)
Akira Naito / Primavera

D.スカルラッティ
 01.ソナタ ロ短調 L.33
 02.ソナタ ホ長調 L.23
モーツァルト
 03-05.ピアノソナタ 第10番 ハ長調 K.330
モンポウ
 06.歌と踊り 第6番
フォーレ
 07.即興曲 第3番 変イ長調 Op.34
 08.夜想曲 第5番 変ロ長調 Op.37
スクリャービン
 09.ピアノソナタ第4番 嬰ヘ長調 Op.30
メトネル
 10.春 Op.39-3(「忘れられた調べ 第2集」より)
ショパン
 11.舟歌 嬰ヘ長調 Op.60

内藤 晃(ピアノ:ベヒシュタインC232/D280)
2007年10月12-13日、東大和ハミングホール(01-10)
2007年5月6日、杉並公会堂大ホール(ライヴ)(11)

税込小売価格:¥2,800
東京ショールームでも取り扱っております。

2008年03月22日

2008.03.22 イヴ・アンリ教授のインタビュー記事(PianoStyle4月号)


4月に2度目の来日をはたすパリ高等音楽院のイヴ・アンリ教授のインタビュー記事がピアノスタイル4月号に掲載されています。

毎年ノアンでおこなわれるショパン・フェスティヴァルの芸術監督を務め、新旧のプレイエルを使用した録音やマスタークラスを実施しているアンリ教授はまさにショパンのスペシャリスト。
ショパンについて「彼は常にピアノで新しい色を作り出すことを追求していました。ですから弾くときも、耳で感じる色彩を大切にしています」と語っています(本文より抜粋)。

4月10日~12日まで公開レッスンがおこなわれます(神戸、東京)。

受講・聴講とも募集しておりますので、ぜひご参加ください。お待ちしています。

2008年03月20日

2008.03.20 ルイ・レーリンク レクチャー・コンサート


「どんなピアノを選べばいいのか?」
ピアノ選びに際して、誰もが考えてしまうこと。

ピアノは決して安い買い物ではありませんし、長くいっしょにいるパートナーです。大切なパートナーだから、本当に気に入ったものを選びたいものです。が、「専門家ではないからどんな楽器を選んでいいのかわからない」「いろんなお店でいろんな話を聞いているうちにこんがらがってしまった」「中古ピアノは大丈夫?」など悩みはつきものです。

このたび東京ショールームではみなさまの悩みを解決させていただくべく、ピアニストのルイ・レーリンク氏を迎えてアップライトピアノを使ったレクチャー・コンサートを開催いたします。
ルイ先生は自身がピティナHP連載で様々なメーカーのピアノで録音をアップするなど、たくさんのピアノに接する機会を持ち、たくさんのピアノでの演奏経験をお持ちの方です。また、ご自宅に国産のグランドとベヒシュタインのアップライトを所有されています。
「よいピアノはどんなピアノなのか」「国産とヨーロッパピアノの違い」「アップライトはグランドに劣るのか?」「中古ピアノは大丈夫なの?」など、みなさまが漠然と疑問に思っていることを実際に演奏をまじえて体感、納得していただけます。また、日本では少ないドイツ・ピアノマイスター取得技術者の加藤正人が、国産とベヒシュタインの構造や材質の違い~その結果としての響きの違いをわかりやすく解説いたします。今回は特別に国産ピアノ、ヨーロッパ製の中古ピアノ(予定:ベヒシュタイン、ザウター)を持ち込んで、実際に比較ができる環境でおこないます。
楽しみながらピアノ選びでの疑問が氷解するおすすめのイベントです。

ピアノ購入をご検討中の方はぜひ、聴講なさってください。

■ルイ・レーリンク氏プロフィール
オランダ出身。7歳からピアノを始め、15歳で音楽院入学。F・マインダース氏に 師事。オーケストラと初共演を果たし1989年よりアムステルダム・スヴェ-リンク音学院に於いてD・デシェンヌ氏、日本でもマスタークラス、国際コンクール審査などでお馴染みのW・ブロンズの各氏に師事する。 1995年に同音楽院卒業と同時に演奏家コースへ進み、オランダ国内、スイス、ドイツなどでソロ、アンサンブル演奏活動。アムステルダム市立教会専属ピアニストを経て、1996年音楽活動の為、日本に移住。2000年、人気のゲームソフト「ファイナルファンタジー」のピアノ版CD「ピアノコレクションズIX/ファイナル・ファンタジー(植松伸夫作曲・浜口史郎編曲)」全14曲の演奏と楽譜監修を務める。「クラシック音楽家らしい力強い打鍵と粒立ちのよい音を持ったプレイヤー」「思った 以上に聴き応えのある アルバム」(CDジャーナル1月20日号 より)と、評される。2002年1月、CD「夢」をリリース、銘器ベヒシュタインでこだわりの 響きを聴かせている。日本各地で個人/公開レッスンや音楽講座を行い、ピアノ・音楽指導にも意欲的である。2005年7月より全日本ピアノ指導者協会「ピティナ」のホームページ上でエッセー「ルイのピアノ生活」を連載をスタートし、演奏ビデオと共に隔週公開している。現在、洗足学園音楽大学非常勤講師、洗足学園高等学校音楽科講師として、演奏法 、特別演奏法、ピアノレッスンを受け持つ。洗足学園音楽大学付属音楽教室講師、全日本ピアノ指導者協会正会員、2006年東京芸術センターピアノコンクール審査員。ムジカ・フマーナピアノスクール主宰。

