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2009年08月24日

運命の出会い?!(千葉市:麓様)


「子供のころ習っていたピアノをまた弾いてみたい。」との妻のために電子ピアノを購入したのが1年半前でした。私は聴くだけのつもりだったのですが、おそるおそる触ってみた数日後にすっかり夢中になってしまい、弾けもしないのに沢山の楽譜を購入してきては、妻に笑われていました。
夫婦共通の趣味なので本物のピアノを買おうということとなり、インターネット等で情報収集したところ、ヨーロッパ製のピアノに憧れるようになりました。
ちょっとびくびくしながら、ユーロピアノさんの東京ショールームを訪ねたのですが、店長の熊田さんやスタッフの皆さんが丁寧ななかにもアットホームな雰囲気で迎えていただき、緊張することなくリラックスするこができました。インターネットの情報等で自分なりに分析をしていましたので、ベヒシュタインのA3を購入するつもりでした。
そのことを応対してくださった尾山さんに話すと、「せっかくですからいろいろ弾いてみてください。同じメーカーでも個体差がありますから、いろいろ弾いてみてくださいね。」との返事。そして気がつくとフロアには私と妻だけとなり、気楽に、自由に試弾させてもらいました。
気軽に触らせてもらえない店が多いなか、自由に試弾させていただける配慮がとても嬉しかったです。期待どおりにベヒシュタインA3はとても響きの良いピアノで、やはりヨーロッパ製は違うなと感心しました。色違いで3台ならんでいましたので、ウォルナットに決めようかなと思っていたところ、同じフロアにプレイエルも展示してありましたので、何気なく弾いてみました。その瞬間がまさに「運命的な出会い」だったのです。
「こんな音のピアノがあるのか!」正直驚きました。私たちの、今までピアノに対する概念にないものでした。その明るい音色は、まるで人が歌っているようでした。特に中・低音のなんとも言えない美しい音色にすっかり魅了されてしまいました。
予算的には少しオーバーしていたので、少し迷いましたが、無事に購入決定となり、とても満足しています。現在は、夫婦交替でピアノに向い、弾くも聴くも心地よい時間を満喫しています。私がもっと上手になって、このピアノで夫婦で連弾することができるようになればいいなと思っています。

ユーロピアノさんのおかげで、すばらしいピアノとめぐりあうことができました。
ありがとうございます。

納入ピアノ:プレイエル P118

2009年08月23日

2009.08.23 【夏休み特別企画】自由研究・ピアノのひみつ!

いよいよ夏休み突入!
ピアノのおけいこもたくさんできますね?! でも、宿題や自由研究も気になる…。

ユーロピアノ東京ショールームでは夏休み特別企画「自由研究・ピアノのひみつ」を開講いたします。
普段、何気なく弾いているピアノのすごいひみつを小学生のみなさんといっしょに探っていきます。ぜひ、デジカメを持っていらしてください。



・ピアノはどうして音が出るの?
・調律ってなに?
・ピアノはみんな、おんなじ音なの?
・デジピと本物のピアノはどこが違うの?
・調律師のおしごとって?

などなど、お子様が疑問に思っていることをクイズ形式で解き明かしていきます。答えを記録ノート(弊社で準備いたします)にメモして、写真を貼れば自分だけの「自由研究」が完成します。さらに調律体験もできます。最後にひみつ?のプレゼントもありますので、ふるってご参加ください。

■日時:2009年8月23日(日)15:00~
■場所:ユーロピアノ東京ショールーム
■参加資格:小学生以上(低学年生は父兄同伴でお願いします)
■参加費:無料
■定員:15名
■持参するもの:筆記用具
■申込、お問い合わせ:ユーロピアノ東京ショールーム 03-3305-1211

前回の様子はこちらをご覧ください

2009年08月06日

2009.08.03 【東京】「ピアノを知ろう!」イベント後記


いつもお世話になっている音楽教室の生徒さんを対象に【夏休み特別企画】「ピアノを知ろう」イベントを開催しました。いつも自宅で、もしくはレッスン室で弾いているピアノを中身から知っていただこうと考えた企画でしたが、思いのほかみなさん熱中してくださって、スタッフまでもが楽しい時間を過ごさせていただきました。




まずは発音のしくみ。「ピアノはどうやって音が出るのかな?」
これはアクション・モデルと言ってピアノの1鍵分を縦に切りだした模型です。1鍵分とはいえ、たくさんの部品からできています。









次はアップライト・ピアノとグランド・ピアノの違い。同じように音が出てると思っていたけど、こんなに違うんだね。。。










アップライトの前パネルを開けてみました。思わずみなさん「綺麗!!!」。
いいピアノは中も裏側も綺麗なんですよ。丁寧に作られていることが分かります。









今度は調律師のお仕事について。調律師さんのかばんはとっても重い! 子供たちにも持ってもらいました。みんな、「きゃ~!!!」。










最後はマイスターとドキドキの調律体験。ちゃんと合わせられるかな?!?!

