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2008年04月28日

2008.05.31 GoingUPRIGHTキャンペーン開催!

東京ショールームでは5月1日~5月31日まで「GoingUPRIGHTキャンペーン」を開催いたします。


ヨーロッパ製のアップライトの素晴らしさをご体感いただきたいと思っております。
期間中にご来店いただき、アンケートにご記入いただいたお客様には豪華景品の当たるクジもご用意します(空クジなしです!)。ここでしか手に入らないノベルティも多数ありますので、ぜひお越しください。



☆景品の内容★
・ベヒシュタイン:ベルリンベア(ベヒシュタイン社マスコット)
・ベヒシュタイン:ジグソーパズル
・ベヒシュタイン:エプロン、レッスンバッグ
・プレイエル:レッスンバッグ
・ザウター:ペンシル、メモパッド

その他、CDやバッジなど。空クジなしです!!!

※なお、期間中の特別提供ピアノのご案内も追って掲載させていただきます。

2008年04月19日

2008.04.19 【祝】内藤晃デビューCD「プリマヴェーラ」がレコ芸の特選に!


昨年、今年と杉並公会堂でベヒシュタインを弾いて好評を博した内藤晃さんのデビューCDについて「スタッフ推薦盤」に掲載いたしましたが、このたびレコード芸術5月号で本アルバムが特選に選ばれました。使用楽器はもちろん、ベヒシュタイン(C.Bechstein model C-232/model D-280)です。弊社技術部長でピアノマイスターである加藤正人もチューナーとして参加しております。

ショールームでも取り扱っておりますので、ぜひご一聴ください! (XQDN1011 T-TOC RECORDS)
以下、本文から抜粋
【濱田滋郎】
内藤晃というピアニストのことは、不束ながら、このCDをもって初めて知った。まだ23歳の彼は、現在も東京外語大学ドイツ語学科に籍を置くかたわら桐朋音大で指揮法を学んでいるとか。(…中略)あきらかにこの演奏には”人柄”の反映が濃い、と聴きながら感じた。すなわち、このCDには、コンクール目当てに腕ばかりを磨いてきたピアニストからは決して聴かれない、内から発する”言葉”がみなぎっているのである。選曲からして、これはあくまで、いま自分が弾きたい作品、自分なりに作曲家それぞれが込めた”声”を聴き届け得た作品ばかり選んだに違いない、と思わせるものがある。言い替えれば、ここに選ばれた18世紀から20世紀までの曲目は「詩的余韻の豊かさ」において共通している。だから、ほとんど脈絡なく並べられたように見えて、あるロジックを、ある”流れ”を感得させる。これにちなんで、ぜひ一筆せねばならないのは、ピアニストの選んだピアノがベヒシュタインであること。彼の音楽世界を創るために、このピアノの響きが必須であろうことは、理屈ぬきで伝わってくる。最後のショパン「舟歌」のみはライヴ録音となっているが、同じくピアノはベヒシュタイン。そして、”言葉”に満ちてはいても、けっして雄弁になりすぎない内藤晃の流儀は、たしかにこの名作の真髄に触れ得ている。

【那須田務】
若い音楽家の台頭が目覚しい。(…中略)スカルラッティ、モーツァルトからロマン派、近現代までを並べた、いわゆるリサイタル・プログラム。スカルラッティとモーツァルトのタッチはよく研磨され、粒立ちが揃っていてとても美しい。いや、それ以上にスピリットがあるのがいい。ピアニストの感じたものが、音や演奏からダイレクトに伝わってくるのだ。。(…中略)これにより一層の洗練とスケールの大きさが加われば、インターナショナルな舞台で活躍するアーティストとなることは間違いない。

2008.04.19 関西ショールーム・オープニング後記

2008年4月10日(木)に正式に営業を開始した関西ショールーム。
前日の9日(水)から12日(土)にかけてパリ国立音楽院のイヴ・アンリ氏をお招きし公開・個人レッスン、ミニコンサート、また各セミナー等のオープニングイベントを開催致しました。






↓当日の様子です。クリックすると拡大します!

