2009.09.13 【東京】SecondSundayConcert vol.7「ベヒシュタインとヴァイオリン」
ベヒシュタインとヴァイオリン
9月のセカンドサンデー・コンサートはベヒシュタインとヴァイオリンの美しいコラボです。
フォーレの瑞々しいヴァイオリンソナタ第1番とシューマンの「幻想小曲集」を中心にお届けします。幻想小曲集は元々、クラリネットとピアノのために書かれた曲ですが、その美しさにより様々な楽器に編曲されています。ベヒシュタインとヴァイオリンが織りなす妙なる調べをご堪能ください。

■日時 2008年9月13日(日) 15:00~
■場所 ユーロピアノ東京ショールーム3F VIP-ROOM
■プログラム
ガブリエル・フォーレ ヴァイオリン・ソナタ第1番 作品13
Faure Sonata for Violin and Piano in A Major op.13
ロベルト・シューマン 幻想小曲集 作品73
Schumann Fantasiestucke (幻想小曲集) in a minor op.73
ほか。
※曲目は変更になる場合があります。
■演奏者: ヴァイオリン 雨宮弘奈 ピアノ 内藤晃
■使用楽器 C.Bechstein モデルL
内藤 晃(ないとうあきら)
1985年生まれ。5歳でピアノを、12歳で打楽器を、15歳で指揮を始める。これまでにピアノを城田英子、川上昌裕、デイヴィッド・コレヴァー、ヴィクトル・トイフルマイヤーの各氏に、ピアノ・音楽理論を広瀬宣行氏に、指揮を紙谷一衛氏に師事。ピアノ調律技術も学ぶ。 2003年、第13回日本クラシック音楽コンクールピアノ部門 高校の部全国最高位(第2位)受賞。2007年5月に杉並公会堂大ホールにて開催したリサイタルを機に、2008年3月、デビューCD「Primavera」をリリース、レコード芸術誌にて特選盤に選出されるなど高く評価される。 東京外国語大学ドイツ語学科卒業。現在、桐朋学園大学にて指揮の研鑽を続けるかたわら、ピアノ、指揮、執筆など多方面で活躍。(社)全日本ピアノ指導者協会(PTNA)にて、ピアノ協奏曲体験企画「コンチェルトステップ」の指揮者を務め、知られざる佳曲を紹介するウェブコラム「名曲喫茶モンポウ」を連載。研究会や公開講座の開催なども含め、独自の活動を展開している。
雨宮 弘奈(あまみやひろな)
1985年東京生まれ。5歳よりバイオリンを始め、8歳より桐朋学園子供のための音楽教室に入室、ソルフェージュ、音楽理論を学び、オーケストラに参加。12歳より声楽を始める。桐朋学園高等学校声楽科に在学中、渡米。ニューヨークで高校を卒業後、マンハッタン音楽院バイオリン科に入学。室内楽に積極的に取り組み、2003年にアメリカノースキャロライナ州、Highland-Cashires室内楽音楽祭でピアノトリオ、弦楽5重奏を演奏し、好評を博す。また、ニューヨークではソロ、室内楽、ダンスカンパニーとのコラボレーションなどの新曲の初演に数多く携わる。
これまでにバイオリンを三瓶詠子、江口有香、小林健次、漆原啓子、Laurie Carney各氏に師事。声楽を橋本侑生子、Maitland Peters、日比啓子、勝部太各氏に師事。室内楽を毛利伯朗、Edward Auer、William Ransom各氏とAmerican String Quartetに師事。現在、東邦音楽大学総合芸術研究所声楽科に在学中。
■お申し込み・お問い合わせ
ユーロピアノ株式会社 東京ショールーム (open10:00~19:00/水曜定休)
東京都世田谷区北烏山9-2-1 tel:03-3305-1211
※完全予約制になっておりますので、お電話にてお申し込み下さい。