■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム (open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
満席が予想されますので、必ずお電話にてご予約ください。下記ボタンからも申し込みできます。

メールで注文・質問

2008.03.20 ルイ・レーリンク公開レッスン

ピティナの連載でおなじみのルイ・レーリンク氏の公開レッスンを開催いたします。
レーリンク氏の親しみやすい人柄と深い音楽への造詣により、大変人気のある講座です。
今回は聴講者のみの募集です。お気軽にご参加ください。
■日時:2008年3月20日(祝) 10:30~12:30
■場所:ユーロピアノ東京ショールーム
■料金
聴講料(通し券):¥1,000(なお、収容人数に制限がありますのでご予約をお願いします)
■受講曲
時間 作曲者 曲名 備考
10:30 シューベルト 即興曲Op.90-1  
11:30 J.S.バッハ トッカータ e-moll  

■お問い合わせ:ユーロピアノ東京ショールーム 03-3305-1211

■ルイ・レーリンク氏プロフィール
オランダ出身。7歳からピアノを始め、15歳で音楽院入学。F・マインダース氏に 師事。オーケストラと初共演を果たし1989年よりアムステルダム・スヴェ-リンク音学院に於いてD・デシェンヌ氏、日本でもマスタークラス、国際コンクール審査などでお馴染みのW・ブロンズの各氏に師事する。 1995年に同音楽院卒業と同時に演奏家コースへ進み、オランダ国内、スイス、ドイツなどでソロ、アンサンブル演奏活動。アムステルダム市立教会専属ピアニストを経て、1996年音楽活動の為、日本に移住。2000年、人気のゲームソフト「ファイナルファンタジー」のピアノ版CD「ピアノコレクションズIX/ファイナル・ファンタジー(植松伸夫作曲・浜口史郎編曲)」全14曲の演奏と楽譜監修を務める。「クラシック音楽家らしい力強い打鍵と粒立ちのよい音を持ったプレイヤー」「思った 以上に聴き応えのある アルバム」(CDジャーナル1月20日号 より)と、評される。2002年1月、CD「夢」をリリース、銘器ベヒシュタインでこだわりの 響きを聴かせている。日本各地で個人/公開レッスンや音楽講座を行い、ピアノ・音楽指導にも意欲的である。2005年7月より全日本ピアノ指導者協会「ピティナ」のホームページ上でエッセー「ルイのピアノ生活」を連載をスタートし、演奏ビデオと共に隔週公開している。現在、洗足学園音楽大学非常勤講師、洗足学園高等学校音楽科講師として、演奏法 、特別演奏法、ピアノレッスンを受け持つ。洗足学園音楽大学付属音楽教室講師、全日本ピアノ指導者協会正会員、2006年東京芸術センターピアノコンクール審査員。ムジカ・フマーナピアノスクール主宰。

2008年03月14日

2008.03.14 ピティナの今週の1曲にベヒシュタイン(試聴できます)

ピティナの公式サイトメニュー「今週の1曲」に内藤晃さんのデビューアルバムよりメトネルの「忘れられた調べ 第2集」より作品39-3≪春≫が取り上げられました。
もちろん使用ピアノはベヒシュタイン(C.Bechstein model C-232)です。以下のリンクから試聴もできます。
ピティナ「今週の1曲」:http://www.piano.or.jp/enc1/tw/08/0314.html

2008年03月11日

2008.03.11 Musikmesse楽器見本市

昨年の11月にパシフィコ横浜で楽器フェアが開催されましたが、ドイツでは毎年3月から4月にかけての4日間でFrankfurt Musikmesse「楽器見本市」が開催されています。

メッセMesseというのは直訳すると「見本市」で、ある業界のいろいろな企業が、自社の製品を見せるために集まり、取引の商談、製品の情報交換など様々なことに利用されています。ドイツでは年間100を超える国際見本市が各地で開かれているそうです。
メッセにはもう一つ「ミサ」という訳もあり、私はメッセと聞くと、大学時代に一人旅をした時、「来週ミュンヘンで大きいメッセがあるから宿代が高くなっている」と聞きつけ、急いでミュンヘンを訪れ教会の周りをうろうろしたことを思い出します。「ドイツはホントにミサに来る人が多いのだなあ」と。