【4月9日(水)】会場:シューマンホール
14:00〜16:00 ドイツピアノマイスター加藤正人による技術セミナ。
まずはベヒシュタイン社 の工場をDVDを観ながら説明。ベヒシュタインの音色には、なぜ透明感があるのか…
わかりやすく作成された動画と実際のアップライトピアノの響板を観ていただきながら、ベヒシュタインの特徴をお話させていただきました。
※DVDはベヒシュタイン社 代表 カール・シュルツェ氏が工場をまわりながら、各工程を説明している  ものになります。(ドイツ語 字幕なし)1,500円(税込)

16:45〜17:30 ユーロピアノ代表戸塚亮一による「ピアノ製造者の歴史」
フォルテピアノ製造者の系譜図や年表を参照にしながら、その技術的発展と弊社取扱いメーカーベヒシュタイン、ザウター、プレイエル特徴についてのお話させていただきました。

18:00〜19:00 イヴ・アンリ氏によるミニコンサート
(使用ピアノ:GP ザウター275 Concert/UP ベヒシュタインMillenium)
神戸に到着後、ホテルで約1時間程休憩をとり、さっそくコンサートへ。
長旅の疲れをまったく感じさせない、素晴らしい演奏でした。
前半のショパンでは一つ一つの響きがとても柔らかく、心地よい音色がホール中に響いていました。また後半のプログラムで印象的だったのが、デュカスの「魔法使いの弟子」。ディズニーの映画「ファンタジア」でおなじみの曲ですが、まるで物語りの情景が目に浮かぶほどリアルで、楽しく聴かせていただきました!
演奏終了後興奮されたお客様からは「同じプログラムでも演奏するピアノが違うなら」と翌日のコンサートの予約をされる方も続出しました。写真は気さくにサインに応じるアンリ氏。一人一人、丁寧に声をかけてくださっていました。
アンコールではベヒシュタインのアップライトMilleniumでショパンのワルツ7番を演奏。ベヒシュタインの魅力も充分に引き出していただきました!

終了後は懇親会が催され、弊社スタッフや販売店の方々と和気藹々と過ごされました。

左上:イヴ・アンリ氏/右:弊社 代表 戸塚亮一
右上:イヴ・アンリ氏を囲んで…
左から(有)アムズ 代表 村上善信氏/調律師 金辺幹男氏/関西ショールーム)大橋陽子/(有)アムズ 松岡氏
左下:イヴ・アンリ氏と関西ショールーム)丹治美絵
右下:くつろぐイヴ・アンリ氏

【4月10日(木)】
12:45〜13:30 オープニングセレモニー
イヴ・アンリ氏の演奏(ガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」)によりオープニングセレモニーが開幕されました。

(株)村井敬合同設計 代表 村井敬氏(中)/(株)ピアノハープ社 会長 松川正氏(左)より御祝辞をいただき、テープカットが行われ、その後ショールーム内へ

ショールーム内ではイヴ・アンリ氏をはじめ、芸術センターの設計事務所「(株)村井敬合同設計」のスタッフの方にも演奏していただきました!素晴らしい演奏をありがとうござまいました。

風が強い中、またお忙しい中お越しいただきました方々へ、深く感謝申し上げます。

2008年04月15日

関西ショールームの大橋陽子です

関西ショールームの大橋陽子です。
技術と接客を担当しています。神戸芸術センター設置のピアノのメンテナンスもおこなっています。
当ショールームにはキラキラした音、ピカピカした音、ワクワクする音、深みのある音、美味しそうな音、良い香りの音等のピアノが勢揃いしております。本当ですよ! ぜひいらして触れてみて下さいね。きっと素敵な音との出会いがあると思います。
皆様とお目にかかれますことを、日々楽しみにしております。

大橋 陽子(おおはし ようこ)
ヤマハピアノテクニカルアカデミー総合コース修了
ビクターテクニクス音楽教室講師資格試験合格
ドイツ国立ピアノ製作マイスターシューレ修了
ドイツピアノ製作マイスター資格試験(製作実技・設計・製図・簿記分野)合格
日本ピアノ調律師協会会員 同関西支部大阪地区総務(2008年現在)

2003年9月より、ドイツのバーデンヴュルテンベルク州都シュトゥットガルト近郊の小さな町、ルートヴィクスブルク市に住民票を置きました。バロック調のベルサイユ宮殿に似たきれいなお城が見下ろす町を毎日ベンツ社製市営バスで寮から学校へ。この間、ドイツ国立職業学校内のピアノ製作職人養成クラスの隣室、ピアノ製作マイスター養成クラス(KL68)に在籍しました。翌2004年8月末に学校を修了。その後、のべ半年間を、ドイツ北部の木組みの家やゲヴァントハウスの建つ味わい深い街、ブラウンシュバイク市のピアノ製造会社におりました。
写真はマイスター資格試験会場でもあったマイスターシューレの実技授業教室内のもので、試験後に自分の作ったピアノと一緒に、木屑の掃き掃除の合い間に撮った一枚です。

