2008.04.14 パリ音楽院イヴ・アンリ教授イベント後記
神戸で、東京で、今回もたくさんのファンを作って帰国されました。
レッスンやコンサートでのお客様の声です。
「とても音楽的なレッスンをなさる先生から学ぶことが多くありました」
「先生の演奏は魂がこもっていて心にしみました」
「情熱的な舟歌を聴かせていただいてありがとうございます。途中でやめていたこの曲を仕上げたいと思いました」
「生徒さんの演奏がみるみる変わっていくのが印象的でした」
コンサートは新旧のプレイエルでおこなわれました。
さすが、新旧のプレイエルでの録音をなさっているだけあって、ピアノの特性を熟知した素晴らしい演奏でした。とりわけラヴェルの「道化師の朝の歌」は曲のラテン的な性格と明るく伸びやかなプレイエルの性格がマッチした名演でした。アンコールに古いプレイエルで弾いてくださったシューマンの「ダヴィッド同盟舞曲集」からの1曲も心にしみました。
ご自身のCDをお求めになるお客様に気軽にサインに応じてくださったり、小さなお子様がアップライトを試弾しているそばで可愛らしい伴奏をつけてくださるお茶目な姿が印象的でした。