私は今までに二度フランクフルトのムジークメッセへ行きました。一度目は見学、二度目は出展企業の社員として。関係者に聞くと、年々楽器業界は縮小傾向にあり、展示建物の空いているスペースが増えてきたと言います。私個人としては、会場内をバスを使って移動するのに驚き、ビールを飲みつつ商談をしているのにもドイツらしさを感じ、すべてが興味深かった記憶があります。今年は、私は行きませんが、同僚で行く人がいるので、結果報告を楽しみにしています。

楽器を展示しているムジークメッセの会場はとにかく人が多く、ものすごい量の音があふれています。それは騒音と言っても過言ではないほどです。楽器好きの人、腕自慢の人、新製品をチェックしようとする人などさまざまで、あちこちで音楽がまざりあった音が鳴っています。ピアノ展示スペースは、ピアノサロンと呼ばれ、他の電子楽器、打楽器展示場と比べると格段に静かですが、それでもブギウギをフォルテで弾きまくり、急きょ競演がはじまり、その白熱の演奏でとてもじっくりピアノを弾き比べられる状況ではないです。最近ではメッセ期間中に会場の他に場所を借りて、お客さんを別に呼ぶ企業も増えています。会場からさらに別会場にも来ていただけるということは、それだけ興味や購入などの見込みが高いわけですから、企業として経費はかかるがそれに見合うものがあるのかもしれません。一般の方には、一種お祭りのような場所ですが、企業にとってはその年の業界の状況を把握する大切な機会です。

最近のムジークメッセはやはり中国勢力のすごさを感じます。ピアノにおいても半分近くは中国なのでは?と思えるほどです。製品の質はピンキリで、かなりイイ線いっているメーカーもあれば、「調整ってなんですか?」と店員が聞いてくるところもあります。まあかつての日本のメーカーも同じような状況で、そのうちに淘汰されていくと思いますが、日本のように上位3社でほぼ100%を占めるというような状況にはなってほしくないと思います。いろいろなメーカーがあり、そのいろいろなピアノを選べる状況が業界としては健全だと思います。(すでに中国も上位6-7社に絞られてきているという話も聞きます)

今年のメッセの結果報告を聞いたら、また何か書きたいと思います。

2008年03月10日

2008.03.10 【速報】パリ音楽院イヴ・アンリ教授公開講座決定!

昨年末初来日し、大好評を博したパリ高等音楽院教授イヴ・アンリ氏の公開レッスンが開催されます。 今回は関西ショールームのオープン記念として、関西ショールームと東京ショールームそれぞれでおこないます。
■イヴ・アンリ氏プロフィール
1959年生まれ。11歳でパリ国立高等音楽院入学、13歳でベルリン・フィルと共演。
卒業後、A.チッコリーニに師事。リスト国際コンクール、シューマン国際コンクールで共に優勝。以後、各方面で活躍する。現在、パリ国立高等音楽院、パリ国立地方音楽院教授。2003年、フランス文部省より、芸術と学問分野での騎士勲章を与えられる。
録音多数。プレイエルを使用したものとしては、ショパンの生きた時代(1838年)と現代(2004年)のピアノを使用した「24の前奏曲集」のDVDがあり、興味深い。
昨年初来日を果たし、誠実で示唆のある教授法が大きな反響を呼ぶ。
■受講料:レッスンは仏語、もしくは英語です
¥30,000(通訳なし1枠:60分)
¥33,000(通訳あり1枠:60分)
■聴講料:レッスンは仏語、もしくは英語です
¥1,000(1枠:60分)
¥2,000(終日通し)
■問い合わせ、申し込み先
【受講】 八王子技術営業センター 田村:042-642-1040
【聴講】 関西地区:ユーロピアノ関西ショールーム 丹治:078-855-8088
東京地区:東京ショールーム 03-3305-1211
■申し込み締め切り:2008年3月25日(関西地区は4月4日まで)
締め切り後に審査をおこない、受講者を決定させていただきます。

日程は以下の通りです。
【関西地区】
開催日 場所 その他
4月10日(木) 10:00 関西ショールーム   
4月10日(木) 11:00 関西ショールーム   
4月10日(木) 12:00 関西ショールーム   
4月10日(木) 14:30 ショパンホール ※神戸芸術センター内
4月10日(木) 15:30 ショパンホール ※神戸芸術センター内

【東京地区】
開催日 場所 その他
4月12日(土) 9:00 東京ショールーム   
4月12日(土) 10:00 東京ショールーム   
4月12日(土) 11:00 東京ショールーム   
4月12日(土) 12:30 東京ショールーム   
4月12日(土) 13:30 東京ショールーム   
4月12日(土) 14:30 東京ショールーム   
4月12日(土) 15:30 東京ショールーム   