2008年04月14日

2008.04.14 パリ音楽院イヴ・アンリ教授イベント後記


アンリ教授、2度目の来日の全日程が終了いたしました。

神戸で、東京で、今回もたくさんのファンを作って帰国されました。
レッスンやコンサートでのお客様の声です。
「とても音楽的なレッスンをなさる先生から学ぶことが多くありました」
「先生の演奏は魂がこもっていて心にしみました」
「情熱的な舟歌を聴かせていただいてありがとうございます。途中でやめていたこの曲を仕上げたいと思いました」
「生徒さんの演奏がみるみる変わっていくのが印象的でした」

コンサートは新旧のプレイエルでおこなわれました。
さすが、新旧のプレイエルでの録音をなさっているだけあって、ピアノの特性を熟知した素晴らしい演奏でした。とりわけラヴェルの「道化師の朝の歌」は曲のラテン的な性格と明るく伸びやかなプレイエルの性格がマッチした名演でした。アンコールに古いプレイエルで弾いてくださったシューマンの「ダヴィッド同盟舞曲集」からの1曲も心にしみました。

ご自身のCDをお求めになるお客様に気軽にサインに応じてくださったり、小さなお子様がアップライトを試弾しているそばで可愛らしい伴奏をつけてくださるお茶目な姿が印象的でした。

9月には関西でマスタークラスの計画もあり、これからも日本の若い演奏家に大きな影響を与えてくださると思います。

2008年04月13日

2008.04.13 ドイツで考えたこと「コンサートあれこれ」


最近ピアニストのアルフレート・ブレンデルが、今入っているスケジュールを終えた後、演奏活動をやめるという話を聞きました。個人的にとても好きなピアニストだったので残念でしたが、ブレンデルの年齢を考えるとやはり仕方のないことだとも思います。死ぬまで演奏活動を続けたい人もいれば、あまりひどい演奏をしたくないから早々と引退する人もいます。
ドイツに住んでいた時に、幸運にも二回、ブレンデルの演奏会に行くことができました。アンコールで聴いたバッハが忘れられないです。何度も何度もアンコールでステージに戻ってきてお辞儀をしていた姿が印象的でした。

コンサートは主にデュッセルドルフやケルンのホールで聴いたのですが、ドイツのコンサートチケットには非常に便利で驚いたことがあります。はじめのころはチケットに書かれている文面をじっくり読んだことはなかったのですが、実はチケットにはホールまでの行き帰りの交通費も含まれていることがあるのです。
私の住んでいた町(刃物で有名なゾーリンゲン)からケルンは電車で約30分かかるのですが、チケットがあればコンサート当日の17時以降、翌日の朝10時までは行き帰りの交通費が無料になります。税金やチケット代にその金額が含まれているのでしょうが、そんなにチケット代も高くないし、ゾーリンゲンからの往復代金(約10ユーロ)を考えるとやはりお得です。
コンサート前に一杯ひっかけるのもよし、コンサート後(22時過ぎですが)にレストランで食事をしてゆっくり深夜に帰宅するもよし、といろいろと考えられています。日本のコンサートは結構高くて、交通費が出るということもないので、この差は大きいと思います。
また演奏者が急にキャンセルをした時のお客さんの反応もだいぶ違うことを知りました。
エマニエル・アックスを聴きに行く予定で会社の同僚とチケットを買っていたのですが、コンサート前日に「体調不良のため違う演奏者でコンサートを行います」と文書が届きました。チケットは払い戻しにならないようなので、ちょっと不機嫌になりながらも演奏会に行きました。
その時の代役はアンティ・シーララという日本にも毎年来ているフィンランドの若手ピアニストでした。けっこう空席があるだろうと予想していましたが、意外にも席は埋まっていて反応も上々でした。こういうハプニングを受け入れる風潮が強い気がしました。そして好評だったためか翌年の定期演奏会予定にシーララがはいっていました。

とはいっても気に入らなかったらチケットを投げつけて帰る人もいます。
チック・コリアを聴きに行ったのに、出てきたのはセシル・テイラーというピアニスト。演奏が即興ばかりで、テクニックはすごいけど個人的には面白くなくて途中で出ました。あとでテイラーはベヒシュタインを愛用していると聞いて「はやまったかな?」と思いましたが。(その時はS社のピアノでしたが)