実際にピアノの中身を見たり、音の出る様子を観察したり、自分で音を合わせたり、、、
忙しい1日でしたが、ピアノのことがもっともっと好きになったみたいです。

また遊びに来てね。

2009年08月02日

2009.08.02 軽井沢にてプレイエル使用のコンサート

来たる8月2日、9日(日)、軽井沢にてプレイエルP-190を使用したオールショパン・コンサートが行われます。


♪第8回 軽井沢で楽しむオールショパンプログラム♪

■曲目
ソナタ第3番 即興曲第1番~4番 序奏とロンド作品16ほか
■日時
2009年8月2日(日) 午後2時開場 3時開演(定員50名様)
■演奏
小泉 耕平
■使用ピアノ
プレイエル P-190
■入場料
大人 ¥3,000 大学生以下 ¥2,500 未就学児童無料
(お茶・ケーキ付)


♪第9回 軽井沢で楽しむオールショパンプログラム♪

■曲目
バラード第3番 プレリュード作品28より 幻想ポロネーズほか
■日時
2009年8月9日(日) 午後2時開場 3時開演(定員50名様)
■演奏
竹村 浄子
■使用ピアノ
プレイエル P-190
■入場料
大人 ¥5,000 大学生以下 ¥4,000
(お茶・ケーキ付)

■場所
アトリエブルックス 軽井沢ギャラリー http://brooks.dtiblog.com/
(長野県軽井沢町旧軽井沢872)

長野新幹線軽井沢駅北口より2.5km、
旧軽井沢聖パウロカトリック教会より徒歩10分
聖パウロ教会前の通り<水車の道>から愛宕浄水場方面
<水源地の道>へ向かい、光文荘(光文社保養所)横より
約、150m上って左折すぐ、赤いタイル壁に丸窓の建物です。(駐車場有)

■ご予約・お問合せ Tel/Fax・・・0267-42-1405
              mail・・・brooks@violet.plala.or.jp



小泉耕平

神奈川県横須賀市出身。武蔵野音楽大学、同大学院修士課程音楽研究科ピアノ専攻修了。平成14年度福井直秋記念奨学生。武蔵野音楽大学卒業演奏会、同大新人演奏会、第72回読売新人演奏会等、多数の演奏会に出演。平成14年、武蔵野音大管弦楽団のソリストに抜擢されリスト「ピアノ協奏曲第1番」を共演の他、カシマフィルハーモニー等と共演を重ねる。平成16年さいかやホールにてジョイントリサイタル、平成18年カスヤの森現代美術館にてソロリサイタルを開催。第16回ピアノ教育連盟オーディション奨励賞。第9回KOBE国際学生音楽コンクール優秀賞、ふれあいの祭典実行委員会賞。第42回北九州芸術祭、伴奏賞を受賞。
現在、大野眞じ氏に師事する他、W・ブロンズ、D・ヨッフェ、P・ネルセシアン等、海外アーティストのレッスンを受講し研鑽を積む。



竹村浄子

東京都生まれ。東京芸術大学音楽学部器楽科卒業、同大学大学院修了。これまでに、助川陽子、小林仁、故ニキタ・マガロフ、ハリーナ・チェルニー=ステファンスカの各氏に師事。91年、第60回日本音楽コンクール/ピアノ部門第3位入賞。「安宅賞」受賞。93年、東京文化会館小ホールにてデビュー・リサイタルを開催。94年、第40回マリア・カナルス国際音楽コンクール(バルセロナ)で第3位入賞、併せて審査員特別メダル受賞。95年、第13回ショパン国際ピアノ・コンクールでディプロマ受賞。96年、日本ショパン協会のリサイタルに出演。「クロイツァー賞」受賞。97年と99年に東京と大阪でリサイタルを開催。また、名古屋フィルハーモニー、大阪センチュリー交響楽団、ロイヤルメトロポリタン管弦楽団、東京シティーフィル、大阪シンフォニカ、静岡交響楽団、九大フィルハーモニーなど、オーケストラとの協演も数多い。日本各地でリサイタルに出演するほか、トークを交えた親しみやすいコンサートなども企画。歌曲伴奏や室内楽なども手掛け、幅広い演奏活動をおこなっている。
2008年6月、3枚目のCD<祈り~グルダのアリア>がディスク・クラシカ・ジャパンよりリリース

オフィシャル・ウェブ・サイト http://www.yy.ale.co.jp/johko-t/
オフィシャルブログ http://ameblo.jp/johko24/