■受講曲は決定し次第、本HPでアップいたします。

2008年03月09日

2008.03.09 SecondSundayConcert vol.3

Bechstein AND Violin
Spring Duo Concert
3月のセカンドサンデー・コンサートはベヒシュタインとヴァイオリンのデュオをおおくりします。前半はショパンの作品、後半はフォーレのヴァイオリン・ソナタを中心に組んだプログラムです。フォーレのヴァイオリン・ソナタは2曲書かれていますが、とりわけ1番は瑞々しい感性にあふれていて今の季節にピッタリです。早春の午後のひととき、若いお二人の演奏をお楽しみください。

■日時 2008年3月9日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-ROOM
■プログラム
ショパン:マズルカOp.59、アンダンテスピアナートと華麗な大ポロネーズOp.22
(休憩)
ペルコレージ:ヴァイオリンソナタ第12番
フォーレ:ヴァイオリンソナタ第1番Op.13
サン・サーンス:ハバネラ Op.83
バッツィーニ:妖精の踊り Op.25
※曲目は変更になる場合があります。
■使用楽器 C.Bechstein Lモデル
■演奏
菅原 成美(すがわらなるみ)
都立芸術高校音楽科卒、現桐朋学園大学音楽学部1年。2002年ピティナコンペティションD級本選優秀賞受賞。これまでに本多昌子、高木早苗、玉置善己、朴久玲に師事。
對馬 佳祐(つしまけいすけ)
都立芸術高校音楽科卒、現東京芸術大学音楽学部1年。第8回江藤俊哉ヴァイオリン・コンクール第1位。2003年、2007年に新日本フィルと共演。これまでに荻野照子、田中千香士、ジェラール・プーレに師事。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム (open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい。
■予約、お問合せ(満席が予想されますので、ご予約をお願いいたします)
ユーロピアノ本社ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい(下のボタンからも申込みできます)。皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2008年03月06日

2008.03.06 フィガロの結婚@サントリーホールへフォルテピアノを貸し出しました

オペラ史上、最強・最高のコンビ、モーツァルト(作曲)とダ・ポンテ(台本)による傑作三大オペラが今年から1作ずつ、サントリーホールで上演されます。
指揮にはプッチーニ・フェスタで日本のオペラ界にも旋風を巻き起こしたニコラ・ルイゾッティ、演出には現在イタリアで最も著名で実力派といわれる演劇界の重鎮、ガブリエーレ・ラヴィアを起用します。数々の映画にも出演し俳優兼演出家として有名なラヴィアは今回が初来日。レチタティーヴォ(語り)の部分のフォルテピアノの伴奏は、指揮者のニコラ・ルイゾッティ自らが受け持ちます。歌手もほとんど若手で勢いのあるイタリア人を起用。ラヴィアの演出により、イタリア語の生き生きとした美しい言葉でダ・ポンテの台本の魅力を最大限に引き出し、最高レベルのドラマをめざします。
ユーロピアノではフォルテピアノを貸し出すとともにメンテナンスに参加しました。通常、モーツァルトの時代の作品ではレチタティーヴォにはチェンバロを使用することが多いのですが、時代的にフォルテピアノで演奏されることが多かったのではないか?と今回、フォルテピアノが採用されました。

先日、ゲネプロに招待していただいたのですが、舞台とオケが同一平面上に配置される斬新な演出や個性的な出演者に魅了されました。ルイゾッティ氏の茶目っ気たっぷりな弾き振りも見所のひとつです。

【公演内容は以下】
■日時
3月6日(木) 18:30開演(17:50開場)
3月9日(日) 16:00開演(15:20開場)
3月12日(水) 18:30開演(17:50開場)
■出演
フィガロ:ガブリエーレ・ヴィヴィアーニ(バリトン)
スザンナ:ダニエレ・デ・ニース(ソプラノ)
伯爵:マルクス・ヴェルバ(バリトン)
伯爵夫人:セレーナ・ファルノッキア(ソプラノ)
ケルビーノ:ダニエラ・ピーニ(メゾ・ソプラノ)
マルチェリーナ:牧野真由美(メゾ・ソプラノ)
バルトロ:エンゾ・カプアノ(バス)
バジリオ&クルチオ:ジャンルーカ・フローリス(テノール)
アントニオ:清水良一(バリトン)
バルバリーナ:吉原圭子(ソプラノ)

指揮&フォルテピアノ:ニコラ・ルイゾッティ
演出:ガブリエーレ・ラヴィア
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
合唱:サントリーホール オペラ・アカデミー
■料金 S22,000円 A20,000円 B17,000円 C13,000円 D11,000円