日本でコンサートはごくたまにしか行けないのですが、仕事を早く切り上げて駆けつけ、急いで帰宅することに文化の差を感じます。演奏後の余韻を楽しむゆとりがないのは残念なことです。
逆に、ヨーロッパのコンサートは演奏を聴きに行くのと同時に社交の場。演奏後のおつきあいではお互いに気を遣うこともあるわけです。

演奏をしっかり聴くことをメインで考えると日本のほうが気が楽であるともいえますが、このあたりが文化的、国民的な違いなのでしょうか。

2008.04.13 SecondSundayConcert vol.4

リストの愛したベヒシュタインで聴く
Legendes St.Francois~2つの伝説
4月のセカンドサンデー・コンサートは19世紀最高のピアニストであったフランツ・リストの作品を、生涯にわたって彼が愛用したベヒシュタインでおおくりします。
右に出る者のない鍵盤の覇者であったリストは、ベヒシュタインピアノが現れるまで一晩に何台ものピアノを必要としていました。それはその激しい演奏に耐えられるピアノが一台としてなかったから。リストの「言葉」を理解し、その漲る情熱を思うままに表現できる楽器。これを初めて納品したのがカール・ベヒシュタインでした。以降、この楽器がリストの生涯を見守ることになりました。
今回は「のだめカンタービレ」にも登場した人気の「2つの伝説」をはじめ、オール・リスト・プログラムです。華麗なリスト・ワールドをベヒシュタインでお楽しみください。

■日時 2008年4月13日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-ROOM
■プログラム
・「2つの伝説」
「小鳥に語るアシジの聖フランシス」「波を渡るパオラの聖フランシス」
・「婚礼」 (巡礼の年俸第2年「イタリア」より)
・「泣き、悲しみ、悩み、畏れ」による変奏曲
※曲目は変更になる場合があります。
■使用楽器 C.Bechstein Lモデル
■演奏
松浦 健(まつうらけん)
東京藝術大学、同大学院修了。1993年よりハンガリー国立リスト音楽院にて研鑽を積む。ハンガリー政府給費留学生。1996年、スロヴァキア・ブラティスラヴァ国際コンクールにて「20世紀音楽最優秀演奏賞」受賞。ブダペストを中心に演奏活動。2002年3月帰国。同年9月、東京文化会館小ホールにてデビューリサイタル。以後定期的なリサイタル活動はいずれも各方面から好評を博しており、2006年12月浜離宮朝日ホールでのリサイタルでは、「格調高い音楽性」(ムジカノーヴァ誌)、「作品独自の特徴と面白さが溢れ出ており、本質を見事に表現する」(ショパン誌)など高い評価を得ている。各地でソロ、及び伴奏での演奏活動を行いながらピアノ誌などにも執筆、またテレビ朝日「題名のない音楽会」に出演するなど、活動の場を広げている。これまでピアノをF.ラドシュ、S.ファルヴァイ、P.ナジュ、A.ケメネシュ、坪田昭三、渡辺健二の各氏に、室内楽をS.デヴィチ氏に師事するほか、L.ベルマン、V.メルジャノフ、D.バシキロフのマスタークラスでも研鑽を積む。2002年4月より、洗足学園音楽大学講師。
■予約、お問合せ(満席が予想されますので、ご予約をお願いいたします)
ユーロピアノ本社ショールーム
(open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい(下のボタンからも申込みできます)。皆様のご来場、スタッフ一同心よりお待ち致しております。


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2008年04月12日

2008.04.12 イヴ・アンリ教授コンサート曲目決定

イヴ・アンリ教授の公開レッスン後のミニコンサートのプログラムが決定しました。
■スケジュール
4月9日(水)18:00~19:00(神戸芸術センター・シューマンホール:ピアノ=ザウター)
4月10日(木)18:00~19:00(神戸芸術センター・ショパンホール:ピアノ=プレイエル)
4月12日(土)18:00~19:00(東京ショールームVIP-Room:ピアノ=ベヒシュタイン)
■料金:¥1,000 
■プログラム
ショパン:舟歌、夜想曲Op55-2、英雄ポロネーズ
ラヴェル:道化師の朝の歌
ドビュッシー:喜びの島
デュカス:「魔法使いの弟子」(アンリ教授自身の編曲による)
■お問い合わせ:
4月9日、4月10日分:関西ショールーム 078-855-8088
4月12日分:東京ショールーム 03-3305-1211
■イヴ・アンリ氏プロフィール
1959年生まれ。11歳でパリ国立高等音楽院入学、13歳でベルリン・フィルと共演。
卒業後、A.チッコリーニに師事。リスト国際コンクール、シューマン国際コンクールで共に優勝。以後、各方面で活躍する。現在、パリ国立高等音楽院、パリ国立地方音楽院教授。2003年、フランス文部省より、芸術と学問分野での騎士勲章を与えられる。
録音多数。プレイエルを使用したものとしては、ショパンの生きた時代(1838年)と現代(2004年)のピアノを使用した「24の前奏曲集」のDVDがあり、興味深い。

2008.04.12 【決定】イヴ・アンリ教授レッスン受講曲

イヴ・アンリ教授の公開レッスンの受講曲が決定いたしました。
【東京地区】
開催日 時間 作曲者 曲目
4月12日(土) 9:00 リスト タランテラ
4月12日(土) 10:00 ショパン 舟歌
4月12日(土) 11:00 ショパン 24のプレリュードOp.28 No.13~17
4月12日(土) 13:00 ブラームス ラプソディOp.79その他
4月12日(土) 14:00 ラヴェル 夜のガスパール(抜粋)
4月12日(土) 15:00 ショパン 24のプレリュードOp.28

■イヴ・アンリ氏プロフィール
1959年生まれ。11歳でパリ国立高等音楽院入学、13歳でベルリン・フィルと共演。
卒業後、A.チッコリーニに師事。リスト国際コンクール、シューマン国際コンクールで共に優勝。以後、各方面で活躍する。現在、パリ国立高等音楽院、パリ国立地方音楽院教授。2003年、フランス文部省より、芸術と学問分野での騎士勲章を与えられる。
録音多数。プレイエルを使用したものとしては、ショパンの生きた時代(1838年)と現代(2004年)のピアノを使用した「24の前奏曲集」のDVDがあり、興味深い。
昨年初来日を果たし、誠実で示唆のある教授法が大きな反響を呼ぶ。
■受講料:レッスンは仏語、もしくは英語です
¥30,000(通訳なし1枠:60分)
¥33,000(通訳あり1枠:60分)
■聴講料:レッスンは仏語、もしくは英語です
¥1,000(1枠:60分)
¥2,000(終日通し)
■問い合わせ、申し込み先
【受講】 八王子技術営業センター 田村:042-642-1040
【聴講】 関西地区:ユーロピアノ関西ショールーム 丹治:078-855-8088
東京地区:東京ショールーム 03-3305-1211

2008年04月10日

2008.04.10 【決定】イヴ・アンリ教授レッスン受講曲

イヴ・アンリ教授の公開レッスンの受講曲が決定いたしました(一部、未定)。
【関西地区】
開催日 時間 作曲者 曲目
4月10日(木) 14:00 シューマン ピアノ四重奏曲Op.47
4月10日(木) 15:00 ショパン 2台ピアノのためのロンドOp.73

■イヴ・アンリ氏プロフィール
1959年生まれ。11歳でパリ国立高等音楽院入学、13歳でベルリン・フィルと共演。
卒業後、A.チッコリーニに師事。リスト国際コンクール、シューマン国際コンクールで共に優勝。以後、各方面で活躍する。現在、パリ国立高等音楽院、パリ国立地方音楽院教授。2003年、フランス文部省より、芸術と学問分野での騎士勲章を与えられる。
録音多数。プレイエルを使用したものとしては、ショパンの生きた時代(1838年)と現代(2004年)のピアノを使用した「24の前奏曲集」のDVDがあり、興味深い。
昨年初来日を果たし、誠実で示唆のある教授法が大きな反響を呼ぶ。
■受講料:レッスンは仏語、もしくは英語です
¥30,000(通訳なし1枠:60分)
¥33,000(通訳あり1枠:60分)
■聴講料:レッスンは仏語、もしくは英語です
¥1,000(1枠:60分)
¥2,000(終日通し)
■問い合わせ、申し込み先
【受講】 八王子技術営業センター 田村:042-642-1040
【聴講】 関西地区:ユーロピアノ関西ショールーム 丹治:078-855-8088
東京地区:東京ショールーム 03-3305-1211